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2010年7月18日 - 2010年7月24日の21件の記事

2010年7月24日 (土)

ホット・ロッドする猫

私は、ネコの事がよくわかっていません。でも、ネコの背中を背骨に沿って、爪を立てるみたいに指を立ててなでてやると喜ぶのは知っています。で、ネコさんに会ったときには、背中を中心になでてやります。

そして不思議な事を発見(?)しました。背中をなでてやると、ネコさんの殆どが、肩を低く下げ、腰を高く上げるのです。男の子でも女の子でもです。なぜでしょう。

その様子から、家では、「ネコがホット・ロッドしている」と表現しているのですが、本当はなんと表現するのでしょう。てぃは、私に会うまでそんな事はしたことがなかったそうなのですが、私がなでてやってからは、私がなでるたびにホット・ロッドします。るぅさん(夫の母です)は「てぃは発情期の雌ネコみたいねえ」と言います。ちなみに、ぼぉ(てぃの友達のネコです)も私がなでてやるとホット・ロッドします。

今日、たまたまペットショップに鳥のえさを見に行き、ネコを触ってきたのですが、やはり、ホット・ロッドしました。店員さん曰く、「ネコって腰をなでられるのがすきなのよねー」とのことでしたが…

皆さんのお家のネコさんもホット・ロッドしますか。します…よね。

ネコと乾燥機

私の夫の実家にはネコさんが一匹いまして、名前をてぃといいます。てぃには、お友達(隣人のネコさん)がいまして、名前をぼぉといいます。二匹とも男の子です。(どちらも仮名です。)ぼぉは、私の夫の実家で過ごすことが多いです。

てぃとぼぉの年齢差は10歳くらいあるのですが、仲よしです。(てぃは14歳くらいなのでおじいさんネコで、ぼぉは4歳くらいなので若者ネコだと思います。)

てぃは短毛種で、毛色は、灰色に、鼻の周りとお腹と足が白い(白い靴下を履いているみたいです)です。太っています。近所の人に、「この子は妊娠しているんですか」と尋ねられたことがあります。

ぼぉは長毛だとおもいます。濃い茶色にトラシマのような色々な茶色が入っています。毛が長いので、わかりにくいですが、私の肩に乗ってきても重くありません。だから、やせているほうだと思います。

この二匹が(たぶん)好きなのが、服の乾燥機です。洗濯済みの服を入れて、服を乾燥させるドラム式の機械です。

私が乾燥機のドアを開けて、乾いた服を出そうとすると、ドアと私の間に、二匹のうちどちらかがいることが多いです。そして、首を乾燥した服のほうへ伸ばします。

私が何も言わなければ、おそらく、乾燥機の中の、暖かくて乾燥した服のなかに入ってしまうのでしょう。でも、そうは問屋がおろしません。「だめだよ」といいます。そうすると、ネコさんは、私の背後に移動します。そして、私の様子を見ています。緊張します。

るぅさん(夫の母で、てぃの飼い主の一人です)に、「ネコは乾燥機が好きでしょうかねぇ…」と(一般論として)ちょっと水を向けてみたのですが、「ネコは乾燥機の音からしてだめよね」とのことでした。どうやらるぅさんが乾燥機を使っているときにはネコさんたちは近寄らないようです。そして、観察した結果、どうやら、私が乾燥機を使っていると、近寄ってくることがわかりました。なぜでしょう…ネコって不思議ですね。

2010年7月23日 (金)

肉を使わないベジタリアン(ボロネーゼ風(嘘です))ソース(基本)

衛生上の問題などから、肉を使いにくい場合のレシピです。覚書です。

使うもの 大きめ鍋か大きめフライパン(アルミ製は避けたほうが良いとおもいます) コンロ 包丁(ナイフ) まな板 おおきめのボウル状のもの(どんぶり可) さじ(へら)状のもの 冷蔵庫(あれば便利!) 鍋やフライパンを覆えるようなもの(蓋かアルミホイル)

使う食料 

オリーブオイル にんにく(どんなかたちでもOK。粉末のガーリックなどでOK) 赤唐辛子を砕いたもの(カイエンヌペッパーなどといわれるのなら良いけれど、ないなら仕方ない。赤唐辛子を砕いたものがなければ、赤唐辛子の粉でOK。)

たまねぎ(たくさん作るならたくさん。最低量は大きめのたまねぎ二個くらいかと思います。)私は4個くらいは使います。

豆(レンズマメがお勧め 小さな豆のほうがいいかも なければ入手可能な豆でOK、もし豆のない地域で豆腐があるなら、豆腐を小さくきったものでOK) 玉葱2個に対し、150グラムくらいあると良いかも。ここら辺はお好きなように。私は、レンズマメを500グラムくらい使います。(肉の代用品と考えてください。)

