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2010年12月19日 - 2010年12月25日の18件の記事

2010年12月25日 (土)

寒そうな景色

この時期の風景です。車窓からの撮影なのでぼけていますが、寒そうなのはわかると思います。

クリスマスの時期らしいかな、と思い、撮影しました。

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この写真をとる少し前に通った道では、道路わきにたくさん鳥がいました。

その話についてはまたの機会に書きたいと思います。

胡蝶蘭の花が二つ枯れ、三つになりました。

胡蝶蘭の花が五輪ついていたのですが、2010年12月19日に二輪枯れ、残りは三輪となりました。9月下旬から咲いていたので、三ヶ月ほど咲いていました。1_280

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胡蝶蘭は、投資額は高かった(6千円くらい)ですが、三ヶ月花が咲き続けたので、元はきちんと取れたと思います。これからの世話も頑張りたいと思います。

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 18

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"Au Ghana, les pauvres mangent du chien. Ici, c'est les chiens qui mangent du pauvre, et ils prennent leur air surpris quand on en met un dans une valise de char"

ガーナでは貧民は犬を食べる。ここでは、犬が貧しい人々に害をなすが、車のトランクに入れられると驚いた様子をする。

「ガーナでは犬を食べる」については、ピエール・ファラルドーがアフリカ、とくにフランスの植民地だった国(たとえば、アルジェリア)が独立のために戦った経緯などに心動かされていたことや、アフリカでドキュメンタリーを撮影していたことと関係あるのかもしれません。

「ここ」とは、ケベックのことを指すのでしょう。

「車のトランクに犬が入れられる」とは、おそらく、犬が捕まえられて、収容されることを暗に指しているのかもしれません…

貧民と犬・・・

貧民の存在は認めても、犬の虐待(?犬を保健所が捕獲するようなこと)は許せない、そういう庶民感覚を皮肉っているのでしょうか・・・?

または、貧民と犬の関係を何かの比ゆに用いているのでしょうか・・・?

私は犬が虐待されるのには反対です…そういえば、昔、ムツゴロウさんが(学生のとき)大学で犬(複数)を飼っていたら、他の学生がその犬(複数)を料理して食べてしまったとか何とか…話を聞いていて怖かったです。

2010年12月24日 (金)

クリスマス 猫のイラスト 今年のカレンダーから

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この太さ具合がてぃにそっくりです。ソーセージのような胴です。

実は、このカレンダーを見る前、このイラストとほぼ同じ構図で、の絵をかこうとしていたのです。

このカレンダーを見て、「同じ構図はまずい。まねしたと思われる(著作権などにかんして問題がおきるかも)。」と思って、やめたといういきさつがあります。そこまで気にしなくても良かったかなあ、と今では思うのですが。

薔薇の季節ではないので… お気に入りのチープな指輪

カテゴリーに参加しているのに、薔薇のお話が出来ないので・・・

チープな薔薇の指輪です。

安物だとわかっていても、年齢にあわないとわかっていても、気に入っているので・・・

みなさんにもそういうものってありませんか?

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ちなみに他にもバラのアクセサリーはあったような・・・冬はこれで、「バラ」カテゴリーと「薔薇が好き」カテゴリーを乗り切ってもいいものでしょうか・・・?

2010年12月23日 (木)

2週間くらい前の庭の薔薇

雪から一部花が見えます。 William Baffinだと思います。

この翌日、雪嵐が来て、薔薇は見えなくなりました。

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来年、元気な姿が見られるといいと思います。

ちなみに、この薔薇は冬対策の必要ない薔薇です。

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 17

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

« Des Elvis Gratton y en a mur à mur au Québec. Aussitôt qui en a un qui meurt.y en a mille qui sont prêts à prendre sa place!¨

エルヴィス・グラトンみたいなやつはケベックにわんさかいる。一人死んだとなると、その後をすぐに継ごうとする奴がごまんといる。

エルヴィス(エルビス)・グラトンとは、ピエール・ファラルドーが、ジュリアン・プーランと一緒になって作り上げた登場人物です。ジュリアン・プーランが演じています。映画シリーズが3作(一作目は短編映画を組み合わせたものですが)あり、さらに、ピエール・ファラルドーではない方が映画ではなくテレビシリーズを制作しました。映画でもテレビシリーズでも、エルヴィス・グラトンはいつもジュリアン・プーランさんが演じています。

