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2010年7月11日 - 2010年7月17日の41件の記事

2010年7月17日 (土)

都会は暑い!!

土日を利用して、都会に出てきました。金曜の夜に数百キロの旅をしたので、疲れましたが。都会は暑いです。熱帯夜でしょうか。さらに湿気がすごいです。天井のファンを一晩中回しました。冷房設備がないので、コンピューターがまずい事になりそうです。飲み物は、昨晩冷蔵庫に入れたので、今朝きりっと冷えていて良かったです。

都会に出てきた目的は、人に会うこと、髪の毛を切ってもらうこと、映画を見ること、できれば書店に行くこと、出来れば画材屋さんに行くこと、できれば公園に行くこと、できれば百円ショップのようなお店に行くこと、できれば園芸店巡りをすること、です。

美容室に予約を入れていないので、どうなることやらですが。

映画は、夫が前々から楽しみにしていたもので、前評判がよく、大人気だそうで、夫のお母さんによると、上演前から列を作って待たないの見られないかも、とのことです。そんなに人気があるとは、楽しみが倍増です。待つのは辛いけれど…

書店では、色々見て回って一時間過ごせたらいいのですが…小説、旅行、園芸、美術、雑誌のコーナーを見て回りたいです。

画材屋さんでは、水彩絵の具と紙が購入できたら、と思っています。

公園は、昔から行きたかった公園で、楽しみにしています。インターネット上で情報集めを少ししました。

百円ショップもどきでは、歌壇で使うフェンスを購入したいです。

それから、園芸店では、季節の花をチェックしたいです。

皆さんはどのような週末をお過ごしですか。

ツバメとからす

私たちの隣人の方が鳥の巣箱を庭に置いています。そこに、ツバメの夫婦が滞在しています。私たちの庭にも飛んできます。

ある日、からすさんが、興味深げに、鳥の巣箱の前とはいえ、数メートルは離れている電線に止まって、巣箱をじっと見ていました。

ツバメさんはからすさんのほうへ、ぶつかる寸前まで飛んでいって威嚇しますが、からすさんは微動だにしません。私が庭に出て行って、からすさんに話しかけたのですが、逃げません。いつもは逃げるのですが…

そのうち、からすさんは、何もないときに、ふらっと飛んで行ってしまいました。

なんだったんだろう。

また、別の日には、からすさんは私たちの隣人のお宅の屋根に落ち着いて、しっかり、巣箱を見据えていました。

ツバメさんが一生懸命威嚇するのですが、からすさんは気にも留めません。

私が庭に出て、庭いじりをし始めたら、からすさんは、隣人の家の屋根の上を歩き回り始め、最後に飛んでいってしまいました。庭いじりするときの音が怖かったのかしら。

何はともあれ、ツバメ一家が無事旅立てると良いなと思います。

からすさんには、他にも食べ物があると思うので…

オオクロムクドリモドキが到着のようです

オオクロムクドリモドキ(英名Common Grackle)(仏名 Quiscale bronzé )(学名 Quiscalus quiscula)が庭にやってきました。

とっても小さいカラスのようなのですが、色は微妙に違いますし(オオクロムクドリモドキの羽は玉虫色・虹色っぽく光っています)、形はかなり違います(オオクロムクドリモドキはスマートで、尾っぽが長いです)。

この鳥は大群で来るようで、庭にたくさん来ました。そして、皆さんでお食事をしてからどこかへ行ってしまいました。去年の秋にも来たので、わかっている事なのですが、大勢でくるので、ちょっとびっくりします。庭が黒い鳥だらけ…

いつもえさを食べに来るほかの鳥たちは、近くの電線から、オオクロムクドリモドキの食事が終わるのを待っていました。そして、オオクロムクドリモドキご一行が食べ終わり、去ってしまってから、やって来ました。

黒くて大きな鳥だから、小さな鳥からすると、怖いですよね。

庭に生えているユリの数

家の庭にユリが生えているのですが、気になって、数を数えてみる事にしました。

19ありました。そのうち半分くらいに花芽がついています。

去年はたしか、見える茎は、6本くらいしかなかったはずで、しかも花は余りつかなかったような気がしたのですが、思い違いだったのかしら…なんだかかなり増えているような…

