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2011年2月 7日 (月)

空気(風)・火・土・水・・・四大元素 かなり長くて退屈な文章です。4の2

ポイントは、世界をこれら四元素に基づいて整理する(?)ことかな、と思います。今なら、科学で論じること(このあたりはまた私はよくわかっていないのですが)を、火・水・空気・土で論じるわけだから、現代人の目から見ると、奇妙な世界観が展開されることになります。そして、医学や、タロットや、文学・絵画などの芸術などにも、影響を及ぼしたようです。絵画だと、イコノグラフィーだとかイコノロジーだとかの分野では、分析する際に、このような世界観はわかっていないとまずいようですが私はこのあたりのこともよくわかっていないので。(わかっていないことだらけです。)

占星術(星座占い)などは、いまでは、比較的、科学的根拠のないこととして考えられていますが、どうやら昔は、宇宙論や世界観と関連していたようでいま、インターネット上で日本語の情報を探しているのですが、ぱっとは見つからないです。

ということで、英語にしたら、ウィキペディアにヒットしました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Astrology_and_the_classical_elements

とはいえ、どのようにして、このような世界観が星座につながったかという経緯はやはり書いていなくて、その結果だけでした。う~ん。

やっぱり経緯はわかりにくいのかもしれませんね。そのややこしさは、パノフスキー、クリバンスキー、ザクスルの『土星とメランコリー』(晶文社刊)などを読むとわかります。この本はとても有名ですが、分厚いです。註がたくさんです。

ということで、結果だけ

3に続きます。

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