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2010年8月15日 - 2010年8月21日の24件の記事

2010年8月21日 (土)

「天使も恋するチーズケーキ」を作ってみました。泡だて器・はかり不使用で(無謀)

クラフト・フーズ・ジャパンのインターネット上のページにあるレシピ集のなかの一つ、「天使も恋するレアチーズケーキ」を昨日作ってみました。きちんとしたレシピはこちらをご覧下さい。とてもシンプルです。数行のレシピです。

http://www.kraftjapan.jp/kraftjapan/page?siteid=kraftjapan-prd&locale=jpja1&PagecRef=588

作り方は簡単です。私は、プレーンタイプ(単なるクリームチーズ味のタイプ)を作りました。

材料は

容器100mlの型6個分の場合
フィラデルフィアクリームチーズ…250g (1)  砂糖…60g

プレーンヨーグルト…200g           レモン汁大さじ1

粉ゼラチン…8g               水(粉ゼラチン用)…80ml

を用意します。

それから、本当ならば、計量カップ・計量はかり・泡だて器・ボール・100mlの型6個・電子レンジ・冷蔵庫が必要なのですが、手元に、計量はかり・泡だて器・100mlの型がなかったので、今回は、大きなさじ2つ・大きめどんぶり一つ・多分200mlのカップ(今回は蓋つきのがありました。もし蓋がなくてもラップで蓋をすれば良いと思いますが)・計量カップ・電子レンジ・冷蔵庫を使いました。どんぶりは、なんだか恥ずかしいので、これからボウルと書きます。

カップの大きさは、そのカップに入っているチーズケーキが一回に食べきれると思えるくらいの大きさがいいとおもいます。カップの数は、600mlの液体がのこらないだけの数があれば良いと思います。理想としては、フィラデルフィアのホームページにあるように、100mlの大きさのカップ6個ですが、私は、200mlくらいの容積のカップしかなかったので、それを3個用意しました。

まず、クリームチーズを包装から出し、ラップに包んで、電子レンジで30秒ほど温め、やわらかくします。私は30秒ではやわらかくならず、40秒くらい温めました。ついでに、ラップがもったいなかったので、電子レンジOKのボウルに入れて温めてしまいました。

その後、クリームチーズをやわらかくするのですが、私は泡だて器やミキサーなどがないので、スプーンでかき混ぜました。

そして、砂糖を入れ、スプーンでかき混ぜました。砂糖を量ることができなかったので、大さじ4杯くらい入れました。

次に、それに、ヨーグルトを200グラム入れるのですが、はかりがなかったので、計量カップで200ml弱くらいを測り、入れてみました。(幸いな事に計量カップがあったので、計量カップを使ったのですが、家にある普通のコップなどに、200mlくらいのブリックパックのジュースを入れたときに、どのくらいが200mlか予め把握しておいて、計量カップがないときにはその記憶を利用するという手もありました。)

それから、レモン汁を入れ、また混ぜました。レモン汁は、大体大さじ1だと思った量を入れました。

最後に、80mlの水に8グラムの粉ゼラチン(幸いな事に私の手元にあった粉ゼラチンは8mgごと、小袋に入っていました)を混ぜ、レンジで30秒ほどかけて溶かしたものを、クリームチーズ(と砂糖とヨーグルトとレモン汁の入ったもの)に混ぜました。そして、新たにスプーンでかき混ぜます。

ミキサーなどがないので、いくら丁寧に混ぜても小さなダマが残ったのですが、どうにかなるだろうと思って、カップに注いで、冷蔵庫で冷やしました。1時間少ししたころ、すでに固まっていたので、食べてみました。ダマはありましたが、味に問題がなかったので、良かったです。

ちなみに、ヨーグルトはグラムをほぼそのままmlに直して使うことができます。サイトがあるか確認したら、ありました!240ml=250gとあるので、100g94ml200g188mlです。)

Chocolate and Zucchini(英語のサイトです)

http://chocolateandzucchini.com/archives/2006/09/conversions_equivalents.php

補足1 フィラデルフィアクリームチーズだと本当は良いのでしょうが、お値段などとの関係で、違うブランドのクリームチーズを使うことがあっても、大丈夫だと思います。(書く必要はないと思いましたが…)

