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2011年6月30日 (木)

激寒の地に咲く薔薇 2 Rosier Explorateur Explorer rose Charles Albanel

エクスプローラーまたはエクスプロラターシリーズのシャルル・アルバネルです。

シャルル・アルバネルさんはフランス人のイエズス会の宣教師でした。1614年生まれで、1696年没だそうです。(だから、名前の読み方はシャルルで、チャールズではないようです。)1649年にヌーヴェル・フランス(現在のケベック)のタドゥサ(ッ)ク(Tadoussac)に到着して、ウィキペディアの記事を読んだ限りでは、冒険あり、囚われあり、波乱万丈の人生を送ったようです。この方の名前にちなんだ町もあるようです(http://fr.wikipedia.org/wiki/Albanel_(Qu%C3%A9bec))。

参考にしたサイト(ウィキペディアです)

http://fr.wikipedia.org/wiki/Charles_Albanel

ということで、花の話に戻ります。

シャルル・アルバネルは、オンタリオ州オタワでFelicitas Svedjaという方によって、つくりだされ、1982年に市場に出たようです。

☆とげについて

小さなとげがたくさん付いています。

☆大きさ

高さが40センチから50センチ、幅が1メートルくらいになるようです。

丈が短い薔薇なので、花壇にも使えますし、何株か集めてもきれいです。いろいろな場所に使えます。

☆葉

濃い緑色で厚みのある感じに見えますが、秋になると、黄色になります。

☆花

紫がかったピンク色といわれます。大きさは7~9センチくらいで、八重咲きです。花弁の数は20だそうです。

3つ4つ集まって咲くようです。においはあります。

☆花の咲く時期

夏の終わりに咲き始め、その後も頻繁に霜の降りる時期まで咲くと言いますが・・・どうでしょう。6月末から7月初めにかけてと8月以降に咲くというのが私の印象ですが・・・。

☆実

オレンジから赤がかった実がつきます。

☆病虫害について

うどん粉病や黒点病に強いです。

1_160

こんな感じの花が付きます。

1_159

上の花がシャルル・アルバネルです。下はハンザです。

シャルル・アルバネルは、紫がかったピンク色の花が咲くと言いますが、ハンザの色に比べるとそれほど紫がかっていないように見えます。

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