このユリは、オレンジ色の花で、黒い斑が花の中心付近にあったような気がします。

今年は、5本(5株なのかしら?)くらいは花がつくでしょうか。咲いたら、切花にしたほうが良いのかしら、それとも放っておいたほうが良いのかしら…

様子を見たいと思います。

2010年7月16日 (金)

TV5で日本人女性のインタビューを見ました

TV5とは、世界中にいる、フランス語でテレビ番組を楽しみたい人たち向けのフランス語放送だと思いますが、住んでいる地域によって、微妙に内容(番組)が異なっているような気がします。私はフランス語を学ぶために、興味ある番組を選んで、見ます。

この前、知り合いが何人か来ていたとき、誰かが「日本人女性が出ている」と言いました。TV5で、オスカーか何かの賞を頂いた方へのインタビューでした。

意図的に下手に染めたらしい金髪で、髪は縮れ気味で、組んだ足がなんだか震えているようでした。

話し方が、口を半開きにしたような感じでした。質問者はフランス語で、日本人女優さんは日本語で答えていました。

そして、インタヴューの最後に、日本人女優さんは、英語(日本語)で「サンキュー、サンキューベリーマッチ」みたいなことを言いました。TV5なのに、フランス語で相手は質問していたのに…

女優さんなのだから、自分をもっと上手に見せたほうが良いのではないかな、と私が思った矢先、そこに居合わせた一人が言いました。

Fille perdue (発音はフィーュ・ペルデュみたいな感じかしら)

意味としては「身持ちの悪い(若い)女性」「身を持ち崩した女」くらいだと思いますが、詳しくは辞書を参照してください。

私の住む地域の住人には、白人が多く、日本人女性について(良い意味でも悪い意味でも?)評価があります。私の知り合いには白人が多いので、男性の方は(特に)日本人女性に声をかけられることがあるようです。そういう男性たちの、海外に暮らしたい(?)または外国の方と結婚したい(?)日本人女性のイメージが、「日本での生活に失敗した人」だったり「(現地の)常識を知らない人」だったり「その場の空気が読めない人」だったりするのは、残念ですが…そういうものになっています。

テレビのインタビューに出ていた女優さんに、かれらは同じにおいを感じたようです。私の知り合いですから、何の社会的影響力もない一般の視聴者ですので、一般人の家で何を言おうと勝手だと思いますが…

この女優さんが、外国で一般的に、そう見なされなければ良いな、と思います。

U.S.A.で頭のいい人の割合が高い町ランキング

America's smartest cities from first to worst と題された2009年の記事です。アドレスは以下のようになります。

http://www.thedailybeast.com/galleries/787/1/?redirectURL=http://www.thedailybeast.com/blogs-and-stories/2009-10-04/americas-smartest-cities---from-first-to-worst/?cid=bs:archive9#gallery=787;page=1;item=

日本でも話題になったのかどうか知りませんが、日本でも同じような調査がされたら、嫌かも。

ちなみに結果は…

一位ノース・カロライナ ローリー ダーラム

二位サン・フランシスコ オークランド サン・ホセ(?発音はこれでよかったかしら、サン・ノゼかしら)

三位ボストン

最下位より二つ上 サン・アントニオ テキサス

最下位より一つ上 ラス・ベガス

最下位 フレスノ カリフォルニア

庭のバラ 除黴剤を撒いた後

水曜日に薬剤?を撒いたので、様子が心配になって、見に行きました。

葉がところどころが白くなって、黒い斑が目立たなくなっていました。

効いているような気がします。

薬を撒いたせいで、枯れたらどうしようと不安でしたが、撒いてよかったみたいです。

車の前に猫が飛び出すことについて

昔、母が「猫は、後ずさりするのもくるりと背を向けて引き返すのも苦手だから、車にはねられてしまうのよ」と教えてくれたので、わたしは、猫というものは車が怖くて、車が来ると、恐怖から動きが取れなくなり、後ずさりする事も引き返すこともできず、車にはねられてしまうのだと思っていました。

