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2010年10月31日 - 2010年11月6日の15件の記事

2010年11月 6日 (土)

実家の名前不明のバラの写真 その2

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庭にて。

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切って室内に入れました。

これも自宅の庭に咲いているバラです。20年以上前からあるのですが、名前はわかりません。ピンク色の大きな花がいつも咲きます。

その1のバラと同じ種類なのかどうかも不明です。

アロニアの写真 覚書

Aronia melanocarpa(英語では Black Chokeberry、フランス語では AroniaのCharme d'automne)だと思います。

鳥が好むようなので、植えたい植物です。でも、本当に植えたいのはこれではありませんが…近所に植わっていないのです。見つけたら画像つきで載せますね。

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公園で見かけた花8 九月上旬 覚書と写真

ハイブリッド・ティー・ローズのElinaです。有名なようですね。後ろにごちゃごちゃ見えて申し訳ないです。

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2010年11月 5日 (金)

どうでもいいことだけれど。覚書。シルク・ド・ソレイユ

シルク・ド・ソレイユ Cirque du Soleilは、ケベック出身のギ・ラリベルテ Guy Laliberté さんがおこしたサーカスです。発音が、日本語では、シルクドソレイユですが、duの発音はデュのほうが近いのではないか、と思います。直訳すれば、きっと、「太陽サーカス団」ですね。

ギ・ラリベルテさんは、最近(去年か今年らしい)宇宙に行ったそうです。

いつも、パートナーの女性はラテン系…この前、どこかでスキャンダルがあったとか、なかったとか。元パートナーの生活費に関連して…よくわかりません。

なにはともあれ、きっと、彼はお金持ち…

実家の名前不明のバラの写真 その1

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もう20年以上、咲いているのですが…

名前がわかりません。四季咲きのピンクの普通のきれいなバラです。

公園で見かけた花7 九月上旬 覚書と写真

バラです。この色は「苦手中の苦手」のはずなのです…が…

La Sevillanaと書いてあったようですが…本当かしら。

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2010年11月 4日 (木)

ピエール・ファラルドーさん ケベックの映画作家 エルヴィス・グラトン I 記憶が曖昧ですが。

「エルヴィス・グラトン キングの中のキング Elvis Gratton : Le king des kings 」は、3編の短編映画をまとめたもののようです。1980年のケベック・レフェランダム(ケベックの独立に関するケベック州住民投票)で、独立へ進むことが否決されたあと、ピエール・ファラルドーさんはこれらの映画を作りました。1985年が製作年だと思います。この映画は、品のないギャグやドタバタギャグが連続する映画ですが、ケベック独立反対派のカナダ連邦主義者のケベックの小市民を嗤っている映画かな、と思います。

主人公は、ボブ・グラトン(ロベール・グラトン)で、ジュリアン・プーランさんが演じています。ジュリアン・プーランさんは、ピエール・ファラルドーさんの旧友で、現在いろいろな作品に出ていますが、もともとはピエール・ファラルドーさんと一緒に映画製作をしていたようです。

今、手元にDVDなどがないので、あらすじは記憶を頼りにしていますが、つくりとしては長さ5分くらいの小さなエピソードが繋がっている感じの映画です。そして、それぞれのエピソードで、エルビス・グラトンを始めとする登場人物のおろかさや差別、侮蔑などが表現されます。完全なコメディですが、品がありません。「うっわー、どうしよう」と思うことがそっちゅうです。

ということで、記憶を頼りにしたあらすじです。

ボブ・グラトンは、自称「エルビス・グラトン」で、エルビス・プレスリーの大ファンです。エルビス・プレスリーの物まねが上手いと自信満々で、物まね大会に出て、優勝し、サンタ・バナナという南国(たぶん、キューバがモデル)への旅行を賞品として獲得します。そして、サンタ・バナナに、奥さんのリンダさんと一緒に、旅行します。帰国後、一念発起(?)して、世の中を変えることを目指しますが、エルビス・プレスリーの物真似公演中に、お亡くなりになります。そして、埋葬されるところで、彼はなんと復活します。

