2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ココログ関係のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

  • ココログ広場で「ポチッと」をしていただけたら嬉しいです。
    ポチッとよろしく!
無料ブログはココログ

« 2010年8月1日 - 2010年8月7日 | トップページ | 2010年8月15日 - 2010年8月21日 »

2010年8月8日 - 2010年8月14日の20件の記事

2010年8月14日 (土)

先住民族について 聞いた話 またまた…しつこい。

これは私の知り合いの誰にもいえないことなので(どこの先住民族のことかわかってしまうかもしれないので)、王様の耳はロバの耳…です。

先住民族の人たちはお酒が入ると判断力が失われてしまうようで、どなたかのお宅に入り込んで、その家の食べ物を食べ散らかした上、そこで寝込んでしまったそうです。そのお宅の人は帰宅してびっくり仰天、いそいで警察を呼んだそうですが…

それから、もう一つ。とある方の自宅に間違い電話がかかってきました。その方が出たのですが、相手は間違い電話だと言っても聞かず叫び続けたそうです。「先住民族が庭にいる!庭にいる!何かしている!早く来てくれ!」とりあえず、その方は一通り聞いた後、「間違い電話だから」と言って、警察の番号を教えたそうです。先住民族の方が何をしていたのかわかりませんが…

先住民族の人たちも白人の人たちもお互いを尊重していないなあ、と思いました。

なんだか、書いてスッキリしました。ここにすら書けない怖い話・光景を見てしまったので、たぶん、そういうのが自分の頭裏から離れなかった、怖いという感情にとりつかれてしまっていたのだと思います。こうやって書いて気持ちが少し楽になりました。

とある地域の先住民族について 思い出もう一つ

地域名などは伏せます。前に書いた記事と同じ場所か否かについてもノーコメントです。動詞が現在形ですが、今から少し前の事になります。

そこの先住民族の人たちは、暴力沙汰を起こす事が多いです。というのも、お酒を飲んだ勢いで、すぐに暴力に走るからです。どうして暴力沙汰を起こすのかわかりませんが、先住民族の人同士で大喧嘩を始め、生命に関わるような大怪我をだれかに負わすまで続く事もあるようです。白人がいようといまいとお構い無しに始めるそうです。これは私が実際に見たのではなく、このことについて聞いたのですが、聞いていて、ものすごく怖かったです。

酒の上でのけんかはよくあると思いますが、穏便に済ませることはできないのかしらと思います。日本では泣き上戸とか笑い上戸とかいろいろな方がいますが、先住民族の人は怒りやすくなるみたいです。日本では、お酒の席での振る舞いについて、徐々になんとなく学びますよね。先住民族の人たちにも学べる機会があれば良いのに、と思いました。

それから、これはとても個人的な、多分偏った感想なのですが、先住民族の人は、不健康に太っていて、着ている服がよくありません。都会で買った服(ロゴでわかります)を着ているのですが、なぜか、値段のわりに低品質の服を着ています。同じ金額を出せば、都会でならもっと良い服が見つかるのになぜだろうと思います。たぶん、色やロゴが気に入っているのだろうと思うのですが、それにしても、もう少し違った服を買えば良いのにと思います。

太っている事に関しては、健康的にぴちぴちしていれば良いのですが、むくんだような太り方をしているので心配です。平均寿命が短い、生活習慣病にかかっている確率が高いという話は聞いていたのですが、なるほどと思いました。

日本人は自分のことをコントロール(しようと)しすぎだという話を聞いたことがあります。お酒の席でも、着こなしでも、体型でも、問題にならないように頑張ると思います。それについて判断するのはここでの意図ではないのですが、こういう姿勢、自分を正そうとする姿勢は、あったほうが良いかも、と思いました。私は言語に興味があり(専門ではありません、念のため)、出発前にいくつかのフレーズは暗記していたのですが、先住民族の言葉を学びたい、彼らに話しかけたいと現地では思いませんでした。彼らの振る舞いや様子と彼らの言語に関連はないのですが…それでも、ですね。

とある地域の先住民族について 思い出

地域名などは伏せます。前に書いた記事と同じ場所か否かについてもノーコメントです。それなのに、カテゴリーは「旅行・地域」というのは、変かもしれません。

先住民族については、「自然に近い」「自然とともに生きる」といったイメージがあると思います。絵や映画などを見てもそんな感じがします。

私が訪れた場所のひとつに、先住民族と白人が同居している町がありました。そこでは、先住民族にたいする差別などは禁止され、むしろ先住民族優遇策がとられているとのことでした。しかし、先住民族の就学率や就職率は上がらず、薬物汚染がすすみ、家庭内暴力や自殺が絶えないとのことでした。