補足2 プレーンヨーグルトと書いてありましたが、イチゴ味にしたければ、ストロベリーヨーグルトか(砂糖の量を減らした上で)イチゴジャムを入れれば良いのでは、と考えました。(クラフト社のレシピでは、砂糖の量を減らし、ミキサーにかけた生のイチゴを入れるとあります。)見た目があまりよくないかもしれませんが。次回試してみます。

Black-capped Chickadee (英語名)(Mésange à tête noire(フランス語名)Poecile atricapillus (学名))が来ました。

初めて見ました。嬉しいです。写真で見るとかわいいですけれど、実物もかわいいです。羽が白黒(一部灰色かな)で、しっぽが長くて、まるいです。本によると、頭が黒、頬が白、喉が黒くて、背中が灰色で、お腹が白くて、わき腹がクリーム色をしているらしいです。

調べたところ、えさ台に来るようになるとそこに忠実に通い続ける、とあります。これからもしばしば見られると思うと嬉しいです。

えさを手のひらに載せると食べに来るとも書いてあったので、いつか挑戦したいです。

2010年8月20日 (金)

オリヅルランについて

既にいろいろなサイトに情報があるのですが、私のノートからです。

光は強い光から普通の室内光まで大丈夫です。

気温は7度まで下がっても大丈夫です。(関東圏(東京・千葉あたり)なら外で冬越しするようです。ということは、気温が7度以下でも大丈夫なのかしら…詳しくは、「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの2010年7月28日・29日の記事「オリヅルランの地植えは可能」と「オリヅルランの続き」を参照してください。)

水耕栽培ができます。

鉢をつるすと綺麗な演出ができます。また、棚の上などに置くのも良いです。

比較的、他の植物と一緒においておいても、上手くいきます。

室内の空気を清浄に保ちます。

害虫に強いです。(アブラムシに多少弱いかもとの話ですが、私のオリヅルランには、幸いな事に、アブラムシがついたことはありません。)

葉が茶色くなったときは栄養不足のことが多いです。

水遣りはしてください。成長期は特に。

根が腐りやすいので、水を遣ったときに、鉢受けに出てきた水は捨てたほうが無難です。

冬など、成長しないときには、水遣りは土が乾いてからでOKです。

水を葉に噴霧してやる(葉水を与える)と良いです。

肥料は、2週間ごとに、一年中与えます。とくに、ランナー(葉と葉の間からでる茎みたいなもの)が出ているときには忘れずに与えましょう。

植え替えは、土から根が見えたら行いましょう。

茎が腐らないよう、あまり深く植えすぎないようにしましょう。

増やす方法は幾つかあります。

1ランナーにある子株を土に植えて、根付いたらランナーを切る方法。

2ランナーにある子株を切り取って、水の入った容器に入れておくと根が出るので、それを植える方法。

3ランナーにある子株を切り取って、直接土に植えてしまう方法。

4植え替えをするときに、いくつもの根に分かれているときは、根から分けることができます。(説明が変ですね…)

英語でもフランス語でも、オリヅルランには、蜘蛛のイメージがあるようです。英語での名前はSpider Plant、フランス語では(話し言葉などで)Plante araignéeと言われ、どちらも「蜘蛛植物」という意味になります。ライナーから出た子株が英語の世界とフランス語の世界では蜘蛛に例えられたのでしょうか。面白いです。

フランス語では、このほかに、Chlorophytumという呼び名が園芸店などでは一般的で、学名はChlorophytum comosumです。

てぃを抱っこできるようになりますように

夫の実家のネコ(てぃ(仮名。推定14歳))は抱っこされるのが好きではないということです。とはいえ、夫の実家の皆さんはてぃを問題なく抱っこできます。何かあるたびに抱っこするよう言われるのですが、私は上手く抱っこできません。抱っこの仕方は、インターネット上にあるものと同じ(前足の後ろ辺りの腹の部分を片手で抱き、後ろ足付近をもう一つの手で支える))なのですが、てぃは体重が8キロ?くらいあるうえに(抱っこされると)体の力を抜くようで、抱っこするとものすごく重く感じます。しかも、おろそうとすると(それまでつめなど立てていなかったのに)、いきなり爪が出ます。(怖いです。)夫は、てぃを抱っこするとき、てぃを肩に担ぐような感じです。てぃは夫の肩から背中にかけて爪を立てています。見ていると楽そうですが、同じようにできないです。るぅさん(夫の母です)は私と同じような背格好でできるのに…

