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2011年5月の41件の記事

2011年5月31日 (火)

てぃと動物病院

てぃは年に二回ほど定期健診のため動物病院にいきます。てぃは動物病院が(

たぶん)大嫌いです。ということで、動物病院に行ったときの話をします。

いまからけっこう前の話です。

るぅさんがてぃを動物病院に連れて行くというので、私もその動物病院に用があったので、誘われて、一緒に行くことにしました。夫にも付いてきてもらいました。

てぃはゲージに入れられて、車に乗せられました。てぃはものすごい大声(「な」に濁点をつけたような低いうなり声のような鳴き声)で鳴き続けました。るぅさんは「てぃが安心するように」とてぃの入っているゲージに毛布をかけました。それでも不満そうな声は止みませんでした。

動物病院に着くと、てぃは大人しく、静かで、待合室で隣になったわんちゃんとアイコンタクトで挨拶をしたりしていました。

私は用事が済み、夫とるぅさんに誘われたので、てぃの診察についていくことにしました。正直な感想ですけれど、私は診察があまり好きではない、というか・・・犬や猫が不安そうな、深刻な表情をしているのを見ると、悲しくなってしまうので、できれば診察は遠慮したかったのですが、でも、そんなことはなかなか大の大人が言えることではないので、頑張ってついていく事にしました・・・

そして、いざ、診察です。

てぃは診察台に載せられました。そして、一瞬もしないうちに、てぃは診察台に張り付くてしまいました。私はびっくりしました。犬はこんなふうに診察台にぴったりくっつく事はできないと思います。犬は脇が硬く、猫は脇が柔らかいのだと思います。さすが猫だと思いました。

様子は、ピョートル君(子羊のぬいぐるみ)に演じてもらいます。以下のような感じです。似ていませんでしょうか・・・

獣医さんが「いつもこうなんですよね」と言って、聴診器が当てられないでいたので、私はてぃのおなか近くをなでてみました。私と一緒のとき、てぃはこうやると自動的に(?)おなかを見せてしまいます。このときも私がおなかをなでたら、少しおなかが持ち上がったので、その隙に獣医さんが聴診器をおなかのほうへ差し入れました。でも、一瞬のうちにてぃのおなかは診察台に張り付いてしまい・・・獣医さんは、「大丈夫」と言っていましたが・・・本当に大丈夫だったのかよくわかりません。

そのあと、獣医さんは、てぃの背中の毛にブラシを通しました。そして、「傷がありますね」と言いました。毛にはフケのようなかさぶたとその破片が付いていました。るぅさんは「え、しらない・・・(ゴニョゴニョ)」と口ごもってしまいました。獣医さんはちょっと(?)語気を強めて、「でも、これだけ出ていますよ。どこかに傷があるはずです。」と言いました。私はてぃのせなかのしっぽ近くに傷があること、それがなかなか治らないのを前々から知っていました。(でも、てぃは夫の実家の猫ですし、私が夫の両親にこういうことを言うのは、ちょっと微妙なので、何も言いませんでした。読んでくださる方にわかっていただけるとありがたいですが。)また、てぃがるぅさんにはブラッシングさせないことも知っていました。ですので、獣医さんにてぃの傷について言うべきかどうか迷ったのですが、ちょっとだけ、獣医さんの様子が怒っている(あきれている)みたいだったので、私のほうで、「てぃの背中のここに傷があるんです」とてぃの背中の傷のある場所を獣医さんに言いました。獣医さんは、「あら、本当」と傷を確認して、それで、おしまいになりました。

獣医さんが傷を確認しようとしている間、てぃは診察台に張り付いたまま、匍匐前進するみたいに私のほうに近づいてきたので、獣医さんがぐぃっとてぃを元の場所に引っ張って戻しました。

私は、るぅさんのほうが見られなかったです・・・

そのあと、てぃの定期健診についていくことはないのですが、今も定期健診のたび、てぃは診察台に張り付いているのかな、と思います。

***おまけです。***

この前、山歩きをしたときの風景から何枚か写真を載せます。

ビーバーの作ったダムです。

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ビーバーが切り倒した木の切り株です。

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拡大します。

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毎度の事ですが、これらの写真の撮影された場所などは申し上げられません。ご理解・ご協力お願いします。

1_013 

2011年5月30日 (月)

hoya carnosaにつぼみがつきました。そしてミドリツバメさん・・・

前の住人がおいていったhoya carnosa(ホヤ・カルノーサ、フイリサクララン)ですが、なんと、つぼみをつけました。

何が良かったのかわかりませんが、いきなりつぼみがついていたので、びっくりしました。

写真ほぼ中央の実のようにも見えるものがつぼみです。

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観葉植物らしいのですが・・・

花は薄いピンク色らしいです。

葉は、ワックスがかかっているような感じで光っていて、硬いです。

この植物は日光のよくあたる場所から半日陰まで大丈夫ですが、水遣りは慎重にしたほうがいいです。土が十分乾いてから水やりします。

つるがのびるので、行灯仕立てなど、いろいろ楽しめるそうですが、私はそこまで考えていませんでした・・・つるはアサガオやトケイソウなどに比べると硬くて、すぐに折れます。仕立てるときには気をつけたほうがいいと思いました。(折れてもすぐに新しいつるが出てくると思いますが。)

それから、ミドリツバメさんです。英語ではTree Swallow、フランス語ではHirondelle bicolore、学名はTachycineta bicolorです。

大きさは12.5センチから15.7センチくらいです。

昆虫を空中で捕まえて食べるそうです。

ミドリと言いますが、ここでは青(頭から背中にかけて)と黒(羽)と白(喉からおなかにかけて)に見えます・・・

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上は後姿です。

下は前から見た姿です。

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そして、横から・・・

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さらにおまけで。

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おしゃべりしているみたいです。(写真はかなりぼけています。)

来年も来てくれるといいな、と思います。

*おまけ*

カードの写真です。

猫です。前にも載せましたが、結局カードにしました。夫が気に入っているのですよ。

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2011年5月29日 (日)

チューリップ ホワイト・エンペラーが咲きました

チューリップのホワイトエンペラーが咲きました。

Tulipe fosteriana (Emperor)という中に分類されるみたいですが、早咲きのチューリップらしいです。5月末に咲いていますが、チューリップの中では一番の早咲きです・・・

写真です。一重の花の、「普通のチューリップ」といった様子です。薄く黄緑が入っています。名前が「ホワイトエンペラー」なので、真っ白なのかと思っていましたが、薄い黄緑のお陰でちょっとおしゃれです。

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上から見ました。

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横から見てみました。

外での様子は、先日撮影したのと同じ写真ですが、以下のようになります。

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私たちの庭は、みっともない話ですが、前の持ち主があまり庭いじりをしなかったのか、1メートル四方の土を掘り返すだけで、バケツ一杯どころではない小石・石が出てきます。両手で簡単に持ち上げられないくらい(小さいのに!)重い石もあって、庭から石を掘り起こし、石を捨てるだけの作業が長く続きました。このチューリップを植えようとしたときにも、掘った穴から石がたくさん出てきて、けっきょく、庭の土ではなくて、買って来た良質の土ばかり使ったことが思い出されます。

今では、厳しい寒さの続く土地も人の住む土地となりましたが、少し前までは「金を稼ぎに来て、稼いだら暖かい場所へ行く(元いた場所に戻る)」のが普通(=人は長いことこの土地には留まらない)だったので、家を建てる場所などにはあまり投資がされなかったんだな、としみじみ思います。