私は、そういうことの専門家ではないので、それらについては何も言えません。しかし、私が見たことについては感想を書いても良いかな、と思うので感想を書きます。動詞が現在形ですが、今から少し前の事になります。

先住民族の人たちは、基本的に、買い物するときには、車のエンジンを止めません。店の前で車のエンジンをつけたまま、30分くらいは平気で買い物をします。車のエンジンをかけたまま、店の前でアイスクリームをなめていることが普通です。ショッピングセンターの地下駐車場に車を止めたときにも、車のエンジンを止めません。ちなみに、先住民族ではない人たちは車のエンジンを止めます。それが決まりだからです。

先住民族の人たちは、あまり手を洗いません。説明書きによると、先住民族の人たちは清潔好きで、手をきちんと洗うとあったのですが、実際には手を洗う気がないので、伝染病が蔓延してしまうそうです。見ていても、洗わないのがわかりました。

それから、せきやくしゃみを人前で、他人やものに向かってします。これには驚きました。

「先住民族の人たちは、白人とは違う、だから何をやっても良い」「先住民族が先にいたのだから、彼らに強くは言えない」という発想があるようなのですが、区別と早い者勝ちの発想は、このような場合の対処として、正しいのだろうか、と思ってしまいます。

日本で外国人が法律違反をしたら警察のご厄介になるかな、と思います。

日本で外国人のお年寄りが身体に悪い事・危険な事をしていたら、かかわりになった若い日本人は何か言うのではないでしょうか。年下だからって、どんな場合にも年上の外国人に意見してはいけないということはないのではないかな、と思います。ましてや、長く仲良くしていきたかったら…相手を説得するのはもちろん大変だと思うのですが…もちろん、年齢差と居住の長さを同じにしてはいけないとは思うのですが。

コンポスト

コンポストという言葉になじみのある人が最近増えてきました。

生ごみのうち、肉・魚・骨・脂・卵・乳の入ったごみ(この除外リストにはヴァリエーションがあります)を除くごみを一箇所に集めておいて、自然の力を借りて、腐葉土のようなものにしたものです。

私の家の庭には、コンポストを作るための入れ物があります。縦横一メートルくらいの入れ物(製造装置?)で、蓋のついた上の窓から生ごみを入れて、蓋のついた下の窓から出来上がったコンポストを取り出す仕組みになっています。しかし、冬が寒いこの地域では、コンポストがなかなかできません…聞いた話では、寒い冬の間でも、コンポストの入れ物の中は暖かく、腐敗がすすむはずなのですが…秋に入れた野菜くずが春先にそのままの形でコンポストの入れ物にあったときにはちょっとびっくりしました。

それはさておき、私は今年の春、食べられないジャガイモを、このコンポスト製造装置に捨てました。そして、捨てられたジャガイモは発芽したらしく、最近、コンポスト製造装置の通気口から葉や茎を出しました。申し訳ないと思いつつ、昨日、しっかり切ってしまいました…放っておいたら、後でコンポスト製造装置の中でジャガイモが収穫できたかもしれないと思いつつ…

ということで、コンポストのあるお宅の方、ジャガイモなどを捨てるときには注意したほうがいいですよ。中で発芽するかもしれません。

2010年8月13日 (金)

室内のミニバラが持ち直しました

室内のミニバラは、2010年7月中旬から様子がよくなかったのですが、結局病気(黒点病(黒星病)やダニなど)のせいではなくて、本当に調子がよくなかったようで、日当たりの良い、静かな場所においている今、元気です。

肥料はやっていないのですが、花がぽつぽつついています。昔と同じ、フクシャの鮮やかなピンクです。

今週の初めには、長い枝を伸ばしてその先につぼみをつけました。

良かったです。

庭のバラとユリが咲きそうです。庭の植物全般

庭のバラは、今年はぜんぜんつぼみをつけなかったのですが、これから咲きそうです。おとといくらいまでは半信半疑だったのですが、つぼみがきちんと大きくなって色づき始めたので、咲くだろうと思います。

庭のバラ一株に黒星病(黒点病)が発生したので、それが他のバラに移り、全部が被害を受けないか、大変心配したのですが、除黴剤が効いたのか、他のバラ一株の一部(一つの枝の先)を傷めただけで済みました。雨の続きの週があったので、その週に除黴剤が散布できなかったのが、黒星病がもう一つの株に移った理由だと思います。