エルヴィス・グラトンは、ケベックの連邦主義者で、ケベックの中小企業経営者(「大きな自動車修理工場を経営している」と本人は言いますが)です。カナダについての知識がないにもかかわらず、彼はカナダを称揚し、ケベック独立主義者を毛嫌いします。エピソードごとに、さまざまなおろかな行動、みっともない振る舞いをします。そこには、ケベックの人々の振る舞いが反映されているのですが、一般的には、「品がなくて、みっともないケベックの人の典型」という感じで理解されているようです。

私は映画を主に見たのですが、言葉遣い、振る舞いなど、見ていると、面白いですが、やはり、「いやだなあ、みっともない」という気持ちが先立ちます。

2010年12月22日 (水)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 16

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

« Aujourd’hui, contrairement à ce qu’on pense, les artistes ne sont pas à l’avant-garde, ils sont à l'arrière-garde. Ils reculent. Aujourd'hui la société québécoise est assise sur son cul et on a un cinéma assis sur son cul."

今日、一般的に思われているのとは反対に、芸術家達は前衛にいない。芸術家達は後ろ手に回っている。後ずさりしている。今日、ケベックの社会はへたりこんでいて、ケベックではへたりこんだ映画を作っているのさ。

訳が難しかったです。多分、もっと良い訳し方があるはずです。

Colette Desmaisonさんの山羊座の絵葉書

コレット・デメゾンさんの山羊座の絵葉書です。

フランス語の単語とその意味を並べて書いて見ますね。

Capricorne「山羊座」

Terre「土」(山羊座・おうし座・おとめ座が「土」のグループの星座だったと思います)

22 Décembre 12月22日

20 Janvier 1月20日

SATURNE 土星(土星が守護星なのだと思います)

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2010年12月21日 (火)

冬の森

森に散歩に行きました。

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ノウサギの足跡と見られるものがしばしば見られました。

英語でノウサギは(a) hare ですが、フランス語では(un) lièvre( 男性名詞なので、オスのノウサギのイメージがあるかもしれませんが、一般的にノウサギというと、この単語を使うようです)だったかと思います。ちなみに、フランス語でノウサギのメスは (une) haseと呼ぶようです。 (une) haseというのは狩猟用語らしいです。

オスのノウサギは英語では(a) buck hare、メスのノウサギは英語では (a) doe hareと呼ぶようです。

私の知り合いにはウサギを食べる人が結構いて、私はウサギを食べるのにはためらいがあるので、困ったことがあります…

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この日は気温はマイナス10度くらいで比較的暖かく、風もなく天気の良い日だったので、 他にも何人かの人に道で会いました。気持ちよかったです。

シャネルのホワイト エサンシエル メークアップ ベース ロゼについて(感想・覚書)

化粧に詳しくない私の書くことですので、あまり真剣に読まないで下さい…

White essentiel Base de teint blanchissante effet sculptant SPF 30 PA +++、日本語では「ホワイト エサンシエル メークアップ ベース ロゼ」と書いてありました。

これを使うと、「化粧がよれない」といわれたのですが、私は「よれない」の意味がわかりませんでした。そこで、「私の化粧はよれていますか」と尋ねたところ、「よれていませんね」とのことでした。

後で、インターネット上で「よれる」の意味を調べたら、いろいろページが出てきました。「しわにファンデーションがたまる」ような感じの意味だそうですが・・・私は、いまのところ、自分のメイクがよれているのかわかりません。化粧が薄いのかもしれませんし、このベースが効果を発揮しているのかもしれません…

「ホワイト エサンシエル メークアップ ベース ロゼ」の、インターネット上のページは

http://www.chanel.com/ja_JP/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-WHITE-ESSENTIEL-100747

です。ロゼは「アジア女性の肌に合わせ、くすみを飛ばし、明るい印象に仕上げる」そうですが、そうかもしれない、と思いました。

でも、他のメークアップベースでも、いいものはあるとおもいます。自分の肌色との兼ね合いが重要かな、と思います。

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 15

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

からの引用です。

"Je trouve inacceptable que les artistes soient coupés de cette lutte [la lutte pour la libération nationale de son peuple]. Du coup, je déteste de nombreux cinéastes ou artistes qui refusent de prendre position."

この戦い(ケベックの人々を国家規模で解放しようとする戦い)から芸術家達が切り離されるというのは受け入れられないと思う。それだから、数多くの、立場をはっきりしない映画関係者や芸術家達が大嫌いなんだよ。

ケベックの独立に関して賛成派と反対派が芸術家にもいます。カナダという言葉を使うか否か、ケベックという言葉に「州 province 」という単語をつけるか否か(ちなみに、ケベック州は、Le Québec (発音はル・ケベック) が普通の用法のはずです)など、発言から大体推測できるのですが・・・ケベック独立賛成派は基本的に自分たちの意思をはっきり示すのに対し、カナダ賛成派は自分たちの意思をなんとなくはっきり示さなかったりします。このあたり、いろいろ理由はあると思いますが・・・

national やcapitalという言葉が何を指すか、人によって違うようなこともあるようなのですが・・・ここら辺はよくわかりませんが。ピエール・ファラルドーにとって、nationalは「ケベック(の人々)の」であり、capitalはケベック市でしょうか・・・?

