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2011年7月の34件の記事

2011年7月31日 (日)

公園で見て良いなと思った花 1 コリダリス・エレイター

去年、公園で見て、「良いな」と思った花をメモ代わりに記事にしました。

今年も、です。あちこちで見た花を挙げてみたいと思います。

Blue Corydalis(英語名) または、Corydalis elata(学名。発音は、kor-ID-ah-liss ee-LAY-tahhttp://www.finegardening.com/plantguide/corydalis-elata.aspx)とのことで、「コリダリス・エレイター」と英語では読むようです。ラテン語系読みなら「コリダリス・エラータ」でも良さそうだと思いますが・・・ )と呼ばれる植物です。フランス語名はよくわかりませんが、Les corydales(レ・コリダァル) という項がウィキペディアにはありました。日本語では、キケマン属の中に含まれるようです。 ケマンソウ科の中に含まれるとのことで、ケマンソウの仲間のようです。

写真です。

1_224

1_226

良いなあ、と思います。

日向、半日陰で育つようです。

多年草のようです。

春から夏にかけて花が咲くそうです。

大きさは30cm×30cmくらいから90cm×90cmくらいにまでなるようです。

水はけの良い、湿った、養分が大目の土地を好むようです。

色が、勿忘草と同じ感じです。かぶってしまうでしょうか・・・咲く時期もかぶりそうです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

参考にしたサイト(英語)

http://davesgarden.com/guides/pf/go/2192/

(実際に育つ地域など、詳しい情報が書かれています。写真あり。)

http://www.finegardening.com/plantguide/corydalis-elata.aspx

(お庭造りのときに、一緒に植えたら合いそうな植物なども載っています。写真あり。雑誌のサイトのようです。)

http://www.paghat.com/corydaliselata.html

(Corydalis elataとColrydalis flexuosaの違いについて載っています。前者は夏の間も葉が枯れないのに対し、後者は夏の間葉が枯れたりなどしてけっこうみっともないということが書かれています。でも、良いことばかりとも言えず、といった感じでしょうか。)

***

それから、ウィキペディアのフランス語の項ですが、参考すべきサイトがリストになっています。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Corydale

2011年7月30日 (土)

オニユリが咲く季節になりました。それから、スカビオサ(白)・・・

おそらく、前の住人が植えたと思われる、オニユリです。

目立ちます。

Lys1

英語でTiger lily, フランス語で Lys tigréと呼ばれるようです。

去年の記事は以下の通りですが、別に見る必要はないです。(私のための覚書です。)

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/tiger-lily-lys.html

それから、白のスカビオサが咲き始めました。満開になるのを待っていたのですが、なかなか(きれいに)咲かないので、今の写真を載せてしまいます。

Scabiosa6

2011年7月29日 (金)

納涼写真っていざとなるとなかなか見つかりませんね。

納涼写真ということで・・・

こんなのはどうでしょう。

たしかフィヨルドです。

旅先の写真ですが。

1_376

それから、やはり旅先からの写真で、湖です。1_271

寒い季節の写真だと、本当に、納涼どころではないので・・・

こんなので、いかがでしょうか。。。

それから、毎回のお願いなのですが、どこで撮ったかは聞かないでくださいね・・・

ブログネタ: 【写真ネタ】夏を涼しく…「納涼写真」募集します!参加数

2011年7月28日 (木)

アサガオが咲きました。それから、デルフィニウムも。

アサガオが咲きました。

Gloiredumatin12

Heirloom ということで、昔からある品種のようです。

Tricolor ensign mixと袋に書かれていました。

直訳したら、「三色記章(小旗?)ミックス」ですが・・・

このアサガオの花は4センチから5センチくらいで、高さは30センチくらいです。ですので、今のところ支柱などは必要ないです。

***

それから、デルフィニウムのマジックファウンテンズが咲きました。

花一輪はこんな感じです。

Magicfountain3

それが集まって以下のように見えます。(完全にぼけていますね・・・)

Magicfountain4

ということで、Delphinium デルフィニウム の Magic Fountains マジック・ファウンテンズ(white, dark bee)です。

6月に開花予定のはずですが、ここでは、毎年、7月末から8月はじめに開花します。

高さは80センチくらい、幅は40センチくらいです。

日向を好み、水はけの良い土を好みます。

切花になるようですが、試したことはありません。

ちなみに去年は小さかったです。満開になったのは、去年は8月に入ってからでした。

(去年の記事のアドレスは  

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6181.html

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-98c3.html

私のためのメモです。見る必要はないと思います。)

2011年7月27日 (水)

激寒の地に咲く薔薇 6 F. J. Grootendorst

F.J. Grootendorstです。

けっこうメジャーな薔薇かもしれません。

Grootendorstというと、F. J. Grootendorst とGrootendorst Supremeとあるようですが、私たちの庭の薔薇はF.J.のほうです。

まずは写真を・・・

Fjgrootendorst1

Grootendorst3

花びらにフリンジがあって、ちょっとだけカーネーションみたいな感じの花です。花は小さいです。花の色は(濃い目)ピンク(か明るめ赤)です。花が房状につきます。においはあまりしません。

ということで、簡単な情報です。

オランダのF. J. Grootendorstさんが1918年に世に出した薔薇です。

呼称については、F. J. Grootendorstのほかに、Grootendorst Red やNelkenroseと呼ばれることもあるそうです。

茎は直立し、とげがたくさんです。高さ1メートル40センチくらい、幅1メートル30センチくらいになります。

葉は明るい緑色で、ごわごわした感じで、厚く、病気には強いです。(病気に強いのは実感しました。)芽は昆虫に食べられやすいとのことです(が、私たちの庭ではまだ虫の被害は出ていません)。

花は、房になってつき、ポンポンのような感じで、花びらの外側がフリンジになっています。花はダブル(八重)で、明るい赤・ピンクで、においはあまりしません。春の終わりが花の最盛期で、夏はいくらか咲く感じだそうです。実はつかないです。

花壇に使ったり、垣根に使ったり出来るそうです。

私の感想

大きさが1m40×1m30とのことですが、うちの庭では、そこまで大きくないです。成長が遅いのかもしれませんが・・・

こちらでは7月10日過ぎから花が開き始めました。どうやら春の終わりが7月中旬に当たるようです・・・。7月中旬から花が一気に咲き、そのあとは、9月半ばまで花が幾つか咲くような感じです。