何はともあれ、バラが咲きそうなので嬉しいです。

庭のゆりについては、つぼみが枯れそうだと思っていたのですが、枯れながら(?)、花が開きつつあります。オレンジ色の花で、小さな黒い斑があるようです。つぼみが変形しているようなので、きちんとしたユリの花の形で花が開くか、かなり疑問ですが、これからの変化が楽しみです。

デルフィニウムのマジック・ファウンテンズはもうそろそろ花が終わろうとしています。

白いパンジーは花が終わりました。来年も咲きそうな気配がします。

コスモスとルゥカンテマム(スノーランド)は花盛りです。お買い得でした。

ラズベリー(フランボワーズ)は実がなっています。今年の実は去年よりも甘いです。去年の実は水っぽくて味がありませんでした。今年は、お隣さんも、自分たちの庭のラズベリーを摘みつつ、食べています。

マーガレットは去年よりもたくさん花をつけました。

鉢植えにした、日日草、ペチュニア、アリッサム、蚊よけのゼラニウム、ロベリア(Mrs. Clibran Improved)は皆元気です。ロベリアは、種で室内で発芽させ、その後外に出したのですが、大変上手くいきました。来年も同じようにしたいと思います。そのほかは園芸店で買ったもので、多分、種から育てるのはだめかな、と思っています。アリッサムは挑戦してみたいですが…

来年は、球根植物にさらに挑戦したいと思います。近所でグラジオラスやダリアの綺麗なお宅があったので、きっとグラジオラスは平気だと思います。グラジオラスやダリアが咲いたら嬉しいな。

それから、タチアオイが見られるのですが、ここでも育つのかしら。それとも苗を庭に植えたのかしら・・・これにも来年挑戦してみたいです。

ホスタは今年はナメクジにやられていません。去年は、ナメクジに葉を食い荒らされたのですが、今年は、マルチをしっかり周りに置いたので、良かったのだと思います。ホスタは種類によってはナメクジの格好のえさになってしまうようですが、そういう場合、マルチ(木の大き目の屑みたいなもので、園芸店で売っているかと思います)をすると良いと思います。実感しました。

ゼラニウム(寒い土地でも大丈夫なもの)やルバーブは今年も元気です。去年、夫に言われて、冬前にルバーブの葉を全て刈り取ってしまったのですが、今年はそんなかわいそうなことはしません。

芝については、前の住人の方が傷めてしまったので、今年は、コンポストを薄く撒くなどして、土地の改良(?)に努めました。夫は、芝が綺麗なのに驚いています。来年はもっと綺麗にしたいと思います。雑草は余り抜きません(見た目が悪いか、害のありそうなものだけ抜いています)が、芝とシロツメクサで見た目のよい芝生(?)を目指します。

私の家の庭は、今こんな感じです。

皆さんの庭は、今は暑いので、あまり触れないかと思いますが、いかがですか。

ブログを始めて六週間が過ぎました。

ブログを始めて六週間が過ぎました。この一、二週間は大変でした。中だるみの時期、といえば良いのでしょうか、なかなか文がまとまらなかったです。

それに追い討ちをかけるように、展覧会に参加して身体を冷やし、そこにハードスケジュールが重なって、風邪のようなものに罹りました。治った今でも、風邪だったのかどうか疑問ですが…風邪薬を飲んで一日半のんびりしたら、どうにか回復しました。でも、仕事に遅れが、たぶん、体調が悪かった時期とのんびりした時期があったので、日分くらいでました。こんな事なら、仕事を頑張りすぎるものではなかったかな、とちょっと反省です。とはいえ、落ち込んでいても遅れは取り戻せないので、のんびりしている間にも、いろいろ仕事の下調べ(?)のようなことは進められたので、三日分くらい遅れていても、内容が充実したものになるかな、と思うようにしています。そして、前へすすみます。

来週も、鳥と庭の草花の話題が中心になると思いますが、できれば、フランス語圏の映画監督・作家ピエール・ファラルドーの発言を紹介してから、エルヴィス・グラトンのシリーズについて書きます。それから、水彩画に使う紙について、書き始めようかな、と思います。

昼はそれなりに暖かいのですが、夜の九時くらいから暗くなり始め、日が短くなりつつある事を実感します。日本は、まだまだ暑いと思いますが、同じように日が短くなりつつあると思います。また、朝晩は少しばかり涼しくなってきているのではないか、とも思います。南半球の人たちは、逆に暖かくなる時期ですね。

お盆の時期ですので、人によって、移動をしたり、皆が休みを取っている中いつも通りの生活を続けたり、仕事を休んだり、仕事が入ったり、生活にいろいろ変化があるかもしれませんが、油断して、熱中症・熱射病・冷房病・風邪などにかからないよう、また、喉など痛めないよう、食べ物などで体を冷やさないよう、どうぞお気をつけ下さい。

