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2010年12月12日 - 2010年12月18日の11件の記事

2010年12月18日 (土)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 12

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

からの引用です。

"Si tu te couches, ils vont te piler dessus. Si tu restes debout et tu résistes, ils vont te haïr mais ils vont t'appeler 'monsieur' "

ねっころがれば踏み潰される。立ったまま踏ん張れば、憎まれるけれど、「様」付きで呼ばれるよ。

ピエール・ファラルドーは、ケベック独立派の映画作家です。「ねっころがる」と言うのは、カナダ(もしくはカナダで権力を握る英語話者)の権力に屈することを、「立ったまま踏ん張る」と言うのはそういう権力に屈しないことを指しているのでしょうか。

外国で暮らすときに、この態度は役に立つかもしれません。外国で卑屈になると際限なく利用されることもあると思いますが、外国でも自分らしさを守りぬくと結構皆さんそれなりに尊重してくれるような気がします。(憎まれるかどうかはわかりませんが。私は憎まれている感じはしませんが…)こういうのは個人的な感想に過ぎませんけれども・・・

2010年12月17日 (金)

okra オクラ gomboについて

オクラに興味が湧いたので、手元にある「広辞苑 第3版」とウィキペディアで調べてみました。

ウィキペディアのアドレスは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9

です。

オクラは、英語ではokra、フランス語では Gombo(ゴンボ)というそうです。日本語では、オクラという呼称のほかに、「オクロー」「アメリカネリ」「ガンボ」「陸蓮根(おかれんこん)」があるそうです。

オクラは、昔はハイビスカス属に分類されていたそうですが、いまでは、トロロアオイ属に分類されているそうです。広辞苑では、「アオイ科の一年生果菜」と書いてありました。

広辞苑では、「おそらくアフリカ原産」と書いてありましたが、ウィキペディアには、英語の名前はアフリカのガーナの言葉(トウィ語)のnkramaに由来すると書いてありました。また、原産地として、アフリカ北東部が有力だと書いてありました。

ウィキペディアでは、短期間に50センチから2メートルまで育つと書いてありましたが、2メートルのオクラは見たことがないので、見てみたいと思いました。

広辞苑には、「わが国への導入は比較的最近」と書いてありましたが、ウィキペディアによると、明治初期のようです。

食べごろ・食べ方については、広辞苑には、「若いさく(朔に草冠とつけた字)を生食・煮食する」と書いてありました。ウィキペディアには、世界中でのさまざまな食べ方について、紹介がありました。ルイジアナのケイジャン料理ガンボ(gumbo)と呼ばれる煮込み料理に使われるそうです。

このガンボという言葉は、フランス語でオクラを意味するgombo(ゴンボ)から来ているそうです。ケイジャンというのは、フランスがイギリスに(フランス語で)アカディ Acadie((英語で) Acadia アケイディア) を譲り渡した後、イギリスがそこにいたフランス系住民を、今のルイジアナに強制移住(?)させた結果、強制移住させられたもののなかの一部が定着して発達させたのがもともとの料理なので、フランス語なのは当然かも、と思いました。

日本語のウィキペディアの「アカディア」の項は内容がもう少しよくできると思います。アカディについては、今度、ブログの記事で書こうかな、と思います。

さらに、話は横にずれますが、ケイジャン Cajun というのは、英語のAcadianアケイディアンに由来するそうです。

日本語版には載っていませんでしたが、フランス語版には、オクラの世界規模での生産高が載っていました。(2003年ー2004年)

一番生産高が多いのは、インドで353~5万トンの生産で、全生産の72パーセントを占めるそうです。二番目に多いのはナイジェリアで、72万トンの生産で、全生産の15パーセントを占めるそうです。そのあと、パキスタン、ガーナ、ベナン、エジプトと続くようです。

ウィキペディアのフランス語版のオクラ(gombo)のアドレスは、

http://fr.wikipedia.org/wiki/Gombo

です。

なんだか、つかれました。

バラの季節ではないので、バラの香りのルームスプレー

「バラ」カテゴリー、「薔薇が好き」カテゴリーに参加しているのに、薔薇が咲かない時期が長いので・・・言い訳気味ですが、薔薇の香りのルームスプレーです。

Crabtree & Evelynの Rosewater Room Sprayです。結構前に頂いたのですが、今でも使っています。一回、多量に噴霧して、あまりの匂いに困ってしまったことも・・・かすかに香るくらいがいいですね。

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ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 11

2010年11月10日に「ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 10」を載せてから大分経ってしまいましたが・・・

同じサイトからの引用です。アドレスは以下の通りです。

http://www.independance-quebec.com/falardeau/citations/ 

"C'est nos histoires, pourquoi est-ce qu'on n'a pas le droit de se les raconter?"

