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2010年9月5日 - 2010年9月11日の12件の記事

2010年9月11日 (土)

Lathyrus latifoliusを植えました。

Lathyrus latifolius (英語だとPerennial Pea、フランス語だと Pois de senteur vivace)を買い、庭に植えました。多年草のスイート・ピーだと思ってください。ヨーロッパ原産です。ウィキペディア http://fr.wikipedia.org/wiki/Pois_vivace によると、フランス語では、gesse à larges feuillespois de Chineとも呼ばれているようです。近所で見かけて素敵だと思ったので、園芸店で見てそのまま購入してしまいました。

情報は以下の通りになります。

日当たりの良い場所か、半日陰で育ちます。

花が咲くのは6月から8月にかけてです。(ご近所さんの家では8月から咲いていました。)

高さは2メートル、幅は40センチくらいになるそうです。(ご近所さんの家では50センチあるかないかだと思うのですが…)

土地を選ばず育ちます。

グラウンド・カバーになります。(と書いてあったのですが、高さ2メートルのグラウンド・カバーってすごいですよね…本当かしら???)

ツタ植物としても良いです。

花は切花に使えます。

以下が私の感想です。

2メートルに成長するとは(今のところ)とても思えませんが、つるがのびるので、支柱が必要です。

ご近所さんの様子を見るに、手入れをしなくても毎年花が咲きそうです。

ご近所の様子を見るに、切花になりそうです。でも、50センチくらいの高さなので、切ってしまったら、後に何も残らなくなりそうですが…

怒りを感じた話

結構前の話です。近所にでいさん(仮名)という知り合いが住んでいるのですが、そのお宅のネコさんは、いつも紐に繋がれて、でいさんの家の前で日向ぼっこしていました。ある日、夫と二人で、ネコさんが日向ぼっこしているそのお宅の前を通り過ぎたところ、妙な気配がしました。私が見たのは、小さな女の子(幼稚園生くらい?)がそのネコさんを頭の上に両手で持ち上げる瞬間だけでした。夫は、その直後、その女の子がそのネコさんを地面に叩きつけるようにしたのを見ました。

私たちは引き返して、その女の子のほうへ行きました。すると家から、でいさんも出てきました。でいさんは家のなかにいて一部始終を見ていました。

ネコさんは茂みに隠れていたのですが、でいさんがドアを開けたので中に入りました。

大人三人に囲まれて、女の子は黙っていました。「もうやってはだめだよ」といったことをでいさんが言い、女の子は隣の家のほうへ行きました。どうやらお隣のお宅の女の子かお隣に来ているお客さんのお子さんだったようです…女の子は平気な様子で、遊び始めました。信じられません…

私は多分女の子は同じことを繰り返すと思います。でいさんもそう言っていました。隣だから強いことが言えない、とも言っていました。

子どものなかには後悔して、より良くなる子どもがいます。親が、社会・学校がきちんとしつける子どもがいます。しかし、私の住んでいる地域には、子どもがよくなる・よくなれるような雰囲気がありません。親は若くして結婚していることが多く、親の識字率や学歴が低い場合が多いです。そのような環境で、多くの親は教育を子どもに勧めません。子どもには学習よりも肉体労働で日銭を稼ぐほうを勧めるようです。子どもを育てるときも、子どものことを考えてモノを与えるというよりも、周囲に見せびらかすために子どもにモノを与えるようなところがあります。学校は子どもに学校に来させることに熱心でそれ以上のことはまだまだです。進学率などは低くて当然の場所です。行儀も悪いし、服装にかなり問題がある子どもが多いです。

そういう地域なので、子どもをよりよく育てるという発想があまり無く、子どもを注意できません。子どもを注意したら、子どもに恨まれるのみならず、その親に逆恨みされてしまいます。子どものしたことは、どんなことでも、条件無しに許すか、お金で解決するくらいしかないのです…

その後、その女の子が道で遊んでいるのをよく見るのですが、ネコさんは家で過ごす事が多くなったようです。それが良い解決法だと思いました。

2010年9月10日 (金)