また、お盆の時期、帰省などで心身ともに大変な思いをする・している方も多いと思いますが、どうぞ、それを来年のこの時期にまで引きずらないよう、元の生活に戻った時点で、リセットしましょうね。(わからない人にはわからない文ですが、わかる人にはわかる文だと思うので…)苦しい過去は変えにくいですけれど、善後策は練れると思うので。

また、帰省などしたくてもできない方も多いと思いますが、連絡はできると思うので、一分ぐらい電話で会話しても良いのではないかな、と思います。一分で済まなくなることも多いようですが…なんだかんだ言っても、連絡は嬉しいものかな、と思います。

また、帰省して来ないお子さん・お孫さんのいる家庭も多いかな、と思います。そういうときは、電話だと繋がらないかもしれないので、手紙・絵葉書の類は便利です。絵葉書だと、多くは書けないので、相手が読んで嬉しく思ってくれそうなことを一言二言書いて送ると評判が良いようです。

外国在住のひとたちは、(地域によってはお盆を感じさせるような行事のある場所もあるようですが、それは例外として、)お盆を感じにくいというか、日本の風情を感じにくい生活をしていることが多いですよね。実家に電話しても、なんだか会話が弾まない、そういうときは、地元(外国)の絵葉書などを送ると、楽になるかも。また、写真をたくさん撮って、写真集にして、写真に説明などをつけて送ると、喜ばれるかもしれません。外国に暮らす自分の世界をさりげなく見せると、相手も次第に、「この人は外国でちゃんと生活しているのだ」とわかってくれて、実家の話をするときも、ぴんと来るように話してくれるようになるかな、と思います。たぶん、時間はかかると思いますが…

それから、この時期、外国在住の人は日本からのお客さんを迎えることもあるかと思います。大変かもしれませんが、日本に帰る(日本とつながりと保つ)つもりがあるなら、相手のことを考えつつ、行動したほうが良いと思います。たまに、日本から来た知り合いに、「ここ(外国)ではこれが普通だから」と、詳しい説明無しに、日本だったら酷い扱いに近い扱いをする人がいます。同じ国に住んでいても私はそれが普通だと思わないので、自分の普通がその外国の普通だと簡単に言ってしまわないよう、どうぞお気をつけ下さい。

最後のあたり、結構きつい文になってしまいましたが…外国の友人を訪ねる方は、友人がその国で大変な思いをしているのだと思って、なにか気を害するような事があったとしても、どうぞ寛容になってくださいね。

ということで、いろいろあると思いますが、皆さんが、元気で楽しく過ごせますように。それから、体調を崩した方はどうぞ早く治りますように。楽しくない思いをした人には、それをはねかえすような楽しい事が起きますように。

きいろひわ

かかとの乾燥について 質問かも

私のかかとは乾燥しやすいです。すぐにかさかさになります。

いろいろな商品を使ったのですが、どれもそれなりによく効くと思います。

が、最近気づいたのです、足の甲をきちんと保湿するとかかとが乾燥しないことに!

なぜでしょう。皮膚は繋がっているから?

いままで結構な額(といっても大した額ではないでしょうが)をかかとケアに費やしてきた私としてはなんとなく、「今までの努力は何だったのだろう」と思えてしまうのですが…

皆さんも、足の甲をきちんと手入れするとかかとは乾燥しなくなりますか。というか、それって常識だったのでしょうか。それとも、たまたま、最近だけ、私の足の皮膚がこのような反応を示すのでしょうか。不思議です。

何はともあれ、どうしたらかかとを常にすべすべにしておけるのか、いいアイデアのある方、どうぞ教えてください。

手の除菌ジェル類について 覚書

夫の母から聞いた話です。何度も聞いたので覚えてしまいました…

手に塗る除菌ジェル類にはアルコールが含まれていて、除菌できるけど、同時に手の脂を奪ってしまうそうです。頻繁に使うと、手が乾燥するようになって、さらに頻繁に使うと手の平などに傷がついて、そこから悪い菌が入るそうです。酷い場合には悪い菌が血液にまで入ってしまうのだそうです。

夫の母の友人が、悪い菌が結局腕にまで入って、大変な事になったらしく、何度もこの話を聞かされます。

手の乾燥にたいして、保湿クリームを塗るというのは、だめだそうです。除菌ジェル使用後、保湿クリームを塗ると、傷ついた皮膚が湿ることになって、さらに菌が増えやすくなるのだそうです。

対処法としては、「あまり頻繁に除菌ジェルを使いすぎない。手を洗える場合は、手を洗うのが一番」だそうです。

私は、机(木製ではないです)を拭くのに、アルコールの代わりに、除菌ジェルを使ってしまうのですが、これって正しい使い方なのかしら…

2010年8月12日 (木)

変な辞書?

