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2011年4月の33件の記事

2011年4月29日 (金)

ゼラニウムが丸く咲き始めました。

ゼラニウムの花が咲いています。

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下の写真の花は、丸く咲いているのですが、葉に隠れてしまっていて、よく見えませんね。

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外は雪ばかりです(下の写真)。水色の色紙ではないのですよ。家の外は雪が積もっているせいで、大体、下の写真のような感じなのです。

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ということで、4月下旬の覚書です。ふぅ。

知り合いのお子さんに、折り紙を教えているのですが、「算数のよくできる生徒」に選ばれたそうで、「これも折り紙のお陰」と喜んでもらえました。よかったです。

それから、記事に頂いたコメントへのお返事はこれから24時間後くらいになります。楽しみにしていてくださいね。(o^-^o)(いつもの調子のお返事になりますけれど・・・)

2011年4月28日 (木)

ミニバラが咲きました。

コルダナローズ(ミニバラ)についてです。おととい五つつぼみを見つけたのですが、今から数時間前に、花が二輪ついているのを発見しました。ですので、キッチンのテーブルに飾ることにしました。

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花弁の感じがビロードっぽいです。本当の色はもう少し深い赤かもしれません。

デンマークカクタスも咲きました。びっくりです。背景が見苦しくて申し訳ないです。この花の色は、ピンクです。(が、そう見えないですね。)

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外はふぶいているので、えさを求めて、鳥が庭にたくさんやってきます。天気が良ければ自然の中でえさを探すのでしょうが…

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ベニヒワさんかな、と思います。自信はありませんが…

2011年4月26日 (火)

春を探しに

春を探しに週末は南のほうへ行ってみました。

空はどんよりでしたが・・・

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春を告げるコマツグミさんがあちらこちらに。

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どん!

コマツグミさんは、人のそばで平気です。毎年、夏、私たちの家の庭にも来るのですが、洗濯物干しコードに止まって、けっこう長い間、さえずります。私がそばでお茶を飲んでいても平気です。話しかけても平気です。

下の写真は、カエデの仲間だと思います。(違っていたら申し訳ないですが…。)芽吹いています。ポンポンポン。

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ライラック(リラ)も芽吹き始めています。中央に少しだけ色のついているのが見えますでしょうか。

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自宅に戻ったら、ゼラニウムさんの花が丸く咲き始めていました。

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***

毎度のことで申し訳ないですが、旅行先などについての質問にはお答えできません。申し訳ないです。

2011年4月25日 (月)

アッバス・キアロスタミ監督の「Certified copie」(英)「Copie conforme」(仏) 「トスカナの贋作」 (日)を見て

久々ですが、アッバス・キアロスタミ監督がイランの外(ヨーロッパ)で撮った(初めての)映画を見ました。2010年公開の映画だそうです。

ざっくばらんな感想・覚書です。

***

ジュリエット・ビノシュ Juliette Binoche (「ポンヌフの恋人」や「トリコロール青の愛」などいろいろ出ている方です)とバスバリトン歌手のウィリアム・シメル William Shimell という方の出ている作品です。ウィリアム・シメルさんはこの映画が初めての映画出演だそうです。

ジュリエット・ビノシュはこの映画で、カンヌの女優賞をとったそうです。

アッバス・キアロスタミは、映画に素人を使うことでよく知られていますが、今回は、ジュリエット・ビノシュということで…この映画ができるまでのいきさつが、ウィキペディアの英語版に出ています。(Productionのところです。)

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Certified_Copy_(film)

***

あらすじは書かないほうが良いと思うので、書きませんが、タイトルについては、一言だけ…

たぶん、「トスカナの贋作」だとなんだか、少し変な気がします。Copie conforme(フランス語)や certified copie(英語)の直訳(「公認コピー(写し)」だと変かもしれませんが)位のほうがまだましではないかなあ、と。このタイトルの意味をわかっていないと、お話の筋を追うのが大変になってしまうのではないかな、と思います。

まず、このタイトル(Copie conformeやCertified copie)は、まずウィリアム・シメル演じる男性(ジェームズ・ミラー)の書いた本の題名でもあるわけです。「本物についてはみな、「正真正銘の」とか色々な形容詞をつけますが、コピー(写し・贋作)については、そういわない、でも…。」という発想があると思うのですよ。

それから、ウィリアム・シメル演じる男性とジュリエット・ビノシュ演じる女性の関係を理解するのに、この「公認の写し・贋物」という発想は重要かなと思います。題名や、いろいろ小難しい会話を飛ばして映画を見ていた人は、結局、ウィリアム・シメル演じる男性とジュリエット・ビノシュが演じる女性の関係がわからなくなってしまったようでした…。それも狙いだといわれれば、その通りだと思うのですが。

とはいえ、それでも、この映画は題名をきちんと頭の隅においておいたほうが良さそうな映画だと思いました。

***

アッバス・キアロスタミ監督らしさはよくあらわれていると思います。空間の捉え方、坂の感じ、五感に訴える時間の表現方法、反映(鏡やガラスなど)の利用、老若の間での会話…

***

映画の成功は、ジュリエット・ビノシュの力技(?)によっているところが大きいかな、と思いました。さすが、すごい。

***

結婚している人、子どものいる人、共働きの人は見ていると、なんとなく理解できる事がとてもあって、おもしろいですが、そういう経験のない人は、「なんだか小難しい哲学みたいな話をしている」と思うかもしれません。アッバス・キアロスタミ監督の個人的経験や思索が反映されているところもあるかな、と思いました。

***

「トスカナの風景を楽しむ!」という目的でこの映画を見ると、「あれ?」と思うかもしれませんが、「どこもかしこも似たようなことがあるものだ」くらいの気持ちで見ると面白いかもしれません。