何はともあれ、チューリップさんが咲いてくれて嬉しいです。

*おまけ*

カードの写真です。

花です。

1_008

アクリル画です。厚めのボール紙に描きました。暇つぶしに制作したのですが、評判がいいので、カードにしました。

モデルにした花は造花で、ラナンキュラスとポピーを模しているようです。

例の印刷屋さんが気に入っています・・・

2011年5月28日 (土)

ラッパスイセンのマウント・フッド

ラッパスイセンのマウント・フッド Mount Hood です。

インターネット上の情報によると、遅咲き・強健・白い花となっていることが多いようですが・・・

花の色は変わります。白というより、クリーム色と考えたほうがたぶんいいです。

咲き始めのころ。黄色なのが目立ちます。

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咲いた頃。黄色が薄くなってきました。写真ではわかりますが、裸眼で日光の当たる部屋ではクリーム色くらいにしか見えませんでした。

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さらに咲き進んで・・・

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やっと白っぽくなりました。(といってもクリーム色がかっています。)

花瓶はもう30年以上使っている花瓶です。最初はパン粘土のお花をいれるための花瓶だったのですが、パン粘土の花が古びてからは、適当に花を生けられる花瓶として重宝しています。

ということで、ラッパスイセンのマウント・フッドは「白い花が咲く」として売られていますが、最初から白い花が咲くわけではないようです。この花は遅咲きらしいですが、寒さがぶりかえす寒冷地に向いているような気がします。

*おまけ*

カードの写真です。

冬の光景です。水彩画です。

1_006

2011年5月27日 (金)

ショックではないですが・・・

前に住んでいた場所のなかには、6月、7月に雪が降ってもおかしくない場所もあったので、ショックではありませんが・・・でも、せっかく夏が来たと思ったのに、拍子抜けしてしまいます。

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植えるつもりで買っておいたアリッサムにも少しだけ雪が積もっています。

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昼ごろ、雪が解けたので見に行ったら、先日のアラビスの花が咲いていました。

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ぼけていますが、チューリップも咲きそうでした。

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このスイセンは、濃いクリーム色と薄いクリーム色のツートンカラーなのですが、写真だと白っぽく見えますね。このスイセンについては後日記事にする予定なのです。

それから・・・

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写真がボケボケにぼけていますが。

何年か前に植えたシラーのアルバが咲いていました。去年は見なかったのですが・・・

***

このブログでは地名などは公開していません。ご了承下さい。

2011年5月26日 (木)

てぃのおなかの毛の色

てぃは、おなかをなかなか人には見せないそうです。私には見せます。てぃは、ブラッシングが嫌いなのだそうですが、私がすると大人しくおなかの毛までブラッシンクさせてくれます。ですので、しばしばてぃについては、いろいろと、困ります。今では大分様子がわかってきましたが・・・ということで・・・てぃについて何も知らなかった頃の話です。

***

かなり前から、夫の実家にお邪魔すると、るぅさんがしばしば「忙しすぎて、てぃのブラッシングをする時間がないの」と言うので、私がてぃのブラッシングをしていました。(今もしていますが・・・。)

今から数年前のある日、私がてぃのブラッシングをした後、抜け毛の始末をしていたら、るぅさんが来て「てぃのおなかの毛は何色なの?」と尋ねてきました。ですので、「白です。」と答えました。るぅさんは「そうなの~。そうかなっと思ったんだけれど。白なのね~。」と言いました。

その数日後、夫がふと、「てぃのおなかの毛の色は何色なの?」とるぅさんと同じ質問をしてきました。なので、「白ですよ、毛はつやつやふさふさで、白ですよ。」と答えました。すると、「てぃのおなかの毛は白なんだ、知らなかった。」と言いました。(でも、てぃをひっくり返さなくても、おなかの毛は少し見えるのですよ、「夫は誇張しているなあ」と思いました・・・)そして、夫は「なんで、きいろひわにはブラッシングさせるのに、他の人にはさせないのだろう?」と私に質問してきました。そんな事、私に聞かれてもわかりません・・・というか、てぃが他の人にブラッシングさせないとはそのときまで知りませんでした。

この会話があってから、少しの間、私はてぃのブラッシングをしませんでした。るぅさんの「いそがしすぎて」という言葉を鵜呑みにして、結局るぅさんに悪いことをしてしまいました。

今では、るぅさんたちのいないときにだけブラッシングして、抜け毛もるぅさんが見ないように処理しています・・・。

なんだか文がごちゃごちゃしていますね。もうしわけないです。

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上の絵は遊んでいるときに、ふと人の気配を感じたときのてぃの様子(を水彩画にして、それを写真に撮ったもの)です。やっつけ仕事ですが・・・

おなかの白い毛が少しだけ見えます・・・

おもちゃは猫の好きなハーブのはいった小さな座布団風クッション(5つ)です。

2011年5月25日 (水)

てぃが重いわけ

久しぶりに、てぃ(仮名)の話をしようと思います。

てぃは、夫の実家にいる、太っている猫で、体重は7キロくらいあるはずです。年齢は14歳くらいです。

てぃは私のことが気に入っています。理由はよくわかりません。私は猫を飼った事がないので、正直猫は怖かったのですが、ブログを始めてからいろいろな方のブログにお邪魔しているうちにだんだん怖くなくなり、去年、ついにてぃを抱っこしたり、抱っこしたまま運んだりできるようになりました。(肩に担ぐことはまだ出来ません・・・)とはいえ、やはり、猫を飼ったことがないので、猫については知らない事が多いです。

さて、今年のクリスマス休暇あたりから、ちょっと気になることがありました。それは「てぃが重い」ということです。確かに太っているので、他の猫に比べて重いのはわかるのですが、中型犬を飼っていて、その犬を抱っこしたことのある私にとっては、てぃの重いことは不思議でたまりませんでした。そして、軽々とてぃを(肩に担いで)運ぶるぅさん(夫の母)の様子を見るたびに、「私には力がないのだろうか」と少しばかり悲しく思いました。

そして、先日、4月のことなのですが、ついになぞが解けました。

てぃは、るぅさんや他の人に担がれるときは爪を出して、服にしがみつきます。(てぃは夫やるぅさんが抱っこしようとすると暴れて危険なので、肩に担ぎます。)

ところが、私が抱っこするときはしがみついてくれないのです。

なんと言葉で言えばいいのかわからなかったので、ボールペンで紙切れに描いた絵を写真に撮ったので、載せます。るぅさんの肩に担がれて、るぅさんの背中に爪を立てているてぃです。

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いつもこんな感じで、てぃはるぅさんに運んでもらいます。てぃは目を見開いて、爪を出して、服を引っ張っていて、るぅさんは「痛いよ、てぃ」と言います。てぃを下ろすときはてぃの爪が服に引っかかっているので大変です。

一方、私がてぃを抱っこすると、てぃは服に爪をかけないのです。(肩に担いで運んだことはまだないので、抱っこしかしたことがないのですが、)なんというか、私のおなかからひざの上もしくは腕の中で丸くなってしまい、四足でふみふみします。(こちらについても絵にしてみましたが、私の腕・手などが邪魔だったので、省略し、てぃの姿だけわかるようにしました。)

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そんなことをしているから、てぃは自分の体重でどんどん下に落ちていってしまうのです。犬は背中がしっかりしているのか、こういうことはないと思うのですが、猫はぐにゃぐにゃしているので、ずり落ちていきます。てぃは顔を私の服にうずめてしまい、もう、なんというか、下ろすにも下ろせません・・・重さがずしっと私のひざまたは両腕にきます・・・