ケベック政府関係(Office québécois de la langue française)のインターネット上の辞書「用語大辞典 Le grand dictionnaire terminologique」には、日本語の単語が外来語として入っています。そこから面白いものを幾つか…

まず、matto。定義からすると、おそらく納豆なのですが。Nattoと書いていないところが面白いです。

次、ooka 桜花のことらしいですが、注に、アメリカ人は「バカ」と呼んだ云々と書いてあります。

最後に、shincha 新茶の事かと思ったら、濃い日本茶という感じの定義です。「新」の意味が抜けています。sencha(煎茶)のことかと思いました。

サイトのアドレスは以下の通りです。

http://www.oqlf.gouv.qc.ca/ressources/gdt.html

サイトにあるinterrogationのところに、japonais(日本語)と打つと、日本語由来の語が一覧になって出てきます。

2010年8月11日 (水)

寝付かれないときは 昔貰ったアドバイス 覚書

 昔、私は一日3時間くらいしか眠れませんでした。私自身が心配になって、友達や年長の方々にいろいろ伺いました。結構、長生きした今なら、「森鴎外だって、睡眠時間が短かったそうだけれど、あれだけ長生きして、あれだけキャリアが積めたじゃない」という一言で、「そうだね」と思えるのですが、当時は、自分が長生きしたかったので、気が気ではなかったです。

アドバイスは、医学的な根拠があるのかどうかわかりません。ですので、読み物程度にどうぞ。()内にアドバイスをくれた方を書いておきます。

1. たくさん食べると眠くなるけれど、消化が大変で、眠りが浅くなるよ。(大人の方から)

2. 一旦横になって、15分ー20分位しても眠れないときは、一回起き上がって、気を落ち着けるんだよ。(かかりつけの医師から)

3. 心配になりそうな事は、紙に書いておいて、明日の準備は寝る前に済ませて、予定はリストにしておいて、寝るときにそういうことは考えない。(友だちから) 心配事は、明日起きてから考えればいいのでは、と言われました。

4. 音は消す。(皆さんから)実は、私はラジオ・CD・テレビの音があったほうが眠れることがあります。どうしてでしょう。

5. 暗いのが嫌なら、眠くなるまで、明かりをつけていて、眠くなったら明かりを消したら、どうだろう。(友だちから)このアドバイスに従った結果、私は、明かりをつけっぱなしで、ぐっすり眠れるたちだということが判明しました。

6.枕と布団(マットレス)を良い物に変える。これが意外と良かったです。特に枕!実は枕を変えてから、睡眠の質が変わったように思いました。

7.コンピューターやテレビを寝る直前まで使用するのはやめたほうが良い。(みなさんから)私は、刺激のない番組等は見ていると眠くなるので、このアドバイスは、「刺激のある内容は就寝前には見ないほうが良い」という事なのだろうな、と思います。

8.布団が熱すぎても冷たすぎてもだめだよね。(友だちから)布団が分厚いと眠れないわよね。(知り合いから)その通りだと思います。

9.目を瞑っているだけでも脳は休まるから、寝付けなくても、3時間目を瞑っていなさい。(友だちから)

私は、「枕を変える」、「寝付けないときは一旦起きる」、「寝る前は退屈な事しかしない」の三つが効きました。とくに、「退屈な事」の一つ、「教科書(などの読みなれたマニュアル系の本)を読む」は、効きました。本当に眠れないときは、目が痛くなっても、3時間くらい、目を瞑っていました。

明かりと音楽・音、テレビなどに関しては、個人差があるのではないかな、と思いました。私には、明かりがあって、音楽が流れていたときのほうが、眠りやすい時期がありましたので。

皆さんは眠れないときには、どうやって夜を過ごしますか。

2010年8月10日 (火)

ズボンについて 私自身のための覚書

背が低くて、小太りで、足の形に自信のないけれど、着る機会のある私のような人のための覚書です。

いま、いろいろな素材・スタイルのズボンが売られていますが、何はともあれ、ベーシックなものが無難です。スタイルは、ブーツカットかストレートで、色は暗色系か、ベージュなどだと無難かと。柄は、縦のラインが強調されるようなものがベターかと。ウエストの位置は、「普通」が一番だと思います。ローウエストだと、お腹が出てしまうかも。腰がしっかりあれば良いですが、腰がないと、歩いていると、ずるずるズボンが落ちてきます。