***

それから、映画で使われている言語が、英語・フランス語・イタリア語となっていて、そういう言語の使われ方がまた面白いです。これらの言語を使うということ、これらの言語のうちどれを使うかということ、これらの言語のうち、どの言語で話すかということ、色々な意味で、さまざまなレベルで…。多言語環境に興味のある場合は、そういう観点からこの映画を見ても面白いかもしれません。「ロスト・イン・トランスレーション」みたいに・・・(?)。

***

この映画の原題がなんなのかいまいちわかりません。ウィキペディアのフランス語版のほうには、イランの言語で、「Roonevesht barabar asl ast 」というのが原題だと出ていたのですが、英語版のほうではフランス語版が原題であるかのように出ていました。

***

一応参考にしたサイトです。

ウィキペディア(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/Certified_Copy_(film)

ウィキペディア(フランス語)

http://fr.wikipedia.org/wiki/Copie_conforme_(film,_2010)

面白いもの

一見すると、枯山水風の庭の模型のように見えますが、実は石のようなものがろうそくなのです。白砂やレーキもついていて、なかなか遊べます。

レーキの大きさは10センチくらいでしょうか。いいでしょう?

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ということで…(ブログ「にゃんたること」の)naoさんが見ていてくれると良いのですが。

2011年4月24日 (日)

イースターということで、動物の写真

子供向けの仮設農園に行きました。そこで撮った写真です。

うさぎさん。

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鶏のような鳥

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アヒルとかカモの仲間のような鳥たち

休んでいます。

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声をかけたら、首を持ち上げてくれました。

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小さめの豚とヤギでしょうか

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ハトのような鳥さんです。

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ひよこはたくさんいたのですが、写真にうまくおさまりませんでした。

卵の写真を撮るのを忘れました…

これらの動物の名前がわからないのが残念です。

それから、背景などについてのコメントはしないでいただけるとありがたいです。

多分、体調万全だったら大好きになっていたと思うのですが

ブログネタ: 二度とやりたくないバイトは?参加数

二度とやりたくないアルバイト(の一種)は、真夏の遺跡発掘のお手伝いです。体調が万全でなかったことと、少人数による山城の発掘調査だったので、他の人が作業している前で一息つくわけにいかなかったことで、生まれてはじめて、「足ががくがくになる」「体のバランスがうまく取れない」「目が回る」という体験をしました。たぶん、暑さのせいで、なかば熱中症にかかっていたのだろうと思います。

ということで…当時は、疲れてへとへとになった自分を大変恥ずかしいと思いましたが、年をとった今、「当時は体調が優れていなかったし、水を飲めなかったし、座れなかったし、遺跡までけっこう歩いたし…」と言い訳できるようになりました。

現在、私は健康ですが、「やりますか」と尋ねられたら、「申し訳ないですが」と即答すると思います。初めての経験で嫌な思いをしただけなのですが…こういう作業はもともと好きなほうだと思うので、あの時体調が万全だったら、今、大好きになっていたかも、と思うと少し残念な気持ちになります。

ということで、発掘調査は、簡単なものでも、ある程度覚悟してから参加すると良いと思います。

2011年4月23日 (土)

イースターなのでウサギを

週末を利用して、都会に出てきました。

都会にも雪が残っていましたが、公園に行ったら、芝生が見えたので、嬉しかったです。

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こんな写真は見ていても面白くないと思うので、イースターの季節(イースターは24日、明日)ですし、ウサギの写真を載せます。

えさを食べているウサギです。

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固まっている二羽(二匹)のウサギです。

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話が少し外れますが、「私たちの家にも犬や猫などの動物がいたらいいなあ、ウサギさんもかわいいなあ」と私は思っているのですが、そういう話をしたところ、誰かが、「ウサギはネコみたいなものだけれど、コードなどをかじるから室内で放し飼いにできないのよ」と言いました。ウサギさんがコードなどをかじるのはわかりますが、飼ってみると、ウサギさんがネコさんのような感じだとは思わなかった(モルモットみたいなものかと思っていました)ので、「へえ」と思いました。

2011年4月22日 (金)

ザカリー・リシャーさんの L'arbre est dans ses feuilles です。

Lブログネタ: 元気のでる歌や音楽を教えて!参加数

ザカリー・リシャー Zachary Richard さんの L'arbre est dans ses feuilles

1950年9月8日生まれの、ルイジアナのケイジャンの歌手・作曲家・詩人だそうです。

彼のこの曲がかわいくて、元気が出ます。

ウィキペディアの記事です(英語)。

http://en.wikipedia.org/wiki/Zachary_Richard

フランス語の記事のほうが圧倒的に詳しいです。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Zachary_Richard

リクエストがあれば内容を多少訳しますが。そこまで興味のある人はいないでしょうか。

***

Cajun(ケイジャン)は、現在のカナダのアカディー地方(ノヴァスコシア州、プリンスエドワードアイランド州、ニュー・ブランズウィック州にまたがる地域のようです)がフランス領からイギリス領になったとき(ユトレヒト条約(1713)でしたでしょうか?)から少し後に(1755年)、住民のフランス人入植者達があちこちに強制移住(?)させられたのですが、そのときにルイジアナに移送された人たちの子孫に関係する言葉です。お料理や言葉、文化など広くケイジャンの影響は見られるようです。

***

ザカリー・リシャーさんのL'arbre est dans ses feuillesが、元気の出る感じで好きです。この方は英語もフランス語も使うと思うのですが、この作品はフランス語で歌われています。

題になっている「L'arbre est dans ses feuilles」の意味は多分一通りではないかな、と思ます。一応「木は葉にある」と直訳しました。そうすべきではないような気がするのですが、後に続く言葉などを考えに入れました。

「L'arbre est dans ses feuilles」の後に続く、「Marilonnn Marilééééé」は、「marions mariez(またはmarions marier?)」(「結婚しましょう、結婚してください」みたいな…)だと思っていました。でも違っていそうですね。