ということで、てぃが私にしがみついてくれないので、重いということがわかりました。これに気づくまで「てぃは重い」と思っていたのですが、この後、「てぃが力を抜いているから重く感じるんだ」と思えるようになりました。よかったです。

2011年5月24日 (火)

arabis caucasica "snowcap"とMountain sandwortは無事でした

Arabis caucasica "Snowcap"と山雪草が無事でした。よかったです。今年、もし売っていたら、買い足そうかなと思います・・・(去年植えたのは実験台です・・・)

Arabis caucasicaはアブラナ科 ニワハタザオ という植物のようですが、アラビス・カウカシカという名前で呼ばれていることもあるようです。

雑草のようですが・・・

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鳥がまだ名札を引き抜いていなかったので良かったです。ちなみにヘメロカリスの名札は既に引き抜かれていました・・・

Mountain sandwortは日本語でヤマユキソウ (山雪草)と呼ばれるようですが・・・フランス語ではArenaria montanaと呼ばれるようです。これもまた雑草にしか見えませんね・・・

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地面保護の木片がきれいではないです・・・名札の字もきれいでないです

2011年5月23日 (月)

猫柳と子猫の付いた木(5月18日撮影)

猫柳の一種です。

学名ではSalix discolorと呼ぶようですが、英語ではPussy willow(直訳すれば「猫柳」)とかAmerican willow、フランス語ではSaule discoloreと呼ぶようです。

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遠くからは上の写真のように見えます。近づくと・・・

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猫の尻尾でしょうか。

次はアメリカヤマナラシです。学名は、Populus tremuloides Michx、英語ではTrembling aspen フランス語ではPeuplier (à) faux-trembleと呼ぶようです。

遠くからはこんな感じです。

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近づくと・・・

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ふさふさしているものが付いているのがわかるでしょうか。このふさふさしているものは尾状花序というようです。フランス語でchaton(発音はシャトン)といい、「子猫」と同じ単語です。「猫の尾との類似から」 とロワイヤル仏和辞典には書いてありました。ということでこの 木には子猫が付いています・・・

ちなみに尾状花序は、英語では、Catkinでしたでしょうか。ウィキペディアのCatkinの説明には「The word catkin is a calque from the Dutch katteken, meaning "kitten", on account of the resemblance to a  kitten's tail..」(catkinという言葉は、子猫の尻尾に似ていることから「子猫」を意味するオランダ語のkattenkenを翻訳借用したものである。)と書いてありました。ということで、英語もそもそもは子ネコさんを指す言葉を使っているようです。

2011年5月22日 (日)

コレット・デメゾンさんの「ふたご座」の絵葉書

Colette Desmaison (コレット・デメゾン)さんのふたご座の絵葉書です。1_175

書かれているフランス語の単語の意味は、以下の通りだと思います。

Gémeaux 双子座(ふたござ)

air 空気(「風」と日本語では訳されることもあるようですが。)

Mercure 水星

22 mai 5月22日

21 juin 6月21日

***

ネコさん、曲芸しています。楽しそうです。

トンボがカラフルで、チョウトンボみたいです。

それから、花が、インターポットの雑草の花のようだと思いました。

2011年5月21日 (土)

すこしだけ薔薇らしいバラが咲きました。

最近までめっきり元気のなかったミニバラですが、外に出すようになったら少し元気になってきました。

コルダナローズとパティオローズです。どちらも赤として売られていたのですが、色が変わってきたようです。

右(小)がコルダナローズで、左(大)がパティオローズです。

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薔薇に見えます。よかったです・・・

カテゴリー「薔薇が好き」に登録しているのに、この様子です・・・

そのうち、寒冷地向けの薔薇のお話ができると思うのですが。

2011年5月20日 (金)

今年もミヤマシトドさんの悲劇 

516日(月曜日)の話です。

朝、私が庭の小屋のドアを開けて庭掃除をしていたら、ミヤマシトドさんが、中に入ってしまいました。去年も同じような事があったので、ミヤマシトドさんを軽く両手に抱えて、外に放したところ、ミヤマシトドさんは、私たちの家の窓ガラスにむかって突進し、衝突し、テラスに落下してしまいました。小屋と私たちの家の間の距離はけっこうあるので、なぜ木のあるほうへ行かず、家の窓ガラスにむかって突進したのか不明です・・・しかも、窓ガラスは透明ですが、それほど透けているわけではないと思うのですよ。

ミヤマシトドさんは、窓の下、テラスで、呆然としていました。普通に座っているのですが、目を閉じたり開いたりしていました。脳震盪を起こしたのかな、と思います。

近くに水を置いて、えさの皿を置いて、様子を見ましたが、目をぱちくりさせて、たまに少し動くだけでした。

鳥が窓ガラスに衝突した音が家中に響いたようで、仕事部屋にいた夫が急いで出てきました。夫は私が壁にぶつかったと思ったようです。まさか小さな鳥がぶつかったとは思わず、夫は私に向かって、大丈夫かどうか尋ねてきました。私が説明すると、「あんなに大きな音を立てるとは」と驚いていました。

少し経って、用事があったので、私と夫はミヤマシトドさんをその場に残して、出かけることになりました。ぼんやりしているミヤマシトドさんがカラスさんに狙われるのではないかと心配していたのですが、夫は「いざとなったら飛び立つよ」と言い、結局私は出かけました。

家に帰ってきたら、ミヤマシトドさんの周りに置いておいたえさや水が食べ散らかされていて、鳥の落し物がありました。「もしかして、カラスさんに・・・」と思ったのですが、普段、鳥の食べた後はいつもこんな感じなので、きっと、脳震盪を起こしたミヤマシトドさんは、(他のミヤマシトドさんと一緒に)えさを食べて、その後どこかへ行ったのだろうと思いました。

この事件のあと、一羽のミヤマシトドさんがそっちゅうテラスに来るので、「もしかして(窓ガラスにぶつかったのは)このミヤマシトドさんだっただろうか」と思います。

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上の写真 ミヤマシトドさん

下の写真 ミヤマシトドさん 拡大

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2011年5月19日 (木)

うれしかったこと。

湖はまだ凍っていますが、嬉しかったことが幾つかあったので。

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まず、ハゴロモガラスさんを撮影できました。証拠写真です。

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肩辺りの赤と黄色のグラデーション(?)がかすかにわかるかと思います。

次に、キイロヒワのもとになった、オウゴンヒワさんが庭に来ました。証拠写真です。

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今回は写真のみということで。説明はまた後日にしたいと思います。

他には、オオクロムクドリモドキさんも到着です。この鳥さんについても説明はまた後日・・・

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なぜこんなにたくさんの種類の鳥さんが到着したのか不思議でしょう?

