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2011年1月 6日 (木)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 33

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"Je suis certain que chaque cinéaste, intellectuel, écrivain, sait très bien de quoi ne pas parler s'il veut survivre."

「ひとりひとりの映画人、知識人、作家が、もし生き残りたければ何を話してはいけないかとてもよくわかっていると、俺は思うね。」

少し訳が変かもしれません。

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フランス語圏」カテゴリの記事

コメント

そうか。。何を話しては。。いけないか。。これって。。
万人に共通の。。。名言かも。。参考になるよん。。

わ、わからない…!

こんばんは

フランス語、ちょっとだけ習ってみたいと思っていますが
難しそうですね・・・

今年もよろしくお願いします

jazzmaineさん
ありがとうございます。私も名言だと思います。でも、喋ってしまうことのある私は自爆体質かもしれません…(^^;)

私の訳・解釈のほうに問題があるのかもしれませんが…(^^;)
一応、私の考えた解釈と訳は以下のようになります。文法の用語などがわからないので、英語の文法用語(もどき?)を使います…

Je suis certain (que S(主語)V(動詞))が、英語の文法で言う主節で、直訳だと「SVは確かだと思う・SVだと確信している・きっとSVだと思う」になると思います。
(英語の文法で言う)従属節(que以下の節)の主語は、chaque cinéaste, intellectuel, écrivain, で、英語(書き英語)なら、andを入れなければなりませんが、フランス語ではそこまで規則は厳重ではないようで、英語のandに相当する etは入れなくても良いようです。(学校で習うフランス語や学術論文でのフランス語の場合はきちんといれなければならないよう(?)ですが。) そういうわけで、主語は、「ひとりひとりの映画人、知識人、作家は」となるかな、と思います。(あ、私はcinéasteを「映画監督」と訳していましたね、訂正します。)chaqueは英語のeachと同じ感じだったかな、と思います。
動詞は、sait (不定詞savoir)で、très bienが副詞です。英語のknow very wellと同じで、「とてもよくわかっている・とてもよく知っている」でいいかなあ、と思いました。…「とてもよく」と訳していませんでしたね…どうしましょう。まずいですよね。
動詞の目的語(直接目的補語と言うのでしょうか?フランス語なら、Complément d'objet direct)に当たるのが、 de quoi ne pas parlerで、quoiがqueの強勢形で、前置詞の後について、「何」を意味します。前置詞のdeは、後に来るne pas parlerのparlerに関係しており、「何について話さない」という意味になりますが、英語のwhat not to speak of (what you should not speak of)(この英語は意味が通じるのでしょうか???)と同じ感じの訳になるので、「すべきではない」というニュアンスが訳につくかな、と思います。
そして、 s'il veut survivreは、que以下の節の(英語で言うところの)従属節で、si「もし~なら」で、ilは、chaque cinéaste, intellectuel, écrivain, を指しているのだろうと思います。chaque「ひとりひとりの」がついているので、単数扱いなので…
動詞veutは不定詞vouloirで、英語でのwantに相当し、survivreが後ろについて、「生き残りたい」という意味になるかな、と思います。ということで、「もし生き残りたければ」という感じの訳でいいかなあ、と思いました。

それで、最後に、これらをまとめて、訳を一文にしました。

説明がかなり下手ですみません。自分で読み直していても、わかりにくいです。

Sazicaさん
今年も宜しくお願いします。(^^)
日本語もかなり難しいですよね。フランス語を話す人に「日本語は悪魔の言語だ」と(冗談ですが、)言われた事があります。日本語はとんでもなく難しいと言いたかったようです。
フランス語は、日本語とは異なっているところが多いですが、英語とは多少似通っているので、興味本位で始めるならお勧めですよ。私がそうなので…(^^;)

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