歌詞は、構造が入れ子状というか、面白いです。(「葉」「木」「枝」「節」「穴」「巣」「卵」「鳥」「心臓(ハート)」と増えていきます。)私の訳ではイメージが全然わかないと思いますが、フランス語の曲を聞いていると、まず、葉が茂っている木が、次いで、その木の枝が、そのあと枝の節が、そのあと節の穴が、そして、穴にある巣が、そして巣の中の卵が、卵の中に隠れている鳥が、その鳥の中の心臓が、とだんだんクローズアップされていく様子がうまく表現されていると思います。全くの素人の私が思っていることのなので、なんとも言えないのですけれど…

この曲を実際に音で聞いてみたときの反応は二通りのようです。「ザカリー・リシャーのフランス語はわからない」とはっきり言い切る人と、そうではない感じの人と・・・私は、後者です。そこまでわからないのかなあ、と思います。フランス語が多少わかって、文法と文脈さえわかれば、後はどうにかなりそうですけれど…私が大雑把過ぎるのかもしれません。日本語の歌もはっきりとわかっているわけではないので…

私のコンピューターは動画などを取り込むだけの力がないので、実際の演奏などについてはインターネット上にあるのかどうかわかりません。申し訳ないです。

ということで、

http://www.lyricsaction.com/z/zachary+richard/l+arbre+est+dans+ses+feuilles-lyrics.htm

から歌詞です。引用はまずいようなので、日本語での意味を軽く後に載せます。直訳調です。訳からわかる事は大してないと思うのですが…

「木は葉にある」(繰りかえし)

「木に、小さな枝がある」(繰りかえし)

「枝は木にある」
「木は葉にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)

「枝には小さな節(ふし)がある」(繰りかえし)
「節は枝にある」

「枝は木にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)
「節には小さな穴がある」

「穴が節(ふし)にあって」

「節が枝にあって」

「枝は木にある」
「木は葉にある」(繰りかえし)

「穴には小さな巣がある」(繰りかえし)

「巣が穴にあって」

「穴が節にあって」

「節が枝にあって」

「枝が木にあって」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「巣には小さな卵がある」(繰りかえし)

「卵が巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「卵の中には鳥がいる」(繰りかえし)

「鳥が卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「鳥の中には小さな心臓(ハート)がある」(繰りかえし)

「心臓(ハート)が鳥にはあって」

「鳥は卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木は葉にある」(繰りかえし)

「僕は(私は)あなたにこのことを言いたい。心臓(ハート)の中に何があるのかを」

(心臓(ハートは))「鳥にあって」

(鳥は)「卵(の中)にいて」

(卵は)「巣にあって」

(巣は)「穴にあって」

(穴は)「節にあって」

(節は)「枝にあって」

(枝は)「木にあって」

(木は)「春の(春に芽吹く)葉にある」

「そして、もしあなたが心を開いてくれるなら、すぐにこのことがわかるだろう」

「愛 愛 愛 愛 」(「鳥の心臓(ハート)の中にあるのが愛だということがわかるだろう」という意味だと思います)

「愛 愛 愛 愛 」

「愛は心臓(ハート)にあって」

「心臓(ハート)は鳥にあって」

「鳥は卵(の中)にいて」

「卵は巣にあって」

「巣は穴にあって」

「穴は節にあって」

「節は枝にあって」

「枝は木にある」

「木はその葉にある」(繰りかえし)

変ですね。文法を無視しすぎたかもしれませんね。

2011年4月21日 (木)

あ、あなたは誰?!どこから来たの?!

今日、リスさんが庭に来たのですが、見覚えのないリスさんです。いつものシマリスさんのようではないのですが…庭のひまわりの種(鳥のえさ)を食べに来たようなのですが…どこから来たのでしょう…???

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それとも冬の間はこんな色なのでしょうか・・・

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う~ん、なんともいえません。

Colette Desmaisonさんのおうし座の絵葉書

コレット・デメゾンさんの絵葉書です。

おうし座(Taureau)の絵葉書です。

4月21日 ( 21 avril ) から5月21日 ( 21 mai ) までがおうし座の期間のようです。

また、おうし座は「土 ( Terre ) 」のグループの星座のようです。

守護する星は金星(Vénus)だそうです。

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2011年4月20日 (水)

デンマークカクタスの花が咲きました

冬に咲くはずのデンマークカクタスの花が咲きました。

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気温や日照時間、水量、栄養の量・質がきっとうまくあったのだと思います。

嬉しいです。

毎日、様子を見ていたので、努力が少し実った気がします。

一番の努力賞は、花開かせたデンマークカクタスさんに贈呈ですが。

***

先日印刷をお願いしたカードがきちんと無事届いたのですが、この話は少し長くなりそうなので、ゴールデンウィークあたりの暇な時間のあるときに書きたいと思います。

とりあえず、元が無事でよかったです。お値段も手ごろでした。

***

おまけでお散歩したときの光景です。

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枝に積もっていた雪がほとんど見えなくなりました。嬉しいです。

でも、そろそろ熊さんの目覚めの頃かもしれないので、気をつけなくてはなりません…。

2011年4月19日 (火)

キレンジャク

キレンジャク(学名Bombycilla garrulus) (英語名Bohemian Waxwing)(フランス語名 Jaseur boréal)が庭に来ました。

キレンジャクが見られるなんて思っていなかったので、たいへん嬉しかったです。

記念に記事にします。

この鳥は、ブルーベリーなどの柔らかい実が好きなはずなのですが、 寒いときは、ひまわりの種が好きになるようです。10羽くらいで来ました。

正面から。

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寒いのでまん丸です。

次は横から。やはり丸い。

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後姿。羽毛が逆立っているのがわかります。

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羽を少し広げたところを後ろから。

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屋内から撮影しているので、ガラスの曇りが邪魔をしています。