わかる人にはわかる怖い話

おととい、散歩をしていたら、視線を感じました。ふと振り返ると、私の斜め後ろに、ピットブルにそっくりなワンちゃんがいました。すがるようなあの独特の目つきで私を見ています。耳や鼻先がそっくりです。首輪はしていますが、繋がれていません。周囲に人の気配もしません。「ありえない」と思いました。

犬と目を合わせない、犬から走って逃げないなどのアドバイス(2010年7月 2日(金)の「ペット」カテゴリーの記事「犬に道端で出会ったら」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4c71.html にあります)を心の中で繰り返しながら、ワンちゃんからゆっくり離れました…ものすごく怖かったです。冷や汗をかきました。

Bienvenue chez les Ch'tisに関して

アクセス解析でこのタイトルで検索して私のサイトに来ている人が多いので、問題だけ作ってみました。答えは自分で探してくださいね。DVDが売っていると思いますので。

1 主人公の名前は?(これからはAと呼びます)

2 主人公の奥さんの名前は(これからはBと呼びます)?主人公と奥さんの間の子どもの名前(これからはCと呼びます)は?

3 主人公の勤め先は?

4 主人公はどういう手段で昇進を狙い、失敗しましたか?

5 主人公の異動先の地域名と都市(町)名は?

6 自動車で初めて異動先に向かう時、警察に捕まります。なぜ?また、捕まえられた後、警察に罰せられましたか?

7 主人公を待っていたのは誰(これからはDと呼びます。)

8 主人公はどこに住む事になっていましたか?

9 なぜ主人公は到着日の夜どこで一泊しましたか。

10 到着日翌日、主人公は朝食を誰と食べましたか?

11 10の続き、主人公はどのような食べ物があることを学びましたか。二つ挙げられれば良いですが、一つでも良いです。

12 主人公は、異動先の語彙についていろいろ学びます。例を一つ挙げてください。

13 異動先の言葉の発音について。標準的なフランス語でsiの発音はここではどのような発音になるでしょう。標準的なフランス語でchの発音はここではどのような発音になるでしょう。

14 異動先の相槌のうちかたで、特徴的なものをひとつ挙げてください。

15 「言われたとおりのことを言います」を異動先の言葉で表現すると?

16 Dはなぜ仕事中酩酊しているのでしょう。

17 16の状況に対して、Aの採った対策は?

18 17は成功しましたか、それとも成功しませんでしたか。それはなぜ?

19 Aはパリから仕事場(異動先)に戻るときに再び警察に捕まります。なぜ?また、捕まえられた後、警察に罰せられましたか?

20 ABが異動先に来るのを嫌がります。なぜ?

21 Bが一回目に異動先に来ようとしたとき、何が起こりましたか。

22 Aが、職場で部下たちに向かって、Bが異動先に来ると言う話をしたとき、部下たちに自分がパリでこの地域についてどのようなことを話したと告白しましたか。

23 Bが異動先に近い駅に来たとき、Aの職場の部下達はどのような行動をとりましたか。それはなぜだと思いますか。

24 23にたいしてBのとった行動は?

25 Aの(本当の)異動先に着いたBのとった行動は?Aはそれにたいしてどう応じましたか。

26 けっきょくBはどうしましたか。

27 Dは昔、誰(これからはEと呼びます)と、どれくらい、付き合っていましたか。

28 Dはなぜその付き合いをやめたのですか。

29 ADの間で、好きな女性との付き合いに関して約束した(?)事は?

30 29のあと、Aはどうしましたか。

31 30のあと、Dはどうしましたか。

32 31のあと、Dの母親はどうしましたか。

33 Dの得意な事は何でしょう。

34 Dは31の行動をとる前にすべきだった事をしていませんでした。それは何ですか。

35 34の事情を踏まえて、ADを助けます。Aは何をしますか。

36 Dは34の問題を解決するためにどうしたのでしょう。それは成功しましたか。

37 Dと結婚する事になる人(これからはFと呼びます)の名前を教えてください。

38 Fとの恋愛に関して、Dにはライバルがいましたか。もしいたとしたら、ライバルに対してDはどのような行動をとったでしょうか。

39 30のあと、ABはどうしましたか。

40 何年後に、Aは再び異動になりますか。異動先はどこでしょう。

41 DAに教えたことわざはなんですか。(映画の最初のころと最後のころ、Dは言いますよ。)

ほかにもいろいろありますが、あらすじを追うにはこの程度がわかっていれば良いと思います。

おまけ

主人公(A)と奥さん(B)の間の子ども(C)がAにすることは?