理由はこちらです。

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今日は真面目に暑かったです。

てぃの話を書こうと思ったのですが、周囲にいろいろなことがありすぎて、なかなか機会が見つかりません・・・

ミヤマシトドさん再来(5月13日の覚書)

ミヤマシトドさんが私たちの庭にやっと到着です。夏を私たちと共に過ごす事になると思います。

こちらが、ミヤマシトドさんです。

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ということで、恒例の(?)あっち向いてホイです。

あっち向いて~

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ホイ♪

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どうやら鳥さんは、あっち向いてホイのときは、私たちから見て右(鳥さんにとっては左)を向くのが好きなようですね・・・。そういえば、白熊(ホッキョクグマ)は左利きですが、そういうのが鳥にもあるのでしょうか・・・

ミヤマシトドさんは、大きいです。鳴き声は「ぴぃーぴぃぴ♪ぴぴぴ♪」と聞こえます。どこかで、「嘆くようなさえずり」と読んだような気がするのですが、そんな事は全然ありません・・・

他の似たような鳥さん(ノドジロシトドさんやベニヒワさん)に比べて、からだが大きいせいか、人がそれほど怖くないようです。

ということで、覚書です。

ミヤマシトド

英語名 White-crowned Sparrow

フランス語名 Bruant à couronne blanche

学名 Zonotrichia leucophys

大きさ 16センチメートルから19センチメートルくらい

好きな食べ物 キビと砕いたとうもろこし

色 背中が黒白縞の入った茶色、頭が白と黒の縞、くちばしがピンク、他の場所は灰色っぽい。

英語名もフランス語名も、白い冠(White-crownedcouronne blanche)という意味の言葉がついています。英語ではSparrowということでスズメさんの仲間、フランス語ではBruantということでホオジロさんの仲間だという感じで表現されています。

私の観察

大きさは19センチを超えているはずです。以前両手で軽く捕まえたら、私の両手をはみ出していました。

この鳥は、空中に吊り下げられているえさ箱で食べるよりも、地面に落ちているものと食べるほうが好きです。大きいのですが、そういうところはスズメさんぽいです。(スズメではないのですが・・・)好きなものは、キビと砕いたとうもろこしのほかに、アザミの種、脂肪、ピーナッツなどです。ひまわりの種も食べます。

それから、この鳥は地面を走るのが速いです。

2011年5月18日 (水)

シラー・シベリカ Spring Beautyが咲きました。(5月15日の覚書)

シラー・シベリカ・スプリング・ビューティが咲きました。

ウィキペディアによると、英語では、Siberian squill、または、Scilla siberica、または、 wood squillというそうです。

フランス語では、、Scille sibericaとか、Scille de Sibérieとか言うようです。

写真です。ぼけています・・・こちらに載せるにあたって大きくしましたが、実際にはかなり小さいです。地味な花だと思います。

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***

一応、シラーについて簡単な情報です。

球根を植えるときの土の深さは10センチ。 

球根同士は10センチ離す。

日当たりの良い場所か、半日陰で育つ。

高さは15センチくらいになる。

花は毎年、3月に咲く。

***

寒冷地の私たちの庭での実際の様子です。

土の深さは15センチ。(土が凍るので)

球根同士は10センチ離しました。

日当たりの良い場所・半日陰に植えました。

高さは10センチから15センチくらいです。

花は5月15日に咲きました。いつまで咲き続けるか楽しみです。

2011年5月17日 (火)

ハゴロモガラスさん来訪(5月15日の覚書)

庭にハゴロモガラスさんが来ました。写真を撮るには遠すぎるうえ、動きが激しくて、双眼鏡で観察して、確認しました。

春先に来る鳥です。渡り鳥です。

春先に来ると書いてあったので、そのまま書きましたが、今は5月中旬、春先と書くとなんだか恥ずかしいです。

スズメ目ムクドリモドキ科ということで、「カラス」と名前にありますが、カラスというわけではありません。多分、黒い色から「カラス」なのでしょう・・・

ウィキペディアを見たら、「2010年12月31日夜、アメリカ南部アーカンソー州ピービで数千羽が死んでいるのが見つかった」という記述がありました。ヒッチコックの鳥みたいだとのことですが・・・フランス語版などを見たら、2011年1月5にはルイジアナでも同じようなことがあったようです。アーカンソーのほうの死因はよくわからないようですが(新年を祝う花火?環境汚染?)、ルイジアナのほうは感電死のようですね・・・なんだか、かわいそうになりました。英語版にはこれらについての記述がないのが不思議です。

ということで、

情報です。

日本語名 ハゴロモガラス

英語名 Red-winged Blackbird

フランス語名 Le Carouge à épaulettes 

学名 Agelaius phoeniceus

全体が黒いのですが、英語名・フランス語名にあるように、肩の部分に赤から黄色のグラデーションが見られます。

大きさ:19センチから26センチ

好きなもの とうもろこし・ひまわりの種・キビ

私の感想:この鳥は落ち着きがないです。(毎年、こう思うのですよ。)

アサガオの観察日記(2)5月15日の覚書

私は、アサガオがきちんと成長するかわからなかったので、何種類か種をまいたのですが、そのうちの一つ、Double Sunrise Serenadeが芽を出したので、覚書です。

写真です。味気のない写真で申し訳ないです。

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Double Sunrise Serenade

成長が早い。

日当たりの良い場所を好む。

種の植えるときは、穴を1.3ミリメートルくらい掘る。

種を植えるときは、種と種の間は2.5センチメートルくらい離す。

成長したら、各苗が30センチ離れるようにする。

発芽まで10日から14日くらいかかる。

高さは2メートルくらいになる。

花の大きさは2.5センチから3センチ。

花の形は、大き目のダブルで、端が縮れたようになっている。

花の色は、中心が白で、全体がさくらんぼ色。

吊り下げバスケット、コンテナー、トレリスなど用途は様々。

花がらを摘むと、後の花が出やすくなる。

種には毒がある。

種をまく前に一晩水につけておく。

暖かい(霜の降りない)地面に直接撒くか、早く咲かせたい場合(寒冷地で育てる場合)は最後の霜の降りる4週間から6週間前に室内で種をまく。

私の場合。

最後の霜が降りるのは6月だと思うので、52日に一晩水につけ、翌日3日にまきました。

翌日3日には種から白い根が出ていたように思います。

510日過ぎには発芽していたと思いますがその後の成長があまり見られません。

***

私のための覚書

よく言われることですが、アサガオは移植を嫌います。

2011年5月16日 (月)

春の訪れを感じさせることごと(5月11日覚書)

ありきたりのことばかりですが。

室内でアフリカン・バイオレットが咲き始めました。

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ツバメさんらしき鳥さんです。詳しいことについてはまた記事にしますね。

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ライラックのつぼみです。

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去年の花がらもまだ残っていますが。

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庭の木から、月です。今月の満月は5月17日のようですが・・・

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セジロコゲラさんかな、と思います。

英語でDowny Woodpecker

フランス語でpic mineur

学名はPicoldes pubescens

でしたでしょうか・・・

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いっしょうけんめいです。

いっしょうけんめいといえば、こちらの方も・・・

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ほおぶくろがいっぱいです・・・

***

5月11日、庭の雪がほぼ消えました。

春が来たんだな、と思います。

2011年5月15日 (日)

雁がやってきました(5月8日の覚書)

5月8日に雁の一群がやってきました。これから、夏を過ごしに、沢山やってくることと思います。

去年、南へ向かっていってから、約8ヶ月ぶりの帰還(?)です。

そういえば、去年、少し遅れた時期に、一羽だけで、南に向かっていった雁がいたのですよ。

普通、雁は群れを成して、多くの場合、V字形の隊形をとって移動するものなのですが、狩猟にあって、群れがばらばらになってしまったのか、理由は不明ですが、大声で、あの寂しそうな声で叫びながら、南に一羽だけで向かっていったのです。すごい上空を飛んでいるのに、声だけは寂しげですごく近く聞こえたんです。「思いっきり大声で仲間を呼んでいるのかな」と思ったんですが、雁の群れは、その一羽きりの雁の来る数日前から見ていなかったんですよね・・・。なんだかとても寂しく思いました。

5月8日に帰ってきた雁の群れを見ながら、「あの雁、どうなったかなあ」と思いました。

群れで移動する鳥は、一羽だけだとやはり弱いのでしょうか。それとも、南までたどり着いたら、どこかの群れの仲間にしてもらえるのでしょうか・・・

南と北の間では、捕食者や狩猟者がたくさん待ち構えていると思うので、楽観はしていませんが、戻ってきてくれたらいいな、と思いました。

2011年5月14日 (土)