病気には強いです。隣のアモレットが散々な様子のときも平気でした。

茎はとげだらけなので、気をつけたほうが良いです。小さいお子さんのいるお宅などでは、花の色や形がかわいらしいので、つい子どもさんが近づきたがるかもしれませんが…

色に好みのある方は、予め、実際の花の色を見たほうが良いと思います。けっこう派手です。

花は小さいですが、形はかわいらしいです。

2011年7月26日 (火)

胡蝶蘭が咲いています

胡蝶蘭の二輪目、三輪目の花が咲きました。

10日ほど前です。

Pharenopsis8

そして一週間ほど前です。

Pharenopsis14

花は小さめですが、咲いています。

嬉しいです。

2011年7月25日 (月)

庭の雑草ミヤマキンポウゲ(の仲間)

この植物は、そこらへんに生えている雑草です。

(ウィキペディアに「ミヤマキンポウゲ」のページがあります。アドレス http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%B2 )

近所の人はこの植物を抜いてしまうようですが、私は放ってあります。

日本語でミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)、英語でbuttercups、フランス語でLa renoncule âcre とか bouton d'or とか bouton d'acnée というようで、学名はRanunculus acris だそうです。

1_332

後ろの赤いのは、ケマンソウ(タイツリソウ)です・・・手前の黄色いのが、ミヤマキンポウゲの仲間です。雑草だらけです・・・

1_333

写真がいつもぼけていますね。

ちなみに花弁は、つるつるとした感じです。

1_331

インターポットでは、雑草はその場で抜いてしまうのですが、実際の雑草はなかなか抜けません。こんな風に花が咲いているのを抜くのはかわいそうになってしまうのですよ。ちなみにこのミヤマキンポウゲは3歳くらいになります。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

お知らせです。

本日、都合により、コンピューターが使えません。明日からコンピューターが使える予定です。

コンピューターが使えるようになり次第、皆さんのブログのほうやココログ広場のほうにお邪魔したいと思います。

では、明日からもよろしくお願いします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2011年7月24日 (日)

赤い太陽と赤い月(コンパクトデジカメ撮影なので質が悪いです)

満月の翌日(16日)の夕方の太陽は真っ赤でした。

Soleil_rouge

同じ日の数時間後、昇った月も真っ赤でした。

Lune_rouge

写真にすると、茶色に見えて、それほど怖くないですね。

**********

夕日は水平方向に近い場所にあるので、光が通過しなければならない大気が厚いのだそうです。大気が厚いせいで、大気の中を通過する夕日の光のうち、波長の長い光(赤や橙っぽい光)が多く私たちの目に届くのだそうです。

(国立天文台のページ(http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0203.html)で「丸い地球をとりまく大気の厚さは、どこでもほぼ同じですが、地上から見ると、見る方向によって、厚さが違います。頭の真上の方向がいちばん薄く、水平方向に近くなればなるほど厚くなっていきます。」とありました。「ほほぉ」と思いました。)

夕日のなかなか見られないこの地域で、赤い太陽が見られて、ちょっとびっくりしました。

それから、月が赤く見えることについては、(夕日が赤く見えるのと同じ原理らしく)

国立天文台のページ( http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0203.html )で、

「地平線(水平線)近くに月があるときは、月からの光が、厚い大気の中を通過することになります。すると、青い光は届きにくく、赤い光だけが私達の目に届きます。そのため、月が赤っぽく見えるのです。」

と説明がありました。そして、

「どんな形の月でも(月だけでなく実は星も!)、地平線近くにあるときには赤っぽく見えますので、一度よくご覧になってみてはいかがでしょうか。」

と書かれていました。星も赤いのですね・・・

赤い太陽と赤い月を見たときは不気味でしたけれど、説明を読んでみると、「なあんだ、それほど怖くない」と思いました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

お知らせです。

本日と明日、都合により、コンピューターが使えません。

ブログの更新は続けます。(公開予定にしてあります。)

コンピューターが使えるようになり次第、皆さんのブログのほうやココログ広場のほうにお邪魔したいと思います。

では、明後日からもよろしくお願いします。

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2011年7月23日 (土)

コレット・デメゾンさんの「しし座」の絵葉書

Colette Desmaisonさんの「しし座」の絵葉書です。

1_177

書かれているフランス語の単語の意味は以下の通りだと思います。

Lion しし(獅子)座

feu 火

SOLEIL 太陽

23 juillet 7月23日

22 août 8月22日

***

王者の貫禄、という感じがよく出ていると思います。

たてがみが・・・

2011年7月22日 (金)

ハーフマラソンを走ったドーザーくんの話

庭の話題が続いているので・・・話題を変えて、5月に話題になったドーザー DOZER くん の話を・・・。

お話を知っている方も多いと思いますが、ドーザーくんについての(公の)情報はこちらです。

http://www.umm.edu/media/video/dog-gone-good.htm

軽く訳してみますね。

メリーランドのマーレーン・アンド・スチュワート・グリーンバウムがんセンター(?University of Maryland Marlene and Stewart Greenebaum Cancer Center )のための基金集めの為に、2011年5月15日の日曜日に開かれたメリーランドのハーフマラソンに、スタート直前(直後だと思うのですが・・・)にエントリーしたのは、3歳のゴールデンドゥードル(ゴールデンレトリバーとプードルのあいのこ?)のドーザーでした。5マイル目に近いあたりで、家のそばを通りかかった2000人以上のランナーに(家を脱走して)合流したのです。

ランナーたちによると、ドーザーは幾つかのポイントで見られたとのことで、ゴールしたときのタイムは2時間14分でした。ドーザーの飼い主はドーザーがどうなったのかわからず、月曜日の朝にドーザーが自宅に戻るまで必死に探していました。飼い主によると、自宅に戻ったとき、ドーザーの足は泥まみれで、足を引きずっていたそうです。

獣医の診察によると、ドーザーは健康だけれども、すぐにハーフマラソンを再び走るというわけにはいかないそうです。今週、レースの主催者のうちのふたり、マイケル・グリーンバウム氏(?)とジョン・セヴェル氏(?)が、ドーザーにメダルと、犬用のお菓子を進呈しました。