いろいろな事情から立場を鮮明にしない人がいるのは仕方がないだろうなあ、と思いますが・・・

2010年12月20日 (月)

クリスマスの赤いバラ (写真・覚書)

クリスマスなので、室内観賞用に赤いバラを買いました。今度、白いバラがあったらほしいなあと思います。

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PATIOHIT ROSE (パティオヒット ローズ?)という名前で、室内なら16度から24度でよく育つそうです。戸外でも育つそうです。土をよく湿らせておくことが重要だそうです。

来年、7月くらいになったら霜が降りる心配がなくなるので、地植えにしようかと思います。

DESPICABLE ME「怪盗グルーの月泥棒」について (感想にすらなっていないような…?)

フランス語では、DÉTESTABLE MOI(ケベックでのフランス語訳)のようですが…

ユニバーサル初の3D映画と聞きましたが…普通に、DVDで英語版を見ました。

「トイ・ストーリー3」を見た後に見たためか、あまり面白いと思いませんでした。実は、映画があまりにも退屈なので、途中から倍速(?)にして見ました。すみません。

なんだか、おじさんと幼い少女達とオタクの出てくる映画という感じがしました。このあたりの認識が間違っていたかなあ、と思います。映画に変なシーンは全くないのですが、「ちょっと気持ち悪い、ロリコンが好きそうかも」と、私は思いました。

幼い少女たちの視線がよく理解できなかったせいかもしれません。といって、怪盗グルーの視線を採って、映画を見ると、なんだか…変な感じがしました。私向きの映画ではなかったようです。

小さい生き物達がたくさん出てくるのですが、これはかわいいと思いました。

私が本当の子どもなら、面白いと思ってみることが出来るのでしょうが、大人なので、不要なことをごちゃごちゃ考えてしまい、結局面白い面を見逃してしまったのだと思います。

ということで、感想になっていませんが、いつか、テレビなどで放映される事があったらきちんと見たいと思います。

シャネルのイドラマックスプラス アクティブセラム (感想・覚書)

シャネルのイドラマックスプラス アクティブセラム について 感想です。

私は化粧品に全く詳しくないです。ですので、本当に、ぼやっとしたことしか書けませんが・・・

この保湿美容液はお値段が高いのですが、それなりの効果はあると思います。私は得した気持ちですが…他に似たような商品があると思うのですが、それらと比較したわけではないので、「これだけがいい」のか、「これも、他の商品と同じように、いい」のか、それとも、「もっと良い商品がある」のか、明言はできません。すみません。

説明書には、HYDRA MAX + ACTIVE SÉRUM concentré hydratation active と書いてあって、日本語では、「肌にうるおいを与え、水分バランスを整える保湿美容液」と書いてありますが、しっとりはしますが、べたべたした感じはぜんぜんしません。これが気に入りました。

説明として、「イドラマックスプラス アクティブ 」は「うるおいを取り込みやすい肌環境に導き、肌本来の水分バランスに整えます。肌にすばやく水分を与え、乾燥から肌を保護しながら、快適な保湿レベルを持続させます。」と書いてありました。

使い方としては、「朝晩、クレンジング、化粧水で整えた肌に、アイケアをお使いの後、顔と首すじになじませます。」とのことです。

要は化粧水の後につける美容液ですよね。私の肌は水分が非常に不足しているらしいので、この美容液がよかったようです。

ちなみにインターネット上のページは

http://www.chanel.com/ja_JP/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A2-%E4%BF%9D%E6%B9%BF%E3%82%B1%E3%82%A2-HYDRAMAX-%2B-ACTIVE-S%C3%89RUM-101343

になります。「シャネル イドラマックスプラス アクティブセラム」で検索したほうがいいかもしれませんが…

説明が紙の場合とネット上の場合と少し違っていますが、大体同じことが言いたいのだろうと思います。 

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 14

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

からの引用です。

"Dès mes premiers documentaires, en 1971, j'ai voulu sortir du "ton" Radio-Canada pour parler au monde des tavernes, dire des choses intelligentes sans utiliser un ton universitaire."

