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2011年4月 3日 (日)

猫のイラスト 2010年のカレンダー(小型版)から 

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この小型カレンダーも、The proverbial catという題のカレンダーです。2010年度のものです。

Cats know it never does any harm to ask for what you want.

「ネコというものは、欲しいものは何でも求めても何の害もないというのを知っている」

でいいでしょうか…???よくわかりません。直訳はまずいですね。

飼い主が必要だと思っているもの・手放したくないものにかぎって、猫さんは欲しがりますよね、そういうことでしょうか。

たぶん、もともとは、 Joseph Wood Krutch というかたの、Cats seem to go on the principle that it never does any harm to ask for what you wantという言葉だったのかな、と思うのですが…こちらのほうが、わかりやすいような。「ネコというものは、欲しいものは求めても何の害もないという信念で行動する」で…

ウィキペディアに、Joseph Wood Krutch というかたについて、項目がありました。私のための覚書です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Wood_Krutch

***

以下は覚書です…読みとばしてください。

it does no harm to do =it does not any harm to doという受験英語でよくやった文のアレンジですね。neverで否定が強調されているようです。

ask forも受験英語でよくやりました…訳が面倒です。

what you wantは関係代名詞+主語+動詞で、「あなたがほしいもの・ことはなんでも」という訳でよかったでしょうか。

youは「(一般に)人(だれでも)」(話してや相手を含めた一般の人々を指し、訳さなくても良いことが多い)というものだと思います。この文の場合は、ネコをも含めて指すと思います。

それから、knowの後はthat節ですが、ここではthatは省略されていますね…

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