トマトジュースかトマトの入っている野菜ジュース(塩分が少ないほうが身体に良いようです。味は塩味がついているほうがいいみたいですけれど…) 小さい缶ジュースサイズ(200mlくらい?)の量で良いかと思いますが、これは好みです。

あれば、トマト(ミニトマトでも、普通のトマトでも、缶詰のトマトでもOK)何個でもいいですが多すぎるのは…。私は大きなトマト一個くらい使います。大なべで作るときは、2、3個使います。缶詰トマトを使う場合については、10の後に書いてある注意を読んでください。 

砂糖 たくさんではありません。

飲用水は必需です。

準備:切ったときに目にしみないように、たまねぎは皮をむいて、根のついている部分を切り取り、水を入れたボウルに入れます。そして冷蔵庫で冷やします。(たまねぎに強い人、急いでいる人はしなくても良いと思います。私も急いでいるとこの準備をしないことがあります。)

準備: 豆を使えるようにします。水で戻すものは予め戻しておきます(結構時間がかかることも多いかと思います)。缶詰などだとそういう準備は必要ないかと思いますが。

1 冷えたたまねぎをボウルからだし、包丁(ナイフ)で細かく切ります。刃物類が苦手な人は、できるだけ小さく切るだけで良いです。そしてボウルに切ったものをためておきます。(目がしみたら、切ったたまねぎを冷水ですすぐといいかも。切ったたまねぎが水と一緒に流れてしまわないように注意。)

2 大きな鍋(フライパン)に、オリーブオイルを引きます。弱火で温めつつ、そこに、ガーリックを入れます。粉末のガーリックなら、ひいたオリーブオイルの半分くらいがガーリックで覆われるくらいは入れましょう。私は多く入れるのが好きです。

3 なんとなくガーリックがきつね色になるまで待ってから、唐辛子(カイエンヌ)を入れます。たくさん入れると大変かも。私は「すくないかな」と思うくらいで入れるのをやめます。へらでオリーブオイルが唐辛子になじむようにします。弱火で続けます。

4 オリーブオイルでガーリックとカイエンヌを温めている大きな鍋に、1で作った、切ったたまねぎをいれます。弱火と中火の間くらいにコンロの火を調整したほうが良いかと思います。そして、へらなどで5分以上(10分くらい)はかき混ぜ、たまねぎが透明になり、しんなりしてくるのを待ってください。じゅじゅと鍋(の中身)が(沸騰)音を立てたらいいでのすが。しんなりしてきたら、コンロの火は弱い中火にするか弱火に戻したほうがいいと思います。

5 たまねぎの量が少ないなどの理由から、水分が足りなさそうと思ったら、ここで水を100mlくらい入れてください。水を入れた場合は、中火のままで、鍋(の中身)がじゅじゅと(ぐつぐつと)沸騰する音を立てるまで待ってください。それから、弱火(弱い中火)に戻します。

6 弱火(弱い中火)にかけている鍋に蓋をします。蓋があれば蓋を、蓋がなければ、アルミホイルで蓋をします。軽くぐつぐついっているようなら良いです。30分くらい待ちます。焦げていないか、確認するためにも、数分おきに、へらなどで鍋の中身をかき混ぜます。

7 鍋の蓋を開け、色を見ます。最初の色(たまねぎの色)よりもすこしだけ茶色っぽくなっていたら良いです。それから、水分があったら良いです。

8 準備しておいた豆を、弱火にかけている鍋に入れます。そして、ぐるぐるかき混ぜます。弱火から中火に火を強くしてもいいです。そして、軽い沸騰音(ぐつぐついう音)を聞いてから、鍋に蓋をします。吹きこぼれに注意です。

9 2,3分したら、鍋の蓋を開け、トマト(野菜)ジュースをいれ、かき混ぜます。それから、一つまみの砂糖を入れます(酸味調整のため)。しっかりかき混ぜます。再び蓋をして、鍋を弱火にかけて、ぐつぐついうのを待ちます。または、ぐつぐついうのを待ってから、蓋をします。

10 トマトジュースがソースになじんだ頃、トマトなどがあったら、一口大か、それよりも小さく切って、入れて良いと思います。

注意:トマトジュースなどがない場合、トマトがあるなら、トマトで代用しても良いかと思います。その場合には、トマトは2個くらいあったほうがいいかと思います。トマトの種については、嫌だと思うなら取り除いたほうが良いし、かまわないと思うなら、そのまま一緒に入れてしまって良いと思います。生ごみが減らせますし。