チオノドクサが咲きました。びっくりです。

5月10日の覚書です。

チオノドクサのLuciliaeだそうです。雪解百合(ゆきげゆり)ともいうそうで、雪が消えたと思ったら、緑の葉が地面から出ていました。

本当にびっくりです。4日くらいで、葉が出て、花が咲いたような気がします。

1_171

一応、簡単な情報です。

球根を植えるとき地面は8センチメートルほど掘る。

球根同士植えるとき、8センチメートル離す。

日当たりのいい場所・半日陰で育つ。

花の高さは10センチメートルほど。

花が咲くのは3月。

***

寒冷地の私たちの庭では

地面は10センチほど掘りました。(冬、地面が凍るので。)

花は5月10日に咲き始めました。

花の高さは5センチくらいです。

アサガオの芽が出ました。(5月11日の覚書) アサガオの観察日記(1)

アサガオの芽が出ました。

アサガオは、英語でMorning Glory、フランス語でGloire du matinというようです。どちらも直訳すれば「朝の栄光」ですね。

1_143

Tricolor Ensign Mix というエチケットがついていたので、一つの花に三色見られるはずなのですが。写真では、中心が黄色、その周りが順に、クリーム色で、濃いピンク、となり、端は薄いピンクのアサガオなどが見られました。他には、中心が黄色、その周りが順に、クリーム色、空色(または濃い赤、または紺青)の花がみられました。咲いたら嬉しいです。万が一咲いたら、写真で報告しますね。(ここは寒い上、空気が乾燥しているので、植物が生きにくいのですよ。)

Heirloom とも、エチケットについていたので、50年以上このタイプのアサガオは存続しているという事になります。

種をまいてから発芽するまで10-14日と書いてあったのですが、5月2日に蒔いて、5月6日にはしっかり芽が出ていました。根は、土に蒔く前の24時間の水浸しの間に既に出ていました。

こういう風に成長が早いと心配になります。ひょろひょろの苗ができそうな気がするからです。

きちんと育てば、高さは30センチくらいになるそうです。7月から、霜の降りる頃まで花が咲くそうです。

花の大きさは、4センチメートルから5センチメートルで、びっしりと花がつくようです。葉の茂り方も同様で、かなり密に葉がつくようです。

アサガオと名前がついていますが、一日中花は咲き続けるようです。

用途はいろいろで、花壇、コンテナー、吊り下げバスケットなどで使われるようです。

花を早く咲かせるには(というか、「暖かい時期の短い寒冷地では」の意味だと思います)、最後の霜の降りる4週間から6週間前に、室内で種を蒔き、育てるそうです。そして、霜が降りなくなってから外に出すようです。

種には有害な物質が含まれているようです。

ということで、アサガオの観察日記(1)でした。

2011年5月13日 (金)

盲導猫・・・

昔、盲導犬のほかにも、盲導犬の役割を果たす動物がいることについて、記事にしました。

2011年2月19日(土)「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーの記事「盲導犬ならぬ盲導ポニー」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-00c5.html

***

この前、フランス語の「盲導犬」chien-guideの代わりに、「盲導猫」 chat-guideという単語でいろいろ見ていたら、なんとテレビ番組(コメディか、コントのようなものでしょか)で、盲導猫の出てくる話があるのを発見しました。Caméra Caféのカナダフランス語圏版の第7シーズン第一話か第二話のようです。

Marc, le nouvel avocat aveugle, ne trouve plus son chien-guide. Josée lui propose de le remplacer par un chat-guide.

と書いてあります。

おおざっぱに直訳すると、「盲目の新任弁護士のマークは、自分の盲導犬をもう見つけられない。ジョゼが盲導犬の代わりに盲導猫を使うよう提案する。」とあります。

大体どのような展開になるか、見なくても予想がつきますが・・・

***

カメラ・カフェ Caméra Café はいろいろな国で、その国独自のバージョンで放映されているようですね。

以下は覚書です。

ウィキペディアのCaméra Café

フランス版

http://fr.wikipedia.org/wiki/Cam%C3%A9ra_caf%C3%A9_(France)#.C3.89pisodes

カナダ(ケベック)版

http://fr.wikipedia.org/wiki/Cam%C3%A9ra_caf%C3%A9_(Qu%C3%A9bec)

カナダ(ケベック)版のCaméra Caféの公式サイト

http://tva.canoe.ca/emissions/cameracafe/

やらなくてはならない重要なこと一つにたいし、些事をいくつか

ブログネタ: 【賞品付き】ヤル気を出す方法、教えて!参加数

やらなくてはならないのにやる気が出ないとき、やる気を出すのに、私の場合、役に立つ方法です。 それは、些事をいろいろ入れて、忙しくすることです。例えば、受験勉強をしなくてはならないとき、わざと、知り合いと会ったり、掃除をしたり、散歩したりなどします。そうすると、焦りの気持ちが生まれて、一日の終わりなどに、疲れているにもかかわらず、「勉強しなきゃ」という気持ちになります。また、散歩などしているときからすでに、「勉強していないなあ、勉強しなくてはいけないのに。今日、時間が出来たら何をどう勉強しよう。」なんて、勉強する気になっていたりします。 コツは、些事を色々予定に入れるのはいいですが、そのことで疲れすぎないことでしょうか。焦りが生まれたときに、やらなくてはいけないことができるくらいの体力・精神力を温存しておくことが重要かな、と思います。

オハイオ州シンシナティ(市)の市長はテレビに出るのが好きなのかな。

「ジェェリィ♪↑、ジェェリィ♪↑」で有名なザ・ジェリー・スプリンガーショー The Jerry Springer Show の、ジェリー・スプリンガー氏は、以前、ロバート・F・ケネディの政治キャンペーンのアドバイザーだったようで、その後、ハイオ州のシンシナティ市 Cincinnati の政治にかかわり、民主党系の市長(1977-1978)(56代目市長)にもなりましたが、同じ市の現市長さん Mark Mallory(マーク・マロリー(と読むのでしょうか))氏(65代目市長・民主党系の市長で、シンシナティ初の(直接選挙で選ばれた)黒人の市長さんだそうです)が、アンダーカバー・ボス Undercover Boss(アメリカ版)に出たようですね。

***

話は変わりますけれど、シンシナティは岐阜と姉妹都市の関係にあるようですね。

シンシナティは、他にも、色々な都市と姉妹都市関係を結んでいるようですが、ローマと姉妹都市のようなので、「へえ」と思いました・・・。

***

そういえば、ザ・ジェリー・スプリンガーショーを元に(?)映画(Ringmaster)作られていますね。Ringmasterは、直訳すると、「(サーカスの)演技監督、司会者」という意味だそうですが、たしかに、ザ・ジェリー・スプリンガー・ショーの司会はそういうノリで行かなくてはいけないのかもしれないな、と思いました。実際のショーも映画も、どちらの出演者の方も、「よくこんなことを他人様の前で言えるなあ」というようなことを言いますね。最後につかみ合いの喧嘩になったり・・・。最初の頃は、本当にびっくりして、「心臓に悪いショーだなあ」と思いました・・・

