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2011年3月 4日 (金)

Mon chat chez le psyを読んで 1

るぅさん(夫の母)が、私がフランス語に興味があるのを知って、そして、私が猫のことを知らないのをよく知っているので、本を一冊とりよせてくれました。

その題名は、Mon chat chez le psy (直訳すれば、「心理学者のところにいるうちのネコ」、意訳すれば、「うちの猫の心理を(心理学者が)解く」位になると思いますが)というもので、もともとは英語だったのを訳したようです。その後に続く50 comportements intrigants expliqués aux amoureux des félinsは、直訳するとわかりにくそうなので、「ネコ好きさえも引っかかる50の猫の振る舞いを解説」くらいでいいかなあ、と思います。文法的には全く一致しませんが。

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著者は CATHERINE DAVIDSONさんという方で、原題は、 Why Does My Cat Do That?(訳せば、「何でうちのネコはそんなことするの?」くらいでしょうか)です。

「疑問→答え」形式の本で読みやすかったです。

例えば、ネコがなでられて、腰を高く持ち上げる動作については、

1_1238

Pourquoi mon chat soulève-t-il le derrière quand je le caresse?「なぜ私のネコは、なでてやると、おしりを持ち上げるの?」という題の下に、ピンクのQのセクションがあって、そこにもう少し詳しく質問が書かれています。その下にある緑のRのところに、解答が書かれていて、最後にまとめがついています。イラストもついています。

1_1239

まとめには、Quand vous caressez votre chat, il lève la queue pour exposer son derrière. Cette réaction déconcertante est en fait une marque d'affection.

Montrer son derrière est une survivance de l'époque ou(uにアクサン・グラーヴがつきます) le chat était un chaton. Quand le chat adult le fait, c'est parce qu'il considère son maître ou sa maîtresse comme sa mère.

とありました。

訳すと、「ネコをなでてやると、しっぽを持ち上げて、おしりを見せます。この面食らわせる反応は、実は、愛情のしるしなのです。」「おしりを見せることは、ネコが子ネコだった時代の名残なのです。成猫がこれをするとしたら、それは自分の飼い主を母親だと見なしているからなのです。」

説明はわかりましたが、私はてぃの飼い主ではないです…

飼い主にしないで、たまに来る私にしかしない場合はどうなのでしょう…?てぃが私のことを飼い主だと思っているわけがないと思いますが…たまにしか来ない人を母親だと思っているのでしょうか…私のなで方が母猫の振る舞いに似ていたのでしょうか…う~~ん、わかるような、わからないような、です。

この本を読んで、また学ぶ事があったら、記事にしたいと思います。ということで、題のほうに1をつけました。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
凄いですね。語学が堪能な方って憧れです。
憧れているのに、どうも一歩が踏み出せない。
何からしたらいいのやら。。。?
きいろひわさん、素敵過ぎですheart01

日本にもこういう本がたくさんありますが、海外にも似たような本があるんですね。
猫好きさんは、どこでも同じなんですねhappy01
母親=心許せる人とか、甘えたい人とかと同じなんじゃないかな~と思います。
ココアcatもよく、家族とか、何度か会って知ってる人には、尻尾を立てて近寄ってきますwink

イルカねこちゃんがおっしゃってるけど、
「母猫と同じくらい大好き」な存在だと、
しっぽ立てて寄ってっちゃいますwink
飼い主さんじゃなくても、全然OKですheart04

きいろひわさん、ポール・ギャリコという方の
『猫語の教科書』という本はご存知ですか?
猫好きの間では有名な本なんだけど、
フランス語訳もされていると良いのですが...
とってもお薦めですwink
原題は、
The Silent Miaow: Manual for Kittens, Strays and Homeless Cats です。

きいろひわさんは、てぃちゃんに選ばれた存在なのだと思います!
最も安心で心地よい人。
どうしてそう感じたかという理由は……
てぃちゃんに聞いてみないとわからないー。(´∇`)

こんにちは!

とても興味深く読ませて頂きました happy01

きいろひわさんが、てぃちゃんを理解しようと
気持ちを傾けてくれて、てぃちゃんも喜んでいることでしょうね。

飼い主以外の人が居る間は
隠れて出てこない猫っていますよね。

逆に、飼い主には滅多に見せない
甘えた仕草で客人から離れない・・・という猫も
少数派ながらいるようです。

「この人が好き!でも自分の匂いがあまり付いていない・・・
アピールして、いっぱい匂いを付けなくちゃ!」

と考えているのかな・・・? smile

yokatta*さん
初めまして。ヽ(´▽`)/
フランス語が堪能になりたくて、身近なものをフランス語で読むようにしています。まだまだ発展途上です。
yokatta*さんのブログ、拝見しました。毎日が楽しそうですね。happy01

イルカねこさん
ココアちゃんが近寄ってきてくれたら嬉しいですね。happy01
てぃもココアちゃんを見習って、いろいろな人に懐いてくれると嬉しいです。heart04
理由はよくわかりませんが、てぃは私に心を許しているんですね~。だから、他の人に対してはものすごくそっけないのに、私にたいして、わがまま放題なんだわ…sweat02なんだか納得です…ありがとうございます。

こちらにもこの手の本はけっこうあると思います。ただ、私は猫に関係ない生活をしているので、困るのは、夫の実家でてぃに会うときと、たまに道端でネコに会ったときと、たまにお邪魔したお宅にネコがいたときくらいなので、あまり読んだことがないのです~…coldsweats01読んだほうが良いかもしれませんね…いつか家に迎え入れるかもしれませんし…thinkheart

クシネさん
ポール・ギャリコはフランス語では出ていないかもしれません(検索で引っかからないので)が、英語で読めそうなので、読んでみようかな、と思います。(やはり英語のほうがまだましなので…sweat02
てぃの選択の基準がよくわかりませんが、母猫を好くくらい私のことを好いてくれて嬉しいです。happy02coldsweats01

naoさん
本当に、わからないですー(*´σー`)
とりあえず、てぃが(るぅさん(夫の母)が言ったように)発情期の雌猫のまねをしているわけではないとわかってよかったです。(o^-^o)  

esさん
たしかに、てぃに会うたびに、私の服はてぃの毛だらけになります。会ったついでに、てぃが「額にごっつんこ」をしてくることもあるので、顔にもなんとなくてぃの毛がついているような気がします…
esさんのおっしゃるとおり、「匂いをつけちゃおう」と思っているのでしょうね…私自身は、猫の匂いがついたなあ、位にしか感じませんが、きっとネコさんの嗅覚からしたら、私の体中からてぃの匂いが漂っているかもしれません…sweat01

飼い主よりも客に懐く猫っているんですね、安心しました。そういえば、てぃは、飼い主(夫の両親)が呼んでもあまり来ないので、夫の両親は(私が近くにいるときは私を呼んで)私でてぃをおびき寄せます…sweat02夫の両親の役に立てて嬉しいですが…

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