次回、夫の実家に行ったとき、「てぃと一緒の写真を撮りたい」などという口実を使って、さりげなく練習してみたいのですが、重い猫さんはどうやって抱っこしたら良いのでしょう…

フランス語 間違えないはずなのに間違える…

フランス語はリエゾン・アンシェヌマンなど発音で面倒なことが多いといわれます。聞き取りなどでも引っかかりやすいようです。たとえば、

Elle est ailleurs. 「彼女は他所にいる。」は

Elle est tailleur. 「彼女は(男性の)仕立て屋です。」と同じ発音になります。(エレタイユゥみたいな発音です。)

上の文は意味をなしますが、下の文は男性名詞tailleurが「彼女は」の後に続いているので、間違いです。

ということで、フランス語で話をぼんやりと聞いていて、二つの意味で迷ったときは、文法を考えてみると良いかもしれません。普通、訳してみれば、わかる事が多いと思いますが。

ちなみに、「彼女は(女性の)仕立て屋です。」と言いたい場合は、Elle est tailleuse.でいいかな、と思います。couturièreを使うべき、という意見も出そうですが。そういえば、昔、Balzac et la petite tailleuse chinoiseという小説(映画化もされたはずです)がありましたね…邦題は、「バルザックと小さな中国のお針子」でしたか…

アンジュ(天使の意も)の生活・汚物(ごみ) フランス語

フランス語の話題です。

フランス語で、「アンジュの生活」はVie d’Angeと書くことができます。アンジュは「天使 ange 」と同じスペルです。

フランス語で、汚物・ごみを意味するvidangeはこれと同じ発音です。ヴィダンジュです。

しかも、vie も vidange も女性名詞なので、冠詞などをつけても、同じ発音になります。たとえば、La vie d’Ange La vidange は同じ発音で、ラヴィダンジュです。

日本でアンジュというお名前のお子さんもいると思います。フランス語で「アンジュの生活」なんて書いてしまうと、音の上で、「ごみ」という意味も出てしまいます。書くときは覚悟しましょう。(^^;)

2010年8月19日 (木)

外国での言い回し ゼリーのような卵?! 外国での卵には注意

外国では、日本でのように、食べ物の様子を表すのに、いろいろな言い方があるようです。私が実生活で何度か聞いて面白いな、と思ったのが、「卵が、ジェロ(ゼリーの商品名です)みたいだったよ」という言い回しです。ゼリーというと、甘くてプルプルしておいしそうなイメージですが、卵について使われる場合はそうではないみたいです。品質の劣化した(古い)卵を使った料理だということを表現する場合に使われるようです。多くの場合、「卵が、味がなくて、ジェロみたいだった」のように、味についても言及があるので、「おいしい」という意味ではないな、とピンとくると思いますが…

外国暮らしを始めたばかりの人は、食べ物に不安があると思いますが、不安な場合は、生もの(サラダ含む)・卵類・肉魚類(貝類・海産物含む)は避けたほうが良いかと思います。場所によっては、火の通っているものすら危ない場所もあるとおもいます。ですから、外国生活を始めるにあたり、病院・薬局の場所と開店時間、いざというときの連絡先(勤め先や学校・住居の管理人(マンションなどの場合)・友人・大使館(領事館)・日本語のわかる人のいる場所など)はきちんとまとめておいたほうが良いです。それから、救急車が無料かどうか、病院への支払いは無料かどうか、きちんと確認したほうが良いです。日本にいる人とでも現地にいる人とでも、どちらでも構いませんが、定期的に連絡しあう関係ができれば良いとおもいます。

外国暮らしで知り合いがまだいないような人は、学校などの場合には、学校に頼むと日本人や知り合いになってくれそうなひと(ボランティア系の団体のひとなど)を紹介してくれることが多いようです。学校などに属していない場合には、地域の交流関係のセンター(名称は様々です)などに行くと、いいかもしれません。どうしても知り合いが見つからないという場合には、地域の歴史の古くて信頼の置ける教会(カトリックでもプロテスタントでも)に行くと、良いかもしれません。

