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2011年1月 4日 (火)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 30

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"Non mais, un gars (Jean Charest) qui a 13 ans rêvait de devenir Premier ministre du Canada, faut qu'tu sois taré en quelque part! Non mais toi à13 ans, tu rêvais de devenir police ou pompier ou de baisser les ptites culottes d'la ptite fille d'a côté de chez vous! Mais pas de devenir Premier ministre du Canada!"

「だから、13歳の奴(ジャン・シャレ)がカナダの首相になると夢見ていたって言うんだぞ、どっかおかしいと思わなきゃならない!だから、13歳でな、警察官やら消防隊員やらになろうとか、隣の家の女の子にキスしたいとか思っただろう!でもな、カナダの首相になろうなんて思うわけないじゃないか!

かなり省いて訳した部分があります。

ジャン・シャレはケベックの首相でケベック自由党党首です(2010年12月15日現在)。確か、カナダの首相だったジャン・クレティアンと同じく、弁護士でもあったはずです。

13歳のときにカナダの首相になりたいと思うのがどうしておかしいのか、日本で多くの子どもが総理大臣になりたいと言うのを考慮に入れると、変に思われるかもしれませんね。

舞台は日本ではなくて、ケベックなのです。日本のように、独立した国ならば、首相になるのは問題は全くありません。でも、ケベックはカナダと微妙な関係にあります。「ケベックの首相になりたい」というのであれば、問題はないと思うのですが、「カナダの首相になりたい」となると・・・です。カナダを、ケベックを支配する国と見なす側からすると、ジャン・シャレは、中学校一年の頃から、ケベックをカナダに隷属させる積りだったのだ、と理解されかねないかな、と思います。中学生ですので、何もわからない子どもだったはずがありませんし…

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