しかし、今は、猫は、意図して、車の前に飛び出すこともあるということを学びました。

夫の実家に猫がいるのですが、その猫は、私が車で駐車場に入ってくると、しばしば、遠くから、全速力で走ってきて、車の前に(つまり駐車場に)座ります。

夫の実家のその猫の名前を仮に「てぃ」とします。(他人様の家の猫ゆえ、実名はまずいと思うので、仮名です。)

てぃは、多くの場合、私に用があるので、私の関心を引くために、車の前に飛び出してくるのだと思います。家に入りたいとか、水が飲みたいとか、撫でてほしいとか。

だから、てぃが駐車場に飛び出してきたときは、車をその場で止め、まず、てぃの望みをかなえてから、車を駐車場に入れます。てぃはわたしのことを召使と思っているのだと思います…

それから、車の前に飛び出してくることからして、てぃは、車の危険性がわかっていません。(たぶん)

夫の実家の人たちに、「てぃは車…」と話を出そうとしたら、「てぃは車が怖くて、大嫌いで、絶対近寄らないからねえ。はねられる事はないわね、車道にも出ないし。」と話を打ち切られてしまいました。実際、自動車(実家の人たちの車含む)には近寄りませんし、動物病院に連れていくのに実家の人たちの車に乗せるとすごい声でなきます。多くの車が通るような車道は近くにはないので、てぃがそこまでわざわざ行くことは、理由がない限り、あまりないと思います。だから、実家の人たちの言う事は正しいのですが…

でも、私の車の前には飛び出してきますし、飛び出してこなかったとしても、私が車のドアを開けて外に出ようとすると、てぃがいつのまにか足元にいます。危険です。

万が一てぃに何かあったら、私はどうしたら良いのでしょう。

できれば家の中でてぃを飼ってほしいのですが、閑静な住宅街で、皆さん猫を外に出しているので、そんなことを言い出せるはずもなく…

夫の実家を訪問するたびに、てぃが駐車場に飛び出てくるのではないか、とあちこち見てから駐車するきいろひわでした。

ファブリーズ犬、走る。

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーの7月2日の記事「近所の猫を触った後、近所の犬を触ろうとしたら・・・」http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-cde9.html

と「ペット」カテゴリーの7月5日の記事「近所の犬のこと」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/cat40421600/index.html

または

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6909.html

の続きになります。

近所のファブリーズ犬(バセットハウンドという犬種名だと思いますが)は、いつも動きが鈍いです。体を重そうに動かします。というか、あまり動きません。

ところが、おととい、たまたまそのお宅の前を通り過ぎたら、ファブリーズ犬のところにお友達の犬が来ていました。ラブラドールの黒の血が入っていると思われるワンちゃんです。そのワンちゃんは若いらしく、元気に走り回っていました。そして、その後ろを走るファブリーズ犬…「ちゃんと走れるのね」とびっくりしました。あんなに長時間(といっても1分弱くらいだろうけれど)走り続ける事ができるとはすごいです。

飼い主さんの前でも動きが鈍いので、てっきり動かないのだと思っていました。

そうではなくて、犬の前では動くんですね、ファブリーズ犬…

相手を見ているんだ…

ズッキーニを半分に切り、酢味噌もどきとチーズをのせ、オーブンで焼いたもの

奇妙なレシピです。酢の苦手な人はやめたほうが良いです。

参考にしたのは、オールアバウトの「ズッキーニ味噌チーズ焼き」

http://allabout.co.jp/gm/gc/45593/

なのですが、私は、卵アレルギーなので、マヨネーズが使えません。

ですので、自分で勝手にアレンジしました。

マヨネーズの代わりに、バルサミコ酢とオリーブオイルと砂糖を使いました。

作り方は、以下の通りです。

(まず、オーブンを200度に予め温めておきます。オーブンは温まるのに時間がかかるようなので。)

味噌大さじ一杯くらいと、バルサミコ酢小さじ2杯くらいと、オリーブオイル小さじ一杯くらいと、砂糖を小さじ2杯(?)くらいを混ぜて、見た目は味噌だけれど、少しばかり酢のにおいがするもの(ペースト)を作ります。砂糖の量は好きなように変えて良いと思います。酢はあまり多いと匂いがきついと思います。味噌・酢・オリーブオイル・砂糖は毒ではないので、多少失敗しても大丈夫かと思います。私はいい加減でしたけれど、食べられるものが出来ました。

