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2010年9月19日 - 2010年9月25日の15件の記事

2010年9月25日 (土)

先週の朝焼け

再び、皆さんの写真を見て、私もやりたくなってやってみたのですが…

6

え~と…です。山火事ではありません…すごいでしょう。いかがでしょうか…ちなみにこの日の天気は(確か)良かったです。

怖かった話の続き ピットブルに似た犬のその後

前に書いた話(2010年9月10日の「ペット」カテゴリーの記事「わかるひとにはわかる怖い話」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e445.html#comments 

)の後日談です…

一週間くらい前、車で先日ピットブルに似た犬に会った場所を通りがかったら、その犬が歩いていました。その犬の前には、かなり涼しい時期にもかかわらず、半そでTシャツ・ジーンズで、首と袖口からタトゥ(刺青)が覗いている、気合が入っているけれどかなり線の細いお兄さんが歩いていました。飼い主だと思います。年齢は18、19歳くらいでしょうか。

今回は車の窓越しだったのでしっかり観察したのですが、ピットブル(もどき)さんは、体つきからたぶんお年寄りで、飼い主のお兄さんの後を疲れた様子で歩いていました。

ここでは、小学生くらいで犬を飼い始める子どもが多いので、このお兄さんももしかしたら小学生くらいで飼い始めたのかもしれない、そのころはこの気合の入ったお兄さんも普通の子どもだったのだろうと思いました。ピットブル(もどき)さんは自分の飼い主が変わっていくのを目の当たりにしながら、その後を今日もついていく…

なんだか涙が出てきてしまいました。年をとると涙腺が緩むと聞きますが、それにしてもこのお兄さんがきちんとした大人になってくれれば、と思いました。

2010年9月24日 (金)

9月18日の空(だと思います)

皆さんが撮っているのを見て、自分もやってみたくなりました。

5

…なんだかなあ、という感じでした。他の人の撮った空は本当に感動モノなのに…

ライオン刈りのワンちゃん

以前に、ライオン刈りのネコさんたちについて書いたところ(http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8e7d.html 2010年7月27日(水)「ペット」カテゴリーの記事「ライオン刈りのネコさんたち」)にも少し書きましたが、ここではワンちゃんも夏は毛を、頭と、足の先と、しっぽの先を残して、刈られてしまいます。

今から3週間くらい前、近所のシェルティーさんがお外で遊んでいて、私のほうへやってきました。お顔はいつものまま、でも姿が・・・!

シェルティーはたてがみがあります。それをしっかり残して、体の毛はすっぺりと刈られていたのです。まさにライオン。足の先にはそれほど毛がないので目立ちませんが、しっぽは先だけ毛糸だまのように毛が残っていて、他はすっぺり刈られています。

シェルティーちゃんのふさふさのたてがみに縁取られたかわいい顔とその体のコントラストがなんだか凄く印象的でした。

私は毛が刈られてないほうが好きです…

2010年9月23日 (木)

コスモス・ダブルクリックが元気だった頃の写真(9月10日前後)

霜が降りて、今では元気のなくなってしまったコスモスのダブルクリックです。周囲は工事中です。

4

ハリネズミが売られていました

近所に、自治体の掲示板のようなものがあって、そこにはしばしば生き物(おもに犬猫)販売・里親募集のお知らせ(一般人が犬猫の買い手や引き取り手を探すチラシのようなもの)が貼り出されるのですが、この前は「ハリネズミの赤ちゃん売ります」という広告が出ていました。「ハリネズミ」、撫でたりできるのでしょうか…?そもそも普通の家で室内飼いできるのでしょうか?散歩などどうするのでしょう…?

ちなみに調べてみたところ、フランス語でハリネズミはhérisson(男性名詞なので、un hérisson, deux hérissons、一匹のハリネズミ、二匹のハリネズミ、となります)、英語ではhedgehogでしょうか。(一応、ブログのプロフィールにフランス語と英語に興味がありますと書いてしまっているので…)

何はともあれ、そのお知らせなのですが、そのハリネズミの説明のところに、「子猫のえさ」と書いてありました。隣で見ていた人が、「ハリネズミって子猫のえさになるの!?」と…いや、ハリネズミは子猫のえさになるのではなくて、たぶん、子猫用のえさを食べるのだと思います…言いたかったけれど言えませんでした…

