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2010年10月3日 - 2010年10月9日の12件の記事

2010年10月 9日 (土)

てぃを抱っこして運びました。

てぃは、夫の実家のネコさん(手術済みのオスで大体14歳くらいだそうです)ですが、夫の実家の人たちや夫の言うことはあまり聞きません。とくに、てぃが外に出ているときに、夫や夫の実家の人たちが家に入るように呼んでも、反応しません。それなので、私がいるときは、私がひとりでてぃを呼びます(そうすると、てぃは家に帰ってきます)。夫や夫の実家の人たちはその間、私のそばにいません。でも、今年の夏は、夫の気配(声)がすると、私が呼んでも、姿を見せるものの、私に近寄ってこないことがありました。そのたびに、私は夫に頼んで、少し黙ってもらっていたのですが、それでは夫になんだか悪い気がして、今度こそてぃを抱っこして、家に連れてこようと思いました。

そして、9月、夫が家にいたので、てぃは家に入りたがりませんでした。さらに夫の声がしたので、てぃは家から離れて歩道のほうへ行こうとしました。なので、私はてぃを追って外に出ました。てぃは私が近寄るといつも立ち止まるのですが、このときも立ち止まりました。そして、犬の格好で言うところの「お座り」をしました。「これはチャンスかもしれない」と思い、私はてぃの前足のわきの下(?)に腕を入れて、後ろ足をもう一方の手で支えて、てぃを抱っこしました。てぃは(いつものことですが)ぐにゃぐにゃしていて重かったですが、てぃが頭を私の顎あたりに寄せてくれたので、体勢は安定しました。

それで、頑張って、てぃを抱っこしたまま、家まで運びました。家に入ると、るぅさん(夫の母です)がいて、「てぃはテレビに出てくる太った猫みたいねえ」と言いました。それから、夫が私とてぃを写真に撮ってくれました。私は、その後、てぃをえさのある場所まで運んで下ろしてやりました。てぃは降りるときも、幸いなことに、爪を出しませんでした。よかったです。

やっと、てぃを抱っこすることも、抱っこして運ぶことも出来るようになりました。皆さんのアドバイスのおかげです。どうもありがとうございました。まだ少しだけ怖いなあと思うときもありますが、これからもてぃと仲良くしていきたいと思います。

それから、つけたしですが、私が初めててぃを抱っこして運んだ日の翌朝、夫が目を丸くして私のところに来ました。そして一言、「母さんがてぃを抱っこしていた」と。どうやらその日の朝、るぅさんはてぃを抱っこしていたようです。るぅさんは、てぃを肩に担ぐ感じで運ぶことはよくあったのですが、抱っこしたことは(あまり、というよりはほとんど)なかったので、きっとてぃは幸せだろうなあ、と思いました。

2010年10月 8日 (金)

夕焼けがないのかな、ここは。

9月は朝焼けにチャレンジしたので、10月は夕焼けを撮影してみようと数日頑張ってみたのですが、ここは夕焼けが余りありません。前から変だな、と思っていたのですが…

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日が沈むときは、明るい空がいきなり青暗くなって、それから真っ暗になります。

日か沈む頃の光は赤やオレンジというより白いです。光は大変眩しいです。

日が沈む頃に、(空ではなく)雲が、多少オレンジがかっていたり、黄色がかっていたり、時には赤みがかっていたりするところもありますが、この写真では、あまりはっきりしないかなと思います。

朝焼けについては、2010年9月25日(土)の「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーの記事「先週の朝焼け」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-62bd.html をご覧下さい。

小鳥が物置に入ってしまいました。

10月に入って最初の日曜日に、私たちは庭で早めの冬支度をしました。具体的には、テラスのテーブルやいすを物置にいれ、テラスを大掃除し、物置においていた植木鉢を家の中に入れ、庭の芝生を刈りました。物置の掃除もしました。また、植木に雪よけネットのようなものをかぶせました。

そして、ちょっと一休み、と思って私たちは家に入りました。物置のドアが開けっ放しだったのですが、十分程度のことだから大丈夫だろうと、物置の見える窓際で私はコーヒーを飲んでいました。すると、鳥たちが庭に戻ってきて、えさをついばみ始めました。

そうして数分経った頃、お隣さんが芝生を刈りに出てきたらしく、鳥たちは一斉に飛び立ちました。そして、その鳥たちのなかの一羽が何を間違えたのか、開けっ放しだった入り口から物置に入ってしまいました。