「これが私たちの歴史(物語)の数々だよ、なぜ語り合う権利がないんだ。」

歴史(物語)にも、体勢に都合の良い歴史(物語)とそうでないものがあると思います。そうでないものを映画化するときには、いろいろ大変なのだろうなあ、と思います。

ちなみに、フランス語では物語も歴史もhistoireです英語なら、大文字のHistory(いわゆる(公認の)「歴史」)、 history(「歴史」)、 story(物語)などと分かれるのでしょうか。フランス語では、物語を表すのに、récit(レシ)というのもあります。他にも、いろいろあるかもしれませんが・・・

これらの詳しい区別方法などについては、調べてください。

2010年12月16日 (木)

国立歴民博の展示を見て 旅と遺書

少し前に、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行って、展示を見てきました。私には専門的知識などないので、単なる観光目的でした。ですので、博物館内をぐるりと回って、近くの森を歩いて・・・という感じで、のんびり過ごしました。

博物館では常設展示のほかにも、特別展示もありました。特別展示は武士についてだったと思います。

それらの展示で展示されている品にはいろいろありましたが、そのなかで一つ記憶に残ったものについて書こうと思います。それは、日本人のハワイ・北米大陸方面への移民を扱った展示のなかにあった、手紙か文書(ここら辺よく覚えていません)です。「遺書」と題されていたのですが、英語では、「渡航に際し決意をしたためた文書」といったような説明がついていました。

昔は旅が命がけだったから、渡航(移住)の失敗は許されなかっただろうから、とふと思いましたが、今でも、「旅」は完璧に安全とは言い切れないな、と思いました。道中の事故だけではなく、行った先での目的達成(観光にしろ、勉強にしろ、就労にしろ・・・)も考えると、いまでも、日常行きなれた場所ではない場所への「旅」、そこでの滞在は命がけだな、と思いました。

ロシアがソビエト連邦と呼ばれていたころ、飛行機の旅が怖かったことなどを思い出し、そのあと、9月11日のことを思い出し・・・最近のことでは、知り合いがハイチの地震に巻き込まれたことを思い出しました。そして、私自身が旅立つ前、自分の持ち物や仕事などについて、私に万が一のことがあったときどうしたらいいか、毎回指示(?)を出していることを思い出しました。

当然のことのつもりでしていましたが・・・結局のところ、旅を前にして感じる気持ちに関しては、昔の人と今の私の間にたいした差はなさそうです。なんだか、昔の人と気持ちが近くなった感じがしました。

外国滞在中にされて答えに困る質問

「なぜ日本人はアジア人種(多分黄色人種と言いたいのだと思いますが)なのに肌の色が白いのですか。」

外国滞在中に、されて困る質問なのですが、上手く返す(かわす)方法はないでしょうか。日本人や他のアジアの国の人たちと交流のある白人の人から、オフの場で、結構尋ねられます。

「人それぞれだと思いますよ、たまたま、色の白い日本人に多く会ったのではないですか?」と答えるのですが、なかには、「日本ではスポーツ選手だって色が白い(これは本当なのかよくわかりませんが)」、「男女ともに肌が白いがどうしてなのですか」などと答えに窮する質問をされます。「私にはわかりませんよ、肌の専門家ではありませんし・・・」と答えたいところですが…

尋ねてくる相手が日本人についての印象だけで話してくれるといいのですが、相手が日本人を含めたアジアの人たちのことをわりあいよく(数多く)知っている場合、「どうしようかな」と思います。

似たような質問に、「なぜ日本人は他のアジアの人たちに比べて肌がつるつるしている(?)(なめらかな?)のですか。」というのもあります。たまたま、肌がつるつるしている人に会っただけだと思うのですが…

相手に向かって、相手の人種の肌の色に関して同じような質問を投げ返すというのも頭に浮かぶのですが、それはなんとなく私の性質に合わないような気がして、まだ試していません…

2010年12月15日 (水)

東京の思い出 10月か11月

東京に行ったときに見たお花屋さんのディスプレイです。1_210

線路と列車が見えますでしょうか。この写真には一部しか写っていませんが、胡蝶蘭もきれいでした。

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そして、スカイツリーです。

こういうデコレーションもいいなと思いました。

2010年12月14日 (火)

千葉県といえば・・・

千葉県といえば、思い浮かぶものにはいろいろありますが、落花生もそのなかの一つではないでしょうか。

ピーナッツミソ(ミソピーとも聞いたので、ミソ・ピーナッツなのでしょうか?名称不明ですが・・・)にはびっくりしましたが、おいしいですよね。

ということで、からつき落花生の写真です。

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2010年12月13日 (月)

オクラの花 10月中旬 日本

日本で見たオクラの花です。オクラは花が咲いて数日で実になり、実はあっというまに、食べられないくらいの大きさにまで、大きくなってしまいます。

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2010年12月12日 (日)

薔薇がないので…薔薇の香りのオー・ド・トワレ

去年のクリスマスプレゼントです。

「薔薇が好き」カテゴリー・「バラ」カテゴリーに参加しているのに、6月までバラの話が出来ないのは残念なので・・・

1_193ペンハリゴン(?これで読み方が正しかったでしょうか?)のオー・ド・トワレ(オードトワレ)の小瓶です。

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このような香水の小瓶が5種類入っていました。

この小瓶のラベルにはELISABETHAN ROSEとあります。写真ではよく見えませんが。

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上の写真にあるような紙箱に入っていました。写真が上手くなくてすみません・・・

今年は何を頼むか悩んでいます。Annick Goutal のRose absolu(スペルが正しくないかもしれません)がいいかなあ、と思っていたのですが、近所では売っていません…

バラがないので菊 6 黄 11月中旬

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しおれかかっていました。

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