広告主の方がもう少しきちんと書いてくれればよかったのにと思います。でも、ハリネズミが子猫のえさになるなんて、思う人も思う人です…

皮肉とか諧謔とか…難しい!(愚痴です)

皮肉とか諧謔とか、ちょっとひねったものの言い回しって難しいですね。私は、いろいろな地域出身の人たちが住むような場所(都市の郊外というのでしょうか)に暮らしたことが長いので、皮肉や諧謔などが、本来、苦手です。というのも、文化や伝統、歴史を共有していない他人には、皮肉が皮肉ですまなかったり、ユーモアがユーモアとして通用しなかったりすることが多いような気がするからです。実際そういうことがありました。

ということで今日は愚痴です。

私自身は皮肉や諧謔を理解しないわけではないのですが、それにどう返答しようかといつも悩みます。仕事上の関係なら、適当にごまかせるのですが、仕事と関係なく会う人、とくに友人になるかもしれない人との関係では、少し困ります。皮肉を言う人が立派な人なら良いのですが…立派な人はそもそもあからさまな皮肉など言わない事が多いですし…思わず「あなたも○○○だよね~」と言い返してしまいたくなります…(失礼!)諧謔についても、それが少しばかり差別や偏見を伴った内容だと笑えません…

20年くらい前でしょうか、「政治的に適切か(politically correct?) 」という言葉使いが流行ったような気がします。堅苦しい物言いは苦手ですが、こういう意識のある時代に暮らしたせいか、女性や社会的弱者などにたいする偏見や押し付けがましい態度にはむかつきます。それが皮肉で表現されたものであれ、諧謔で表現されたものであれ。

昔、仕事場で複数の人間で仕事をしていたとき、「君(たち)になら思っていることが言える」と言い訳して、何でも言う男性がいました。大体いつも皮肉か諧謔の形で彼は好き勝手なことを言っていました。私たちは、彼には何でも言わせておいたのですが、その方を、男女の別なく皆さん、口に出さずとも軽蔑してしまい、私は残念に思いました。

ある日、彼が女性についていろいろ言っていたとき、勇気ある女性が「そんな事を考えているなんて、失礼だと思いません?!」と冗談めかして言ったこともあったのですが、「君たちは別だよ、だから、話せるんだ」と…なんだか、この男性と私たちの間では論点(?)が違うような…彼女は「私たちは、そういう話を聞くのがいやなのです。」と言いたかったです。

仕事仲間の人たちとは、全く縁が切れてしまっているわけではないので、今でも消息を聞くのですが、この男性は相変わらずのようで…彼と文化や伝統、歴史(言い換えれば偏見と思い込みですが)を共有しているわけではない皆さんは、大変なようです。ちなみに、この男性の方は、仕事などはきちんとなさいますし、仕事上の常識はかなりきちんとわきまえています。外部の方からの評価は良いですし、悪い人ではないと思います。だから、ストレスから、いろいろなことを日常会話で言いたくなるのだろうな、と私は思っています。とはいえ、聞いているほうはストレスがたまります…多分、この男性に面と向かって指摘したら、「そんな事で悩むなんて!一緒に笑ってくれれば良いんだ」と言いそうな気がします。その程度のことなのです。相手は大して気にしていないことなのだから、それにとらわれるのも損なのですが…でも…気になります。この男性のことを上手く皮肉ったり、諧謔で済ましたりできるようなコミュニケーションスキルがほしいです。私は面と向かって馬鹿正直に反応してしまうので、そこらへんをどうにかしたいです…

ということで、頑張ってね、私。頑張るぞー!(あくまでも愚痴なので…でもスッキリしました。)

2010年9月22日 (水)

猫込みですか

この前、近所を夫と散歩していたら、近所のお宅の庭先に、「売ります」とだけ書かれた厚紙の貼り付けられた透明ビニールで覆われたソファがありました。その透明なビニールの下、ソファになにかが…猫です。このネコさんは、夏の間ライオン刈りされてしまっていたネコさんで、私が呼ぶと来るだけでなく、その後ついてきてしまうという人懐こい猫さんです。

いつものように呼んでみたのですが、ぐっすり眠っているようで反応がありません。夫は「ソファを買ったら猫がついて来るんだよ」と…ついてきません!