ズッキーニを洗い、両端を落として、真っ二つに縦に長細くなるよう切ります。それに、上記で作ったペーストを塗ります。

それから、その上に、溶けるチーズを載せます。

そして、200度に温めたオーブンに入れて、20分焼きます。焼き焦げが心配な人は、上にアルミホイルがかけられるような容器に入れて、アルミホイルをかけると焦げにくいかもしれません。私はだいたいいつもアルミホイルをかけます。

そして、20分したら、オーブンから出します。出さないと、チーズが焼け焦げてしまうかもしれないので。

そして、少し冷まして、パセリなど散らしたいのなら散らして、食べます。オーブンから出してすぐ食べると熱いので、注意です。

結構、お腹一杯になるので、一本のズッキーニを二つに割って、それを二人で食べたら、ほかのおかずはいらない感じでした。

チーズと味噌ですから、カロリーはあるのでしょうね。

それから、オーブンにたったふた切れのズッキーニではもったいないと思ったら、ブロッコリーなどのお野菜を一緒に並べて、同じように、ちょっとだけ酢味噌もどきとチーズをかけて焼けば、食べられるものが出来ます。別に酢味噌もどきなどのせなくても良いかもしれませんが…

2010年7月15日 (木)

庭のバラに除黴剤を噴霧しました。

黒星病(黒点病)が去年から続く庭のバラ(たぶんモルデン・アモレットだと思います)に、除黴剤をまきました。週に一回噴霧するように書いてあったので、来週にもう一回撒きます。撒いたのは、水曜日なので、来週の水曜日に撒きます。(備忘録です。)

葉に液を噴射するのですが、わずかながらもニオイ(古びた畳のニオイみたいなニオイ)がするので、すこしばかり「大丈夫かしら」と、気にはなりましたが…除黴剤は、手についても、水と石鹸で手を洗えば大丈夫という、やさしい(?)ものなので、変に心配なぞせずに、安心しなくてはなりませんね。日本にも最近はそういう自然にやさしいものが多いでしょうか。

他のバラは、黒星病に、感染していないようなのでよかったですが…

薬の効果が出ますように。花が見られますように。

南アフリカが2020年のオリンピックを誘致?

アフリカ大陸でスポーツの大会が開かれたことについて 」(http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4a59.html)の(おそらく)続きです。

昨日、なにげなしにいろいろニュースを見ていたら、「南アフリカが2020年に開催されるオリンピックの誘致競争に名乗りをあげる」みたいな見出しを見つけました。本当かどうかわかりませんが。

南アフリカは、アフリカ諸国の中でも異色のような気がします(たしか、昔、日本人は白人待遇だった国です…)が、アフリカでオリンピックが開催される可能性があるというのは、面白く感じます。開催の可能性について私には何も言うことができませんが、国際社会において何かしら大きな役割を果たしたいという意気込みはすごいと思います。

2010年7月14日 (水)

粉ものの体積と重さの関係 北米編 換算

これは本当にいいかげんかも。私はそれほど信用していません。ちゃんとした料理用はかりを使ったほうが良いと思います。他のサイトで違う値が出ていることも多いと思いますし。ただ、砂糖などの計量に目安程度に使う事はあるので…

小麦粉 1カップ 115グラム

    テーブルスプーン1 8グラム

白砂糖  1カップ 225グラム

     テーブルスプーン1 15グラム

三温糖(?粗糖)1カップ 200グラム

    テーブルスプーン1 12グラム

カカオ 1カップ 110グラム

    テーブルスプーン1 8グラム

粉ものの大体の重さ 北米編 換算

かなりいい加減です。昔、興味本位で調べたので…

日本語 パウンド

英語Pound(パウンド)

フランス語 Livre(リーブル)

記号lb.