額辺りにとさかではないのですが、毛がとび出ていて、本当はとってもかわいいのです。写真では少しだけわかるという感じでしょうか。

では、参考までに…

ウィキペディアの英語のページ

http://en.wikipedia.org/wiki/Bohemian_Waxwing

ウィキペディアの日本語のページ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

旭川市の「市の鳥」なのだそうです。知りませんでした。

2011年4月18日 (月)

ユキホオジロさんたち

ユキホオジロさんたちがたくさん庭に来ています。(4月15日)

電線に雀ならぬユキホオジロさん。白い点が鳥です。

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電線の上のユキホオジロさん。

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あっちむいて・・・ホイ♪

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遊びよりもえさ探しに必死です。

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ひまわりの種の殻ばかりなのですが…

実際はこんな感じです(下)。鳥だらけです。きれいじゃありません。

早く庭掃除がしたいです。

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2011年4月17日 (日)

春を感じました。

近くの図書館の入り口近くに植えてある木に芽がついていました。

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一時期静かだった薔薇が赤い花をつけました。赤が完全につぶれています…パティオではなくて、コルダナ(KORDANA)というミニバラです。

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時期外れに思われるかもしれませんが、デンマークカクタスが咲きそうです。不思議です。確か、今年の冬に一回つぼみをつけたのですが、他の株だったのかもしれません。このつぼみがひらくかどうか、たのしみです。気温の変化があるとすぐにつぼみが落ちてしまうので…

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二番目のゼラニウムの花が終わりそうだったので、切りました。ピンクのはずなのですが、赤に見える上、色が少しおかしいかもしれません。

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皆さんのブログを拝見すると、春の訪れが感じられて、わくわくしますが…私たちのところへは、春は少しばかりゆっくりと向かってきている感じです。

明日は鳥の写真を載せたいと思います。

2011年4月16日 (土)

おいしかったです。

全然グルメでもクッキングでもないですが。

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わかめスープ、おいしいですよね。器に袋の中身をあけ、熱湯を150ml注いで軽くかき混ぜるだけです。2分で出来上がるそうです。里帰りしたときに、また同じものが買えたら良いなと思いますが…

それから、ショートブレッドを作りました。これもまあまあでした。さくさくして軽い歯ざわりでした。大体いつも市販品のほうがおいしいと思うのですが、これについては自作のほうがおいしいと思いました。自作と書きましたが、ショートブレッドのミックスを買ってきたので、実は本当の自作ではないです…材料を用意して、混ぜて、焼いただけです。

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ゼラニウムの葉や花を以前記事にしたのですが、つぼみを…おまけです。

これはpatriotパトリオットという種類だそうです。詳しくはわかりませんが…今度調べておきます。

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2011年4月15日 (金)

今年二度目の「黒猫さん いらっしゃい♪」

お向かいのお宅の茶色の猫さんだそうですが、私には黒に見えるので、黒猫さんとします。

鳥のえさが散らばっているあたりでうろうろしてから、庭の潅木で背中をこすり、そのあとお隣のほうへ消えてゆきます。ということで、写真がぼけていますが…

下はクレマチスの支えの先端の脇を通る黒猫さん。

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下は潅木に近寄る黒猫さん。この後、潅木に隠れて、鳥が来るのを待っていましたが、鳥さんたちは来ませんでした。

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下は、潅木で背中をこすっているらしい黒猫さん。いつもこれをします。

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その後、お隣のほうへ消えていきました。

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想像したよりも尻尾が長かったです。

2011年4月14日 (木)

庭に来る鳥 メモ

4月10日に

ベニヒワ (英語 Common Redpoll) (フランス語 Suzerin flammé)(学名 Carduelis flammea) が私たちの庭に来ました。

ここら辺での大きさは11センチメートルから15センチメートル。ウィキペディアでは、13.5センチメートルから14センチメートルと出ていました。

アザミの種とひまわりの種が好きなのだそうです。

その後、姿があまり見られません。近くの森に住んでいるのですが…

ベニヒワのウィキペディアの記事のアドレスです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%AF

3月10日に、ベニヒワと一緒に、ユキホオジロ (英語 Snow Bunting) (フランス語 Bruant des neiges)(学名 Plectrophenax nivalis) が私たちの庭に来て、そのあとも毎日来ます。

大きさは15センチメートルから18.5センチメートル。ウィキペディアでは16センチメートルと出ていました。

とうもろこしを砕いたものと小麦が好きなのだそうです。

ユキホオジロさんは、「ホオジロに似ているかしら?」とちょっと不思議に思います。色が違うので、ぱっと目には違って見えます。ユキホオジロなだけに、色が白いです。

下にユキホオジロさんの写真を載せますね。冬の間、鳥さんたちが食べ散らかしたひまわりの種などが散らばってきて汚いですが、これについてのコメントはご容赦下さい・・・

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では、ホオジロさんの写真は、他所のサイトのほうを紹介しますね。

ホオジロさん 鳥図鑑の写真のほうがきれいな(見やすい)写真かな、と思います。

ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%AD

鳥図鑑(千葉県周辺で見られる鳥)

http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/choshi/tori2/tori/hooziro/hooziro.html

ホオジロさんは、スズメさんみたいで、かわいいです。(似ていませんか…?す、すみません

スズメさんは、ちなみにこちらです。(鳥図鑑)

http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/choshi/tori2/tori/suzume/suzume.html

スズメさんは、人のいないところでは見られないのだそうです。

ということで、覚書でした。

それから重要なことですが…いつものことながら、繰り返しますね。

このブログでは、私が住んでいる場所、私が旅行した場所について書かないこと・公にしないことにしています。ですので、場所についての質問や場所について言及したコメントにはお答えできませんので、申し訳ないです。

