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2010年10月24日 - 2010年10月30日の12件の記事

2010年10月30日 (土)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 3

http://www.independance-quebec.com/falardeau/citations/ からの引用です

"Dire qu'on est de gauche ne rend pas intelligent!"
「左翼だと言えば知的になるわけではない!」
あはは、です。
左翼と右翼の区別については、日本とカナダでは少し違うような気がしますが、ケベックと日本でも違うような気がします。
話題は変わりますが、最近、カナダ連邦レベルで、銃の登録義務を抹消しようという法案が出て、もめましたが、銃の登録は銃を使う者を犯罪者扱いするものだと主張したのが、保守派(保守党)だったと思います。

アメリカナナカマド(写真) 9月中旬

これはアメリカナナカマドかと思います(実はよくわからないです)。英語なら、American mountain-ash、フランス語なら、Sorbier d’Amériqueで、学名は Sorbus americanaです。英語でナナカマドは、rowanという言葉をよく使いますが…

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これが、10日後くらいに紅葉し、さらに10日後くらいに(10月4日(月曜日))は全て落葉してしまうとは…

2010年10月29日 (金)

10月下旬にひまわり…

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近所で見かけました。10月下旬だというのに、ひまわりです。昔は、ひまわりというと夏のイメージがありましたが、今は長い期間楽しめるようですね。

バラ orange mothersdayの写真

昔、初秋に、どこかの公園に行ったときに撮影しました。オレンジ色は苦手なのですが、形が良いと思ったのだと思います。

Rosa grandifloraのOrange mothersdayです。比較的寒い場所でも平気です。

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ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 2

1と同じサイトからの引用です。

http://www.independance-quebec.com/falardeau/citations/

"Dans ce pays fictif, le plus meilleur au monde, on peut bien nous empêcher de tourner les films qu'il faudrait tourner, mais on ne peut pas, pour l'instant du moins, nous empêcher de montrer les films qu'il faudrait montrer."
「世界最良の、虚構のこの国で、撮影しなければならない映画を撮影することはしっかり邪魔されるけれど、少なくとも今のところは、上映しなければならない映画を上映することは邪魔されないね」
1に続き、映画に関してのようです。「世界最良の、虚構のこの国」はカナダを指すと思います。
撮影の邪魔については、補助金を出す出さないに関することなどいろいろあるのだと思います。
上映を邪魔できないことについては、ファラルドーの映画はとりあえず上映されたので…ということでしょうか。

2010年10月28日 (木)

ピエール・ファラルドーの言葉(引用を訳しました) その1

http://www.independance-quebec.com/falardeau/citations/ からの引用です。

"Tous seul, je ne suis pas convaincu que j'aurais été capable d'aller jusqu'au bout. Monnonc' est fatigué! " (en parlant du comité 15 février 1839)
「ひとりきりだったら、あの時最後までいけたかどうか、今はわからないな。おじさんは疲れているよ!」
「1838年2月15日」という映画製作に関しての言葉です。映画製作にはお金がかかる上、優秀な人材が必要なようです。この映画については、(内容が、1837年ー1838年のカナダで、支配され不満のあったフランス語話者(だけではないけれど)の反乱を英語話者の支配者側が鎮圧し、その後、おそらく不当なやり方で、反乱者を処罰(処刑)したことを扱っているので、)お金のやりくりに非常に苦心したのですが(カナダ政府は、普通なら、映画製作に好意的なのですが、さすがにこの内容だと…ですよね)、結果としては、非常に良い評価を受けることが出来ました。そのことに言及しているのだと思います。
「1839年2月15日」が具体的に何なのかについては2010年7月9日(金)の「フランス語圏」カテゴリーの記事「多分日本で初めての紹介?ピエール・ファラルドーさん ケベックの映画作家 その4」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-dfb9.html をご覧下さい。内容は大した事ないですが。
映画の内容は、(簡単に言ってしまえば、)19世紀の世界的な民族運動の、カナダにおける例を扱っていると考えて良いと思います。
フランス領(ヌーベル・フランス(ヌーヴェル・フランスと発音するほうが正しいと思います)と呼ばれていた)だったのに1763年に英領になってしまった現在のカナダのケベックが舞台です。
1839年頃には英領(後のカナダ)ですが、その地域に住むフランス人移住者の子孫達をはじめとする、英語話者の支配に抗議する人たちが、最初は民主的に話し合いを求めるのですが、結局反乱を起こすことになってしまい(あまりきちんと計画・組織された反乱ではなかったようです)、そして、それは、あっというまに支配者達に鎮圧されてしまい、反乱者たちのうち、あるものたちはオーストラリアへ送られてしまい、あるものたちは処刑されてしまい…というあたりを扱っています。ちなみに、オーストラリアに送られた人たちの多くはその後カナダ(今のケベック)に戻ってきます。いまも、オーストラリアにはその名残があるそうですが…
閑話休題。ということで、処刑される人々の最後の日々がこの映画では扱われています。ファラルドーはこの映画について他にもいろいろ言っているようですが、それはまた後で。