住んでいる場所が安心できる場所の場合(例えば、大学の寮)、隣人にきちんと挨拶する事から仲良くなれることもあるようです。

外国で体が不調だと不安になることが多いと思います。勉強・仕事一筋の人も、知り合いや友達を作ったほうが良いと思います。ホームシックになったときも、知り合いがいれば、苦しみが少しは楽になるかと思います。また、知り合いが増えれば、情報が入ってくるようになって、さまざまな問題が避けやすくなると思います。

マクドナルドに行ってきました

ここは田舎町なので、マクドナルドができたのも最近のこと。開店直後はもの珍しさから、ハンバーガーを50個くらい頼んだ人もいたとか(実話)。

最近マクドナルドに行く事がなかったのですが、真雪さんの記事(ブログ「日々・想うことはね。」の「出るには・出たけど。」)に後押しされて、今日初めてこの町のマクドナルドに行ってきました。目指すはフィレ・オ・フィッシュだったのですが…ここのマクドナルドはフィレ・オ・フィッシュを扱っていませんでした。普通のハンバーガーやチーズバーガーもなく、ダブルチーズ・バーガーやビッグマックなど、写真から想像するに、巨大なものばかりでした。ということで、散々悩んだ結果、アップルパイとコーヒーを頼みました。昼時だったのに、これでは家でまた何か料理しなければならないな、と思いつつ、大きなハンバーガーを、食べ残すつもりで注文する気にもなれなかったので、苦渋の決断です。アップルパイを一つ頼む積りだったのですが、二つ頼んでも値段がほとんど変わらないということだったので、二つ頼みました。

食事席には、女性のお年寄りが二人、向かい合って、それぞれ大きなハンバーガーを食べていました。「お年寄りにすら食欲で劣るとは…」と妙に悔しくなりましたが、アップルパイを一つ食べた時点でおなかがいっぱいになったので、競う前に負けています。もう一つのアップルパイは午後のおやつにとっておくことにしました。

次回都会に行ったとき、フィレ・オ・フィッシュを食べたいと思います。待っててね、フィレオフィッシュ。

親子連れの季節 オオクロムクドリモドキ

今から少し前の話になります。オオクロムクドリモドキが、えさを食べたとたん必ず、お隣さんの物置の屋根に飛んでいきました。何をしているのだろうと見ると、物置の屋根は二重になっていて、上の屋根と下の屋根の隙間、真っ暗な陰に、子どものオオクロムクドリモドキが隠れていました。そこに親のオオクロムクドリモドキがえさを運んでいました。親は庭のえさ台で問題なく食事ができるけれども、子どもはまだ幼すぎて、猫などが来たら捕まえられてしまうと、親は判断したのかもしれませんね。最近は、この親子を見ないので、子どもが無事成長して、今は団体行動している(オオクロムクドリモドキは集団で移動し、集団で食事をします)のかな、と思います。

2010年8月18日 (水)

親子連れの季節 オウゴンヒワ

オウゴンヒワのオスが毎朝2羽やってきます。おそらく巣で卵を温めているメスの為にえさを探しに来るのだと思います。

今朝、10時のお茶のときに庭を見たら、えさ台そばの電線にオウゴンヒワのオスと2羽の子どもがいました。オウゴンヒワの子どもは、(全体的に真黄色で羽の先と額の黒い)おとうさんオウゴンヒワとは違って、とても地味な色(茶色っぽい色)をしています。おかあさんオウゴンヒワと似た色です。体の大きさは、おとな(成鳥)より一回りは小さいです。オウゴンヒワのオスは子どもに口移しでえさを与えていました。「このえさは、ここからとるんだよ」と教えているのでしょうか。

そのうち、庭のえさ台で見ることになりそうです。

親子連れの季節 カラス

最近、毎日、カラスが5羽来ます。おとな(成鳥)(大きくて、どっしりしている)2羽に子ども(小さくて、動きが子どもっぽい)が3羽です。一羽のおとなのカラスの羽に白い線が入っているのですが、子ども達にも入っています。前まで、おとなは見張り役だったのですが、最近は、家族みんなでお食事です。今日は大サービスをして、鉢の受け皿にひまわりの種を入れて、庭においてやりました。食べに来るか、楽しみです。