注意:トマトジュース入りのトマト缶の場合、トマト味が強くなると思うので、予め、オリーブオイル、ガーリック、唐辛子、たまねぎの量は多めにしておきます。

11 ぐつぐつ煮ます。15分位したら、味が全体的に均一になっているような気がします。豆が煮崩れるのがいやなら、様子を見て、崩れる前に火を止めます。

12 荒熱をとったら、そのままゆでたパスタにかけて食べても良いし、冷凍保存できる容器などに入れて、冷凍庫で保存しても良いと思います。私は、このソースを使って、ラザニアやシェパードパイもどきを作ります。

13 味付けについては、オリーブオイル、たまねぎ、ガーリック、カイエンヌ唐辛子、トマトでできているので、ブイヨンなどを加えれば、スープにも応用可能です。

14 こってりが好きな大人の方には、豆を入れる前に、少しばかり赤ワインを入れ、一回、ぐつぐつ鍋を沸騰させてから、豆を入れると良いかも。このあたりは、実験してください。

15 砂糖について入れたほうが評判が良いので書きました。砂糖の量が制限されている方は省いた方が良いと思います。

16 水分不足(焼き焦げ)が心配な人は、水分が少なくなるたびに、少し水を加え、鍋を沸騰させるのを繰り返してください。たまねぎの量が多ければ水分不足の心配は少なくなりますが。

17 これに野菜を入れると、ちょっとうるさく感じる人もいるようです(私の夫です)。私は細かく切ったにんじん・セロリ・インゲンなど、細かく切った野菜を入れることもありますが。

アメリカンチェリーのコンフィチュール 計量器具がないときに

インターネット上にたくさんレシピがあるのですが、アメリカンチェリーのコンフィチュールを計量の器具がないときにどうやって作るかという覚書です。

使ってはいけないもの アルミ製のもの(アルミ製の鍋など)

必要なもの  きちんと冷やせる冷蔵庫 鍋(アメリカンチェリーが収まる大きさで、ステンレスやホーロー、ガラスが良いと思う) 包丁(ナイフ) 水(飲用水) アメリカンチェリー 砂糖(さらさらしている砂糖) さじ(または、へら)状のもの レモン汁(あったほうが良いと思う)、(あれば爪楊枝のようなもの) コンロ 容器(一食分のコンフィチュールが入るくらいの小さなもの)を幾つか(電子レンジ可で冷凍庫可のもの)

必要な時間 ニ時間くらいから、半日くらいまで

夜に工程の1から6までを行い、翌朝に工程の7と8を行うと楽です。

1 アメリカンチェリーの枝を取り、飲用水で綺麗に洗います。

2 アメリカンチェリーを包丁(ナイフ)で、へた(?)のあった場所を縦に切り、二分します(割ります)。

3 種を取ります。アメリカンチェリーの種の周りの、へたや枝がついていた方向の場所に、ナイフで(又は爪楊枝で)切込みを入れると種がとりやすくなるかもしれません。

4 種のない・種を取ったアメリカンチェリー(二分したもの)を、鍋に入れます。

5 アメリカンチェリーに砂糖をかけます。さじ(へら)で鍋の中をぐるぐる混ぜて、砂糖がアメリカンチェリーに満遍なくいきわたって、さらに、鍋の底にたまっているようならOK 。レモン汁があったら振り掛けます。(レモン汁をかけるのを忘れたら仕方ありません。)

6 冷蔵庫に鍋を入れて、半日待ちます。時間がなかったら、それよりも短くてOK。

7 冷蔵庫から鍋を出します。アメリカンチェリーから水分が出ているはずです。レモン汁をかけ忘れていたら、レモン汁をかけて、中火にかけます。さじ(へら)でアメリカンチェリーをかき混ぜます。中身が温まって、ぐつぐついってきたら、中火から弱火にしても良いかと思います。沸騰する可能性大です。鍋から離れないこと。20分位したら、火を止めます。あくのようなものが見えたら、とってもいいと思います。私は、あくのようなものをとりました。

8 荒熱をとったら、そのまま食べても良いし、冷蔵庫にいれてその日のおやつに。冷凍可能ですので、冷凍して、食べたくなったら解凍しても良いと思います。私は冷凍保存して、食べたい日の朝に冷蔵庫に移し、おやつの時間に電子レンジで温めてから食べます。作って冷凍してから、3日から5日くらいで食べきります。私はコンフィチュールをそのまま食べます。パンなどに塗ったりしないので、二分されたアメリカンチェリーの大きさがちょうど良いです。サン=ダルフールのジャム(コンフィチュール)にも大粒のチェリーが入っていたような気がしますし…

Dicentra eximia Alba について

参考サイト ウィキペディアhttp://en.wikipedia.org/wiki/Dicentra_eximia

Dicentra eximia Alba (学名)

Wild (or Fringed) Bleeding-heart, (Turkey-corn)  Alba (英名)

