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2011年4月22日 (金)

ザカリー・リシャーさんの L'arbre est dans ses feuilles です。

Lブログネタ: 元気のでる歌や音楽を教えて!参加数

ザカリー・リシャー Zachary Richard さんの L'arbre est dans ses feuilles

1950年9月8日生まれの、ルイジアナのケイジャンの歌手・作曲家・詩人だそうです。

彼のこの曲がかわいくて、元気が出ます。

ウィキペディアの記事です(英語)。

http://en.wikipedia.org/wiki/Zachary_Richard

フランス語の記事のほうが圧倒的に詳しいです。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Zachary_Richard

リクエストがあれば内容を多少訳しますが。そこまで興味のある人はいないでしょうか。

***

Cajun(ケイジャン)は、現在のカナダのアカディー地方(ノヴァスコシア州、プリンスエドワードアイランド州、ニュー・ブランズウィック州にまたがる地域のようです)がフランス領からイギリス領になったとき(ユトレヒト条約(1713)でしたでしょうか?)から少し後に(1755年)、住民のフランス人入植者達があちこちに強制移住(?)させられたのですが、そのときにルイジアナに移送された人たちの子孫に関係する言葉です。お料理や言葉、文化など広くケイジャンの影響は見られるようです。

***

ザカリー・リシャーさんのL'arbre est dans ses feuillesが、元気の出る感じで好きです。この方は英語もフランス語も使うと思うのですが、この作品はフランス語で歌われています。

題になっている「L'arbre est dans ses feuilles」の意味は多分一通りではないかな、と思ます。一応「木は葉にある」と直訳しました。そうすべきではないような気がするのですが、後に続く言葉などを考えに入れました。

「L'arbre est dans ses feuilles」の後に続く、「Marilonnn Marilééééé」は、「marions mariez(またはmarions marier?)」(「結婚しましょう、結婚してください」みたいな…)だと思っていました。でも違っていそうですね。

歌詞は、構造が入れ子状というか、面白いです。(「葉」「木」「枝」「節」「穴」「巣」「卵」「鳥」「心臓(ハート)」と増えていきます。)私の訳ではイメージが全然わかないと思いますが、フランス語の曲を聞いていると、まず、葉が茂っている木が、次いで、その木の枝が、そのあと枝の節が、そのあと節の穴が、そして、穴にある巣が、そして巣の中の卵が、卵の中に隠れている鳥が、その鳥の中の心臓が、とだんだんクローズアップされていく様子がうまく表現されていると思います。全くの素人の私が思っていることのなので、なんとも言えないのですけれど…

この曲を実際に音で聞いてみたときの反応は二通りのようです。「ザカリー・リシャーのフランス語はわからない」とはっきり言い切る人と、そうではない感じの人と・・・私は、後者です。そこまでわからないのかなあ、と思います。フランス語が多少わかって、文法と文脈さえわかれば、後はどうにかなりそうですけれど…私が大雑把過ぎるのかもしれません。日本語の歌もはっきりとわかっているわけではないので…

私のコンピューターは動画などを取り込むだけの力がないので、実際の演奏などについてはインターネット上にあるのかどうかわかりません。申し訳ないです。

ということで、

http://www.lyricsaction.com/z/zachary+richard/l+arbre+est+dans+ses+feuilles-lyrics.htm

から歌詞です。引用はまずいようなので、日本語での意味を軽く後に載せます。直訳調です。訳からわかる事は大してないと思うのですが…

「木は葉にある」(繰りかえし)

「木に、小さな枝がある」(繰りかえし)

「枝は木にある」
「木は葉にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)

「枝には小さな節(ふし)がある」(繰りかえし)
「節は枝にある」

「枝は木にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)
「節には小さな穴がある」

「穴が節(ふし)にあって」

「節が枝にあって」

「枝は木にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)

「穴には小さな巣がある」(繰りかえし)

「巣が穴にあって」

「穴が節にあって」

「節が枝にあって」

「枝が木にあって」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「巣には小さな卵がある」(繰りかえし)

「卵が巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「卵の中には鳥がいる」(繰りかえし)

「鳥が卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「鳥の中には小さな心臓(ハート)がある」(繰りかえし)

「心臓(ハート)が鳥にはあって」

「鳥は卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「僕は(私は)あなたにこのことを言いたい。心臓(ハート)の中に何があるのかを」

(心臓(ハートは))「鳥にあって」

(鳥は)「卵(の中)にいて」

(卵は)「巣にあって」

(巣は)「穴にあって」

(穴は)「節にあって」

(節は)「枝にあって」

(枝は)「木にあって」

(木は)「春の(春に芽吹く)葉にある」

「そして、もしあなたが心を開いてくれるなら、すぐにこのことがわかるだろう」

「愛 愛 愛 愛 」(「鳥の心臓(ハート)の中にあるのが愛だということがわかるだろう」という意味だと思います)

「愛 愛 愛 愛 」

「愛は心臓(ハート)にあって」

「心臓(ハート)は鳥にあって」

「鳥は卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木はその葉にある」(繰りかえし)

変ですね。文法を無視しすぎたかもしれませんね。

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