15グラム 0.5オンス 

30グラム 1オンス

55グラム 8分の1パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏) 2オンス

115グラム 4分の1パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏) 4オンス

150グラム 3分の1パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏) 

170グラム 8分の3パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)

225グラム 2分の1パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏) 8オンス

285グラム 8分の5パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)

310グラム 3分の2パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)

340グラム 4分の3パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)

400グラム 8分の7パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)

450グラム 1パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)    16オンス

1キログラム 2.2パウンド(英語圏)・リーブル(仏語圏)

参考サイト

ウィキペディア 「ポンド(質量)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89_(%E8%B3%AA%E9%87%8F)

料理に使う液体の体積 北米編 換算 その2

北米での換算ということで、液量オンス(fluid ounce, 記号:fl ozについて

30ミリリットル 8分の1カップ 1オンス(35mlとも)

60ミリリットル 4分の1カップ 2オンスまたは、大きなコップ4分の1

85ミリリットル 3分の1カップ 

95ミリリットル 8分の3カップ 3オンス(90mlだけど)

125ミリリットル 2分の1カップ 4オンス(120mlだけど) 大きなコップ半分

160ミリリットル 8分の5カップ 5オンス(150mlだけど)

170ミリリットル 3分の2カップ 

180ミリリットル 4分の3カップ 6オンス 大きなコップ4分の3

220ミリリットル 8分の7カップ 7オンス

250240)ミリリットル 1カップ 8オンス 大きなコップ一杯

1カップは240ミリリットルとも聞いたことがあるのですが、どうでしょう。目安的には大して変わりがないけれど…

アメリカ合衆国では、多分、他にも以下のような計量の単位が使われているはずですが…

(日本語)パイント (英語)pint (仏語) pinte (記号)pt

(日本語)クォート(英語)quart (仏語) quart US (記号)qt

(日本語)ガロン (英語)gallon (仏語) gallon (記号)gal

500ミリリットル 2カップ 1パイント 16オンス 

1000ミリリットル 1リットル 4カップ 2パイント 1クォート 32オンス

4リットル 8パイント 4クォート 1ガロン

参考サイト

ウィキペディア 液量オンス 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E9%87%8F%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9

英語 http://wiki.answers.com/Q/How_many_liquid_ounces_are_in_a_pint

フランス語 http://www.cieldefrancoise.com/kit_02/trucs_cuisine.htm

ウィキペディア(英語) pint http://en.wikipedia.org/wiki/Pint

                     gallon http://en.wikipedia.org/wiki/Gallon

                     quart http://en.wikipedia.org/wiki/Quart

          mesuring cup  http://en.wikipedia.org/wiki/Measuring_cup

ウィキペディア(フランス語)  pinte http://fr.wikipedia.org/wiki/Pinte

                             gallon http://fr.wikipedia.org/wiki/Gallon

                             quart http://fr.wikipedia.org/wiki/Quart

ウィキペディア(日本語) パイント 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88

クォート 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88

ガロン http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%B3

料理に使う液体の体積 北米編 換算 その1

5ml

英語 Teaspoon

フランス語 Cuillère à thé, Cuillère à café

日本語 ティースプーン

15ml

英語 Tablespoon

フランス語 Cuillère à table Cuillère à soupeCuillère à bouche

日本語 テーブルスプーン 

0.5ミリリットル ティースプーン八分の一

1ミリリットル  ティースプーン四分の一

3ミリリットル  ティースプーン半分くらい

5ミリリットル  ティースプーン一杯

4ミリリットル  テーブルスプーン四分の一 

8ミリリットル  テーブルスプーン半分

15ミリリットル テーブルスプーン一杯

小さな計量用さじがこらでも売っているのですが、それらの容量を知るのに使いました。興味本位ですね。ところで、これで正しいかしら。

参考サイト ウィキペディア 「計量スプーン」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3

モノの長さ 北米編 換算

詳しく知る必要はないけれど大体の長さを表現したい場合の換算例です

インチは、フランス語では、プス(pouceかな

センチはセンチメートルcmのことです

1センチ 大体0.4インチ

10センチ 大体3.95インチ(大体4インチ)

15センチ 大体6インチ

20センチ 大体7.9インチ(大体8インチ)