Coeur saignant  Alba 仏名

野生のケマンソウのようです。

日当たりの良い場所でも多少日がかげる場所でも大丈夫だそうです。

湿って、肥沃な土地を好むそうです。

花は匂いがするそうです。

5月から6月にかけてが開花期だそうです。でも、ここでは7月半ばで花が咲いています。

高さは30センチメートル、幅も30センチメートルくらいになるそうです。

Iris sibirica Snow Queen について

Iris sibirica Snow Queen(学名)

Iris de Sibérie  Snow Queen(仏名)

Siberian Iris Snow Queen英名

シベリアのアイリスということでしょうか。

花の色は白です。

土地は、日当たりの良い場所から日陰まで大丈夫です。土地をあまり選びませんが、粘土質や酸性の土地でも育ちます。湿った土地のほうが良いようです。

花が咲くのは6月です。

高さは90センチメートル、幅は40センチメートルくらいになるそうです。

移植したりしないで放っておくのがベストだそうです。

中国系牡丹のヌムール公爵夫人(デュシェス・ドゥ・ヌムール)について

Paeonia Duchesse de Nemours(学名)

Pivoine de Chine Duchesse de Nemours(仏名)

Ducesse De Nemours Peony(英名)

日当たりが良いか、一部日陰となるような、肥沃で適度に湿っているが、水はけの良い土地に育つ。開花は5月から6月で、各花は7日から10日くらい開く。咲き終わった花は取り除く。霜が降りたら、地上部に出ている葉などは取り除く。移植などはしないほうが良い。

高さは85センチくらい、幅は1メートルくらいになる。

花はにおいがあり、八重で、カップの形をしており、色は白いが、黄色っぽく見えることもある。

病気には強い。蟻は害を及ぼさないので気にする必要はない。

あまりにも日のあたらない場所に植えたり、深く植えすぎたりした場合には、花がつかないことがある。

植えるときの穴の大きさは、株(のはいっていた入れ物)の直径の2倍の直径の穴で、深さは、株(の入っていた入れ物)の1.5倍にする。

植物を買いました。牡丹、ケマンソウ、アスチルベ、アイリス、ルゥカンテマム(?)

こちらは日中の気温が10度から15度くらいまでに下がり始め、秋が近づきつつある事が感じられます。今年は、種まきをして花壇の花を育てようとしたのですが、上手くいきませんでした。6月まで霜が降りるので、無茶な挑戦だったようです。コスモス、麻、ビオラ、スイートピーなどすべてだめでした。

ですので、花壇の空いているところに植える花を今日も買いに行きました。

ここでは7月半ばを過ぎたら、ガーデニングの季節は終わりです。ですから、園芸店では、売れ残りの叩き売りのような事をやっていました。売られている植物は、売れ残りですから、なんとなく信用ができませんが、「残り物には福があるかも」と考えて、人のいない園芸店で店員さんとおしゃべりしながら、幾つか鉢を選びました。

庭を飾る一年草として、

ルゥカンテマムのスノーランド Leucanthemum Snowland4株、選びました。気温が高ければ咲き続けそうです。

来年の開花に期待する多年草として、

中国系牡丹のヌムール公爵夫人を一株、

アイリスのスノークイーンを二株(四株に見えますが?)、

アスチルベのモンゴメリを一株、

ケマンソウのアルバを二株、選びました。アスチルベとケマンソウだけ今年咲くかもしれません。

文字数が多いので、詳しい情報の覚書は次の記事にします。

アスチルベのモンゴメリについては既に書いたので今回は省きます。

詳しくは、ガーデニング・室内植物カテゴリーの77日の記事「消えるアスチルベ なぞの庭 怪しいのは奴だっ!」を参照してください。

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4a47.html

2010年7月22日 (木)

カラスの家族がやってくる時期になりました。

私たちの家の庭に、カラスの親子連れがやってくる季節になりました。今日来たのはお父さんカラス(?)とお母さんカラス(?)に連れられた二羽の子ガラスです。

一羽のかなり大きなカラスが電線に止まっていて(たぶん見張り役)、二番目に大きいカラスが、ふた周りくらい小さなカラス二羽と一緒に、えさをついばみに庭にやってきました。一番大きなカラスは最後まで地上には降りてきませんでした。

食事後、一番大きなカラスが森のほうへ飛んでいってしまうと、二番目に大きなカラスは庭から飛び立ち、庭のフェンスに止まりました。小さな二羽もそのカラスを挟むようにして、フェンスに止まりました。何をするのだろうと見ていると、小さな二羽のカラスは、大きく口を開けました。「食べ物を頂戴」のサインだと思います。子どもとはいえ、空が飛べるくらい成長したカラスなのに…二番目に大きいカラスは、大きく開いた子ガラスの、それぞれの口の中に自分のくちばしを入れてやっていました。多分、えさをやる仕草なのかな、と思いました。それから、二番目に大きなカラスは、森のほうへ飛んでいきました。小さなカラスのうち、一羽は直ぐにその後を追いました。もう一羽は数分思案する様子を見せていましたが、結局自分の家族の飛んでいったほうへ飛んでいきました。同じような見た目のカラスの子ですけれど、それぞれ性格があるのだな、と思いました。