ズボンを買うときには、買う予定のズボンと合わせる予定の靴を履いていったほうが良いと思います。また、上に着る服も、ズボンと合わせて着る予定のものを着ていくと無難です。

ズボンは買う前に必ず試着したほうが良いです。試着するときは、上に着るものをズボンのウエストに入れた場合と、入れない場合と二つの場合で、鏡の前で似合うかどうか確認です。

それから、靴を履いてみて、バランスが取れているか、どのくらい、裾上げするかなども見ておいたほうが良いです。

その後、鏡を見ながら、屈伸をしたり、歩いてみたりします。

見るポイントは、縫いや生地のよしあしなどに加えて、ズボンのチャックが外から見えないか、ズボンのポケットはよれていないか、ズボンの縫い目が足に沿ってまっすぐかどうか、屈伸をしたとき、下着の線などが出ないか・背中が出ないか・腰周りがきつくないか・ひざが窮屈でないか、歩くとき、どこか引っ張られるような感じがしないか・きつく感じないか、などあると思います。いすなどがある試着室なら、座ってみると、太ももからひざ辺りがきつくないかわかると思います。

そして、腰とウエストにサイズの差のある人は、ベルトについても考えたほうが良いかもしれません。腰のサイズに合わせてズボンを買うと思うので、ウエストが細い場合、ベルトをしたほうが良いと思います。

こんな風に書いていると、背が低くて小太りだと選べるズボンの種類が多くないような気になりますが、生地や色・柄などでヴァリエーションが出せると思います。あと、ベルトが結構重要な気がします。私は洋服持ちではないのであまり参考にはなりませんが、ズボンは10着以上持っていて、同じズボンはありません…TPOにあわせていろいろなズボンがこの世にはあると思います。いろいろなお店に行って、たくさん試着してみてください。ということで、ズボンを生まれて初めて買わざるをえない羽目になった方も、どうぞ悲しむことなく、チャレンジしてみてください。

蛇足

流行のスタイルを追いたい(というよりは、流行を追わなくてはまずそうな)ときは、自分の体型をカバーする方法を見つけてから、買うと無難だと思います。わたしは、昔スキニージーンズを買いましたが(無謀)、上にざっくりと編んだセーターを着て、ベルトをするなどして、腰周りを隠して着ていました。結局、あまり流行を追っていないような感じになりましたが、それでも、「着てますね!」とは言われました。こういうことってありますよね…着たくなくても着なくてはならないことって…

今日は暑いです。

今日は暑いです。晴れています。日の当たるテラスに置いた温度計は22度を示していました。庭の植物達も元気になったように見えます。先週の水曜日に除黴剤をバラに噴霧できなかったので、今日しようと思います。

鳥たちも、元気にさえずっています。オウゴンヒワやムラサキマシコのような小鳥が多く、この前まで頻繁に来ていたオオクロムクドリモドキたちは姿を見せません。最近寒かったので、もう南に旅立ってしまったのでしょうか…?まだ早いような気がするのですが…

ラズベリーの季節がやってきました。

ラズベリーの木が何本か庭にあって、何も世話をしていないのですが、今年も実をつけました。いつ食べましょう。お隣さんの裏庭にもラズベリーの木があるのですが、お隣さんは、庭を歩きながら、食べています。

私は、ラズベリーを洗ってからでないと、食べる気にならないのですが、農薬無使用ですから、食べても平気なはずですよね。今度食べてみようかしら。

オウゴンヒワのオスのやってくる季節になったようです。

オウゴンヒワのオスは冬毛と夏毛の差がはっきりしています。冬毛が夏毛に変わってから、パートナーを探し始めるので、繁殖期が他の鳥よりも遅いです。

ということで、コルネイユカラスさんのところなどでは子育てが終わるころ、オウゴンヒワのメスが卵を巣で温め始めたようです。

一週間前くらいまでは、オウゴンヒワのメスがよく庭に来ていて、オスは朝と午後の早い時刻の2度くらいしか来なかったのですが、最近では、オウゴンヒワのオスを頻繁に見かけ、メスを見かけることが少なくなりました。

オウゴンヒワは、メスが卵を生み、温め、オスがえさをメスのところへ持っていって食べさせるそうです。だから、今、オウゴンヒワのメスが来ず、オスが来ることから、たぶん、今メスが卵を温めているのだろうなあ、と思います。(ちなみに、巣を作るときも、オスは巣の材料探しを手伝いますが、巣を作るのはメスだそうです。オウゴンヒワのオスは、綺麗だけれど、メスを使っているような気がします…)