ということで、このことについてどうぞご協力お願いします。

ちなみに旅行先では、

コマツグミとショウジョウコウカンチョウ(猩々紅冠鳥)(英語ではNorthern Cardinal( Redbird や Common Cardinalと呼ばれることもあるそうです )、 フランス語ではCardinal rouge、 学名ではCardinalis cardinalis)を見ました。さえずりも聞きました。嬉しかったです。でも、写真は撮りませんでした。

ということで、ショウジョウコウカンチョウについての、ウィキペディアのアドレスです。(画像は、グーグルなどで画像検索をしたほうが早いと思います。画像検索するときには、英語の名前(Northern Cardinal)やフランス語の名前(Cardinal rouge)で検索するとすぐに出てくると思います。)

ウィキペディアのアドレス

日本語 写真が余りありません。情報も中途半端です。英語版のほうが詳しいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

英語 

http://en.wikipedia.org/wiki/Northern_Cardinal

フランス語 

http://fr.wikipedia.org/wiki/Cardinal_rouge

ということで、4月上旬の覚書でした。

2011年4月13日 (水)

日本の良いところ…共感・理解を示すところかな、と。

ブログネタです。「外国人に伝えたい、日本の良いところは?」という題です。いつもなら、冒頭に来るはずの、「ブログネタ」や「拍手する」ボタンが一番最後になっています。

題を「外国人に知ってもらいたい、日本の良いところは?」という風に理解しました。

私は、「外国人に知ってもらいたい、日本の良いところ」は、賛成・反対の意見に係わらず、とりあえず、相手の言ったこと(意見・感想などなんでも)をきちんと聞き、理解しようとするところだと思います。「こんなことは当然じゃないか」と思われるかもしれませんが…

私は外国人のことをよく知っているわけではありませんが、私の数少ない経験から言うと、「相手の話を聞いて、適切に理解できる・理解しようとする人」は案外少ないかな、と思います。日本にいると当たり前のような事ですけれど…

外国では、自分の利益のために(または自分が聞きたいように)他人の話を聞いていることが多いという感じのことがけっこうありました。仕事などが係わっているときは構えていますから良いのですが…誰かが個人的な経験談(悲しい話でも、楽しい話でも)をしているときに、聞いている人がその経験談をつまらなくするようなことを平気で言ったりするのです。最初の頃は「こういうコミュニケーションなんだなあ?(ユーモアの一種なのかな?話題を変えたいのかな?)」と軽く思っていたのですが、いろいろ他人様と話をしていくうちに、どうやらそういうわけではなくて、相手の話を聞こうとしていないんだという事がわかってきました。(ある程度仲がよくなると、相手の話を聞かないなんてことがなくなりますし、相手の話にたいして変なことを言わなくなるので…)

(私は、この記事では外国人を一括りにしていますが、実際には外国人にも色々あると思います…いつも真面目に他人の話を聞く人も多いですし、他人の話をわざと茶化す人もいると思います。私の仲の良い知り合いの多くはいつも真面目に話を聞くタイプです。)

なにはともあれ・・・日本では、地域や年齢などにかかわらず、みなさんが、他人の話をきちんと聞いて、理解しようとしていると思うので、良いと思います。普段の会話でも、「そうですか。」「そうですよね。」「はい。」「うん。」と言った言葉が出てきますし…こういう言葉を曖昧だと言う人もいるようですが、実際の会話の場面においては、「こういう言葉あってこそ」のときも多いと思います。たとえ同意がなくても、最初にこういう言葉が出てくることで関係が壊れないことってあると思います。

昔、私の知り合いの外国人で、いつも「でも」で対話する人がいたのですが(「今日は天気が良いですね」「でも、暑いですね」という会話のパターンですね)、「でも」を「そうですね」に変えたほうが良いのでは、と思ったことがあります。論理的かどうかは別にして…

ということで、日本の良いところは、相手の言った事に共感・理解を示すところかな、と思います。

ブログネタ: 外国人に伝えたい、日本のいいところは?参加数

拍手

2011年4月12日 (火)

お散歩&運動日記 41 (早い雪解け)

三日前の話です。

いつもより早いような気がするのですが、雪解けが始まりました。

気温についての公式の発表では気温はまだ低いのですが、テラスの気温は17度でした。

森に散歩に行きました。

暖かくて、良いお天気でした。

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雪がとけて少しばかり歩きにくかったです。

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上の写真で雪がとけた様子がわかるでしょうか。とけた雪が夜再び固まってつららのようになり、それが昼再びとけ出してしずくとなって垂れ落ちているのだと思いました。

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木が二本仲良く並んでいます。影も二本です。

けっこうな距離を歩きましたが、歩数計をバッグに入れたままにしていたので、歩数は不明です。歩いた時間は45分くらいでした。

2011年4月10日 (日)

冬の風景

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旅に出た記念です。車窓からの撮影なので、ぶれていますが。

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こういう道を数時間走ります。私は眠くなりませんが、退屈してうとうとしてしまう人もいるようです…

でも、運転中にうとうとされるのはいただけません…

ということで、私が運転することに。私の表情はきっとこの猫さんの表情のようでした。鏡で見ていませんが。

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2011年4月 9日 (土)

ゼラニウムの葉 (写真)

ありふれたゼラニウムの葉の写真です。

花と一緒に。

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葉だけ。

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アイビー・ゼラニウムではないのですが、蔦のように…右の端に少しだけ写っているのは、ブライダル・ベールです。

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ゼラニウムのつぼみが見られます。

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綺麗に咲いてくれたら嬉しいです。

2011年4月 7日 (木)

フランス語で「切り離せない」鳥たち

inséparables(フランス語、女性名詞複数形で書かれます)(意味は「切り離せない」「分かちがたい」など)という鳥がなんだかわかりますでしょうか。フランス語の単語の発音は、アンセパラブル(みたいな感じ)ですが、前に冠詞などがつくと思うので、英語のthe にあたる les(レ)をつけると、 les inséparablesとなって、発音は、レザンセパラブル(みたいな感じ)となります。