蝶です。名前はわかりません。そのニ

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その一の記事を自分のコンピューターで見ることができたので、そのニとしてもう一回、今度は、二枚写真を載せてみようと思いました。

ぼけた映像で申し訳ないです。同じ種類の蝶なのか、そうでないのか、覚えていません…私の記憶の中では同じ一種類の蝶なのですが…落ち着きがなくて、一つの場所にとまったと思ったら、直ぐに飛び立ってしまい、写真がとりにくかったのは覚えているのですが…

この(これらの)蝶の名前もわかりません。調べたほうが良いのでしょうが、今は、名前を探すより、姿を思い返しているほうが楽しい時期です…写真がよくない分、思い出は綺麗です…

蝶です。名前はわかりません。その一

この前公園で見た蝶です。名前はわかりません。私の肩に乗っていた蝶と同じ種類だと思います。(名前がわかりました。オオカバマダラ(大樺斑)です。英語ではMonarch、 フランス語ではPapillon monarqueと言うようです。2010年8月20日補足)

写真をブログに載せるにはものすごく(信じられないくらい!)時間がかかることがわかりました。でも、面白いですね。癖になりそうです。

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ブログを始めて、三週間が過ぎました

ブログを始めて三週間が過ぎました。期待しなかったコメントを頂いたり、ココログ広場ではお友達になってくださる方ができたりして、本当に、驚きと喜びの混じった週でした。コメントを下さったQ太郎さん、真雪さん、オクノヒカルさん、W@nさん、KAoLIさん、mid night 7さん、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。私が書き込むこともあると思いますが、そのときもどうぞよろしくお願いします。(お名前は順不同で、私がタイプしやすいもの順です。すみません。)それから、ココログ広場でお友達になっているQ太郎さん、♭さん、なおかつさん、、ひかるさん、これからもよろしくお願いします。(お名前は友達になった順に書かせていただきました。)それから、私のブログの読者になってくださったnaoさん、ネコ(たぶん、おなじみのてぃかてぃの友だちのネコさんたち)について、今週幾つか記事を書こうと思います。(話は外れますが、私は、naoさんの猫を見る視点が好きです。)

ブログを始めたときには、コメントなどはいただけないものだと思っていたので、@ニフティはさすがに違うなあ、と思いました。初めてコメントをいただけたときは、もちろん、ものすごく嬉しかったのですが、実は同時にものすごくびっくりしました。「何があったんだろう」と疑問に思いました。

ココログ広場には、新着ブログの欄がありますが、そこからたどっていろいろな世界を見ることができ、楽しいです。これからも、いろいろなブログを見たいと思います。もしわたしからの書き込みなどを見つけても、どうぞびっくりしないでくださいね。

最近になって、書くことは色々あるのに、なかなか文章にできなくてもどかしく思うようになりました。もともと、文章を書くのが得意なほうではないので、ブログの記事を書くのは頭の体操をするのと同義ですが、皆さんの素敵なブログを拝見して、書くよりも読んでいる(見ている)ほうが面白いな、と感じるようになり、なんとなく億劫になってきたのかもしれません。

とはいえ、始めた記事は終わらせたいので、ピエール・ファラルドー監督については、エルビス(エルヴィス)・グラトンの三部作(+α)をきちんと書きます。

それから、アメリカンチェリーのコンフィチュールのレシピと、イタリアン・トマトのソースのレシピくらいは頑張って書こうと思います。どちらも簡単なので…

また、私の手元にはいろいろメモがあるので、それを覚書の形で、ブログに載せられたら良いなと思います。これがブログを始める動機だったので。(紙は失くす可能性があるのと、私のコンピューターは壊れる可能性があるので、ブログにして保存したいと思ったのです。)

四週目と五週目が、ブログを書く上で、難しい時期のような気がします。規則正しくブログが書けますように。

それから、最後になりましたが、皆さんが、楽しく有意義な夏(南半球では冬でしょうか)を過ごせますように。

きいろひわ

2010年7月21日 (水)

植物を買いました。牡丹、ビオラ、コスモス

花壇の、植物を植えたはずが消えてしまった場所を華やかにすべく、昨日、園芸店に行きました。この時期は花の咲いている植物がありませんでした。ですので、来年に希望を託す事にして、幾つか植物を買いました。

