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2011年9月12日 (月)

オオクロムクドリモドキさんたちが群れてきました。(9月上旬)

オオクロムクドリモドキさんたちは、夏の間は森の中などで過ごしているようですが、出発前になると、私たちの与える餌を求めて庭にやってきます。きっと、手軽に大量に食べ物が手に入るからでしょうか。去年は、100羽を越えるオオクロムクドリモドキさんたちが来たのですが、今年はまだ20羽くらいだと思います。

この鳥は、私たちの庭では、ひまわりの種と、ピーナッツバター・牛脂・穀物を混ぜたものが好きですが、いわゆる野鳥向けのミックス餌も好きです。去年は、一羽だけ、ラズベリーを食べるオオクロムクドリモドキさんがいたのですが、今年はどうでしょう・・・?(鳥にも味の好みがあるんだとびっくりしましたが。)

オオクロムクドリモドキさんは、英名Common Grackleで、仏名は Quiscale bronzéで、学名 はQuiscalus quisculaというようです。

とっても小さいカラスのようなのですが、色は微妙に違いますし(オオクロムクドリモドキの羽は玉虫色・虹色っぽく光っています)、形はかなり違います(オオクロムクドリモドキはスマートで、尾っぽが長いです)。

オオクロムクドリモドキさんの大きさは、32センチくらいとあります。目が黄色で、尾っぽが長いです。ヒナのときは、色が茶色っぽくて、目はこげ茶色です。人の気配がするとすぐに飛び立つのでけっこう臆病な様子ですが、飛び立った後、近くの電線などに止まっているので、本当に臆病というわけではないのかもしれません。

写真です。

Quinscalus

Quinscalus1

今年、5月19日(木曜日)に来訪の記事( http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-4167.html )を載せているので、おそらく5月15日前後にやってきたのだと思います。9月15日くらいに旅たつなら、4ヶ月くらいの滞在だったことになります。

それから、内容について、参考にしたサイトです。

http://www.allaboutbirds.org/guide/Common_Grackle/id

http://en.wikipedia.org/wiki/Common_Grackle

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野生の生き物観察」カテゴリの記事

コメント

(。-`ω-)ンー 下の写真の右向きのなんかカラスにしか見えない。
それにしても色々な鳥が住んでるし、やってくるお庭なのね。
森・・・?ヽ(~~~ )ノ ハテ?
こちらには森がないです~

団体さんで来るんですね。賑やかそうですnotes
カラスでもムクドリでもないということでしょか。
ぱっと見はカラスに見えますね。
鳥も好き嫌いがあるなんでびっくりです。
味がしっかり分かってるということですね~delicious

~モドキなんて名前を付けられてかわいそう。。。
羽に少し模様があるのでしょうか?真っ黒ではなさそうですね。
100羽なんてすごい。我が家の庭だったら20羽でもヒッチコックの「鳥」の世界になりそうです。

群れをなし夜空に羽ばたき、南へ南へ・・・
季節が変わるのですか、花を見て季節というモノを学んだ頃も有った
店頭に並ぶ花に目は癒されて、去りゆく鳥たちに無事を祈る、
移り変わる人の心も自然と同じ、成長と老いの違いが遠くに見えた
その姿、何故かボケて見えるところに、一人微笑む ニコッ

桜花さん
おはようございます。
カラスに見えますよね。本にも「カラスに似ている」と書いてあります。でも、実際にカラスと並べてみると、はるかに小さくて、華奢です。(この鳥はカラスが近くに来ると逃げてしまうんですよ。)この鳥を最初に見たときは、「大きな九官鳥みたい」と思いました。
ここは人があまりいない場所なので、みんなのんびり一緒の暮らしです。
森は、人のたくさん住んでいるところにはなかなかないですよね。私も、関東の実家は田んぼと畑に囲まれた住宅街で、森はないです。^ー^

イルカねこさん
おはようございます。happy01
はい。カラスでも、ムクドリでもないんです。でも、ムクドリさんとは(渡り鳥として)行動を共にすることがあるみたいですが。
この鳥は、ぱっと見には確かにカラスですが、大きさがかなり小さいのですぐにわかります。鳴き声もカアではないのでnotes。「くわっ」「けっ」という感じで聞こえたような気がします。
人でも辛いのが好きとか、いろいろ味の好みには個性が表れますけれど、鳥にもあるようです。でも、どうして「おいしい」とわかったのか、ちょっと不思議です・・・偶然、間違えて、食べてしまったのでしょうか。coldsweats01

かっつんさん
おはようございますhappy01
ネーミングについては、ウィキペディアなどで調べたのですが、最初、「オオクロムクドリモドキ」と聞いて、「長い名前だなあ、しかも大きくて黒い椋鳥もどきってことかしら」と思いました(ウィキペディアによると、大黒椋鳥擬と漢字で書くのだそうです。)。英語なら、Common Grackleと、短くて済むのですが。ちなみにドイツ語でも、Purpur-Grackelと、名前が短くて済んでいるようです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Purpur-Grackel )
身近にいないと、こういう感じのネーミングになってしまうのかもしれませんね。
羽は虹色に光っているので、模様に見えますね。うちの庭でも、20羽集まると、勿論、けっこう凄いですが、100羽以上集まったときがあったので、20羽では驚かなくなりました。100羽以上集まると、本当に「鳥」の世界です。庭だけではなく、電線にも、木にも、庭にも、そこらじゅうに鳥がいます・・・coldsweats02

(レオ)さん(ですよね)
おはようございますhappy01
そうですね ぼけて見えるから、いいのかも ニコッ

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