監督の名前、役者さんの名前なども調べればわかると思います…そういえば、この映画関係者の中で既にお亡くなりになられた方がいましたね。

2010年9月 9日 (木)

とても悲しいこと

現在進行形の話です…

夫の実家の近所の猫のぼぉが一週間行方不明です。私が夫の実家にいるときは大体私のところに来るはずなのに、この前、夫の実家にいたとき、一度も顔を見せないので、夫と二人でおかしいと話していたのですが…行方不明だそうです。おかしいと思って、ぼぉのお宅のほうを見たり、ぼぉが入ってこられるようドアを開けっ放しにしたりはしていたのですが…まさか行方不明だなんて…

私が病気のときは一晩中隣で寝たり、私が本を読んでいるときは私の足元に寝そべったりしていて、本当にかわいらしかったのに、と思うと辛くてたまりません。近所のお宅の猫なのですが、よく私と一緒にいて、小さい頃には私の頭の上にまでよじ登りました。てぃの弟分で、二匹でよく連れ立って歩いていたのを思い出します。悲しいです。

今年は変な年で、猫が食中毒を起こす(猫に誰かが毒を盛っているようだ)と話が出ていたのを思い出します…そういえば、ぼぉも食中毒を今年既に起こしていました。だれかが変なものを与えたのでしょうか。

ぼぉは、てぃよりは、人懐こいかもしれません…意地の悪い人に捕まってしまったのでしょうか。

それとも怖い目にあって、逃げて、家に帰る道筋がわからなくなったのでしょうか。

それとも車に…

そういうことが頭の中でぐるぐるしています。

一週間前からいないとのことなので、いろいろなことが既に起きてしまっているのでしょうか。

ネコさんは、一週間くらい行方不明でも帰ってくるものなのでしょうか。ちなみに、首輪や迷子札などは一切つけていないはずです。近所しか歩かないはずなので…手術されているので、発情期は無いはずです。車の通りのあまりない場所なので、近所で事故があればわかると思うのですが…悲しくて仕方ないです。

ぼぉの飼い主は、もう二度とネコは飼わないと言っているそうです…近所では、今のところ、皆、ネコは放し飼いですが、この地域ですら放し飼いが難しくなってきたのですね…悲しいです。

Arenaria montanaを植えました

Arenaria Montana (英語ではMountain Sandwort、フランス語ではSagine)を植えました。

日本語に直訳すれば、「山デージー」みたいになるのでしょうか。

2.5センチくらいの白くて小さな、においの良い花が咲くようです。アジュガと同じように、グラウンド・カーペット(グラウンド・カバー)によく用いられるようです。

情報は以下の通りです。

日当たりの良い場所か、半日陰を好みます。

花が咲くのは5月から6月です。

高さ15センチ、幅30センチくらいになります。

水はけの良い土地を好みます。肥えた湿った砂地を好むとも書いてありました。

コンテナーや、花壇の縁石近くに植えると良いらしいですが、私は普通に花壇に植えてしまいました。

一年草ではなく、多年草です。ウィキペディアのArenaria montana (Mountain sandwort)によると、フランスのピレネーからポルトガルにかけてのヨーロッパ南西部の山間地が原産地のようです。

これもアジュガと同じで、今は小さな雑草みたいな様子なので、来年花が咲いたら写真を載せたいです。

ウィキペディアの他に参考にしたサイト

http://www.backyardgardener.com/plantname/pd_d250.html 

アジュガ(十二単・じゅうにひとえ)を植えました。

Ajuga reptans ‘Alba’(フランス語ではBugie rampant英語ではCarpet Bugleweed)を植えました。アジュガと言うと青っぽい色を思い浮かべますが、これは名前に‘Alba’とあるように、白い花が咲きます。情報は以下の通りです。