まず、白い花のつく中国系の牡丹で「チャールズ・ホワイト」(学名Paeonia、フランス語名 Pivoine de Chine 英語名 Chinese Peony ”Charles White”)を一鉢買いました。日当たりの良い場所で育ち、5月から6月にかけて開花し、高さは90センチメートル、幅も90センチメートルくらいになるそうです。水はけの良い土地を好み、多数を一箇所に植えると綺麗なようで、切花にもなるようです。香りも良いそうです。これは多年草です。映像を探したのですが、インターネット上ではすぐに見つかりませんでした。

それから、白い花のついていた小さなビオラ「ホワイト・パーフェクション」(学名Viola cornuta フランス語名Violette cornue英語名 Horned violet ”White Perfection”)を買いました。日当たりの良い場所か半日陰で育ち、5月から9月にかけて開花し、高さは20センチくらい、幅は30センチくらいになるそうです。湿った土地を好み、いろいろなタイプの花壇(花壇を囲んだり、多数を一箇所に植えたり、ロックガーデンに植えたり)に使えて、香りも良いそうです。これも多年草です。

映像を見つけました。多分他にもあると思いますが。

http://www.bonanzle.com/booths/paseseeds/items/VIOLA_CORNUTA_PERFECTION_WHITE_SEEDS

それから、八重咲き(?)の白い花の咲くコスモスCosmos doubleのクリックClickという品種を買いました。これは一年草として考えられるようです。白い花で綺麗です。育ちすぎていて、きちんと立たないので、明日支柱を立てなくては…映像を見つけました。サカタのタネから出ているみたいです。

e-taneyahttp://www.e-taneya.com/item/5836.html

まだ庭が寂しいので、明日また、園芸店に行きます。白い色(もし白がなければ、フクシャか薄いピンク)の花があると良いのですが…

それから、水曜日にはもう一度バラに除黴剤を撒かなくてはいけません。葉の様子がものすごくよくなり、とても嬉しいので、もう二度と以前の症状が出ないよう、しっかり忘れずに噴霧したいと思います。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その8

このようにして、プリュム・ラトラヴェルスの音楽は、長いこと社会的事象として考えられてきたのですが、筆者のシルヴァノ・トランブレ博士によると、現在では、プリュム者にとってのみならず、非プリュム者にとっても、社会の害悪と考えられるとのことです。だから、非プリュム者は、権利を要求しているのだそうです。

非プリュム者の要求しているのは、プリュム・ラトラヴェルスの音楽を(例えば、バスや列車において)禁止する規則を守ることだそうです。そして、この規則をあらゆる公共の交通機関と公共の場所における禁止という形に広げてほしいのだそうです。プリュム・ラトラヴェルスの音楽は、この一連の記事の最初に書いたようにラジオでもよく流れるので、どこで禁止されているのか見当もつきませんが…

非プリュム者は、心の健康を選び、心の健康を享受する権利があるのだから、プリュム者による、おそらく意図的ではないが、確かな攻撃に対して、抗戦する決心をした、と筆者のトランブレ博士はまとめます。そして、「共通の利益はどこにあるのだろう。どちらがもっとも攻撃的なのだろうか、自分のいるところではプリュムしないでほしいと求める非プリュム者だろうか、それとも他人の頭を汚すプリュム者だろうか。」と問いかけて、文章を締めくくります

何がなんだか、わからない文章ですけれど、プリュム・ラトラヴェルスの音楽は、食事をするときやおやつを頂くときには聴かないほうが良いかな、と思います。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その7

プリュム・ラトラヴェルスの音楽は、運転中には聴かないほうが良いそうです。というのも、注意散漫になったり、疲労を感じたり、睡魔が襲ってきたり、頭痛がしたりするからだそうです。

筆者のシルヴァノ・トランブレ博士は、そもそも、運転中に、プリュム・ラトラヴェルスのCDを出したり、しまったりするのはまずいということを指摘した後で、車内の空気は限られていることから、プリュム・ラトラヴェルスの音楽から発する酸化炭素は、呼気に含まれる二酸化炭素に加わって、濃度がすぐにあがるそうです。血液に入って、脳に入る酸素を減らし、疲労、眠気、頭痛といった症状のある陶酔に近い状態に、運転者は陥るのだそうです。そして、注意散漫になり、集中力が失われ、反射が遅くなるそうです。(プリュム・ラトラヴェルスの歌に含まれるらしい)プリュマチンは、心臓の拍動を早め、血圧を上げるので、疲労感をまし、運転者は、目の疲れを感じるそうです。特に夜間の運転は、視力が落ち、対向車などのライトの光に目がくらみやすくなるそうです。

ということで、その8に続きます。そして、8でこの変な紹介が終わるかと思います。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その6

「胎児に「プリュム」させてしまう妊婦」と題された章では、妊娠している女性がプリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いた場合の影響について書いています。

筆者シルヴァノ・トランブレ博士によると、毎年ケベックでは、妊婦がプリュムの音楽を聞いたせいで、胎児が120人ほど亡くなっているのだそうです。特に妊娠四ヶ月を過ぎてもプリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いていた場合にその危険は一気に高まるそうです。

