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2011年5月14日 (土)

アサガオの芽が出ました。(5月11日の覚書) アサガオの観察日記(1)

アサガオの芽が出ました。

アサガオは、英語でMorning Glory、フランス語でGloire du matinというようです。どちらも直訳すれば「朝の栄光」ですね。

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Tricolor Ensign Mix というエチケットがついていたので、一つの花に三色見られるはずなのですが。写真では、中心が黄色、その周りが順に、クリーム色で、濃いピンク、となり、端は薄いピンクのアサガオなどが見られました。他には、中心が黄色、その周りが順に、クリーム色、空色(または濃い赤、または紺青)の花がみられました。咲いたら嬉しいです。万が一咲いたら、写真で報告しますね。(ここは寒い上、空気が乾燥しているので、植物が生きにくいのですよ。)

Heirloom とも、エチケットについていたので、50年以上このタイプのアサガオは存続しているという事になります。

種をまいてから発芽するまで10-14日と書いてあったのですが、5月2日に蒔いて、5月6日にはしっかり芽が出ていました。根は、土に蒔く前の24時間の水浸しの間に既に出ていました。

こういう風に成長が早いと心配になります。ひょろひょろの苗ができそうな気がするからです。

きちんと育てば、高さは30センチくらいになるそうです。7月から、霜の降りる頃まで花が咲くそうです。

花の大きさは、4センチメートルから5センチメートルで、びっしりと花がつくようです。葉の茂り方も同様で、かなり密に葉がつくようです。

アサガオと名前がついていますが、一日中花は咲き続けるようです。

用途はいろいろで、花壇、コンテナー、吊り下げバスケットなどで使われるようです。

花を早く咲かせるには(というか、「暖かい時期の短い寒冷地では」の意味だと思います)、最後の霜の降りる4週間から6週間前に、室内で種を蒔き、育てるそうです。そして、霜が降りなくなってから外に出すようです。

種には有害な物質が含まれているようです。

ということで、アサガオの観察日記(1)でした。

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ガーデニング・室内植物」カテゴリの記事

コメント

黄色い配色の朝顔は 珍しいですね。
今年は おっちゃんも 朝顔をたくさん蒔きました
よく育っている物は つるが約1m程になっています。
楽しみですね

みぃこのおっちゃんさん
もう、つるが1メートルですか~。すごいです。アサガオ、幸せそうですね
私も楽しみにしたいと思います。

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