ミニバラのしおれかかっている花の写真

ミニバラ・パラダイスです。こういうときは、切ってよいものなのでしょうか。切ってしまいましたが…いつも悩みます。

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2010年10月27日 (水)

公園で見かけた花 5 九月上旬 覚書と写真

秋の初めに見た花です。

Gaura lindheimeri (ウィキペディアによると、Lindheimer's Beeblossom, White Gaura, Pink Gaura, Lindheimer's Clockweedとも呼ぶようです)の写真です。これは、ピンクなので、PINK GAURAでしょうか。ヤマモモチョウ(ハクチョウソウ)と日本語訳されているものがありました。

良いなあ、良いなあ、と思って早何年…です。でも、庭に植えたら、庭がごちゃごちゃしてしまうかもしれませんね。

写真がぼけているのは私のせいです。メモのつもりで撮ったので、ブログに載せようとは考えていませんでした。

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2010年10月26日 (火)

海ほたるからのながめ

東京湾アクアライン途中にある「海ほたる」というパーキングエリア(?)からの眺めです。

裸眼では、東京スカイツリーが見えました。もしかしたら、向かって右の方に見えるのがそれかもしれません…

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公園で見かけた花4 九月下旬 覚書と写真

昔旅した先で訪れた公園にあった植物です。

これから少しの間、「公園で見かけた花」というシリーズを載せます。これは第4回目です。私にとって印象的だったけれど、名前を直ぐに忘れてしまう花の名前と写真を載せます。今まで、何度も見て、そのたびに名前を覚えて、その後なぜか忘れる、というのを繰り返したので…そういう悪循環をやめたいと思っています。皆さんにとっては「知っていて当然」の花が多いと思いますが…

ダリアです。"Crytal Anne"という名前だそうです。ダリアはフランス語でも英語でもDahliaです。スウェーデンの植物学者でリンネの弟子だったアンデル・ダースの名にちなむとウィキペディアにはありました。普通のダリアはピンとくるのですが、少し色合いが珍しい花になるとなんだか記憶が曖昧になります。「こういうのが秋のはじめに庭にあったら良いなあ」と思って見ていました。黄色が入っているので、本当は好みではないはずなのですが…

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2010年10月25日 (月)

公園で見かけた花3 九月下旬 覚書と写真

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昔旅した先で訪れた公園にあった植物です。

これから少しの間、「公園で見かけた花」というシリーズを載せます。私にとって印象的だったけれど、名前を直ぐに忘れてしまう花の名前と写真を載せます。今回が3回目です。今まで、何度も見て、そのたびに名前を覚えて、その後なぜか忘れる、というのを繰り返したので…そういう悪循環をやめたいと思っています。皆さんにとっては「知っていて当然」の花が多いと思いますが…

セダムのようです。名前はSedum Abbay Doreと書いてあったと思います。間違ってないと良いですが…セダムはほしいなあと思っているのですが、私が行くたびに園芸店には置いてないということが続いています。ポピュラーな植物だと思うのですが…なぜでしょう。

2010年10月24日 (日)

公園で見かけた花2 九月下旬 覚書と写真

昔旅した先で訪れた公園にあった植物です。

これから少しの間、「公園で見かけた花」というシリーズを載せます。今回は2回目です。私にとって印象的だったけれど、名前を直ぐに忘れてしまう花の名前と写真を載せます。今まで、何度も見て、そのたびに名前を覚えて、その後なぜか忘れる、というのを繰り返したので…そういう悪循環をやめたいと思っています。皆さんにとっては「知っていて当然」の花が多いと思いますが…

以下に載せた写真は、ケイトウの仲間だと思います。名前は、Celosia plume rosa "Fresh look red"だったと思います。

ケイトウは子どもの頃庭に植えてあったので、懐かしい花です。でも、写真のとは少し違ったような気がします。昔、実家にあったケイトウよりも、こういう感じが好きです。赤い色が私の家に庭には強いかな、と思っていますが、忘れたくない花です。

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