ドーザーには、ランナーページもあります。そのページから、グリーンバウムがんセンターの癌研究への寄付が出来ます。

とのことです。

***

1マイルが1609.35メートルなので、8キロ付近で合流し、ハーフマラソンを走ったとのことなので、10キロ以上走ったということになります。さらに、そのあと、自宅まで・・・20キロ以上走った(歩いた?)ということでしょうか。すごいです。

YOUTUBEなどでもこのちゃんの映像は見つかります。ぱっと目には、ゴールデン(の雑種?)かちょっとだけラブっぽいです。

寄付金がけっこう集まったようです。そのことなどいろいろについて、メリーランドのドーザーくんのランナー・ページを軽く訳して見ますね。ページは以下のようになります。

http://www.ummsfoundation.org/dozer

***

わあ、レースの後、一ヶ月以上経っても、僕の話に興味を持ってくれる人がこんなにいてくれるなんて信じられない。僕は1万7千ドル(1ドル=100円なら、170万円、1ドル=80円なら、136万円)寄付金を集めたんだ、これはUM Greenebaum Cancer Center(メリーランド大学のグリーンバウム(?)がんセンター)のための寄付金で、2300人以上の人が僕のフェイスブックのファンページをお気に入りに登録してくれているんだ。

お母さんなんて、ラジオでインタビューされちゃったんだよ!

初めてのハーフマラソンは、疲れたけれど、すごく面白かった。僕は、マラソンですごく素敵な友達が何人か出来たんだ。そういう人たちの何人かの話を読んでもらえば、どうして僕がこう言うのかわかると思うよ。

僕の話をよく知らない人たちのために、もう一回話をするね。

僕は5月15日の日曜日の朝、家の前で座っていたら、ランナーの人たちが通りかかったんだ。すごく楽しそうに見えたから、僕も仲間に入れてもらうことにしたんだ。お母さんに出かけるよって言うのを忘れちゃったから、お母さんはすごくびっくりしたみたいだけどね。みんな本当にいい人だちで、ただどんどん走り続けていたら、5マイルと書かれている表示を最初に過ぎて、それから、6マイルと書かれている表示を過ぎてっていう感じで、結局、「Finish」(日本語なら「ゴール」でしょうか?)と書かれている大きな表示が見えるところまで走ったら、みんな走るのをやめたんだ。走っている最中、僕は、みんなが癌研究の為に基金を集めていると話しているのを聞いたり、みんなの大好きな人たちの話を聞いたりしたんだ。

僕は感動して、行動を起こす気になって、お手伝いをしたいと思ってこのページを立ち上げたんだ。レースの後、僕はずっと歩いて、家まで帰ったんだけれど、結局家についたのが翌朝になっちゃって・・・全く、体中痛くなっちゃったよ!!

僕はみんなから感想を聞きたいと思ってるけど、コメントするときのポリシーはちゃんと守ってね。サポート、ありがとう!

***

ドーザーくんのゴールの瞬間を収めたYOUTUBE(27秒くらい)はこのアドレスでも。

http://www.youtube.com/watch?v=kcwf4iCU2as

Doser the Dog runs marathon

***

2ヶ月以上経って、元気でいるみたいで良かったです。

なんだか、マスコットみたいですな。

激寒の地に咲く薔薇 5 Morden Amorette

Morden Amorette モーデン(モルデン)・アモレット は、「激寒の地に咲く薔薇 4」で紹介した、モーデン・スノービューティと同じく、パークランド・シリーズに属する薔薇です。

Henry H. Marshall さんがマニトバ州のモーデン育苗所で作った薔薇で、1977年から市場に出ているようです。

この薔薇は小さいです(高さ幅共に60センチくらい)。でも、花がたくさんつきます。

実は、この薔薇は、うどん粉病にも、黒点病にも、まあまあ強いくらい(=寒い地域では「弱め」)とのことで、私たちの庭でも、案の定2年以上、うどん粉病と黒点病にやられました。ですので、去年、思い切って、薔薇の葉や枝を切りました。正直な話、葉が皆落ちてしまっていて、茎の色が変な感じだったので、けっこう、勢いよくざっくり切りました。

今年の春、案の定、アモレットは葉や枝を再び前のように早く伸ばしてくることはありませんでした。その代わり、といっていいのかわかりませんが、新しい枝と葉がゆっくりと伸びてきました。

そして、初めての花です。葉には黒点病やうどん粉病の気配がまだ(それほど?)見られません。

Mordenamorette1

Mordenamorette2

よかったです。

ということで、簡単な情報です。

この薔薇は小さめ(縦横60センチメートル)の潅木みたいな感じです。

葉は、深緑で、黒点病とうどん粉病にそこそこ強いです。(寒い場所では、「弱め」と考えたほうが良いかもしれません。)

花は房状につきます。ダブル(八重)です。花の色には、ヴァリエーションがあって、カーミン(洋紅)色から、深いピンクまで、いろいろあるようです。私たちの庭の薔薇は赤いです。実際の花を見ないで、エチケットについていたピンクの花の写真だけを見て、購入したので、赤だとわかったときは、ちょっとびっくりしました。

ということで、色にこだわりのある方は、花を見てから、購入したほうが良いかもしれません。

花はかすかに匂いがします。

花は切花にもなります。切花としては、それなりに長持ちするほうかな、と思います。シャルル・アルバネルやハンザはあまり長持ちしません・・・

花は春の終わりから、秋の終わりまでくりかえし咲きます。

この薔薇は小さいので、いろいろ使い勝手があります。花壇に植えても、そのままでも、何株かあわせて植えても、いいそうです。また、垣根(小さいですが・・・?)代わりにもなるそうです。

***

なにはともあれ、この薔薇、よく頑張りました・・・

2011年7月21日 (木)

激寒の地に咲く薔薇 4 Morden Snowbeauty

モーデン(モルデン)・スノービューティです。

この薔薇は、パークランド・シリーズ  Parkland Series, la série Parkland の薔薇です。

カナダ・マニトバ州にあるモルデンの研究所で、Lynn M. Collicutt さんと Campbell Davidsonさんが、作り出したそうです。市場に出回るようになったのは、1998年と、最近の事です。