と書いていたら、カラスが来ました。7羽です。どこからこんなにたくさん…見張り役が二羽で、食べるのが5羽なのですが…どういう構成なのでしょう、二家族かしら…

バラとユリが咲きました

この一週間くらいでバラとユリに大きな変化がありました。

バラは、モーデン(モルデン)・スノービューティー(白)Morden Snowbeauty とグローテンドースト(赤)Grootendorst とモーデン(モルデン)・アモレット(ピンク)Morden Amoretteとウィリアム・バッファン(ピンク)William Baffin があるのですが、6月に開花してしまっていたウィリアム・バッファンを除いて全て咲きました。

どのバラも、雪が積もる地域でなら、マイナス40度に耐えるつわものです。

スノービューティーは、黒い斑が葉に出る黒星病(黒点病?)に罹っていたので、かなり心配しましたが、花が咲いて嬉しいです。薬を噴霧してよかったです。

ユリについても、庭にあるのはTiger lily(英語)、 Lys tigtré(フランス語)だということがわかりました。英語でもフランス語でも、トラ柄のユリという意味ですが、オレンジの花に、黒点がある、日本でもよく見かけるユリです。具体的にどのユリかはわからないのですが、Lilium lancifolium、日本にも咲いているアジアのユリに似ています。つぼみが枯れているように見えていたのですが、きちんと咲きました。自然は強いです。

今、ユリを見たら、咲いている花の数が4つ以上になっていました。嬉しいです。今日は寒いのですが、他のつぼみたちも、頑張って乗り切ってほしいです。

Oriental poppy(英語)(Papaver orientale(フランス語)) 'Perry's White'

最近購入した植物です。

以下に覚書として情報を載せます。

オリエンタル・ポピーのペリーズ・ホワイトです。

日がよくあたる、湿っているけれど水はけの良い土地を好みます。砂地から粘土質のロームまで大丈夫です。

成長は早いです。花が咲くのは5月から7月だそうです。(5月から6月と書いてあるものもありますが、どっちでも良いかな、と思います。)

花の色は白ですが、花の中心が黒っぽい紫色をしています。葉は、毛が生えているような感じで、緑色です。

高さは95センチくらい、幅は60センチくらいになります。小さいと、高さが45センチくらいのこともあるようです。一般的には、高さ60センチ、幅40センチだそうです。

世話の要らないポピーのようで、寒い地方での栽培に向いています。

Anthony Waterer Spirea Latin: Spiraea X bumulda 'Anthony Waterer'

最近購入した植物です。

以下に覚書として情報を載せます。

Anthony Waterer Spirea Latin: Spiraea X bumulda 'Anthony Waterer'

シモツケの類 アンソニー・ウォーターラー(?)

シモツケは、1865年頃日本からイギリスに持ち込まれたそうです。1880年代に、Knapp Hill Nurseryナップヒル(?)養苗場でアンソニー・ウォーターラー(?)氏によって育てられたので、彼の名前を取って名づけられたそうです。Spirea japonicaAnthony Waterer Spireaよりも小さいそうです。

でも、インターネット上の情報では、Spiraea japonica ( 'Anthony Waterer' Japanese Spiraea )と書いてあるものもあります。

一応の情報です。

潅木です。冬に落葉します。

夏(盛夏から晩夏)に開花します。花の色は、さくらんぼ色(ピンクと赤の中間くらいの色かな?)かピンクです。花は長く持ちます。

高さは、120センチから150センチくらいになるそうです。幅は、120センチから150センチくらいになるそうです。でも、他の情報だと、高さも幅も80センチなのですが…