運よく、生まれても、プリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いていた母親から生まれた新生児の体重は、平均して、妊娠が最もすすんだ頃一日に母親が聞いたプリュム・ラトラヴェルスの音楽が多ければ多いほど、少ないそうです。(何がどうなんだか…って感じですが。)

原因としては、母親の聞いたプリュム・ラトラヴェルスの音楽の歌詞に含まれる酸化炭素とプリュマチンが母親の血液によって、胎盤膜を越え、子どもの体内にいたるからだそうです。一曲聴くことに、胎児の心臓の鼓動が約20秒早くなり、呼吸器の動きは、反対に、三分の一に遅くなるそうです。神経の発達が他の胎児に比べ、よく発達しないこともあるそうです。

母親が出産後もプリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴き続けた場合、母乳にプリュムチンが含まれるそうです。そのせいで、乳児は炎症を起こしやすく、下痢をしやすく、寝つきが悪くなるそうです。さらに、両親が「プリュム」している場合、乳児が肺炎や気管支炎を起こす可能性が高くなるそうです。

その7に続きます。プリュム者が運転する場合についてです。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その5

ということで、プリュム・ラトラヴェルス(ラトラベルス)さんの音楽を聴いた場合の影響についてです。

まず、目が痛んだり、炎症を起こしたりするそうです。そして、目の炎症、流涙、目のかすみを伴う結膜炎を起こすこともあるそうです。

また、プリュム・ラトラヴェルスさんの音楽に含まれている炎症を起こす成分が鼻咽頭の粘膜を害し、プリュミニト(という病気らしいです)と鼻炎を起こすことがあるそうです。

それから、喘息持ちの方に呼吸困難を、心臓病患者の方に心臓発作を、肺気腫患者の方に感じられる症状の増加を引き起こしたりするそうです。そういうわけで、これらの病気の方たちは、自分たちがいるところでは、「プリュム」しないよう求める権利があるそうです。

ということで、おかしな文章ですが、その6に続きます。妊娠している女性への影響についてです。

2010年7月20日 (火)

庭のユリにつぼみがついていました。咲くのかしら。

前の住人の方が植えたと思しきユリですが、去年は四株くらいしか花がつかなかったように覚えているのですが、今年は、十五株、花芽かつぼみと思しきものがついています。去年、むかごができていたので、それを地面に埋めた記憶は確かにありますが、一年で花がつくことはないので、去年はユリさんのほうに何らかの事情があったのだろうな、と思います。今年は事情が変わって、地面から出てきたのではないかと思います。

去年、秋に、きちんと庭に肥料などを撒いたからかしら…前の住人の方はお年を召してしまったので、庭の手入れができなくなったと言っていたので、去年、少しだけ手入れしたのが功を奏したのかもしれません。

まだ他につぼみのついていないユリがあるので、楽しみにしたいと思います。

咲いたら、切花にして、家に飾りたいですが、そうしたら、可哀想かしら…

「やはり野に置け…」って、意味が違うような…

もしユリが庭に咲いたら、みなさんはやはり切らずに、眺めて楽しみますか。そうしたほうが、ユリさんには親切ですよね、きっと。

補足:ユリの映像を探したところ、「過去に育てた百合達」のサイトのなかに、私の記憶にあるのとそっくりなユリを見つけました。「エゾスカシユリ」です。http://kagetsusou.fc2web.com/lilyF.files/grown.file/ezosika.htm

2010年7月19日 (月)

アロエ(?)の鉢を頂きました。

夫のお母さん(これからは「るぅさん」と仮名で呼ばせていただきます)から、アロエらしき植物の鉢や多肉植物の一部(土に挿しておくと増えるそうです)を頂きました。

るぅさんは、植物の名前を気にしないので、私はこれらの植物の名前がぜんぜんわかりません。ですので、インターネット上で植物の映像を頼りに、名前を探したところ、シャボン・アロエ(アロエ・サボナリア)かな、と思いました。真緑色で、のこぎりの歯のような硬い葉のキダチアロエとは違い、薄い黄緑色(場所によっては薄い緑色)をしていて、白い斑が一面についています。のこぎりのようなとげはあまり硬くありません。茎については、あちこちに伸び放題で、支柱が必要かもしれません。少し仕立て直したいと思います。

他の多肉植物については、見当すらつきませんが、映像を頼りに探し出したいと思います。るぅさんに、「だめでもともと」の心意気で、名前を聞いてみようかしら…私のブログに写真が載せられて、「これらの植物の名前を探しています」と書ければ本当に楽なのに、と思います。