パークランド・シリーズの薔薇の特徴は、寒い冬にも、暑くて乾燥した夏にも、耐えることだそうです。

エクスプローラー(探検者)・シリーズの薔薇に比べると、大きさは小さいそうですが、花はくりかえし咲くものが多いそうです。

ということで、まずは写真を。

Snowbeauty4

Snowbeauty5

Snowbeauty8

雑草と共存しています・・・すぅっと伸びているのは薔薇の葉ではなく、雑草です。

***

ということで、簡単な情報です。

潅木のような感じです。でも、高さも幅も最大80センチくらいにしかならないそうです。ですので、花壇に植えても、サマになりやすいようです。

葉の色は深緑で、黒点病やうどん粉病に強いです。(これは実感しました。)

花は房のようにつきます。一重(またはセミダブル?)の花です。おしべは黄色で、写真にもあるように、はっきりと見えます。花は、春の終わりから、霜が降りる時期まで、ずっと咲き続ける感じです。

幾つかの株をあわせて植えても、一株だけ植えても、良いそうです。それから、花は切花に使えるそうです。また、垣根代わりにもなるそうです。でも、寒い地域だと、花を切ると、後に響くような気がします・・・。

私の感想です。

植えてから2年は花が殆どつきませんでした。花が咲かない上、茎の成長もあまり見られませんでした。3年目くらいから、突如成長し始め、花をつけ始めました。下にのびて、地面に一部刺さっていた枝から、根が出ているような感じ(根は未確認です)のところもあります。

花が咲き始めるようになってからは、毎年、7月はじめから花がけっこうつきます。一重で、大きく開いてしまうので、八重の薔薇の花びらのつくりだす複雑な美しさは見られませんが、白い花が遠くからでも見えて、きれいです。花の色は名前にもあるように、雪の白さで、黄みなどは入っていないと思います。

花は割合早くに散るような気がしますが、もしかしたら、それは思い過ごしかもしれません。

***

実家に、白の山茶花があるのですが、ちょっとだけそれを思い出させます。(山茶花のほうは、ずっと背が高いですし、山茶花とこの薔薇では花の時期も違うのですが・・・)

2011年7月20日 (水)

食事について。健康に関連して。生産的と見るか否か・・・

ぐちゃぐちゃなタイトルですみません。

食事についてです。役に立つ情報などはあまりありません。つぶやきと考えていただければと思います。

私の住んでいるところでは、水道水は飲用ではありません。一分以上、水を沸騰させてからでないと水は使い物になりません。ですので、水を使い放題の料理は避けなければなりません。(ちなみに私たちは、ボトル入りの水を買っています。ご近所さんは、大掛かりな(?)浄水システムを導入しているようです。)

そのうえ、農業が出来ない(はずはないと思うのですが!)と言われている土地なので、新鮮な野菜などの入手は難しく、腐っている食べ物が売られていることもあります。缶詰なども、開けてみたら、腐っていた、ということがあるようです。パンも腐っていた事があります。ですので、肉・魚などを買うのに、勇気がかなり要ります。

***

これだけ、環境にいろいろあるなか・・・

夫が健康に不安があるらしく(現在は全く健康なのですが)、肉・油・脂・塩・砂糖はできるだけ避けています。

しかも夫はワンプレート料理(お子様ランチやお弁当などのような一皿に全てのっているような盛り付けの料理)が好きなのです・・・

最初のころはそういうことがわからず(というか、夫がそういうことを言わなかったので)、苦労しました。私は、小鉢に幾つかつまむものを、皿に主菜(?)を、それにごはん、汁といったものや、サラダ・スープ、主菜、デザートという感じのものに慣れていたので、夫が食事を前に、戸惑った様子を示すのが、私の料理(が下手なこと)にたいする嫌悪感なのだと思って、すごくショックでした。外食したときに、夫が「おいしい」と言った料理をまねしてみたり、るぅさん(夫の母)が作るレシピをまねしたり、いろいろしたのですが、夫はなんとなく不満そうでした。

***

結婚してしばらくしたあるころから、夫がふとしたときに、ぽつりぽつりと、健康状態についての不安を話し始めました。夫は見た目は健康そのものなので、私は、まさか、そういう不安を感じていながら(というか、医者に食事・健康に気をつけるよう言われつつ)、食事をしているとは想像もしませんでした。結婚前に健康状態について質問したときも、「問題はなにもないよ」と答えたので(実際問題は無かったのです。ただ、不安だけ、ということで。)・・・。そのときに、もう少し踏み込んで「お医者様から何も言われない?」とでも聞いておけばよかったのかな、と思いますが、そこまで私が疑心暗鬼になるような様子をしていなかったのです・・・。なにはともあれ。

そのような話を聞いてから、食事は全て切り替えました。肉よりも、魚、魚よりも、豆・豆製品といった感じで、それと野菜をメインにしました。塩・砂糖の類は使わないようにしました。

そうしたら、夫は、なにか吹っ切れたのか、小鉢に盛られた料理はいやだの、サラダが多いだの、ごはんとおかずが一緒の皿が良いだの、いろいろ注文を出してくるようになりました。そういう注文に対して、譲歩と話し合いを続けながら、現在までやって来ています。

***

正直な感想として、塩・砂糖のない食事はやはりおいしくないのではないかなと思います。もともと、私は料理上手ではないでしょうし・・・野菜でブイヨンもどきを作って、いろいろ頑張ったり、スパイスをいろいろそろえてバリエーションを出したりしていますが、やはりパンチが足りないような気がします・・・でも、夫にとって、外食や(夫の)実家で食べる食事は特別で、家で食べる食事は長生きのため、という感じなのだろうなと思います。こういう料理のお陰で(と夫は言っています)、夫の健康状態はかなり改善したらしいです。

夫に、料理のたびに、大体どれくらいの塩分が食事に含まれているか、などを話すと喜んでくれます・・・また、たまに、菓子などを作ることもあるのですが、そのとき、どのくらい食べても平気かなど話すと大変気持ちよく菓子を食べられるようです。