日本でも、スズメがよく家に入ってきたのですが、スズメは本能的に、開いている窓やドアから遠くへ遠くへと離れていくようです。ここでも同じで、小鳥さんは、大きく開かれているドアから離れたはめ込み式の窓に行き着いて、そこから外に出ようとばたばた羽を動かしていました。

窓からその様子が見えたので、私は、最初のうちは、放っておいたら、そのうち出るだろうかと考えました。そして、10分くらい放っておきました。

他の小鳥たちは再び庭に戻ってきて、えさをついばみ始めたのですが、物置の小鳥はいつまでも物置の窓際から離れず、ばたばた羽を動かしています。日本のスズメと同じで、ここの小鳥もどうやら人の手を借りないと外に出られないようです。

しかたがないので、私は物置に行きました。物置に入ると、小鳥さんが半ばくちばしを開いてばたばた飛び立とうとしています。最初はちりとりの先に止まらせて外に持っていこうとしたのですが、小鳥さんはちりとりに止まるものの、ちりとりが窓から離れると、すぐに窓に戻ってしまいます。しかたがないので、軍手をはめていたので、私が小鳥さんを両手に掬うようにして持ち、物置小屋から外に出しました。小鳥さんは私の手の中でおとなしくて、私が手を広げたら、テラスへ飛んでいき、テラスでかなり長い間止まった後、落し物をして、飛び立っていきました。テラスが、また汚れました。

野生の小鳥を持ったことがなかったのですが、大きさのわりに軽かったです。それから、自然保護団体の人たちが野鳥を捕まえて、記録しているのをテレビなどで見て、専門家の手にかかると野鳥は大人しいのだと思っていたのですが、どうやら、野鳥はどんな人の手のひらにいても大人しいようだとわかりました。何はともあれ、小鳥さんが怪我をしていなかったようなのでよかったです。

2010年10月 7日 (木)

胡蝶蘭の写真 10月1日

胡蝶蘭の花が3つつきました。

覚書 9月30日に栄養剤入りの室温の水を与えました。

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私の留守中も無事だと良いのですが。かなり不安です。

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秋だなあ、と思う空。珍しく晴れました。

10月5日朝の空です。

よく晴れていました。アメリカナナカマドも一緒に。

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それから、よくある風景ですが…

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2010年10月 6日 (水)

10月4日 紅葉した葉が落ちました。(覚書)

庭のアメリカナナカマドの葉が朝の寒さに刺激されてか、いきなり雨のように降り落ちました。芝生が見えません。

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実は枝に残っています。

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2010年10月 5日 (火)

フェレットが売られていました。陰陽…

2匹一緒に飼って下さいと但し書き付きで。

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フェレットは英語ではferret、フランス語ではfuretです。フランス語の発音は、ヒュレという感じです。

庭に来るカラス

9月中旬の写真です。

白いラインの入っているカラスがわかるでしょうか。

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庭ではいつもこんな感じです。電線には、見張っているカラスさんが一羽…これも毎日の光景です。

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2010年10月 4日 (月)

Colette Desmaisonさんを知っていますか。(イラストレーター)

コレット・デメゾン Colette Desmaison さんのことを知っている人はおそらく少ないと思います。フランスにいたことのある人なら、もしかしたら知っているかもしれませんが。

彼女は猫を描くイラストレーター(?)だったのですが(もうお亡くなりになっているはずです)、彼女の作品は最初に書いたようにあまりよく知られていないようです。フランスで、展覧会が(彼女の地元で)(最低)一度(は)行われているはずですが…

イラストはこんな感じです。

これはc(h)a(t)lendrier(calendrierカランドリエ(暦)とchatシャ(ネコ)をかけています)という絵葉書のシリーズの10月です。他にも星座の絵葉書のシリーズやアルファベットのポスターなどがあります。全て猫の絵が使われています。

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私は彼女のイラスト(印刷物)をほぼ全て(?)もっている(はずな)のですが、今回は、思い出話を一つしたいと思います。

いつだったか、彼女のポスター(アルファベットをネコ文字で表現したもの)を表装(?)に出したとき、店員さんがこの人の作品を知っている、と言いました。大きな書店などで見かける、と。それはありえないので(詳細は省きます、ゴメンナサイ)、どうしてだろうと少し詳しく尋ねてみると、「今、シリーズみたいな感じで、雑貨が売られている」と。

その後、大きな書店に行くと、ありました。似たようなシルエットの黒いネコの雑貨が。コレット・デメゾンさんの絵をまねしているわけではないだろうというのは、一目でわかりました。というのも、中国製の雑貨のほうはやはり作者不在の感じがするし、コレット・デメゾンさんの作品は作者らしさがあるからです。