それから、オウゴンヒワは、嵐の来る前などに尋常ではない様子でえさを食べると聞いたのですが、私の庭に来る鳥の観察から言うと、どんな鳥でも、嵐が来る前にはものすごい勢いでえさを食べに来ると思います…小さな体で、天気予報など見なくても、天気の変化を予め感じ取れるのですから、凄いものです。

2010年8月 9日 (月)

蝶(その一)の名前がわかりました。

2010年7月21日(木曜日)の「野生の生き物観察」カテゴリーの記事「蝶です。名前はわかりません。 その一」で写真を載せた蝶の名前がわかりました。

オオカバマダラ(大樺斑)です。英語ではMonarch、 フランス語ではPapillon monarqueと言うようです。

ウィキペディアにも記事がありました。

ちょっとすっきり安心しました。幸せです。

水があまりない場所でのカレー作り (肉不使用)

水があまりない場所でカレーを作る場合です。

必要な時間 一時間以上(私は、テレビで映画などをやっているとき、CMの時間を利用して作ります。だから、1時間半から2時間くらいかかっていると思います。)

必要なもの 蓋のある鍋(たまねぎがおさまる大きさ)、コンロ、さじ(へら)状のもの、包丁、まな板、電子レンジ、電子レンジ使用可の入れ物(ボウルのようなもの)

材料 オリーブオイルなどの食用油、たまねぎ(なるべくたくさん)、カレー粉(カレールーでも可)、野菜(ジャガイモ、にんじん、ピーマン、ブロッコリー、ミニトマトなど、冷凍野菜でOK

ご飯や、クスクスなどにかけて食べます。パンなどとあわせても良いと思います。

. 鍋にオイルを、底の半分が覆われるくらい入れます。

. たくさんのたまねぎを縦に八つ切りくらいにざっくばらんに切ります。(私は6個くらい使います)。それを鍋に入れます。

. 弱火に鍋をかけ、さじ状のものでかき混ぜながら、オイルをたまねぎになじませます。

. 鍋に蓋をします。ときどき、かき混ぜます。(30分くらい)

. たまねぎがしんなりして、透明になって、水分が出てくるのを待ちます。

6.熱を通しておいたほうが良い野菜(ジャガイモ、にんじん、ブロッコリーなど)を一口大に切って、ボウルにいれ、水をひたひたよりも少ないくらいに入れて、電子レンジで3,4分、チンします。

. たまねぎの入っている鍋に、レンジでチンした野菜を入れます。

8. ミニトマトなど、火が通っていなくてもおいしい野菜を入れます。私は、ミニトマトは二つに切って入れます。

9.(コンロの火を止めて、)カレー粉(カレールー)を本来の量の半分くらい(から3分の2くらい)入れます。水分が少ないので、少なめです。

10.鍋を再び弱火にかけて、10分くらいで出来上がりです。

野菜を洗う水と、電子レンジで野菜をチンするときに使う水くらいが、使用する水です。たまねぎの水分を利用します。

たまねぎのほかには、野菜、豆類なんでも試せると思います。

毒のある植物(有毒植物) 覚書

個人的な意見ですが、無農薬栽培の食用の植物(野菜・果物)のほかは全て害があるかもと思ったほうが良いかなと思っています。食用の植物でも、農薬や除草剤などがかかっていたら、身体に害を与えるかもしれませんし…

生食できない野菜類は危険だと思っていたほうが良いと思います。

何はともあれ、慎重なほうが無難なような気がします。

毒のある植物についてはよく言われるので、メモしていたので、残しておこうと思います。検索の時には、有毒植物で検索すると良いかもしれません。

すずらん

クマンソウ

トリカブト

デルフィニウム

キョウチクトウ

ヒガンバナ

観葉植物の多くは危険かも(オリヅルラン、ディフェンバキアなど)

など。

ハーブも、妊婦などが食べたらまずい場合があるようです(たとえば、バジルなど)。それから、強いハーブもあるようです。セント・ジョーズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)などは、かなり強そうです。

それから、犬猫は、人間とは違って、たまねぎなど食べられないようです…

2010年8月 8日 (日)

寒いです。

今日は朝の気温が、日のあたる場所の温度計で、6度でした。タンクトップを着て、長袖のTシャツを着て、フリースのベストを着て、さらにフリースのジャンパーを着て出かけました。現場は、さらに寒く、その上に、綿入りのジャケットを着ました。

雨は降るし、風は吹くし、散々でした。知り合いに、「温かいものでも飲んでいらっしゃい」と強引に勧められて、暖房の効いた建物に入って鏡を見たら、唇まで白かったです。自分の血の気のない肌色には慣れていますが、唇が紫というより白いのにはちょっとびっくりしました。なにがあったんでしょう。こんな顔色をしているから、知り合いも心配したのだと思います。

雪が降らないといいですが…

ああ、寒い!寒い!