日当たりは関係なく育ちます。日のよくあたるところでも、半日陰でも、日陰でも育ちます。

花が咲くのは5月から6月だそうです。

高さは15センチ、幅は20センチくらいになります。

湿っているけれど水はけの良い土地を好みます。

花壇のボーダー、グラウンド・カーペット、ロックガーデン、花壇の縁石近くに植えると良いらしいですが、私は普通に花壇に植えてしまいました…

一年草ではなく、多年草です。

ヤサシイエンゲイやウィキペディアなどのサイトを見ると、原産地はヨーロッパ・中央アジアをなっています。ランナーと呼ばれる細い茎を伸ばして横に広がっていくとあるので、楽しみです。

今は小さな雑草みたいな様子なので、来年花が咲いたら写真を載せたいです。

2010年9月 8日 (水)

てぃを抱っこしました。

みなさんからの助言と応援を心に、夫の実家にいたときにてぃを抱っこしてみました。最初はてぃを抱っこして夫にその写真を撮ってもらおうと思ったのですが、夫がいるとてぃが落ち着かないので、てぃとふたりきり(ひとりと一匹きり)のときに抱っこすることにしました。

朝、夫がいないときに、てぃが来たので、ベッドのふちに座って、てぃと向かい合って、てぃを抱き上げ、肩に引っ掛けるようにして抱っこしようとしました。緊張していたせいか、てぃが思ったより重かったせいか、てぃを持ち上げて、ひざのあたりにてぃの足が乗ったあたりで、勢いづいて、私はてぃを抱っこしたまま、ベッドの上に仰向けにひっくり返ってしまいました…(みっともない上に恥ずかしい…)てぃは大人しくしていたので、起き直って、抱っこしながら、てぃをなでました。てぃは前足を伸ばさないで、たたんでいたので、肩に引っ掛けるようにして抱っこできませんでしたが、とりあえず、抱っこできたので、嬉しかったです。てぃが(手のひらではないですから)足の裏(でしょうか)をグーパーするようにしたのが感じられて少し怖かったですが、てぃが私に体重をかけて大人しくしていてくれたのでよかったです。そのうち、てぃが前足を動かしたので、降りたいのだろうと思って、下ろしたら、夫が抱っこしたときは走って逃げてしまうのですが、私の足にぴったりくっついたままだったので、きっとてぃは嫌な気持ちにはならなかったのだろうと思いました。

二回目は、(てぃが手を伸ばさないので)てぃを肩に引っ掛けるようにして抱っこするのは難しそうだと思ったので、子どもをひざに乗せるようにして抱っこしてみようと思って、抱っこしてみました。ふにゃふにゃしていて、子どもとは違いました(当たり前ですよね)が、大人しくしてくれたので、よかったです。

三度目は、一回目のように抱っこしました。やはりてぃは前足を曲げたままでした。てぃは、実家の人たちの誰かに抱っこされるときは、高く持ち上げられて抱っこされるので、その人の背中まで前足を伸ばしているのですが、私に抱っこされるときは、私に力がないせいで、てぃを十分な高さまで抱っこできないので、てぃは前足を伸ばさないでいるのだろうと思いました。

抱っこしているときから喉を鳴らしていたのですが、下ろしてやってからもずっとてぃは喉を鳴らしていました。てぃは、喉を鳴らさない猫らしいのですが(夫の実家の人たちは喉を鳴らしたのを聞いたことが無いと言うのですが、私は結構聞きます。夫に確認してもらったところ、てぃは喉を鳴らしているとのことでした)、いつもより随分長い事のどを鳴らしていました。たぶん、抱っこされても怖くなかったんだと思います。

ということで、私はてぃを3回きちんと抱っこできました。この次は、私がしっかりと腕を鍛えて、重いてぃをきちんと運べるようになりたいと思います。次回は運ぶ練習です…

2010年9月 7日 (火)