映画(Ringmaster)のほうの内容は、たしか、母娘がトレーラーのようなところに住んでいて、母親の恋人が同居しているのですが、母親の恋人は娘にも手を出して、娘は妊娠してしまう(?)。そこで、娘は、近所の(?)同年齢の男の子に結婚を持ちかける。母親は娘と自分の恋人がおかしな関係なのをうすうす感じていて、結婚を持ちかけられている男の子(娘の婚約者ですね)も自分が利用されているのをうすうす感じている・・・そういう状況のなか、母親だったか娘だったかが、ザ・ジェリー・スプリンガーショーに応募し、母親・娘・母親の恋人・娘の婚約者がショーで話をする予定だったのだが・・・という感じの話だったかな、と思います。(けっこう前に見たので、記憶はかなり曖昧ですが。)当然のことながら、母親の恋人は「いざ出演」となった時点で逃げ出すし、娘の婚約者も出演を拒むし、という感じで、ドタバタです。娘は娘で、打ち合わせのときに知り合った男の人に声をかけたり・・・懲りない人たちです・・・

「こんなことはないだろう」と思うのですが、実際のショーも似たようなノリなので、「こういうことが好きな人がいるんだな」と思います。

***

いろいろ見ていたら、デープ・スペクターという方がザ・ジェリー・スプリンガー・ショーの放映権を買いに行ったそうですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

***

「愛する二人別れる二人」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E5%88%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%8C%E4%BA%BA

という番組の元ネタがザ・ジェリー・スプリンガー・ショーらしいですね。

なんだか収拾がつかなくなってきたので、このあたりでやめますね。

*****

参考にしたサイト

ウィキペディアばかりです。

ザ・ジェリー・スプリンガーショーについて(1991年から今まで続いているようですね。)

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Jerry_Springer_Show

ジェリー・スプリンガーさんについて(1944年、イギリスのロンドン生まれのようですね。)彼自身のサイトもありますが・・・。

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Jerry_Springer

Ringmaster

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Ringmaster_(film)

アンダーカバー・ボス Undercover Boss について

私の記事(2011年1月17日(月)の「映画・テレビ」カテゴリーの記事)

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/undercover-boss.html

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Undercover_Boss_(U.S._TV_series)

シンシナティ

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Cincinnati

Mark Malloryさん(1962年生まれのようですね。2006年から市長を務めているようです。)

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Mallory

2011年3月6日放映のUndercover Bossに出演したようです。

2011年5月12日 (木)

年をとるほど生きやすくなるのでしょうか・・・。

American National Academy of Sciences の記事からです。

アドレスはhttp://www.pnas.org/content/107/22/9985.full

(全文載っているアドレスを挙げておきます。)

アメリカ合衆国で、2008年に、340847人を対象にして、行われた研究です。

タイトルは A snapshot of the age distribution of psychological well-being in the United States 「アメリカ合衆国における、心理的幸福の、年齢による配分に関する寸見」とでも言えばいいのでしょうか。

この研究によると、一般的に、年をとるほど幸せを感じるようです。85歳までが研究対象のようですが、大雑把に言って(ひどく大雑把です)、50歳以上になると生きやすくなるようで、85歳くらいまでになるとけっこう幸せなようです・・・

理由は色々あるのでしょうが、「長生きはしたほうが良いのかも」と、とりあえず、思いました。アメリカ合衆国の話ですけれども・・・

2011年5月11日 (水)

伸びます♪伸びます♪

近所のお宅の車庫の地下に住んでいるシマリスさんです。

1_129 伸びています。

まっすぐ、1_130 びよーん。

警察学校からおもちゃのアヒル2500個盗まれる。

3月25日の記事ということですが、インターネット上で読みました。

アメリカのイリノイ州シカゴの郊外にあるヨークヴィル市民警察学校(the Yorkville Citizens Police Academy)からゴム製ののおもちゃのアヒルが2500個盗まれたのだそうです。このおもちゃのアヒルは、警察学校の資金調達の為に開かれる、毎年恒例の「Duck Pluck」(アヒルつかみ??)という行事で使われるはずだったようです。

盗まれたアヒルのおもちゃのいくつかはヨークヴィルの道端で見つかったそうで、警察は他にも見つけた人がいたら警察学校に届けるよう呼びかけているそうです。何のために盗んだのでしょう???2500個も・・・(^^;)

一応、読んだニュース記事のアドレスを挙げておきますね。

http://news.yahoo.com/s/ap/20110325/ap_on_fe_st/us_odd_stolen_rubber_ducks

2,500 rubber ducks stolen from Ill. police academyという題です。

2011年5月10日 (火)

雪が消え始めたら、庭に来る鳥の種類が変わりました。

5月3日に気づいたことですが、おそらく、4月下旬から、庭に来る鳥の種類が変わりました。

1. 5月2日にユキホオジロさんが来ました。多分、これが今年春の最後の訪問かな、と思います。様子がなんとなくそう思わせました。

2. 4月下旬くらいから、ホシムクドリさんが来るようになりました。くちばしが黄色いので、夏の様子をしていると思います。(冬、ホシムクドリさんのくちばしは黒いらしいので。)

3.ユキヒメドリさんが5月3日から本格的に庭に来るようになりました。

4.ノドジロシトドさんが5月2日からみられるようになりました。おそらく、5月1日くらいから見られていたと思いますが。

ということで・・・

ユキヒメドリさんの写真です。

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ノドジロシトドさんの写真です。

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***

和名 学名 英語名 フランス語名 大きさ 好きなえさの順で記しておきます。

(このブログは、一応、言語に興味があると書いているので・・・)

ユキホオジロ, Plectrophenax nivalis, Snow Bunting, Bruant des neiges, 15-18.5cm, 砕いたとうもろこしと小麦らしいですが、ひまわりの種が大好きなようでした。

ホシムクドリ, Sturnus vulgarus, European Starling, Étourneau sansonnet, 19-22cm, 砕いたとうもろこしと、脂肪と、ピーナッツバターが好きなようですが、何でも食べるような気がします。

ユキヒメドリ, Junco hyemalis, Dark-eyed Junco, Junco ardoisé, 14.5-16.5cm, キビと砕いたとうもろこしが好きなそうですが、私たちの庭では、ひまわりの種を食べています。

ノドジロシトド, Zonotrichia albicollis, White-throated Sparrow, Bruant à gorge blanche, 16-18cm, キビと、ひまわりの種と、とうもろこしが好きなそうです。そうだと思います。

ノドシロシトドさんは、名前にあるように、喉が白いです。英語を直訳したら、Sparrowはしばしば「スズメ」と訳されるので、「ノドジロスズメ」になってしまいますね。そういえば、シトドとは『ホオジロ』の異称だそうです。漢字もあるのですが、鵐や巫鳥だったでしょうか・・・『ホオジロ』と『シトド』の使い分けは住んでいる場所によるようですね。

***

スペルミスなどがあるかもしれません。

***

それから、私の住んでいる場所や訪問した場所などについては、言明しない事にしています。どうぞご協力下さい。(場所についての質問などについてはお答えできません。申し訳ないです。)

2011年5月 9日 (月)

サングラスをかけました

アバターを少し変えてみました。目と口を変えて、サングラスをかけてみました。

目の形は、どの形がいいのか、よくわかりません。色々試しているところです。

口の形がいまいちよくわからなかったのですが、拡大してみると、けっこう変な形ですね。また、変えるかもしれません。

サングラスは、夏が近いということで、掛けてみました。

きいろひわ

暇な毎日を体験してみたいです。

 ブログネタ: 究極の選択! 暇な毎日と忙しい毎日、どっちがいい?参加数

究極の選択とのことですが、私は「暇な毎日」を体験してみたいので、迷わず、暇な毎日を選びます。

料理も洗濯も掃除もなしだったら、凄く嬉しいです。

仕事をしなくても、生活に困らない、暇でいられるのですよね。

そんなふうに暇だったら、自分の好きなことを好きなだけ出来ますよね。でも、したいことをたくさん予定に入れたら、いそがしくなってしまいそうですよね・・・どうしましょう・・・