***

また、料理を生産的(?)と見るか、消費(?)と見るか、ということで、学ぶ事がありました。夫にとって、食べ物は、買ってくる、料理する、食べる・・・といった感じで、あまり、生産的なことではなかったのです。いろいろ材料を買ってきて、凝った料理をすることが、得に結びつかず、むしろ、調理時間や支払いの必要な「浪費」や「趣味」に結びついていたようなのです(これに気づいたときはショックでした・・・)。私はたまに2時間以上かけて煮物(?)などを作ったりするのですが、それは「私の楽しみのため」であって、夫の食べる喜びにはかならずしも繋がっていなかったのです・・・。もちろん、私の料理を夫はおいしいと言ってくれるのですが、それは、30分で簡単に作ったカレーでも、いろいろやって作ったカレーでも、ほぼ同じだったのです・・・

夫に、違いを感じろ、というのは無理な話です。食べるときには、どちらも同じようなものですし。(私には違いがわかりますが・・・)

***

こういう食生活のお陰で、食費はなんとなく抑えられています(良いことなのか悪いことなのかよくわかりませんが)。調理時間が短くても何も言われません。というか、キッチンにいる時間を、夫のそば、夫の仕事部屋のソファで、ぼやっとすごす時間にまわしたら、夫がなんとなく機嫌が良いです。仕事の邪魔はされたくないと思うので、何も話しかけたりしないのですが・・・夫にとって、私がキッチンでいろいろ料理を(夫の為に)するよりも、夫の部屋でぼやっと(考えごとに熱中してたまに夫のことなど忘れているのですが・・・)過ごすほうが、嬉しいようです。

***

昔、夫の実家の味をまねしたほうが良いとか、料理上手は良いとか、いろいろ話を聞いたものですが、私たちの場合は、そういうのには当てはまらないようです。なにはともあれ、楽ができます。よかったです。

なんかごちゃごちゃした文章ですが、ここでおしまいにしたいと思います。

2011年7月19日 (火)

クレマチスの花の後・アサガオ(葉のみです)

クレマチスの花が落ちたあとです。

面白いなあ、と思いました。ふさふさボールです。

夜に撮影すると下のような感じです。

Clematis

昼に撮影すると、下のような感じです。

Clematis1

それから、下は、アサガオです。近所の小学校の窓際に、生徒達が育てているアサガオの鉢が並んでいるのですが、成長具合が、私たちのアサガオと同じでした。

ちょっと安心しました。

Gloiredumatin

下の写真の植物は、一見野菜風ですが、アサガオなんです。成長しても30センチくらいにしかならないそうです。昔からある品種のようです。花が咲いてくれたら嬉しいのですが・・・

Gloiredumatin1

それから、おまけで、鬼芥子のPerry's Whiteです。花が散ってしまったので、記念です。オニゲシの名の由来は、葉や茎に粗い毛が生えているからなのだそうです。粗い毛が生えていると、鬼よわばりされてしまうとは・・・

Perryswhite6

2011年7月18日 (月)

ナゲキバトさん3羽

1_283

ナゲキバトが3羽庭に来るようになりました。

去年も、3羽来たので、「同じ3羽かな」と思ったのですが、すぐに、「それはありえない」と思い直しました。

というのも、ナゲキバトは、狩猟の対象になっていて、レジャーで数多く殺されるからです。昔読んだ文章(たぶん、ウィキペディア)では、一年以上生き延びるナゲキバトの確率は低いとあったように思います。3羽全てが一年生き延びて、ここまで夏を過ごしに戻ってくることは、あまりありえないように思います。

ナゲキバトとカラスは、暇つぶしに殺される鳥なのですが、私たちの庭にいる間は、のんびりくつろいでくれれば良いなと思います。(ナゲキバトさんは、私たちの庭に来ると大体1時間以上、写真にあるような感じで過ごしているので、きっと、ちゃんと、くつろいでいるんだろうな、と思うのですが。)

ということで、ナゲキバトさん3羽の写真です。よくあるような光景なので、ちょっと退屈かもしれませんが・・・色は、太陽光の元では、もっと白っぽく見えるはずです。

1

どういう関係なのでしょう・・・仲間、きょうだい、家族・・・?

Photo

Photo_2

それから、カラスで思い出したのですが、カラスの子ども(といっても大きさは親並)が親に連れられて、庭に来るようになりました。庭に来て、えさを見ても、親のほうに向かって、口を開いて、「えさ!えさ!えさ!」とでも言うかのように、けたたましく鳴きます。親はだいたいいつも、そばにいて無視しているだけなのですが、あまりにもけたたましく長いこと鳴くと、こどもを置いて、どこかに飛び去ってしまいます。

子育ての大変さは種を問わないのかも、と思いました。

2011年7月17日 (日)

白い花二種類(記念写真)

白い花を二種類載せたいと思います。

以前に話題にしたムスクマロー または麝香葵(じゃこうあおい)(学名malva moschata、フランス語名 Mauve、英語名 Mallow)の 'Alba'(アルバ)です。

枯れませんでした。白くてきれいです。

Mallow1

高さが70センチ、幅45センチくらいになるそうですが、こちらではその半分くらいの大きさです。6月から9月にかけて花が咲くそうですが、今(7月)咲き始めたので、いつまで咲き続けるか楽しみです。

15日ごとに肥料を与えるよう、書かれていたので、その通りにしていたのが良かったのかな、と思います。

きちんとした写真が撮れたら、また記事にしたいと思います。

***

それから白いケマンソウです。この花は何度撮影しても、白い影になってしまいます。

名前は'alba'(「白」の意)とだけありました。このケマンソウの学名はDicentra exmina、英語ではWild Bleeding Heart、フランス語では Coeur saignantだそうです。

Dicentraeximia

日向と半日陰を好みます。湿った、肥沃な土壌を好むそうです。

花が咲くのは5月から6月とのことですが、ここでは7月に咲いています。

いい香りがするそうですが、よくわかりません。でも、昆虫がよく来ているので、きっと良い香りがしているのだと思います。

高さ・幅共に30センチくらいになるそうです。

私たちの庭やご近所さんの庭では大きくならない(または育たない)ことで知られています・・・どうしてなのかは不明です。

2011年7月16日 (土)

Iris siberica "Ruffled Velvet"が咲きました。(記念写真)

あまり植物が多いとはいえない庭なのですが、花が咲く季節になったので、「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの話題が続いています。