参考にしたサイト 「株式会社平田農園」http://aloe100.jp/saponaria.htm

日曜日は、涼しかったので、水分補給を怠ったら、脱水気味に…

日曜日は、公園に行くため、早起きしました。前日に比べて涼しかったので、水分を取るのを忘れていて、気がついたら、脱水症状が出始めていました。毎年、2,3回は症状が出るのですが、今年は、すでに2度目です…気をつけなくてはいけません。

公園は、知り合いの画家の方がモチーフにしていたので、以前から行ってみたいと思っていました。そして、先日、Q太郎さんのブログ『ときどき日記』でチョウチョさんたちを見て、かわいいと思い、実物をもっと見てみたいと思いました。そして、以前、広告で、この公園に蝶の集まる花壇らしきものがあるというようなことを読んだので、今回行くことに決めました。

公園は、案外広くて、蝶のいるところは、網で囲まれた檻のような場所でした。二重になった、網でできた入り口を入ると、蝶がたくさんいました。蝶というと、子どもの頃、芋虫から育てた記憶があるので、綺麗と思ったことがあまりなかったのですが、このときはとても綺麗だと思いました。説明によると、色々・様々な蝶がいたらしいのですが、私の目には、「多くの色」「ひらひら飛ぶ独特さ」「花にとまっているときの軽やかさ」という漠然とした印象しか残りませんでした。

飛んでいるときには鮮やかな青い(蛍光色みたいなプルシャンブルー系かしら)色を見せ、止まっているときにはその羽を閉じているので、灰色しか見えない蝶がいて、面白いと思いました。それから、肌色っぽい黄色の蝶や、オレンジ色っぽい色をした蝶がたくさん目に留まりました。それらの蝶がたくさん花に止まっているのは凄かったです。

蝶は、物怖じしないらしく、私の肩に、随分長いこと、3頭とまっていていました。私の肩には花の蜜などないのですが…

「こ、これは、かわいいじゃないか」と思いました。

鳥もかわいいですが、蝶もかわいいものだと思いました。絵になりそうです。

公園を散策した後、私は、書店へ行き、色々見てまわり、水彩画・芸術関係の書籍・雑誌を数冊購入しました。読むのが楽しみです。

こんな風にして私の日曜日は過ぎました。明日は帰宅です。

皆さんの日曜日はどのようにして過ぎましたか。思っていた通りでしたでしょうか、それとも…

土曜日は暑く、たくさん水分を取りました。

週末を利用して都会に出てきたのですが、土曜日の午前から頑張って、やりたかった事を実行しました。暑い日だったので、買い物の間は、常に水を入れたペットボトルを持ち歩き、水分補給しながら、頑張りました。映画館では、持ち込みはせず、水を購入しました。

朝に百円ショップもどきに行って、花壇用のフェンスを買い、水彩画を入れる小さな木製の額も買いました。百円ショップもどきで売っている額なのですが、画材屋さんで買った額よりも評判が良いみたいです。画材屋さんのは少しばかりけばけばしい感じがするせいでしょうか。小さな作品(5×7 単位はインチかな)くらいを入れます。

それから、美容室で髪を切ってもらいました。朝一番に電話予約を入れたのですが、私の好きな美容師さんは休暇とのことで、初めて会う美容師さんでした。唇や顔のあちこちにピアスがしてあって、ちょっとびっくりしましたが、とても上手な方で、きり方・サービス・出来上がり全て大満足です。皆、凄く似合っているよ、と褒めてくれて、とても嬉しかったです。夫さえ褒めてくれました。今度から、この美容師さんにお願いしようかなと思っています。

美容室のあとは、画材屋さんに行きました。ホルベインのシェルピンクとファブリアーノの水彩画用の紙を買いました。これらについてはまた後で、記事にしたいと思います。

それから、食事を取って、映画を見に行きました。映画館はそれほど混んでいませんでした。物語を出来事の起きた順に語るのかと思っていたのですが、いくつものフラッシュパックや入れ子のようなものがあって、面白かったです。でも、気持ちの悪いシーン(エピソード)があったので、お年寄りと、小さなお子さんと、私のような小心者にはあまり向いていないような気がしました…要は、構成は面白かったけれど、気色悪いシーンがあったということですが…夫によると、映画で扱われている内容について専門的知識のある人がこの映画を見ると、いくつか重大な事が抜けている事がわかるだろう、ということでした。私は映画を芸術作品の一つとしてみましたが、「そうではない見方もあるわよね、たしかに。」となんとなく納得しました。

その後、知り合いたちと皆で食事をしました。伝統的なフランスの家庭料理?らしいブッフ・ブルギニョンと付け合せのマッシュド・ポテトとゆで野菜を食べました。ありきたりですね…ブッフ・ブルギニョンのレシピは、ネット上にたくさんあるようですね…

これで、土曜日は無事に終わりました。日曜日については、次の記事に書きます。

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