2011年5月 8日 (日)

コマツグミさん来訪 覚書

コマツグミさんが、5月6日あたりから近所に出没するようになりました。

写真はまだきちんと撮っていないのですが、覚書です。

コンパクトデジタルカメラの10倍ズームを使用したうえ、コンピューターで拡大しました。画像がぼけています。

1_139

近所のお宅の庭にて。ふふん、ふん♪

コマツグミさんは、こんなふうにして庭を歩き回ります。庭にいる悪い害虫などを食べてくれるなどと、聞いたことがありますが・・・

***

私の住んでいる場所については公表しないことにしています。あしからず、ご了承願います。

もう一度行きたい旅先はイタリアです。

ブログネタ: 今まで行った中で一番好きな旅先は?参加数

今まで行った旅行先は全て好きなのですが、もう一度行きたいのになかなか行けない旅先として一番先にあげられるのがイタリアです。

イタリアと一口に言っても広いですが、私がイタリアを旅行したころはまだ南が危ない時期で、私は、ローマから北の地域を少し旅行しただけです。旅行期間は一ヶ月間くらいだったので、ただひたすら楽しいだけでした。

イタリアは危ない(スリや泥棒が多い)ということで、ズボンにシャツに帽子・リュックサックという地味な格好をしていたせいか、スリや泥棒などにあうこともなく、無事に楽しく過ごせました。食べ物もどういうわけかどんなものもおいしく思えました。宿も安全で、旅行ガイドブックに書かれていたよりも廉価で泊まることができました。その上、旅行しているときに出会う人たちがどういうわけか親切で、「美術館でいろいろ説明してくる人は最後にお金を請求してくる」なんていう話を聞いたのですが、私たちには誰もお金を請求して来ませんでした。(単に、貧乏な格好をしていたからかもしれませんが、それほどまでに貧乏な格好をしていたら、そもそも話しかけてこないと思うのですよ。)

イタリア旅行中は、歴史的建造物をたくさん見学し、美術館・博物館・教会を訪れ、美術品をたくさん見たのですが、いろいろ勉強になりました。

こういう楽しい思い出があるので、お礼も兼ねてぜひもう一度行ってみたいのですが・・・。イタリアは、道がお年より向きではないと思うので、できれば、きちんと歩けるうちに再び行きたいなと思います。

2011年5月 7日 (土)

コルダナ・ローズ(ミニバラ)のピンクと赤

コルダナ・ローズが咲き始めました。

赤はこんな感じです。ぼけていますが・・・

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ピンクはこんな感じです。

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同じ種類の薔薇なのですが、花の咲き方が違うような気がするのです・・・

それにしてもカメラの画面で見たときは、画像がここまでぼけているとはわからなかったです。

2011年5月 6日 (金)

胡蝶蘭が・・・嬉しい驚き。

胡蝶蘭が咲いた後の枝を、こっしーさん(ブログ「無口な独り言」)からお話を伺い、二節目くらいで切りました。その後、水・栄養管理と気温管理に気をつけていたら、切った枝の切り口のそばから新たに枝が出ている(写真・中央下)のを発見しました。いつの間に出たのやら、全然気がつきませんでした。また、新しく葉が出ている(写真・中央上)のも発見しました。枝は、ぼけています。)

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胡蝶蘭は、あまり世話の必要ない植物のようで、放って置くことが多いのですが、それでもきちんと枝を出し、葉を出してくれて、嬉しいです。昔、お花屋さんなどで胡蝶蘭を見るといつも、「栽培はとても難しいのだろうなあ」と思っていたのですが、実際に胡蝶蘭を育ててみると、「温度管理がきちんとできる部屋でなら、胡蝶蘭を育てるのはそれほど難しくないのかもしれないな」と思えるようになってきました。お花を咲かすのは難しいと思いますが・・・この後が楽しみです。

ちなみに室温は19度から21度の間、湿度は50パーセントから65パーセントくらいの間です。

2011年5月 5日 (木)

カードを作ってもらいました。2

「カードを作ってもらいました。1」の続きになります。

こういう調子のやり取りが続いているので、二週間前に支払いはしたのですが、領収書がまだ来ません。支払い時には、「今週中には出せます」といわれたのですが。領収書を書くのに二週間以上かかるのは普通なのでしょうか。この印刷屋さんはそんなに複雑な会社ではないはず(多分家族経営の小企業)なのですが。私(一般人)もそんなに複雑な事を頼んだわけでもないのですが。でも、請求書を出すのにけっこう時間がかかっていたので、領収書を出すのにも時間がかかるのかもしれません。

そういえば、私が支払いの話をしたときに、「あなたが引っ越さないのはわかっているし、住所もわかっているし、電話番号もわかっているから、支払いは好きなときでいいですよ」と言われたんですよね。「凄く不思議なことを言うなあ」とそのときは思ったのですが、そういうノリの会社なのかもしれません。世の中はこういうノリが普通なのでしょうか・・・

作品の出来については、まあ、良いのではないかなと思います。丁寧なつくりでした。私にこの印刷屋さんを勧めてくれた画家さんが「印刷はいい」と言っていたのを思い出します。「職人さんの技で事務を補う」というタイプの会社なのかもしれません。私の昔住んでいた場所の印刷屋さんは、事務にしても製作にしても、かなりきちっとしていたので、「印刷屋さんにも色々あるんだな」と思いました。

支払いを済ませ、カードを受け取ったときには、「次回もお願いしますね~」なんて、一応、言っておきましたが、次回はどうしましょう。勧めてくれた画家さんに話をして、私にたいする対応が普通(いつも通り)だったのかどうか確かめてから、決めたほうがいいかな、と思いました。カードだけを見れば良いと思うのですが・・・不安は残るので。

カードの写真は、少し後に載せることになると思います。

2011年5月 4日 (水)

カードを作ってもらいました。1

私は、先日、自分の作品を、印刷屋さんに(印刷してもらい)カードに仕立ててもらいました。印刷屋さんというと、昔住んでいた場所の業者さんにしかなじみが無かったので、色々と勉強になりました。

まず、ちょっとびっくりしたのが、出来上がりの日などの約束が全然守られないことです。田舎なので(競争がないので)、しかたないのでしょうが、ここまでのんびりされていると、誰かが前に、「ここに住んでいる人間は少し足りない」「水になにか混ぜられているんだ」と言っていたのを思い出してしまいます。のんびりといっても、「コンピューターは開いているけれど、インターネット上の趣味のページを見ている」「よくわからないいいわけが多い」といった感じで・・・もう少し人の多い場所だったら、もう少し経営者がしっかりしていたら、大変だろうなと思いました。

こんな感じなので、支払いについても全然気にしていなくて、びっくりでした。支払う額や出来上がりについても、紙に書いておいたはずが、それを読んでいなくて(というか、そういうことを気にせず制作していたようで)、まごついていたり・・・

私は顔に出さないですし、このことを話す相手もそんなにいないのでよいですが、普通の人だったら「なんだ、この会社」と顔に出すと思います。今度、この印刷屋さんを勧めてくれた画家さんに会うので、印刷屋さんはいつもこうなのか、尋ねてみます。

少しばかり続きがあるので、2に続きます。

カードの写真は、少し後に載せることになると思います。まだ写真を撮っていないのですよ。

2011年5月 3日 (火)