"Ruffled Velvet"が咲きました。Ruffled Velvetは、「しわくちゃのベルベット」というくらいの意味だと思います。

このアイリスは、 学名Iris siberica、英語名 Siberian Iris、フランス語名 Iris de Sibérieに含まれます。 日本語では「コアヤメ」というようです。ちなみに学名・英語名・フランス語名は「シベリアのアイリス」という感じの意味になります。

ということで、写真です。横からです。

Irissiberica1

上からです。

Irissiberica

もうひとつの花です(下)。くしゃくしゃな感じがよくわかるような気がします。

Ruffledvelvet2

簡単な情報です。

日当たりの良い場所から、半日陰を好みます。湿った土地を好むそうです。

花が咲くのは6月だそうですが、ここでは7月に入ってから咲いています。花は切花になるそうですが、切ったことはありません・・・

高さが70センチメートル、幅が40センチメートルくらいになるそうです。

2011年7月15日 (金)

Perry's Whiteが咲きました (記念写真)

 Perry’s white は、白花の鬼芥子(オニゲシ)です。中心は小豆色をしています。オニゲシの学名はPapaver orientale、英語名は Oriental Poppy、フランス語名は  Pavot d’Orient(発音はパヴォ・ドリヤン)のようです。

まさか咲くとは思っていませんでした。

ということで写真です。

咲き始めの頃です。

Perryswhite4

咲きました。

Perryswhite5

売れ残りの植物だったので、冬を耐えるとは思ってもみませんでした。

***

このオニゲシはポピュラーかもしれないですが、一応情報を載せておきます。

日当たりの良い場所を好みます。土は、水はけの良い、栄養の多い土がいいようです。

高さは80センチくらい、幅は40センチくらいになります。

花が咲くのは5月から6月にかけてということですが、寒いこちらでは7月に入ってからの開花でした。私たちの庭では、咲いても数日で散ってしまいます。

この植物は、一箇所にたくさん植えても、ロックガーデンに植えても、良いのだそうです。ところで、ロックガーデンの土は栄養が多いのでしょうか・・・?ロックガーデンを作ったことがないので、よくわかりません。

2011年7月14日 (木)

コチョウラン(胡蝶蘭)の花が咲きました 二番花というのだそうです

前に記事にした、切った枝から枝が伸びて、そこにつぼみの付いた胡蝶蘭の話の続きです。

アドレスは  http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-60aa.html (2011年6月30日(木曜日)「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの記事「最近の胡蝶蘭 どうしましょう?」 )。

つぼみが開き始めました。

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つぼみがかなり開きました。

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最後に花が咲きました。

Phalaenopsis1

二番花ということで、この後、茎は枯れてしまうようです。

いきなりつぼみがついて、花が咲いたので、びっくりです。

二番花というのは胡蝶蘭の体力を奪うらしくて、この後一年くらいは花がつかないと、どこかで読んだような気がしますが、一年で二回も花をつけてくれたのですから、一年くらいお休みしてもいいのではないかな、と思います。

咲いてくれてありがとう。

2011年7月13日 (水)

名札の付いていなかったバラ(写真メモ)

昨日の散歩の続きです。

いろいろ歩き回っていると、花の美しさを売りにしている公園などでも名札のないバラを見かけます。そういうバラたちです。

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薄いピンクのバラは、すごくいい香りがしました。

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こちらのバラは同じような色なのですが、たしか、それほど香りはしませんでした。

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こちらは赤みがかったバラです。

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これも良い香りがしました。

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こちらはにおいはあまりよくわかりませんでした。多分していたと思うのですが・・・

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白いバラです。

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こういうバラたちにも、おそらく名前があると思うのです。(「たぶん××という名前ではないかな」と思うことがあるので・・・)名札をつけてあげれば、「なになに?」と公園に来た人たちの興味を引くのではないかな、と思うのですが、名札がないと、なんとなく公園の装飾の一部に化してしまっているように思われます。

不思議な感覚です。

2011年7月12日 (火)

水際の光景

旅に出ていました。(このブログでは地名などには言及しないことにしています。ご理解・ご協力をお願いします。

旅に出ても、天気が良ければ、散歩をするので、そのとき見たものをまとめてみました。

雑多な内容ですが、記念に、ということで・・・

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カモ(らしき鳥)とそのヒナです。ヒナはたくさんいたと思うのですが、背景にある草むらに隠れていて見えませんでした。

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(たぶん)睡蓮です。皆さんのブログできれいな睡蓮を見せていただいたので、私も撮影してみたくて、やってみたのですが、私の撮った写真の睡蓮よりも実際のほうがきれいです。

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赤い色の睡蓮も咲いていました。

近くに何種類か薔薇が咲いていたのですが、名札が付いていませんでした。だから、名前がわかりません・・・

これらの薔薇については次回の記事にしたいと思います。

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奥に小さく、睡蓮の赤い花が見えます。手前が薔薇です。

移動中、いろいろなことをして過ごしています

ブログネタの「移動中、何して過ごしてる?」です。

移動と言っても、私が運転するのではない場合で考えます。

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普段、移動時間が長いので、私はけっこういろいろなことをして過ごしています。

まず、ラジオで音楽が聴ける場所なら、ラジオを聴きながら、ぼおっと外を見ています。

ラジオの電波が届かなくなったら、なにか野生動物でもいないか、外を見ています。

たまに、CDプレイヤーやカセットプレイヤーのある車で移動するときは、CDやカセットを持ち込んで、聞いたりもします。

そのうち、退屈してきたら、眠ってしまいます。

そして、目が覚めて、おなかがすいていたら、何か食べます。

こんな風にして、いろいろなことをして過ごしてます。

ブログネタ: 移動中、何して過ごしてる?参加数

2011年7月11日 (月)

ほしい薔薇 Martin Frobisher (メモ)

Martin Frobisher (マーチン・フロビッシャー)は探検家(英語でExplorer、フランス語で Explorateur)シリーズの薔薇です。

イギリスの探検家のSir Martin Frobisherに名前は由来しているようです。

ウィキペディアによると、「Sir Martin Frobisher (c. 1535 or 1539 – 15 November 1594) was an English seaman who made three voyages to the New World to look for the Northwest Passage」ということで、マーチン・フロビッシャー卿(生年は1535年か1539年、没年は1594年11月15日)は、北西航路を見つけるために、新世界に三回旅したイギリスの船乗りなのだそうです。16世紀の冒険家らしく、金鉱を見つけようとしたり、フランス船を襲ったり、いろいろしたみたいです。