ナゲキバトについて 小さな発見

ナゲキバト(英語名 Mourning Dove、フランス語名 Tourterelle triste、学名 Zenaida macrouta )が食事後、少しの間動かなくなることについては以前の記事のコメント欄(2010年7月29日木曜日の「野生の生き物観察」カテゴリーの記事「ナゲキバト、大丈夫」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-bb5c.html

)にほんの少しだけ書きました(自分のための覚書です)。

最近、お隣さんと喋っていたら、理由が判明しました。「食べ過ぎて動けないのよ!」

食べ過ぎて、動けない…そんなので大丈夫なのでしょうか、ナゲキバトさん。

北米で一番狩猟の的になっているというのも、なんとなく納得です。こんなにのんびりしていて良いのかな。

ちなみに毎秋、アメリカ合衆国内(36の州で狩猟が許可されているそうですが)で、7千万羽ほどが狩られています。その数は、他の狩られる鳥たちの数を足したものよりも多いそうです。

2010年9月21日 (火)

人間キャットタワー

私がネコのいるお宅にお邪魔すると、しばしばネコさんが私のひざの上にのって来ます。最初は「好かれているのかな」と思っていたのですが、最近は「私はキャットタワーと間違えられているのではなかろうか」と思っています。

パターンとしては、お邪魔するときに飼い主の方から「うちの猫は人見知りをして」とか大体言葉があって、私はネコを撫でたりしません。そして、私が座ると、猫さんがやってきて、私のひざに座ったり、私のひざの上に四足で立ったりします。飼い主の方は、「あら、めずらしい」と言います。ネコさんは私のひざに座っていても立っていても、私にしっぽとおしりを向けています。私と同じ方向を見るといえば格好が良いですが、私のひざの上に立たれているときは、ネコさんのしっぽが私の顔辺りでふわーふわーと動くので、会話できません…しっぽの毛が私の口に入るのでは、と思ったこともあります。そこで飼い主さんが「あら、めずらしいわねえ。でも、ネコはこうなんですよ」みたいなことを言うのですが、飼い主さんのほうに行って同じことをネコさんはしません。というか、初めて会うお客さん(私)にこんなことして、私のことをよほど安全だと思っているのでしょうか。

ぼぉ(夫の実家の近所のネコ・現在行方不明です)は初めて夫の実家に遊びに来たとき、初めて来た家にもかかわらず、そこで食事をしていた私の肩に乗り、前足を私の頭に載せてよじ登ろうとしました。夫を始めみな「それが普通だよ」というのですが、私のほかの誰もそんな目にあっていません…本当に普通なのでしょうか。

私は、ネコの視点からは、キャットタワーに似ているんだと最近は思うようにしています…

同じような方いませんでしょうか…?

記事数が300を超えました

最近は、忙しくて、内容のない記事が多いですが、それでも、記事数は増え、9月半ばで300を超えました。6月末にはじめたブログなので、一日3本くらい書いている計算になります。

夏の間は書くことが多いのですが、冬になると書くことが減ります。鳥は来ないですし、花は咲きませんし。室内のデンマークカクタスなどに期待するくらいです。

ということで、冬の間は、フランス語圏と映画・テレビ関係に力を入れようかな、と考えています。また、写真を撮り貯めているので、それを少しずつ掲載しても良いかもしれません。

撮っているのは花や身近なものの写真ばかりですが。おとといから、小鳥の写真を撮ろうと努力しています。とはいえ、私の小さなデジカメではとても難しいようです。明日はオオクロムクドリモドキさんやホシムクドリさんたちを狙います。大きい鳥なので、逃げられなければ写真に撮れるかなと思います。空の写真も結構撮ったのですが…どうしましょう…

また、小さなお役立ち情報なども載せられたら良いです。(実はこれがアクセス数がコンスタントにある記事(ココログに関係ない人が見に来る記事)なので、きっと一般の皆さんが読んでみたい記事なのだろうと思います。)

仕事などが忙しい時期なのですが、規則正しく記事が載せられたら良いなと思います。

皆さんの記事、これからも楽しみにしています。「ぽちっと」は「拝見しました」の意味(のルルさんのプロフィールのところから言葉遣いをお借りしました)で、「私のブログを見てください」の意味ではないので、どうぞ気になさらないでくださいね。

きいろひわ

2010年9月20日 (月)

霜が降りたみたいです。(覚書)

霜が降りているみたいで、庭の芝生が真っ白です。雪はまだ降っていないので、霜が降りたのだと思います。

チューリップの球根をまだ埋め終えていないのですが…昼は暖かくなると良いです。

寒そうな今朝の庭でも、鳥さんたちはお食事中…何種類か鳥さんたちは来ているようなので、今日は、ひさびさにお名前チェックしなくては…たぶん、もうそろそろ暖かいほうに行ってしまうと思うので…