これが主な内容だったかな、と思います。

エルビス・プレスリーの物真似、サンタ・バナナのこと、世の中を変えようと考えるエルビス・グラトンの思想の披露等、ケベックの当時の政治状況がわからないと「?」かもしれませんが、そんなことを抜きにしても品のないギャグやドタバタギャグがいっぱいです。言葉遣いや態度の悪さは、「すごいなー」の一言の場合も多いです。この映画を見て、子どもは笑うようですが、教育的観点から言うと、エルビス・グラトンは反面教師にもってこいです。

ピエール・ファラルドーさんは、写真家として、エルビス・グラトンの撮影をする役を演じているのですが、そこで交わされる会話(赤い衣装で、極右的思想を語りながらポーズをとるエルビス・グラトンに対して、青い背景を背に(だったかな?)「もっと右、もっと右」と写真家は声をかける)などはとても有名です。ちなみに赤は「カナダ」と青は「ケベック」をさすことが多いです。また、赤はケベック自由党(カナダ連邦制に賛成の党)、青はケベック党(かつては保守党を指すことも多かったようですが、とりあえず、ケベックのフランス語話者を保護する傾向のある政党)を指すこともあるようです。

また、エルビス・グラトンは、ヒッチハイクをしていた女学生を自分の車に乗せるのですが、そこで、女生徒にかける言葉などは、たぶん、YOUTUBEにもあるのではないかとおもいます。そのくらい有名です。(内容はとても品がないです。)「J’ai un garage, un gros garage(「自動車整備工場を持っているんだぜ、大きな自動車整備工場をな!)というくどき文句は笑えます。

サンタ・バナナ行きの飛行機のなかで、社会運動家のフランス人(だったかな?)に向かって自分たちのアイデンティティを紹介するシーンも有名です。

サンタ・バナナの小人の独裁者が、ジャン・クレティアン(ケベック出身で自由党出身のカナダ首相。第二回目のレフェランダム(1995年)のときにカナダ首相でした)に似ていることなども、笑える人には笑えるようです。

取り留めのない紹介ですが、ケベックの事情がある程度わかっていて、フランス語がある程度わかる人には面白いのではないでしょうか。また、ユーモアの相違についても考えさせてくれます。

ケベックでは、宗教(ケベックではカトリックが多数派です)に関する言葉で、人前で大声で言うべきではない言葉(例えば、tabernacle「聖櫃」、 calice「聖杯」、 hostie「ホスチア」 など)を、日常会話で頻繁に使う人たちがいる(受けた教育や属する社会階級による)ようなのですが、そういうのもこの映画でわかります。ちなみに、そういう言葉を使うことを、sacrer「サクレ」(他動詞なら「聖別する、厳かに告げる」などの意味がありますが、自動詞なら、話し言葉として「罵る」という意味があるようです)といいます。大学教育を受けた人や親御さんからしっかりとしつけられた人たちはあまり使わないようですが、場所によっては罵る意味すらなく、単なる「残念」「失敗」「スゴイ」「ほう」といった気持ちなどを表すのに、こういう言葉を使う人たちもいるようです。大変品のない言葉なので、聞いたからと言って使ってはまずいです。

ケベックで、ユーモアというと、「Just for laugh」(英語)「Juste pour lire」(フランス語)というショーを思い浮かべる人もいるかと思いますが…なんだか長くなってしまったので、このあたりでおしまいにします。

他の記事については、2010年7月の「フランス語圏」のシリーズ記事「多分日本で初めての紹介? ピエール・ファラルド-さん ケベックの映画作家」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-cebb.html