ということで、マーチン・フロビッシャーという薔薇なのですが・・・

ほしいです。

高さが2メートル、幅が1.5メートルくらいに成長するので、植える場所を考えなければならないのと、どうやら、うどんこ病に少し弱いそうなので(たしかどこかで読みました、間違った記憶なら良いのですけれど)、かなり躊躇しています。

「でも、いいなあ」、なんて思います。

ということで、写真です。

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寒い地域では、薔薇は本来の大きさよりも小さいままなので、植えたとしても、おそらく、2メートルになることは無いだろうと思います。でも、「病気に少し弱い」というのがくせものです。寒い地域では、「少し弱い」=「かなり弱い」と考えたほうが良いことが多いです。ですので、うどんこ病にかかることを前提に考えないといけないのですよ・・・

病気にかかった葉を取り除くのはOKだと思いますが・・・それだけでも薔薇の負担になるようなのですよ(これは私の経験からの感想で、科学的根拠などはありません)。

う~む、です。

早起きしてメールを確認しています

ブログネタです。「早起きしてやっていること、やりたいことを教えて!」という題です。

私は、朝、早起きして、インターネットに接続し、メール確認をします。それから、インターネット上のサイトを見たりします。夫が起きたら、夫がコンピューターを使うので、その前にいろいろ済ませてしまいます。こうやって、時間を区切ると、コンピューターの前に座りっぱなしにならずに済むので、われながら、良い習慣だと思っています。

早起きして、やりたいことについては、散歩でしょうか。朝、庭には出るのですが、遠出したことがないので、いつか散歩に出かけてみたいと思っています。

ブログネタ: 早起きしてやっていること、やりたいことを教えて!参加数

2011年7月10日 (日)

猫の絵

久しぶりの水彩画です。

水彩画は、写真だとかなり違った印象になりますが、「まあ、いいか」ということで・・・

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画像が小さかったですね。

***

補足

7月11日に訂正してみたのですが、どうでしょう・・・

2011年7月 9日 (土)

シャルル・アルバネルの花

7月5日にシャルル・アルバネルの花がきちんと咲いたので、記念に記事にします。

Charles Albanel (Explorer series, série Explorateur)

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どこかで、花弁の数は20と聞いたのですが、本当でしょうか・・・?

それから、まだ記事にしていませんが、モーデン(モルデン)・ブラッシュが咲きそうなので、記念に写真を載せます。咲くといいなあと思います。

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ぼけていますが、白いのがつぼみです。

2011年7月 8日 (金)

久しぶりのお散歩日記 

天気が良い日はほぼかならず散歩に出かけています。(散歩しているにもかかわらず、全く痩せないのは少し寂しいですが・・・)

天気の非常に良い日があったので、記念に記事にします。

野草?です。こういう花があちらこちらに群生しています。

実物はもっときれいです。

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下の写真は、おそらく、野生のラズベリーです。

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風景は、どこもかしこも、こんな感じです。

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***

なんとなく懐かしい感じがしたので・・・

上の写真の、上のほうに見える紫色の花は、実家の近辺にも生えていました。白いのはシロツメクサかな、と思います。下の写真は、マーガレットのような花です。実家近辺にも似たような花が、たしか、咲いていました。

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2011年7月 7日 (木)

アサガオ、間に合うでしょうか・・・?

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7月7日ということで、七夕の飾りです。(ものすごくぼけています・・・)

作り物の笹に、色の付いたわら半紙のようなもので飾りを作りました。

久しぶりでしたが、雰囲気が出て、よかったです。

***

本題です。

アサガオです。

アサガオは移植を嫌うのですが、移植しました。そのせいか成長しません・・・

花が咲く前に寒くなりそうです。

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ヒルガオ(下)も少し成長しましたが・・・

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がんばれ~!と声をかけたくなります。花は無理そうです。

それから、William Baffin ウィリアム・バッフィン(「激寒の地に咲く薔薇1」)がやっと咲きました。

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2011年7月 6日 (水)

7月1日はカナダの祝日でした

6月24日のケベック(州)のフェット・ナシォナル・デュ・ケベックの話をしたので、今回はカナダの祝日(カナダ・ディとか、フェット・ナシォナル・デュ・カナダとか、いうようです)について書きたいと思います。

7月1日は、英領北アメリカ法によって、1867年7月1日にカナダ連邦が成立した事を祝う日のようです。

1879年に祝日となったときは、「連邦の日(コンフェデレーションの日)」と呼ばれていたようですが、その後、「自治領の日(ドミニオンの日)」となり、1982年のカナダ法(カナダの、イギリスへの依存を終わらせる法律)の可決後、現在の名前になったようです。

カナダのあちこち、とくにカナダの首都オタワで大規模に祝われます。コンサートや花火などいろいろ行事があるようです。

このブログでは、フランス語圏の話をする事になっているので、この日のケベック(州)について書きたいと思います。

ケベックではこの日は「引越しの祝日」または「全国的な(この場合は「州を挙げての」の意味でしょう)引越しの日」と呼ばれることが多いようです。フランス語で、 la Fête du déménagement (読み方はラ・フェット・デュ・デメナージュマン)または la journée nationale du déménagement(ラ・ジュルネ・ナシォナル・デュ・デメナージュマン)と言うようです。7月1日から借家の賃貸借契約が始まるらしく、それとカナダの祝日が上手くあってしまった結果、このように呼ばれるようになったようです。( http://fr.wikipedia.org/wiki/F%C3%AAte_du_Canada フランス語のページです。)

このように書くと、カナダの祝日を祝いたくない人(政治家)が故意に祝日と賃貸借契約の開始日を一緒にしたのではないか、なんて思われそうなんですが、ウィキペディアによると( http://fr.wikipedia.org/wiki/F%C3%AAte_du_Canada フランス語のページです)、これを決めたのは自由党の連邦主義の政治家で、5月1日から始まっていた賃貸借契約を、学校の学期途中だからという理由で、7月1日からにずらしたのだそうです。たしかに、学校の途中で、家の契約が終わったからと引越しになったら大変ですよね。

なにはともあれ、1982年の憲法にもケベックは参加していなかったのではないかな、と思うので、このようなカナダの祝日に引越しをすると決めても、あまり反論が無かったのもなんとなくわかるような気がします・・・。

