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2011年1月 2日 (日)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 28

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"La lutte pour la libération de notre pays n'est pas une lutte constitutionnelle. C'est une question de vie ou de mort. Ou rester à jamais une minorité de braillards et mourir à petit feu comme à Sault-Sainte-Marie, ou devenir enfin un peuple libre et vivre debout. La lutte pour la liberté et l'indépendance n'appartient ni à un parti ni à une classe, mais à l'ensemble du peuple québécois. Chacun, quelle que soit sa langue, son origine ethnique ou la couleur de sa peau, est personnellement responsable. Responsable de tous. .Il y a un prix à payer pour la victoire ou pour la défaite. Chacun devra rendre les comptes. Le choix est simple: Ou la liberté, ou la mort!"

「自国の解放のための戦いは、憲法に関する戦いではないんだ。それは、生きるか死ぬかの問題なんだ。言い換えれば、泣き喚く輩でできた少数派に永久に留まって、ソー=サント=マリでのように火刑にあうのか、それとも、ついに、自由な民族となり、上を向いて生きるのか、ということが問題なんだ。自由と独立への戦いは、一つの政党や一つの社会階級のものではなく、ケベックの人民全体のものなんだ。ひとりひとりに、言語が何であれ、(民族の)出自が何であれ、肌の色が何であれ、個人的に、責任があるんだ。全てに責任があるんだ。勝利しても、敗北しても、払わなければならない代償がある。ひとりひとりが理解しなくちゃならない。選択は簡単だ。つまり、自由か死かなんだ!」

ソー=サント=マリ(スーセントマリー)とは、オンタリオ州にある地名です。アメリカ合衆国とカナダのオンタリオ州の境の町ですが、名前がフランス語由来です。

ウィキペディアによると、1668年に、イエズス会の宣教師に名づけられたようです。セント・メアリーズ・リバー(日本語に直訳すれば「聖メアリー川」、フランス語なら、Rivière Sainte Marie リヴィエール・サント・マリ)を挟んで対岸に、アメリカ合衆国ミシガン州の町、Sault Ste Marieがあります。歴史のある町です。

結構酷い意訳かもしれません…

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