ぎざぎざの葉は、高い場所は深緑色で、低くなるにつれて、灰色がかった緑色になります。若葉は赤っぽいです。

成長は早いです。

日当たりの良い場所を好みます。一日6時間は日に当てましょう。

土は、砂っぽいロームから粘土質のロームまで大丈夫です。水はけの良い土地を好みます。湿った土地から普通の土地まで大丈夫です。

このように良いことの多いシモツケですが、病虫害にあう可能性が高いです。

以下の病虫害に注意です。アブラムシ、粉を噴く白カビ、毛虫、葉に斑が出る(黒星病の類、菌類によるものかバクテリアによるものだそうです)、カイガラムシ、葉枯れ病・胴枯れ病(?)の類。万が一これらの病虫害にあったら、直ぐに対応しましょう。カイガラムシは成虫になったら、取り除くのがものすごく難しいです。

2010年8月17日 (火)

ブログを始めて七週間が過ぎました。

ブログを始めて、七週間が過ぎたのですが、難しい内容を避けるようになってきました。これはまずいです。ということで、少しずつ、バランスを取り戻せるよう頑張ります。

それから、私が「ポチッと」をするときは、基本的に「ブログを見ました」(ブログの更新のない方にたいしては「こんにちは」)という意味です。「私のブログを見てください」という意味ではないので…無理なさらないでくださいね。

アクセス解析をする習慣がついたので、いろいろ見ると、海外からと思われるアクセスが多いので面白いです。食べ物(遺伝子組み換え食品)についてと温度や重量の換算のページが人気のようです。9月からの新学期に向けて(?)、8月に外国に渡った人たちが、私のブログにたどり着いているようです。楽しい外国生活になると良いなと思います。外国での洋服や靴のサイズについても今度書いてみようかしら。他に既にありそうですが。

ここはこれからどんどん寒くなっていくので、気が沈みがちにならないように頑張りたいと思います。

まだ残暑の厳しいところも多いと思いますが、季節の変わり目なので、どうぞお体を大事にして、楽しくお過ごし下さい。

きいろひわ

胡蝶蘭の値段 

昔、近所のお花屋さんで、「胡蝶蘭は花の数で値段が決まるんだよ。一つの花につき500円なんだよ」と言われました。胡蝶蘭自体の値段+花の数×500円ということらしいのですが(胡蝶蘭自体の値段が5000円なら、花が10個ついていれば、1万円になるという計算です)。今なら単なる時間つぶしの会話だったのかな、と思えるのですが、当時は「そうなんだ」と素直に信じました。

コッシーさんのブログ「無口なひとり言」を読みながら、思い出したことです。懐かしいです。

「ツバメとからす」の続き

2010717日(土曜日)の「野生の生き物観察」カテゴリーの記事「ツバメとからす」の続きになります。アドレスは以下の通りです。

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4651.html

ツバメの巣箱を置いているお隣さんがバカンスから帰ってきたので、この前、少し(といっても気がついたら一時間くらい、井戸端会議ですね)おしゃべりしました。

そうしたら、いくつか発見がありました。

お隣さんは、カラスを餌付けしていたのです。ピーナッツを庭に撒いているそうです。ですので、ツバメがいようといまいとカラスはお隣さんの家に来るとのことでした。

ということで、お隣さんによると、カラスがお隣さんの屋根の上にいるときやお隣さんの電線に止まっていたときは、カラスがピーナッツを待っているときだったのでは、とのことでした。ということで、カラスはツバメを襲う気はないとのこと。ツバメさんはむだに頑張ったようです。私もですけれど…

それから、庭にそっちゅうシマリスのようなリスが来るのですが、私が外に出ると、近寄ってきます。「なぜ野生の動物が近寄ってくるのだろう」と不思議に思ったのですが、理由がわかりました。このリスもお隣さんは餌付けしたそうで、人に慣れているのだそうです。ちなみに、このシマリスは、私が庭のえさ台に置いたひまわりをほぼ毎日食べに来ます。お隣さんのピーナッツだけでは十分ではないのかもしれませんね。

2010年8月16日 (月)

にぎやかな場所と人が好きなのね…サボテン

私は、ちょっと変な(ご免なさい!)本を読むのが好きです。「ノストラダムスの何とか」とか「ハルマゲドンうんたら」といった感じの本は小さい頃結構読みました。今でも、そういうところがあって、読んでしまいます。最近、杉原梨江子著「あなたの部屋に幸運を呼び込むグリーン&フラワー」(総合法令出版、2008年)を人から頂きました。佳川奈未著「ミラクルハッピーなみちゃんの見る見る運がよくなる魔法の教科書」(PHP出版、出版年が書いてありません?!)と同じ感じで、面白いです。トリックのわかる感じがするので、楽しい感じです。