モノの値段

今日、絵などを展示即売してきました。いつものパターンで、誘われて、断るのもなんだったので行ってきました。緊張して、昨日はよく眠れませんでした。昨日、今日と、食事も取れませんでした。毎日こんな事が続いたら、すごいダイエットになりそうです。

実演をしてほしいとのことなので、人通りのあるところで、水彩画を制作したのですが、気がつくと背後に人がいてびっくりしました。水彩画なんてありふれたものだと思うのですが、やっている人がいたら見たくなるものなんでしょうね。よく、旅行先で風景画を書いている人がいるとその背後に回って何を制作しているのか、見る人がいますが、そういう人だったのでしょう。

場所に余裕のないところだったので、写真を持っていってそれを元に作品を制作したのですが、「写真そっくりだね」と言われて、またびっくり。どこがそっくりなのでしょう。お年を召した方だったから、あまり目がよくなかったのかしら。

まともな水彩画はお値段を千円以下にできないので(私の場合ですが、材料費・額などだけで千円は超えます)、珍しくて安いもの(紙製の置き物(?)と小さな水彩画)を用意しました。というのも、客層が芸術愛好家ではない場所だったのと、若い人は額入り水彩画などがあっても近寄らないだろうけれど、ものめずらしいものがあれば近寄ってくるだろうと考えたからです。安い品は、手作りの品ですが、それについて(その値段について)、いくつか驚くことがありました。

まず驚いたのは、珍しいものについては皆さん値段を見ないということでした。買うことにして、それから、値段を尋ねてくるのです。値段はきちんと書いてあるのですが、「珍しい=高い」の発想なのか、その値段の紙(一応デザインしてありますが)を作品だと思っている人が多いのには驚きました。

それから、驚いたのは、値段にたいする考え方です、ある人は、「安すぎるからとっておきなさい」と千円のチップをくださいました。他の方は、「何でも売るのね」と酷い一言。かなりむっときましたが、本当のこと(でも、質は悪くないです!)なので、仕方がありません。でも、「こうするとお客さんが近づき易いんですよ」と言ってしまいました。余計な一言だと思うのですが、酷い一言を言ったお客さんも、高い作品を売っているところ(私のほかに何人もの方が展示即売をしていました。値段はかなり高いと思います。)には一切行かずに私のいるところへきたので、多分、興味本位で来たのだと思います。その後、そのお客さんとその連れの方の会話を聞いていたのですが(私の機嫌が相当悪かったのがここからわかると思います)、このお客さんは、自分の言ったことが理解できていないかもしれないと思いました。なんか、言葉に重みがないというか、状況にあいそうな常套句を並べているので、聞いていると「あれ、会話がかみ合ってない…」と思いました。もしかして、「何でも売るのね」って、「いろいろなものがありますね」って意味だったのかしら…良い方向に考えたほうが精神衛生によさそうなので、そう考えようと思いました。でも、私はかなり機嫌を悪くして、そのときまでにはすでにきっと醜いオーラをそこらじゅうにばら撒いてしまいました。

興味本位で近づいてきて、「何でも売るのね」は酷いけれど、勉強にもなるかな、と思います。ちなみに、私に声をかけてくれた方は、買う買わないに関わらず、みなさん、「安い!」と言っていました。買った方の大半が、プレセントにする、ということだったので、良かったです。

それから、私の作品(水彩画)を見て、教えてくれないか、と言ってきた人が、今回もいたので、ちょっとびっくりしました。「一緒に楽しむということなら喜んで」と答えておいたのですが…一応基礎がないわけではないので、教えられないわけではないですが…作品を見て、「この人に習いたい」と思う人って、案外多いのだな、と思いました。まあ、私のほかにも上手い人はいると思うので、その人たちにとって私がたまたま親しみやすいタイプだったのかな、とも思います。

次回は、今回とは違うアプローチをしようと思います。でも、お値段を上げずに(材料費を安くして)何かを制作するのは大変です。良い案を頑張って出したいと思います。もちろん、みなさんからの案、大歓迎です。もしなにかコメント欄に書いていただけたら、大感謝です。

« 2010年8月1日 - 2010年8月7日 | トップページ | 2010年8月15日 - 2010年8月21日 »