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2011年1月 9日 (日)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 36

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"Nous ne nous battons pas pour faire inscrire deux mots, genre "société distincte", sur un torchon de papier. Nous nous battons pour la liberté et l'indépendance de notre PAYS. "minorité."

俺たちは、「独特の社会」とかいった二つの言葉を紙切れに書き入れさせるために戦っているんじゃない。俺たちは、俺たちのの自由と独立のために戦っているんだよ。“少数派(マイノリティ)”。

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訳が変なような気がしますが…

最後の"minorité"がどう訳されるべきなのか、よくわかりませんでした。呼びかけなのでしょうか…?どなたか知っている人に尋ねたほうがいいのでしょうが…

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société distincte・distinct societyは、ウィキペディアなどにも記事がありますが、「ミーチレイク合意(?)」(1987)と「シャーロットタウン合意(?)」(1992)のあたりで、話題になった言葉で、カナダの憲法に関する議論で、今でもたまに使われるようです(?)。カナダにおけるケベックの立場を表現する言葉のようですが、distincte「独自の・独特の・異なった」の具体的内容が曖昧なので、物議をかもしたようです。

ウィキペディアのサイトです。英語のほうがいろいろ書かれているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Distinct_society

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"société distincte"(独特の社会、独自の社会、異なった社会、英語なら distinct society)という言葉は、英語系が多数を占めるカナダにおいて、ケベック(の社会)を描写する言葉として有名ですが、これがカナダで認められたからといって何が変わるのか、そこをはっきりさせなくてはいけないのでしょうか・・・

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