何種類かの鳥さんたち(オウゴンヒワやナゲキバト)はもう姿を見せないので、行ってしまったのだと思います。少し寂しいですが、来年も来てくれることを楽しみに待とうと思います。

フランコ・ファヴァについて (覚書)

コンコルディア大学で商業を修め、マギル大学で法学を修め、弁護士として、1975年から1981年まで働き、その後きょうだいとともに父の跡を継ぎ、父が1963年に創建したニールソン掘削という会社を経営する。そして、1987年から2008年までCSST(La Commission de la santé et de la sécurité du travail 直訳すると「労働の安全と健康についての委員会」)に諸会社代表として関わる。現在はニールソンIncと名前を変えているが、彼の会社は大規模工事によく関わっている。レヴィ(サン=ローラン川(セント=ローレンス川)を挟んで、ケベック市(ケベック州州都)の向かいにある都市)に本社がある。道路・堤防・ダム建設を得意とする。フランコ・ファヴァ退職後は、きょうだいのジャン・ファヴァが経営している。

フランコ・ファヴァについて有名なのは、数十年にわたって続けているケベック州自由党のための資金集めである。それについて、フランコ・ファヴァは隠したりしていない。年によって異なるものの、年間、2千万から4千万円の資金を集めるようであるが、フランコ・ファヴァによるとそれは法に触れてはいないそうである。

参考にしたサイト

http://lcn.canoe.ca/lcn/infos/national/archives/2010/04/20100414-181636.html

スズメ焼き

皆さんは「スズメ焼き」と聞いたら何を思い浮かべるでしょうか。私は小魚(小鮒やタナゴかしら)を串刺しにして、たれをつけて焼いたものが「スズメ焼き」かな、とまず想像します。

子どもの頃、バスの通り道に居酒屋風焼き鳥屋さんがあって、そこの看板に「スズメ焼き」と書かれていました。私は、スズメを本当に焼いているのだと思い、大変ショックを受けたのですが、直ぐに誰にも尋ねることができず、調べもしなかったので、数年後、この話をしたときに家族に「面白い子ねえ」と笑われてしまいました。笑われたものの、スズメが串刺しになって焼かれているわけではないとわかって、一安心したのですが…

その後少しは成長して、さまざまな場所に名物があることを知りました。そして、本物のスズメさんが串刺しになったものもあることを知りました。京都の伏見稲荷だったでしょうか。

私の家族がこのことを知らなかったとは実は思いません。父はみやげ物や名産品などに詳しく、今思い返すと、「スズメ焼きは小魚の串焼きよ。様子がスズメの電線に止まっているのと似ているでしょう」と言ったのは母で、父はそれを黙って聞いていたような気がします。多分知っていても何もいわなかったのだろうな、と今は思います。子どもにはちょっとだけショッキングかもしれないですし。私はスズメが好きでしたし…まして、私は魚屋で売られているドジョウを見て、「食べるなんて残酷」と言ったこともありましたし…(ドジョウはペットでした。)

と書きながら、魚料理は大好きで、今でも水族館に行くと、「素敵だわ」と思いつつ「食べられるのかな?」と考えてしまいます…マグロの泳ぐ水族館なんて、感動ですよね。

今、インターネット上の情報を「スズメ焼き」のキーワードで調べたら、ひよこを焼いたものもあると書かれていました。「ひよこ?!」世の中には私の知らない事がたくさんあります…

2010年9月19日 (日)

秋植え球根 シラー・シベリカ・スプリング・ビューティ 恥ずかしい!

Scilla Siberica Spring Beautyの球根を買っていました。買わないつもりで、買っていないと思っていたのに、袋を開けたら入っていました…何を間違えたのだろう、私…アルバで失敗しておきながら…たぶん、メモによると、関係者に勧められたらしい…もう、私は!情けない!!また失敗しそうです…

ということで、恥ずかしいですが、シラー・シベリカ・スプリング・ビューティについての情報です…

青い花が3月頃咲くそうですが、ここでは、5月かと思います。

球根を植える穴の深さは、10センチ、球根同士の間隔も10センチほどです。

日当たりのいい場所か半日陰で育ちます。

高さは15センチくらいになるそうです。

この植物は成功するかどうかわかりません。なんとなく嫌な予感がするのです…

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