(「その1」のアドレスです)を見ていただけるとありがたいです。記事の内容は大変わかりにくいです。

公園で見かけた花 6 九月上旬 覚書と写真

Gomphrena globosaのFire worksです。ウィキペディアによると、Globe Amaranth や Bachelor Buttonと英語では呼ばれるそうです。センニチコウですよね。Fire worksですから、「花火」という意味ですね。

色が好みです。庭に植えたいですが、始末が大変そうでしょうか。

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2010年11月 3日 (水)

Colette Desjardinさんのさそり座の絵葉書

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これも、11月の絵葉書を撮影したときと同じ状況で、急いで撮影したので、映りがわるいです。

2010年11月 2日 (火)

Colette Desjardinさんの11月の絵葉書

出発前に急いで撮影したので、乱暴な映りになってしまいました。ネコさんの額の辺りに反射が見られます。

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ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 6

同じサイトからの引用です。アドレスは以下の通りです。

http://www.independance-quebec.com/falardeau/citations/ 

"Ce n'est pas comique [Elvis Gratton]; c'est un portrait de nous pas très reluisant ! Il y a des petits jeunes qui, la première fois, avaient perçu le film au premier degré. Ils avaient ri des farces et des coups de pied au cul. Mais en vieillissant, ou quand ils arrivent au cégep et que leurs profs leurs disent : "Savez-vous ce que c'est, Elvis Gratton ? Avez-vous saisi de quoi ça parle? " certains se réveillent."
「(エルヴィス・グラトンという映画について)おかしくなんかないよ、あれは、あまりぱっとしない私たちの肖像なのだから!初めて、第一級の映画を見たチビたちがいる。そのチビたちが茶番劇やみっともないシーンを見て笑った。しかし、年をとるにつれて、またはセジェップにいくころになって、教師達がそのかつてのチビたちに言うんだ。『エルヴィス・グラトンってなんだかわかるかい。あれが何について語っているか把握したかい。』と。成長したチビたちの何人かはそれで目が覚めるのさ。」
エルヴィス・グラトンについてはこの後の記事で書きます。
セジェップとは、日本の大学の教養課程か、専門学校のレベルなのですが、カリキュラムを見るとたしかにその通りだと思うのですが、内容を聞くと、日本の高校の2,3年のイメージがあります。セジェップによるのだと思いますが…
ちなみに、ピエール・ファラルドーは人類学で修士号を取得しており、修士論文の内容は「戦い(たぶん、プロレスかな?)」についてだそうです。

2010年11月 1日 (月)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 5

同じサイトからの引用です。サイトアドレスは
"Étouffer le politique en faisant du social! Ça ne vous rappelle rien?"
「社会福祉にかかずらって政治をもみ消す!この言葉で何も思い出さないかい。」
社会福祉政策は重要ですが、政治的に重要な問題が発生すると、社会福祉の問題をとりあげて、その政治的に重要な問題(政治腐敗の問題など)から人々の注意をそらすようなところがあるようです。
私には、引用した言葉が具体的に何を指しているのかわかりませんが。

ゼラニウムの花の写真(9月中旬)

これはありきたりなゼラニウムの花です。元気がありません。今年の春は、クスダマのように咲いたのですが…

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2010年10月31日 (日)

10月初旬の庭 覚書

10月初めのころの庭です。

バラのウィリアム・バッファンが咲きそうです。

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バラのF.J.グローテンドーストが咲いています。

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マーガレットが咲いています。ここでは雑草扱いのことが多いですが、私は嫌いではありません。

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ノースポール(スノーランド)も咲いています。

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ヴィオラも咲いています。

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他は終わりのようです。

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 4

http://www.independance-quebec.com/falardeau/citations/ からの引用になります。

"L'important n'est pas de bien ou mal parler mais de parler."
「重要なのは、喋り上手か喋り下手かということではなくて、喋るってことなんだ」
喋り下手の私には嬉しい言葉です。
ブログをやっていると、しばしば自分の力のなさにがっかりしますが、こういうのを読むと「私のようなのでもいいのかな」と思います。

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