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2011年3月17日 (木)

お散歩&運動日記 34 冬来・・・春遠からじ…

昨日の話です。昨日も森に散歩に行きました。天気はよく、暑いくらいでした。気温は0度以上あったのではないかと思います。

夜、歩数を見たら、11304歩でした。

山火事にあった山にて

題「助け合い…」

1_1438

「曲がりくねった上り坂を踏みしめて」

1_1439

「高みをわすれずに」「上を向いて」

1_1440

「冬来たりなば、春遠からじ」と無理にでも思おうと思っている感じですね…季節は直に春ですが、心には冬がやってきた感じなので…

そういえば、「冬来たりなば、春遠からじ」は、シェリーの長詩『西風の賦(Ode to the West Wind)』または『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』』(1819年) の末句「冬来たりなば春遠からじ(If winter comes,can spring be far behind?)」から来ているのだそうです。

詩は ウィキソースにありました。

http://en.wikisource.org/wiki/Ode_to_the_West_Wind

シェリーについて、ウィキペディアの日本語版のアドレスです。

「パーシー・ビッシュー・シェリー」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC

ウィキペディアの英語版アドレスは以下のようになります。とても長い記事です。

「Percy Bysshe Shelley」

http://en.wikipedia.org/wiki/Percy_Bysshe_Shelley

ウィキペディアの内容がどれくらい正しいのかなどがわからないのが残念ですが。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そして、この英語「If Winter comes, can Spring be far behind?」の訳のもとを作った方は木村毅(「きむら き」と読むようです)という方のようですね。この方が、ハッチンソンという方の小説If Winter comesという、(シェリーの詩の一部を使った)題名を最初に「冬来なば」と訳したようですが、その訳した作品が映画化されたときに、「冬来たりなば」と変えられ、そのまま普及してしまったとか…本当でしょうか。

これに関して、私が読んだ記事です。

「Time with Books」

http://www.timewithbooks.com/rensai_soseki/vol09/p01/p01.html

「今月の言葉 2007.01」

http://www.geocities.jp/edelfalter/recture/word0702.htm

これについても、どのくらい正しいのかなどが全くわからないのが残念です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ちなみに国立国会図書館のNDL-OPACでは、

Hutchinson,Arthur Stuart-Menteth (1880-1971)
というかたの作品が幾つか見つかります。この方がハッチンソン氏のようです。

「冬来なば / ハツチンソン著 ; 木村毅訳」というのが、「東京改造社」の「世界大衆文学全集. 第55巻」に所収されているようです。昭和五年の出版のようです。

「冬来りなば 」というのでは、三笠書房から、1954年(昭和29年でしょうか)に出版されているようで、訳者は橋本福夫という方のようです。シリーズ名が「百万の文学」だそうです。

それから、シェリーの長詩『西風の賦(Ode to the West Wind)』または『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』』(1819年)を平井正穂(「ひらいまさお」と読むようです)という方も訳されているようですが…確かめようがありません…「「冬 来たりなば」の本物がわかった」という題の記事です…アドレスは以下の通りです。

http://blogs.yahoo.co.jp/ya19322005/57455907.html

国会図書館には確かに、この方の「イギリス名詩選」はあります…1990年出版の岩波文庫ですが…もしかしたらその前に訳していたのでしょうか…

なにはともあれ、訳者が誰であっても、いまでは広辞苑(第三版)の「冬」の項に「冬来たりなば春遠からじ シェリー」と載ってしまうほど、有名な言葉ですね…

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コメント

冬来たりなば、春遠からじ…
今の 日本に当てはまる言葉ですね。
被災地の皆さんには 今以下は無いという気持ちで頑張って欲しいです。
 
良い天気で 雪道を歩くのは気持ちよさそうです。
「助け合い…」 納得です。
 
きいろひわさんのご実家も 大変なんじゃないですか?
心労 察します。

みぃこのおっちゃんさん
ありがとうございます。m(_ _)m 

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