***

nationalという語をケベック(州)は州の関連するものに使うのですが、日本語では一般的に「国」と訳されることが多いです。とはいえ、ケベックは州であって、国ではないので、訳すとき、直訳するわけにいかず、微妙な気持ちになります。状況から「州」と訳さなくてはいけないのでしょうけれど、「州の」provincialという言葉を避けるためにわざわざnationalという言葉を使っているようなので、そういう努力を翻訳するときに無駄にしているなあ、と思います。

2011年7月 5日 (火)

激寒の地に咲く薔薇 3 ハンザRosa rugosa 'Hansa'

ハンザ Hansa はよく知られている薔薇だと思います。オランダのSchaum&Van Tolという方によって、1905年から、市場に出るようになったようです。ハンザという名前のほかにRosa 'Hansen's'という名前でも知られているようです。

「迷ったら、ハンザを買っておけば問題ない」と言われたことがあります。そのくらい強いバラです。近所で垣根にしているお宅があるのですが、半日陰にもかかわらず、花を咲かせています。びっくりです。

☆大きさ

高さ・幅、2.5メートル。木のように大きくなります。

☆葉

明るい緑色で、小さめの葉です。秋には黄色になります。

☆花

八重の花が、房状につきます。モーブっぽい赤紫色の花が咲きます(私の目には赤紫っぽいピンクに見えます・・・)。クローブの匂いがするというのですが、どうでしょう???

一般に、花は春の終わりから咲き出して、その後、何度か咲くようです。が、寒い地方では一回咲いて、それが少しの間続いておしまい、という感じで、「何度か」という雰囲気ではありません。

☆実

オレンジ色の実がつきます。

☆用途

花壇に植えても、垣根にしても、植え込みにしても、良いそうです。

☆病虫害について

強いそうです。

ということで写真です・・・

1_187

強健で、花のつきが良いですが、大きくなるとのこと(2.5メートル)で、植える場所に注意だそうです。

あと、個人的な感想ですが、花が重いのか、花がつくと枝が垂れ下がり、花がよく見えないのが残念です。もう少し枝が太くなればいいのだと思いますが・・・

2011年7月 4日 (月)

6月24日はケベックのフェット・ナシォナルでした。

久しぶりの「フランス語圏」カテゴリーの記事です。

6月24日はケベック(州)のフェット・ナシォナル・デュ・ケベック La Fête nationale du Québec (直訳すれば、ケベック国民の祝日、ただしこの場合はケベック州民の祝日と訳すべきでしょうか?)でした。

ケベック(州)はもともとフランスの植民地(1763年まで、ですので、ケベックの人々はフランス革命に参加しなかったフランス人の子孫が大半です)で、今もフランス語系住民が多数派を占める(8割以上、場所によっては9割以上)場所で、フランスの植民地だけあって、ローマン・カトリック教会の力が強いようです。ですので、6月24日は伝統的に、サン=ジャン=バチスト la Saint-Jean-Baptiste または la Saint-Jean を祝っていたようなのですが、1977年に、ケベック党(パルチ・ケベッコワ Parti Québécois)がケベック(州)の政権を握り、党首ルネ・レベック(René Levesque 1922-1987 現在でも、ケベックの歴代の政治家の中で、最も人気があるようです) がケベック州の首相になると、省令によって、この日が州民の祝日になったようです。実際に祝われたのは、翌年(1978年)からのようです。

この日は、一部を除いて殆どの企業が休みとなるようですが、従業員はお給料をもらえる(有給休暇なのだ)そうです。(特殊な計算があるようです。)

この日の前日、6月23日に、ケベック市のアブラハム公園で音楽のコンサートが、翌日の6月24日に、モンレアル(モントリオールの現地語読みです)のメゾヌーヴ公園で音楽のコンサートが行われるようです。これらのコンサートはテレビで放映されるようです。また、モンレアル(など?)では、伝統的な行進(巨大な人形などが町を練り歩く)が行われるようで、テレビ放映もされるようです。

この祝日は、起源がカトリックのフランス系カナダ人のお祭りなので、英語話者のケベッコワ(ケベックの人のことをこのように呼びます)が参加するときには微妙な空気が流れるようです。

ウィキペディアには、2009年に英語系のバンドと歌手が参加することについていろいろあったことが書かれていました。(結局参加したのですが、英語ではなく、フランス語で歌を歌ったようです。)http://fr.wikipedia.org/wiki/F%C3%AAte_nationale_du_Qu%C3%A9bec フランス語のページです。

これについては、フランス語話者が英語話者多数の場所では英語を使うのと同じようなものだろうと思うのですけれど・・・。

そのほかには・・・。祝日ということで、公の場で飲酒する人がいるらしく、それが問題になっているようです。

日本では、こういう祝日はなかなか無いですね。

2011年7月 3日 (日)

猫のイラスト(2010年のカレンダー(小型版)から) 7月

The Proverbial Cat(小型版)からです。

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The best and most beautiful things must be felt with the heart.

「最良で最も美しいものごとは心で感じられなければならない(または「感じられるはずである」)

そりゃそうだと思います。愛にしろ、おもいやりにしろ・・・(^^;)

2011年7月 2日 (土)

猫のイラスト(2010年のカレンダーから) 7月

The Proverbial Catからです。

1_266

Closeness is kitty love.

「ぴったり寄り添うのが子猫式愛。」(もう少し良い訳があると思います。)

近所のお宅で二匹子猫が生まれたのですが、まさにこのイラストにあるような感じで、母親猫にぴったりくっついています。

2011年7月 1日 (金)

コレット・デメゾンさんの7月の絵葉書

Colette Desmaisonさんの7月の絵葉書です。

Juillet (ジュィエ)とは7月のことです。

英語のJulyに似ていますよね。

ネコさん、にょろっとしています。

1_185

猫さんと一緒に描かれているのは、ひなげしと貝殻かな、と思ったのですが…

ウィキペディアの「フランスの国旗」の項によると、ひなげしの赤はフランスの国旗の赤を示すのだとか。ちなみにフランスの国旗の青は矢車草(矢車菊)の青、白はマーガレットの白だとか…( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%97%97 )

日本の国旗の赤は何の赤、なんでしょう・・・?

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