スィートピーの写真(8月20日ころ)

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この写真も横になっています。スィートピーです。 名前は英語で、Sweet Pea (Crimson Ripple)、フランス語で Pois de senteur (Cannelures cramoisies)となっています。

花は大きく、色は白地に濃いピンクがかすったように入っています。良いにおいがするとのことですがよくわかりません。

種から育てたのですが、霜が6月にはいっても降りるような寒冷地では種から育てるのは一種の挑戦かもしれません…

種から育てる場合の説明です。

1 日当たりの良い普通の土地に、春先、霜の降りない場所に、種を5センチの深さに埋めます。それぞれの種の間には8センチくらいのスペースを空けてください。

 霜が降りないような温暖な場所では、秋から春先のいつでも植えて良いそうです。

2 常に土が湿った状態にしておきます。

3 10日から14日後に、発芽します。

4 2.5センチから5センチくらいまでの高さまで成長したら、幅が15センチくらいになるよう、間引きします。

5 高さは1.5メートルから2メートルくらいになる予定で、花は切花に使えます。

以下は、私の感想です。

まず、発芽しない種が多かったです。これは私のミスかな、と思います。室内で発芽させたのですが、土の量が少なすぎました。

つぎに、室内から外に出した後ですが、成長する時期に寒い日が続いて、枯れてしまったものがありました。また、茎葉が貧弱で日光不足が感じられました。

それから、高さは30センチくらいでした。花は大きく、写真どおりでしたが、切花には使えそうにありませんでした。

寒冷地では、種から植物を育てる場合、室内で種まきをすると思いますが、このスィートピーはたくさんの土を必要とすると思います。ですので、種まき用のキットでは間に合わないと思います(私が失敗した原因です、発芽する前から(?)根がものすごい勢いで成長します)…大きめプランターなどで室内でしっかり育てて、それから外に植えたら良いかもしれない、と思っています。

2010年9月 6日 (月)

ヘメロカリスの写真(8月20日頃)

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2010年7月7日のガーデニング・室内植物カテゴリーの記事「消えるアスチルベ なぞの庭 怪しいのは奴だっ!」( http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4a47.html )で、庭に植えた話をしたヘメロカリスの写真です。情報は、以下の通りです。

ヘメロカリス ジョアン・シニア Hemerocallis ‘Joan Senior’ (花色は白色)

日当たりのいいところか半日陰で育つ。

6月が開花時期。

高さは45センチメートル、幅は45センチメートルくらいになる。

どのような土でも大丈夫。

コンテナーに植えても、庭の囲みに使っても、切花にしても楽しめる。沢山植えると壮観。花は一日で枯れるが、次々に新しい花が咲くので一ヶ月くらい楽しめる。

以下が私の感想です。

私たちのところのヘメロカリスはかなり貧弱でしたが、それでも、一ヶ月くらい花が次々と咲いていました。良かったです。来年も咲くと良いなあと思います。

高さ・幅は45センチメートルと書いてありましたが、実際にはもう少し大きくなるような気がします。

6月が開花時期と説明には書いてありましたが、ここでは7月からが開花時期のようです。

それにしても、庭が工事中の現場みたいです…

2010年9月 5日 (日)

ミニバラの写真(8月20日頃)

Parade (perfection by Poulsen) Parade Roseという名前のついたミニバラです。パレード・ローズというのでしょうか。二鉢あります。かなり弱ったので、大変心配しましたが、いまでは大分元気になりました。よかったです。

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花が大きすぎて垂れ下がってしまうので、写真を撮るのに串で支えました。庶民的です…

デルフィニウムの「マジック・ファウンテンズ」の写真(8月10日頃)

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デルフィニウムの「マジック・ファウンテンズ」Delphinium (フランス語でPieds d'alouette,英語で Larkspurとも) 'Magic Fountains'が満開だった頃、撮った写真です。縦が横に、横が縦になっているのですが、どうしたら良いのでしょう…

花壇がまだ整っていない状態です。来年には、もう少しなにかある予定です。(それにしても小汚いですね…恥ずかしいです。)

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