ちなみに画像はこちらです。綺麗です。

http://www.roseicollis.info/

http://www.animauxexotiques.com/oiseaux/especes/inseparables.htm

上のサイトによると、つがいの仲がよく見えるから名づけられたようですが、実際には、同性でも、人でも、誰かが一緒にいればOKの寂しがりやの鳥さんのようです。

ウィキペディアの日本語のページです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89

ということで、切り離せない鳥たちとは、ラブバードという鳥のことでした。こういう名前だとは知りませんでした(ボタンインコだと思っていました)。英語では、lovebirdsというみたいです。辞書によっては、「ボタンインコ(類)」(ロワイヤル仏和辞典第二版)と出ていることもあります。

ということで…

ボタンインコさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3

ルリボタンインコさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3

などがその中に含まれるみたいです。

日本語で、仲の良い鳥というと「鴛鴦」(「おしどり」と読むようですね、「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリだそうですね)が思い浮かびますが…

「鴛鴦の契り」(えんおうのちぎり)というときは、「鴛鴦」は「えんおう」と読みますよね、たしか…(少し自信がないですけれど…)

2011年4月 6日 (水)

mon chat chez le psy を読んで 3

Mon chat chez le psyという本を読んだ感想を記しています。今回は、「3」になります。

私は、どうして猫さんがわたしのところにくるのかわかりませんでしたが、この記事(以下に写真を載せます)を読んで、なんとなく納得がいきました。

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Pourqoui mon chat va-t-il toujours vers les visiteurs qui n'aiment pas les chats?

「なぜうちの猫は猫嫌いのひとのほうへいつも行くの?」という質問です。私は猫嫌いではないですが、猫が怖かったので、なぜてぃ(夫の実家のネコ)が私のところにしか来ないのかわかりませんでしたが…

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Les chats interprète parfois de travers les signaux humains. Pour un chat, un regard qui se détourne signifie une absence de menace et non un manque d'intérêt.

「猫は、人の振る舞いから解釈する事があります。猫にとって、視線をそらす事は、興味がないしるしではなくて、脅威がないしるしです。」

Quand un humain essaie de faire ami-ami avec un chat en le caressant, il peut sembler intimidant ou rebutant pour l'animal.

「人が、猫をなでてやりながら、猫と仲良くしようとすると、猫にとってそれは威圧的に感じられたり、とても不快に感じられたりすることもあるようです。」

夫の家族は皆さん猫になれていて、猫好きです。私は確かに初対面の猫さんと目を合わせません…

今度から私が道端で猫さんに会ったら、なでれば良いのでしょうか…。でも、夫の実家の近所の白猫さんはなでてもなでなくてもついてきましたね…とはいえ、猫さんを近づけない方法がひとつわかりました。「猫さんにしつこくする」ですね。

2011年4月 5日 (火)

お散歩&運動日記 40

久々のお散歩日記です。

旅先です。天気は曇りで、午後になって雪が降り始めました。

空はこんな感じでした。

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暗いです。

でも、木の芽は確実に大きくなっていて、元気な鳥の姿も見られました。

下の写真の真ん中あたりにみえる黒っぽい塊が鳥です。

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冬の間、雪に隠れていた落ち葉も、顔を出し始めています。(下の写真)

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束ねられた潅木…去年の花か「がく」でしょうか…。そういうものが見えます。

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散歩途中に、灰色のリスを見ました。この子は人に慣れているのか、私がカメラを向けている間静かにしていて、私がカメラを外したら、走り去ってしまいました。私に気を遣ってくれていたのでしょうか…

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二番目のゼラニウムの花

小学校などでよく栽培されているゼラニウムですが、今年二番目の花をつけました。

ということで、記念に記事にします。ピンク色の花です。

ゼラニウムは葉も綺麗なので、今度は背景に配慮して、葉を撮影して記事にしたいです。

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2011年4月 4日 (月)

Mon chat chez le psyを読んで 2

Mon chat chez le psy(発音はモンシャ・シェル・プシと言う感じでしょうか。)という本を読んだ感想です。

原本は英語です。フランス語訳の題名は、Mon chat chez le psy (直訳すれば、「心理学者のところにいるうちのネコ」です。意訳すれば、「うちの猫の心理を(心理学者が)解く」位になると思いますが)というもので、もともとは英語だったのを訳したようです。その後に続く50 comportements intrigants expliqués aux amoureux des félinsは、直訳するとわかりにくそうなので、「ネコ好きさえも引っかかる50の猫の振る舞いを解説」くらいでいいかなあ、と思います。文法的には全く一致しませんが。

「1」は2011年3月4日の記事にあります。

アドレスは、http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/cat40421600/index.html です。

今回は、猫が屋外のあまり清潔とは言えない水を飲みたがるくせについて書いてあったので、覚書代わりに記事にします。

ページの写真です。

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Pourqoui mon chat préfère-t-il l'eau de l'étang à l'eau fraîche?

なぜうちの猫は水道の水よりも池の水のほうが好きなの?という題です。

池の水というのは、要は水溜りの水のような水のことだと思います。l'eau fraîcheは直訳すると「新鮮な水」ですが、意味的には「水道水」なので、後者の意味を使いました。

てぃ(夫の実家の手術済みのオス猫 14歳くらい)も、たまに、水溜りの水を飲むそうなのですが、私は、てっきり水道水の塩素の匂いが嫌いだからだと思っていました。

確かに、それもあるようなのですが、答えには以下のように書いてありました。

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Rincez le bol d'eau soigneusement pour ôter toute trace de détergent, car les chats trouvent cela rebutant.

「飲み水を入れたボウルを丁寧に洗い、洗剤のあとがまったくないようにしましょう。というのも、猫は洗剤のあとを大変嫌います。」

L'eau d'un étang ou d'une flaque est plus attirant que l'eau du robinet pour certains chats, car cette dernière sent quelquefois le chlore.