1971年の最初のドキュメンタリー映画から、俺はラジオカナダ「風」から抜け出して、居酒屋なんかの世界を語ったりしたかったんだ、アカデミックな調子を使うことなく、頭を使ったことを言いたかったんだ。

ラジオカナダというのは、カナダの半ば国営放送みたいな放送局(ラジオ・テレビなど)です。今では普通の放送局と大した変わりはなく、CMもありますし、放送内容もくだけたものがあります。とはいえ、「カナダ」と銘打っているだけあって、フランス語話者があまりいない地域の話題もラジオカナダでは扱います。他のテレビ局(TVA、V、TQC)などがケベックを中心にしているのに対して対照的です。他のテレビ局は基本的にケベックの外で見るのは難しいようですが。

スーザン・マン・トロフィメンコフ Susan Mann TrofimenkoffのDream of Nation A Social and Intellectual History of Quebec という本に、ラジオカナダの設立とケベックの人々の意識の変化について述べた章がありますが、ラジオカナダは、(カナダの英語圏ではCBC(Canada Broadcasting Corporation)ですが、)カナダにおけるフランス語話者の立場を強く感じさせる場所だったようです。

視聴者達は自分たちの独自性をテレビ番組で再確認し、製作者側はカナダにおける自分たちの少数派の(弱い)立場を認識する・・・みたいな。いろいろあるようですが、ブログで触れることもないですよね・・・

ですので、ラジオカナダで働いている人たちには、ケベックの独立支持者が多いとも言われますが、一方、カナダが好きという方も働いているようです。ピエール・ファラルドーはこのあたりを、「エルビス・グラトンIII エルビス・ウォンの逆襲」で描いています。

ピエール・ファラルドーは年齢のわりに高い教育を受けているのですが、わざわざ庶民の言葉を使うあたり、この引用された言葉に表現された意識が反映されているのかもしれません。

***

カナダの、特にケベックのメディアのケベック独立にたいする姿勢は結構明確で、インターネット上にも情報があると思いますが、Le Devoir(モンレアル(モントリオール)にある新聞社)は独立派(ケベック独立賛成)、Le Soleil(ケベック市にある新聞社)は連邦派(ケベック独立反対)・・・みたいな感じでしたでしょうか・・・(ここらへん、よくわかっていません・・・)

2010年12月19日 (日)

トイ・ストーリー3を見て(感想)

トイ・ストーリー3を見ました。1と2があると思うのですが、私は見ていません。知り合いに「大人が見ても面白いよ」と勧められて、3を見ました。ということで、感想です。あらすじがわからないように、多少ぼかして書きます。見たのは英語版です。

子どもにも大人にも楽しめるように作られていると思います。子供向けの教訓と大人向けの教訓と両方ある上、ユーモアもあって面白いかと思います。「勧善」ではありますが、「懲悪」があまり酷くなくて、救いがあるのでよかったです。

おもちゃの特性を生かしたところがあって、アメリカらしいとも思いました。レゴブロックなど、世界中で売られていますが、そういうおもちゃは、様々な言語で楽しめるようになっていますよね…(わけわからない説明ですみません…)

トトロのぬいぐるみが出てきます。灰色と白のトトロです。あまり喋らないのですが…

ということで、お勧めかなあ、と思いました。私は、飽きませんでした。

ちなみに、フランス語では、たしか、題は、Histoire de jouets 3 という翻訳だったと思います。「トイ・ストーリー3」の直訳ですね。

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 13

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"Jusqu'aux films de Perreault, je m'imaginais un ouvrier comme quelqu'un de très exotique, en vélo et une baguette de pain sous le bras. Avec lui, je me suis aperçu qu'il parlait de mon voisin, avec sa boîte à lunch et sa casquette de chasse."

ペローの映画を見るまで自分はとても異国情緒にあふれた、自転車に乗ってフランスパンを小脇に抱えたような労働者だと思っていた。ペローの映画を見ているうちに、ペローが弁当箱を持ってハンチング帽をかぶった俺の隣人のことを問題にしているんだとわかったんだ。

ケベックのフランス語話者は、英語話者が多数を占めるカナダでは、フランス人と自分たちを同一視しようとするところが、昔、あったようです。例えば、テレビドラマなどでは、昔の番組ではフランスアクセント・発音のフランス語(カナダのフランス語のアクセント・発音とは異なりますが理解は出来ます)で役者さんが演じていたこともあったりします。

そういうイメージから脱却するのに映画が役立ったということを語っているのでしょうか。

そういえば、ピエール・ファラルドーは、ドキュメンタリー映画も多く撮っていますね。

PerreaultとはPierre Perreault ピエール・ペロー のことだと思います。

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