さて、「あなたの部屋に幸運を呼び込むグリーン&フラワー」には「サボテン」の項があります。そこに、サボテンは人が好きで、うるさいところでも大丈夫(というか、にぎやかなのが好き)と書いてあったので、仕事部屋の日のよくあたる窓際においていたサボテンを、日は仕事部屋ほど当たらないけれど、にぎやかなサロンに置きました。それが今年の初めの事です。

そして、なんとなく半年が過ぎ…サボテンが凄く成長していました。育てて三年くらいになるのですが、サロンに置いてからの膨らみ方(丸いサボテンです)が違います。

嬉しいです。本に書いてあること、試してみるものですね。家にある「サンセベリア(サンスベリア?・トラノオ)」、「ミニバラ」についても、この本は扱っているので、書いてあることを試してみようと思います。サンセベリアは、綺麗な空気を保ち、ネガティブな感情を浄化し、味方を増やす力があるそうです。ミニバラは、鏡の前において眺め、バラを見るたびに褒めてやり、「私は○○のような人(ミニバラの表現する人物像で色によって違います。本に詳しく載っています)になります」と言うのだそうです。簡単そうです。

補足ですが、サボテンは一ヶ月に一回くらいの頻度での水遣りでOKです。水は直接サボテンにかからないほうが良いかな、と思います。水をやった後、鉢の底から流れ出た水は残しておかない(捨てる)ほうが良いと思います。肥料については、どうでしょう、一年に一回くらい、私は一般的な液体肥料をやりますが…水遣りがあまり必要ないので、布製の鉢カバーにいれて(というか、鉢を布にくるんで)飾っています。

水彩画 紙について 自分のための覚書 (六) 紙の表と裏

まず、参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

水彩画用紙にも表と裏があり、ウォーターマークが読み取れるほうが表ですが、裏だから使ってはいけない、という事はないようです。私は表裏を使って練習します。

水彩画 紙について 自分のための覚書 (五) 紙の色

まず、参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

紙の色は全て大体白っぽいのですが、それでも違いがあります。今、私の手元にあるファブリアーノにも、Artisco Extre White Artisco Traditional Whiteの二種類があります。紙の色は、購入前にしっかり確認したほうが良いと思います。

Acid Freeのものを選ぶと、紙が黄色くなりにくいようです。

水彩画 紙について 自分のための覚書 (四) 紙の吸水性

まず、参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

紙の吸水性については、しみ止め・サイズ(Sizing)という言葉を使うようです。正直言って、使う段になって、「あ、この紙、サイズが結構施されているな」と思うくらいなのですが…

サイズが強いということはしみ止めが強いということです。ですから、水がしみこまないことがあります。使う前に、刷毛で水を軽く紙の表面にいきわたらせ、それを軽くふき取ると良いようです。また、サイズが強いと、消しゴムの跡が残りやすいかな、と思います。ですので、水彩画の下書きをするときには、下書きの線を消しゴムでごしごし消すような羽目にならないように、下書きの線は薄くなるよう、気をつけたほうが良いと思います。

一方、サイズが強ければ、洗い出しなどは比較的上手くいくかな、と思います。

2010年8月15日 (日)

水彩画 紙について 自分のための覚書 (三) 紙の重さ(厚みに関して)

まず、参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

紙の重さは、紙の厚みに関係します。水彩画制作用の紙は、大雑把に言って、重いほうが良いです。重さに関しては、一連(アメリカ合衆国なら500枚)毎の重さ(ポンド:約454グラム)、略lbか、1メートルあたりの重さ(グラム)、略gsmで表されます。多くあるタイプとして挙げられているのが、90 lb(190 gsm)140 lb(300 gsm)260 lb(356 gsm)300 lb(638 gsm)です。260 lb(356 gsm)よりも軽い紙は、水張りをする必要があるとのことですが、ブロックノートタイプ(紙の周りが糊付けされ、重ねられているもの。紙の一角だけが糊付けされておらず、水彩画制作後、そこにパレットナイフなどを入れて、紙をはがす)であれば、そうする必要がないです。また、小さなサイズの紙(絵葉書サイズ)であれば、水張りしたほうが良いですが、水張りしなくても平気かな、と経験から私は思います。