「池の水や水溜りの水は、猫によっては、水道水よりも魅力的です。というのも、水道水は塩素のにおいがすることもあるからです。」

どうやら、水の塩素のにおいのみならず、水を入れた容器についている洗剤の匂いなども嫌いなようですね。気をつけたいと思いました。

2011年4月 3日 (日)

今年初めてのブライダルベールの花

どこにでもある、ありふれた観葉植物ですが、今年初めて花をつけたので、記念に記事にします。

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なんだかわかりませんね。

どうしましょう。

とりあえず、真ん中の白いのが花です。

猫のイラスト 2010年のカレンダー(小型版)から 

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この小型カレンダーも、The proverbial catという題のカレンダーです。2010年度のものです。

Cats know it never does any harm to ask for what you want.

「ネコというものは、欲しいものは何でも求めても何の害もないというのを知っている」

でいいでしょうか…???よくわかりません。直訳はまずいですね。

飼い主が必要だと思っているもの・手放したくないものにかぎって、猫さんは欲しがりますよね、そういうことでしょうか。

たぶん、もともとは、 Joseph Wood Krutch というかたの、Cats seem to go on the principle that it never does any harm to ask for what you wantという言葉だったのかな、と思うのですが…こちらのほうが、わかりやすいような。「ネコというものは、欲しいものは求めても何の害もないという信念で行動する」で…

ウィキペディアに、Joseph Wood Krutch というかたについて、項目がありました。私のための覚書です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Wood_Krutch

***

以下は覚書です…読みとばしてください。

it does no harm to do =it does not any harm to doという受験英語でよくやった文のアレンジですね。neverで否定が強調されているようです。

ask forも受験英語でよくやりました…訳が面倒です。

what you wantは関係代名詞+主語+動詞で、「あなたがほしいもの・ことはなんでも」という訳でよかったでしょうか。

youは「(一般に)人(だれでも)」(話してや相手を含めた一般の人々を指し、訳さなくても良いことが多い)というものだと思います。この文の場合は、ネコをも含めて指すと思います。

それから、knowの後はthat節ですが、ここではthatは省略されていますね…

2011年4月 2日 (土)

バラが咲いた♪バラが咲いた♪

赤いバラが咲きました。ミニバラのパティオローズだと思います。

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色がつぶれていますね。この薔薇は、やむを得ず、乾燥した状態で、長いこと放置してしまったので、枯れたと思ったのですが、どういうわけか復活してくれました。

ミニバラのはずなのですが、私たちの庭の普通の薔薇たちと同じくらいの大きさの花です。葉も大きいです。

なにはともあれ、嬉しいです。

パティオ薔薇さん、どうもありがとう。

翌日になったら、薔薇がさらに開いたので、切って、活けてしまいました。

私には、一週間くらいの旅の予定が入っているのですが、帰ってきたときには、枯れているだろうなあと思うと寂しかったです。

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色がつぶれていますが、開いているのがわかると思います。

活けたらこんな感じでした。

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実際の色はこの赤に近いです。

猫のイラスト 2010年のカレンダーから

The proverbial catからです。

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Sweet little kitty

「かわいい子猫ちゃん」

これって、ことわざではないですよね。

The proverbial catには、意味が複数あるようにも考えられますが、直訳の「ことわざに出てくる猫」ではなくて、「評判のネコ」のほうの意味だったのかもしれません。

こういう顔をして甘えられてしまうと、…困りますよね。放っておけない感じです。

でも、この子の前足、なんだか、「ガリガリガリッ」とやる感じがします…

2011年4月 1日 (金)

皆が選ばないかもしれないものを…

ブログネタ: 今までに一番面白いと思った漫画は?参加数拍手

私は漫画が好きですが、あまりよく理解できないことが多いです。

とはいえ、面白いと思った漫画は幾つかあります。

「一番面白いと思った漫画」と言われても、読むほう(私)は、漫画を読むときにいつも同じ心持で読んでいたわけではないうえ、お付き合いの関係で読んだことが多かったので、そのときどきで「一番面白いと思った漫画」は変わるかな、と思います。

では、思いつくままに書いてみますね。

作者の方のお名前には「さん」をつけました。

*素の私が面白いと思ったものNO.1

「ザ・ヒットマン」(堀井覚司さん)月刊少年ジャンプ連載で、全三巻だったと思います。

面白い点

被り物が出てくるところ。鳥などの被り物が出てきます。絵の丁寧さ。機械(銃類)がきちんと描かれています。

*他人にはなかなか言えないけれど面白いと思ったものNO.1

「すくらんぶるゲーム」(川原由美子さん)別冊少女コミックか週刊少女コミックでの連載でしたでしょうか。全5巻だったと思います。 

「観用少女」と「前略、ミルクハウス」は外しました。「花盗人たちの夜」や「KNOCK!」でも良いかと。この方については、あまり他人様には話したことがないです。

面白い点

いろいろ、かき混ぜておきながら、「結局、終着点はそこなのね」と思わせるところ。この方の作品は、大体そのパターンのような気がします。「ノック」にしろ「前略ミルクハウス」にしろ。物語論とか、価値論とかで、あつかったら、面白そうだと、門外漢のくせして、思いました。コマ割りが、ありがちで、面白いと思いました。それから80年代の作品なのに、なぜかその前の時代を感じさせるところが良いです。

*他人に面白いと勧めたら、同意してもらえなかったけれど面白いと思ったものNO.1

清原なつのさんの作品(「飛鳥昔語り」やアレックス・フライディのシリーズあたりでしょうか?よく覚えていません。申し訳ないです。)