でも、通りすがりの消費者に違いはなかなかわからないのかもしれない、とも思いました。悲しいですけれど。

***

私のための覚書

Desmaisonを Desmaisonsと書きたくなってしまいますが、最後のsは不要です。

庭に来た黒い鳥

オオクロムクドリモドキが大半(というか、殆ど)です。

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これらの鳥さんたちは視線に敏感で、視線を感じると直ぐ飛び立ってしまいます。

ガラス越しに撮影したので、光の反射が見られますが、ご容赦を。

2010年10月 3日 (日)

外国で会った日本人 どうでもいいことなのに(1)

外国暮らしの苦労ということで。何人かの人たちとの、幾つかの経験を一つにまとめています。完全な愚痴ですが、なんというか、中毒みたいになっているので、書くことで気が楽になればいいなと思っています。いい方向に向かえるアドバイスがいただけたらありがたいです。

多分、似たような経験のある人は多いのではないかと思いますが…。

昔の話です。現地の人から日本人(Aさんとしますね)を紹介されました。現地の人によると、さっぱりとした良い人だということでした。

実際会ったら、違いました。そこまでいろいろ話をしたわけではないので、いい人とか悪い人とか、そういうレベルではないのですが…。私は現地の人から、Aさんに会う前に、Aさんについて話をいろいろ聞いていたのですが、そのイメージと実際のイメージがなんだか違うのです。嘘はつかなかったようなのですが、言わないことが多いのです。現地の人からは、仕事に繋がる(かもしれない)会合とのことで、Aさんについていろいろ聞いていたのですが、Aさんは決してそれらについて話すことはありませんでした。そのかわりに言うことは、日本にたいする悪口と妙な自慢ばかり…

日本は差別ばかりで、学歴社会で、云々…日本はそこまで悪い国だったかなあ、と思いました。現地も同じくらい(かそれ以上かも)差別があって、学歴社会なのですが…客観的に見て、日本人のAさんが外国(現地)でそれほど優遇されているとは思えなかったのですが…

そして、現地で(おそらく職種と仕事内容から)最低賃金レベルで働いている自分のことを外国で働くなんてスゴイ、頑張っていると言いました。自分で自分を褒めていたのですが…日本だったら、もっと良いお仕事をして、もっと良いお給料をもらえているのでは、と私は思ったのですが…

また、なにかの(日常生活に関わるような)話題で、共感を示すために、「そうなんですか、私もですよ」といった言葉を私が発したら、「言わないでよ!」と…そのときは、さすがに周囲の人の表情が変わりました。結局、Aさんの一人語りになってしまいました。

私だったら、初対面の日本人に向かって、日本大嫌いとは言わないと思います。そして、自分の今している職業について、感情的に語らないかな、と思います。また、相槌を断ることはないかな、とも思います。というか、相槌なんて無視すればいいだけですし…

ましてAさんが私とビジネスをしたいと考えていたのなら、もう少し違った態度で私に接してくれてもよかったのではないかと思います。結局、お仕事関係のお話は、さりげなく、なかったかのように振舞わせていただきました。

Aさんの気持ちは今でもよくわかりません。

想像から、Aさんは私より上にたちたかったのかな、と思います。仕事をお願いしたいわけだけれど…私に会ってみて、なんだかむかついたのかな、と思います。私は一目で嫌われてしまったのでしょうか…

なにはともあれ、こういう経験はあまりなかったので、本当に怖かったです。こういう人たちにはあまり会いたくありません。こういう人たちも私には会いたくないのでしょうが…

書いていたら、手が震えてきました。日本では、変な人たちと平気な顔をして仕事をしていたのに、変ですね。私は、結局自分のことすらわかっていないです。だから、いつまでもとらわれているのかもしれませんね。

カラスもむせるのね

9月の中旬ごろ、庭を見ていたら、カラスさんたちがえさをついばんでいました。よくある風景なので、そのままぼんやり見ていたら、一羽のカラスさんが、えさの入った皿から離れて、首と顔を咳き込むようにゆすりだしました。「何をやっているのだろう」と思って、注意してみていたら、他のカラスさんたちも食べるのをやめて、じっとそのカラスさんを見ています。一分くらい咳き込むように頭を振った後、カラスさんは元に戻ってまたえさをついばみ始めました。

むせてしまったようです。

鳥さんは、水の入った皿にくちばしをつけて、そのあと頭を高くして水を飲むことが多いようなので、むせたときにいきなり水を飲むわけにはいかないですよね。大変そうでした。

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