カナダで選挙(連邦下院)があったようですね 覚書・感想

2011年5月2日(火曜日)にカナダで総選挙があったようです。

ということで、一応、フランス語圏に興味があると書いたので・・・覚書です。

ケベックが係わっているようなので・・・。

日本語の質がかなりよくないです。

敬称は略しています。申し訳ないです。お名前の後に「氏」をつけて読んでいただけると嬉しいです。

私はこういうことの専門家ではないので、内容の正確さや言葉の正確さなど全く保障できません。申しわけないです。興味のある方はご自身できちんとご確認下さい。

何はともあれ、何もわかっていない素人の書くことですので・・・

***

カナダのケベック州はフランス語話者がだいたい8割を占める地域のようです。そこの投票の傾向がカナダの他の地域とは少し違っていたようです。

もともと、カナダの大西洋州(ニュー・ブランズウィック州、プリンス・エドワード・アイランド州、ニュー・ファウンドランド(と)ラブラドール州、ノヴァ・スコシア州)は自由党に投票する傾向が、ケベック州はブロック・ケベッコワ(党の名前です。直訳すれば「ケベック連合」とでもなりますでしょうか。)に投票する傾向があり、西部(アルバータ州、ブリティッシュ・コロンビア州)は保守党に投票する傾向があるという感じだったようでしたが・・・

今回の投票はオンタリオ州が鍵だといわれていたような気がします。ところが・・・

***

今回の投票では、カナダ規模で、保守党が勝利し、保守党が多数派を占める政府が成立するようです。そして、野党第一党が、英語でNDP、フランス語でNPDといわれる新民主党とでも訳せそうな、New Democratic Party  (Nouveau parti démocratique)になるようです。

***

ケベックでは、このNPDが大勝利し、保守党が議席を減らし、ブロック・ケベッコワ Bloc québécois が大敗しました。

保守党ははっきりとした青、ブロック・ケベッコワは明るい青、NPDはオレンジ、自由党は赤で象徴されるのですが、今回の選挙でケベックはオレンジになったようです。

ブロック・ケベッコワの党首ジル・デュセプは、自らも破れ、辞任すると言っています。今年あたりに、ジル・デュセプは党の95パーセントだかの大多数の支持を得ていたのですが。ブロック・ケベッコワはいつもケベックの議席の多くを獲得しているので、今回の(たしか)3議席は歴史的大敗だといえると思います。20年目の節目を迎えて、ブロック・ケベッコワには改革が求められているのでしょうか。

ケベックで大勝したNPDですが、社会民主主義の党のようです。掲げた政策は、ケベック「州」が扱うべき内容に触れているようなので、連邦の党が、州の政治に口を出しているような感じもします。(カナダは連邦主義を取っていて、州の権限と連邦の権限があります。州の扱うこと(教育や福祉などのようです)に連邦が口を出すというのは、しばしば州と連邦の間に軋轢を生むようです。)

***

ケベック州政府の不人気(ケベック州政府は現在、ケベック自由党のジャン・シャレが首相ですが、政治的腐敗など(建設業界との癒着やらなんやら)があきらかになり、不人気のようです)を利用して(?)、NPDが人々の不満を代弁したともいえるのでしょうが、これがどうあとで響くのか、興味のあるところです。ジル・デュセプが、「ケベックの人々は、もう一度、連邦主義にチャンスを与えた」とかなんとか、言ったようですが、そういう観点から、今回の選挙を見た選挙民がどれだけいたのかなあ、と思います。

***

NPDは英語では、Canadian Leadership(カナダ的リーダーシップ) というのをスローガンにし、フランス語ではTravaillons ensemble(一緒に働こう(「一緒にやっていこう」位の意味だと思いますが))というのをスローガンにしていました。英語とフランス語では言う事が違うなあ、と思います。

ちなみに、保守党も同じような事をしていたのですが。フランス語では、Notre région au pouvoir(「私たちの地域に権力を」位の意味でしょうか)、英語ではHere for Canada(「ここをカナダに」位の意味でしょうか)ということで、ケベックの、「カナダ嫌い」をきちんと理解したスローガンになっています。

ブロック・ケベッコワについては、ケベックにしか地盤のない政党なので、フランス語でParlons Québec (「ケベックを語ろう」位の意味かと思います)というのがスローガンでしたが、QuébecをQcと略して書いたので、cul(「お尻」の意味があります)と発音などから近似が感じられると、少し笑われたようでした。

***

NPDの候補者で選ばれた人たちの中には、選挙期間中に、ラスベガスに旅行に出ていて、選挙運動をしなかった人もいたようです。

NPDの党首のジャック・レイトンは最近色々体調に問題があったようで、今は杖をついて歩いています。奥さんは「チャウ」さんとおっしゃるようで、彼女も議員さんのようです。

杖をついている政治家というと、ケベックが1995年にレフェランダムを行ったときのリュシアン・ブシャールの様子が思い出されます。リュシアン・ブシャールは当時、ブロック・ケベッコワの党首で、大人気だったようですね。今は、政治を退いて、弁護士をしていると思いますが・・・なんだか話がずれてきましたね。

***

カナダ規模では、自由党が歴史的大敗を喫しました。党首のマイケル・イグナティエフも、敗れました。この後どうなるのか、話題です。ピエール・エリオット・トルドー(カナダの首相でした、もうお亡くなりになっていますが、いまでも話題になる政治家ではないでしょうか・・・)の息子のジュスタン・トルドーやドニ・コデールなどいろいろ選ばれた人たちはいるようですが。

***

私はこういうことの専門家ではないので、内容の正確さや言葉の正確さなど全く保障できません。申しわけないです。興味のある方はご自身できちんと確認しつつお調べ下さい。

これは覚書・感想です。

庭の芝生が見えはじめました。覚書

写真も何もない記事です。

今年は5月2日に庭の芝生が見え始めました。

去年より早いような気がするのですが、去年より遅いと言う人もいます。

これから徐々に雪が消えていって、6月ごろには芝生が全部見えるはずです。

そして、チューリップが咲くはずです。ムスカリも咲くはずです。ユリも、ラズベリーも・・・全て私の希望なので、実際咲くかどうかはわかりませんが。薔薇もシモツケもきっと元気でいてくれる・・・

なにはともあれ、10月の初雪まで、ガーデニングができます。このことを考えると、とても嬉しいです。

去年は10月1日が初雪だったのですが、今年はいつなのでしょう・・・雪が消える前から、初雪の事を心配しています・・・^-^;

ということで、5月初旬の覚書でした。

猫のイラスト 2010年のカレンダー(小型版)から 5月

The Proverbial Catからです。

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Home is where the cat is.

「家庭とは猫のいる場所である。」

確かに猫好きの人にとってはそうかもしれませんね。

それにしても肉球がピンクです。

2011年5月 2日 (月)

猫のイラスト 2010年のカレンダーから 5月

The Proverbial Catからです。

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Happiness lives here.

「幸福がここに暮らしています」

もう少し良い訳があるはずですが…。

「幸(い)がここに住む」だと上田敏の『海潮音』の「山のあなた」(カール・ブッセ)みたいですよね(「山のあなたの空遠く「幸」住むと人のいふ…」でしたでしょうか)・・・でも、『海潮音』では「山のあなたの空遠く」「山のあなたになほ遠く」ですが、猫さんがいると、「ここ」に「幸」は住んでいるみたいです。

2011年5月 1日 (日)

コレット・デメゾンさんの「5月」の絵葉書

Colette Desmaisonさんの5月の絵葉書です。

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頭が鳥の巣です…

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