面白い点

独特の視点。話の進め方と構図。「花物語」は外しました。複数の作品に表れる似たようなシチュエーションと似たようなテーマと話の進め方が文学的というか…川原泉さんとか、佐々木倫子さんとかの作品と似た雰囲気があるように思ったのですが、結局外してしまう(というか、「違う」)あたりが面白いと思いました。

*他人に面白いと勧めたら、同意してもらえなかったけれど面白いと思ったものNO.1(時期が違います)

山口美由紀さんの作品(V-K☆カンパニーやプリンセス症候群(シンドローム)、音匣(オルゴール)ガーデンあたりかと思います)

面白い点

女の子の視点が上手に描かれている点。写実とは別に、絵がかわいくて丁寧だと思いました。

*面白いといったら他人に引かれたものNO.1

日渡早紀さんのアクマくんシリーズ

面白い点

何が面白いのかよくわかりませんが、面白いと思いました。「早紀ちゃんシリーズ」や「記憶鮮明」は他人に引かれませんでした。「僕の地球を守って」は一時期人気がありましたね…

***

普通に皆さんが面白いと思いそうなもの・売れた作品はあえて外しました。上に挙げた作品は、読んだ「当時」は、「一番面白いと思った」もので、しかも人気がそれほどではなかったものです…

少女マンガは、りぼん、なかよし、別冊少女コミック、週刊少女コミック、ちゃお、花とゆめ、ララ、ぶーけあたりを読んでいました。

少年漫画は、コロコロコミック、週刊少年ジャンプ、月刊少年ジャンプ、週刊少年マガジン、サンデー、などを読んでいました。

大人向けの漫画雑誌は、あまり読んでいないと思いますが、モーニングとスピリッツくらいはちゃんと読んでいました。

少年漫画や大人向けの漫画では人気のあった漫画を面白いと思いました。とはいえ、柴門ふみさんの漫画は、当時、ちょっと苦手でした。

でも、全然、読んだ漫画の内容を覚えていません…さらに、最終回を逃している漫画もたくさんあります。「AKIRA」「ナウシカ」「めぞん一刻」「スラムダンク」「ドラゴンボール」などは最終回を読んでいません…。「悪魔の花嫁」「クリスタル・ドラゴン」(どちらもあしべゆうほさんだったでしょうか)はいったい終わったのでしょうか…?いきなりへんな質問をして申し訳ないです。

今、私の手元にあるのは、「雨宮雪氷」(津野 裕子さん)と「スター・レッド」(萩尾望都さん)ですね。それから、手元に、今から20年位前のMOEがあるのですが、その中で漫画が連載されていましたね。ますむらひろしさんの漫画とか、大雪師走さんの漫画(「ハムスターの研究レポート」)とか…

なんだか、統一感のない好みで申し訳ないです。

読みづらい文章だったと思います。

読んでくださってありがとうございました。

Colette Desmaisonさんの4月の絵葉書

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コレット・デメゾンさんの4月の絵葉書です。

Avril(アヴリル)が4月という意味です。英語のAprilに似ているなあ、と思います。

アヴリル・ラヴィーン( Avril Lavigne )というカナダの歌手がいますが、彼女の名前はこのアヴリルかと思います。(一応、ウィキペディアに項目があったので・・・。アドレスは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3 です。)

この絵は、Poisson d'avril (エイプリルフール)から、インスピレーションを受けて書かれているのかなあ、と思っているのですが… 

フランス語では、エイプリル・フールを、poisson d'avrilといいます。poisson が「魚」の意で、avrilが「四月」の意で、直訳すると、「4月の魚」です。faire un poisson d'avril à quelqu'un (faire A à Bで、「BにAをする」、 quelqu'unは「誰か」という意味です)で、「エイプリル・フールに(人・誰か)をかつぐ」という意味があるそうです。

辞書(三省堂のクラウン仏和辞典)によると、「4月1日に、人をかついだり、人の背中にこっそり紙で作った魚をぶら下げたりする習慣がある」のだそうです。人をかつぐのはよくありますが、背中に紙で作った魚をぶら下げるのですね…スーツ姿のおじさんが背中に紙の魚をぶら下げていたら、面白いかもしれません…

そういえば、En avril, ne te découvre pas d'un fil. En mai, fais ce qu'il te plaît.(「4月には薄着は禁物。5月は好きなようにせよ。」)といったことわざがあると聞いたような…

***

ここからはきっと面倒だと思うので、飛ばしてください。私への覚書です。

En avrilは「4月に」(au mois d'avril)という意味です。

ne (te découvre) pas は否定の命令文、「(   )してはいけない・(   )するな」という意味だったかと思います。

te découvreは、découvrirの代名動詞としての用法で、訳は「(服などを)脱ぐ」だったかと思います。

d'un filは、de + un filで、deは前置詞ですが、filには、「糸」「亜麻布(糸)・リネン」といった意味があります。unがつくので、「一本の糸」でしょうか。

「4月に、冬の間身に着けていていたものは一本の糸でも身から離してはいけない」という感じでしょうか???そして、意訳として、「4月には薄着は禁物」なのでしょうか???

5月のほうは、

En maiが「5月に」(au mois de mai)の意味で、

fais が「する」faireの二人称単数の命令形で、「しなさい」の意味で、

ce qu'il te plaîtは

ceが、指示代名詞のceで「(である)こと」と訳し、

qu'ilのqu'は、関係代名詞で、非人称構文(il te plaît)の論理上の主語になるのかな、と思います。

そして、

qu'ilのilは非人称構文の主語で(訳がなくて)、

teは二人称単数の人称代名詞で、間接目的語として使われていて、

plaîtは(間接目的語を)「喜ばす」という意味の動詞だったと思います。

英語なら、In mai, do what pleases you.(In mai, do what you like.のほうが気持ちが楽ですけれど、まずいですよね、きっと…)ですね。

なにはともあれ、日本語の直訳なら、「5月には好きなようにしなさい。」でしょうか。

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