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2011年7月18日 (月)

ナゲキバトさん3羽

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ナゲキバトが3羽庭に来るようになりました。

去年も、3羽来たので、「同じ3羽かな」と思ったのですが、すぐに、「それはありえない」と思い直しました。

というのも、ナゲキバトは、狩猟の対象になっていて、レジャーで数多く殺されるからです。昔読んだ文章(たぶん、ウィキペディア)では、一年以上生き延びるナゲキバトの確率は低いとあったように思います。3羽全てが一年生き延びて、ここまで夏を過ごしに戻ってくることは、あまりありえないように思います。

ナゲキバトとカラスは、暇つぶしに殺される鳥なのですが、私たちの庭にいる間は、のんびりくつろいでくれれば良いなと思います。(ナゲキバトさんは、私たちの庭に来ると大体1時間以上、写真にあるような感じで過ごしているので、きっと、ちゃんと、くつろいでいるんだろうな、と思うのですが。)

ということで、ナゲキバトさん3羽の写真です。よくあるような光景なので、ちょっと退屈かもしれませんが・・・色は、太陽光の元では、もっと白っぽく見えるはずです。

1

どういう関係なのでしょう・・・仲間、きょうだい、家族・・・?

Photo

Photo_2

それから、カラスで思い出したのですが、カラスの子ども(といっても大きさは親並)が親に連れられて、庭に来るようになりました。庭に来て、えさを見ても、親のほうに向かって、口を開いて、「えさ!えさ!えさ!」とでも言うかのように、けたたましく鳴きます。親はだいたいいつも、そばにいて無視しているだけなのですが、あまりにもけたたましく長いこと鳴くと、こどもを置いて、どこかに飛び去ってしまいます。

子育ての大変さは種を問わないのかも、と思いました。

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野生の生き物観察」カテゴリの記事

コメント

カラスの子育ての話、楽しいです。
知能が高い分人間っぽいのでしょうか。
ナゲキバト、暇つぶしに殺されるって、かわいそうですね。
まだ食べる目的とかなら。。。
うちの近くも狩猟ができる区域なので、冬になると猟銃を持った人を見かけます。これで生計を立てているとは思えないけど。。。
この人たちも暇つぶしにやってるんですね。許せない。し。危ない。

きいろひわさんおはようございます
いつもいいね!にポチ、そしてコメントありがとうございます!!


地域の事とかなにか禁則触れちゃったらゴメンなさい
その時は削除してください

ナゲキバトは嘆き鳩なんですかね?
暇つぶしに撃ち殺されては可哀想

ただ、熊などの猛獣が里に出たり動物園から猛獣が逃げ出したりした時は猟友会がもてはやされるのに
単純に二極論で是非を論じるのは誤りだと感じます

とり3は動物愛護や野生の鳥獣保護の立場ですが
先出の銃の扱い技術の向上や、狩猟圧が特定の種の数を抑制しているのは残念ですが事実
あとは、禁止すると隠れて行う人、鳴禽の鶯や目白を捕らえて違法飼育する輩が未だにいます‥禁酒法時代のアメリカの様にアンダーグラウンドで闇雲にやられるよりはルールの中で秩序を持ってという解釈もあります

そんな訳でとっても難しい問題ですが
魚をフィッシングもそうなんですが、鳥獣も鉛の散弾禁止でキャッチアンドイートに定めないと、命の尊さや尊厳をないがしろにして愉しむ為に殺す事には反対ですね

ではまた

散弾銃を以前所有していました
イノシシが好きな連中に誘われ弁当持参の持久戦
一日ひたすら道を見つめていました
二日目、親子連れに遭遇、ヒット
その後はクレー射撃のみに変更しました
生き物を射殺するのは僕には駄目でしたね
猟友会は得るものに等しいものを育て猟場へ放ち
生態系を崩さないようにしています
異常繁殖したカラスの駆除を委託された時、僕たちは・・・
辞退しました 駆除は人間の単なる都合なのでしょうかね
強くなりすぎた人間の力 何をするにもユックリが良いかな
多くも無く少なくも無く・・・どの位かが難しいけど

かっつんさん
こんばんは!
テレビゲームが導入される前、カラス撃ちや鳩撃ちは、大人だけではなく、子どもの遊びでもあったようです・・・。というわけで、テレビゲームの内容を残酷だという人もいますが、私は、実際に撃つよりはまだましかな、と思います。そういえば、この前、アメリカのテレビ番組で、暇つぶしに飼い猫(複数)を撃つ習慣のある人が、隣人の猫を撃ってしまい、訴えられたのですが、自分がなぜ訴えられたのかわからなくて・・・というような内容のものがありました。さすがに、これにはびっくりですが、アメリカの田舎に住んでみると、こういう感じで生きている人がかなり多いようだとわかるようです・・・(←他人に言われた事の受け売りです・・・)。
ナゲキバトは、おそらく、食べられる事はないと思います。でも、「いざとなれば」食べられるの「かも」しれません・・・(話に聞いたことはありませんが)。やはり、食料となると(皆さん、肉に関しては自給自足(?)が好きなようです)、そこらへんにいる、ウサギ・ウズラ・鹿などけっこうまともなものを撃っているようです・・・。
***
私の実家近くの通学路は、狩猟許可区域なので、季節になると、猟犬をつれた方と通学中の子どもが入り乱れています。見ていて「怖いなあ」と思います。子ども達の前で発砲する事はまずないですが・・・
私の父の知り合いに、狩猟を趣味(というか、レジャー)にしている人が数人いました。そういう人たちの様子を見ていて、「狩猟を遊びにするって、もしかしたら、知らず知らずのうちに心の負担になっているのかも」と思いました。まあ、狩猟でストレス発散していたのかもしれませんが・・・難しいです・・・。

とり3さん
おはようございます!

地名云々については、ココログ広場やコメントで、尋ねられることが多いので、非公開と予め明言しています。ココログ広場で出会う方々は、皆さん、良い方で、何一つ心配する事はないのですが、ブログやココログ広場でのやり取りは一般に公開されているので、個人情報につながる情報(特に人口の少ない地域に住んでいる場合)を出すのは、少しリスキーな気がするのですよ。

うわさ好きの人はどこにでもいるようなので、「地名をキーワードにした検索などで万が一引っかかったら、面倒だな」と思ったり、いきなり「『私の面倒を見てください!』みたいなことを言ってこられたら、ねぇ・・・」と思ったりします(というか、こういうことが実際にあるのですよ)。

曖昧なことばかり並べてしまいましたが・・・あまり詳しく書くわけにもいかないので・・・

ということで、今まで、ブログや呟きなど拝見していますが、とり3さんのお書きになることにはまず問題はないと思います。ご心配、ありがとうございます。
***
漁や猟については、する人がいる以上、して良いこととしてはだめなことをはっきりさせるべきなのでしょうね。本当、難しいです。

mid night 7さん
こんばんは!
猟友会の方々はやはり色々考えられて、行動されているんですね。
いきなりいのししの親子は・・・辛いですね。

何事にもゆっくり、多くもなく、少なくもなく・・・同意です。

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