また、私の数少ない経験からですが、値段の安い、厚みがない紙は、水分を含ませたり、重ね塗りをしたりすると、毛羽立ちするかな、と思います。

水彩画 紙について 自分のための覚書 (二) 紙の目の粗さ

まず、参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

紙の目の粗さ(日本語ではトゥースというらしいですが、英語では「歯」という意味のtoothです)には、Hot-pressed(細かい・細目)(略称HP)、 Cold-pressed(中くらいの粗さ・中目)(略称NOT)、 Rough(粗い・粗目)があります。Hot-pressedとは熱い金属プレス機でプレスされたからと聞いたような、聞かなかったような気がします。Cold-pressedは「Hot-pressedでない」ことから、略称がNOT(ではない)だそうです。

他にも、Soft-pressedというのがあって、それは、Hot-pressed (細目)とCold-pressed(中目)の間の粗さだそうです。

最初に断っておきますが、製造業者・ブランドによって、粗さに違いがあります。同じ粗さの表示があっても、業者が違うと、実際の粗さが違うことがあります。ですので、いろいろ試す事をお勧めします。値段が同じで、一般的な評価が同じでも、使いやすい紙・使いにくい紙というのがあるかな、と思います。

ということで、それぞれの一般的特徴です。

Hot-pressed(細かい・細目)(略称HP)は、紙の表面に凹凸がなく、細かい絵を描くのに向いているといわれます。水分が多いと紙の表面を水が流れると言われるようですが、紙の大きさと紙の質によるかな、と思います。絵葉書サイズでそれなりの質の紙ならそれほど心配しなくても良いような気がします。それから、初心者よりもある程度経験のある人に向いているとも言われます。私は、初心者で、細かい絵を描いていませんが、細目で上手くいくので、初心者の人でも試したほうがいいと思います。自分のタッチとの相談かと思います。

Cold-pressed(中くらいの粗さ・中目)(略称NOT)は、紙の表面に適当に凹凸があり、一般的に水彩画らしい水彩画をやりたいなら、これが良いのでは、と言われる紙です。

Rough(粗い・粗目)は、紙の表面にかなりの凹凸があり、細部を表現するには向いていませんが、さっと描いた感じ、表現を重要視した感じを出すには向いています。にじみなどの効果などが結構面白く出せます。

水彩画 紙について 自分のための覚書 (一) 初めに

紙については、既にいろいろなサイトがあるようですので、書く必要はないかな、と思ったのですが…自分のための覚書です。

まず、結論から。初心者でも、いろいろと試したほうが良いです。私はこれからいろいろ書いていきますが、結局のところ、紙との相性ってあるだろうな、と思います。失敗したくない場合は、値段が高くて、重い紙で、コールド・プレスト Cold pressed (紙の目の粗さが中くらい)なら失敗しにくいといえますが、それ「だけ」が良いとは思えません。私は、Hot pressed(紙の目がとても細かい)もRough (紙の目が粗い)も使いますし、そのほかの紙も試しにいろいろ使っています。そうした結果、当然ですが、自分の使うスタイルによって紙は選んだほうが良いかもしれないと思うようになりました。

展覧会などで素敵な紙を使った作品を見つけた場合など、その紙の名前を聞いても良いと思います。「水彩画の用具と描き方」(美術出版社、1979年)によると、MO紙、ブレダン、白亜紙、ワトソン紙、ファブリアーノ、マーメイド、アルシュ、パミスなどがあるようですが、他にもあるような気がします。

正直な感想を書きます。紙は値段が張ります。一万円くらいかかったことがあります。でも、紙で作品が変わることもあると思うので、「筆遣いも絵の具も良いのに、雰囲気が出ない」場合など、紙について考えてみると良いと思います。

ということで、これから、紙の目の粗さ、紙の重さ、紙の吸水性、紙の色、紙の表と裏について書いていこうかな、と思います。

参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

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