25センチ 大体9.8インチ(大体10インチ)

30センチ 大体11.8インチ(大体12インチ)

逆のパターンで…こっちのほうが簡単。

1インチ 大体2.5センチ

10インチ 大体25センチ

20インチ 大体50センチ

それから、

フィート(フランス語ならピエpiedかな

1フィート 30センチ 12インチ

160センチの身長の人は、30×52.5×4と考えて、大体、5フィート4インチくらいになるはずです。

170センチの身長の人は、30×52.5×8と考えて、大体5フィート8インチくらいかしら。

6フィートの身長の人は、大体180センチ。

5フィート6インチの人は、30×52.5×6と考えて、15015で、165センチになります。

これでよかったかしら。

野菜をオーブンに入れるとき

いい加減な実験結果(料理で試した結果)からですので、あまり信用しないで下さい。

ジャガイモは、摂氏220度くらい(華氏435度くらい)で30分くらいオーブンに入れると火が通っています。

ズッキーニは、摂氏200度くらい(華氏390度くらい)で20分くらいオーブンに入れると火が通っています。

生食は難しいけれど硬くはない野菜は、摂氏200度くらいで、15分から20分オーブンに入れておくと大体火が通っているような気がします。

これらはあくまでも私個人の実験結果(料理で試した結果)ですので、オーブンの種類や野菜の種類・大きさなどによってかなり変わると思います。

オーブンをお持ちの方は、いろいろ実験してみたほうがいいと思います。

料理のときに役立つ温度換算

アメリカ合衆国では、華氏が使われているので、アメリカ製のオーブンなどを使うときは面倒です。いかに大体の目安を載せます。色々なサイトに、同じような表が、多分あると思いますが。

華氏 70度 摂氏 21

華氏 80度 摂氏 27

華氏 90度 摂氏 32

華氏 100度 摂氏 38

華氏 110度 摂氏 43

華氏 150度 摂氏 70

華氏 200度 摂氏 93度(100度と見なすものもあります)

華氏 210度 摂氏 99

華氏 220度 摂氏 105

華氏 230度 摂氏 110

華氏 250度 摂氏 121度(120度と見なす場合が多いです)

華氏 270度 摂氏 132

華氏 290度 摂氏 143

華氏 300度 摂氏 149度(150度と見なす場合が多いです)

華氏 320度 摂氏 160

華氏 340度 摂氏 171

華氏 350度 摂氏 180

華氏 360度 摂氏 182

華氏 370度 摂氏 187

華氏 380度 摂氏 193

華氏 390度 摂氏 198

華氏 400度 摂氏 205度(200度と見なす場合が多いです)

華氏 450度 摂氏 230

華氏 500度 摂氏 260

ヘミングウェイの短編で、体温計の華氏と摂氏を間違えて、自分を重病人だと思い込んでしまう子どもの話がありましたね、確か…

おまけ:オーブンの機能で、英語のBroilはフランス語ではGrillだったと思います。

ミニバラによくある病気(?) ハダニの一種 覚書 対処・予防

ダニの一種によって起こされます。このハダニは暑くて、乾燥した環境を好みます。葉に小さな黒い斑点が現れ、くもの巣のようなものがそこらじゅうに張られます。私の家ではよくありがちな病気です。

対処法 週に一度、石鹸水(?)で葉をすすぐというのがあるらしいです。(本当に効果があるのかしら。)殺虫剤入りの石鹸水(?)を週に一回、三週間、すすぐこと。酷い場合(複数の植物が感染している場合)、専門家に頼んだほうが良いらしいです。このダニには天敵(カブリダニ?)がいるようなので、それを用いるらしいです。

予防法 冬の室内など、乾燥して、暖かい場所では、ミニバラの周りの湿度を上げることが予防です。たとえば、大き目の受け皿に、小石を敷き、底に水を注ぎ、その上に受け皿をさらに載せ、そのうえにバラの鉢を載せるなどします。バラの鉢が直接水につかないようにしつつ、湿度を上げることが肝要です。

参考サイト

ウィキペディア

英語Spider mite http://en.wikipedia.org/wiki/Spider_mite

フランス語 Les Tetranychidae (tétranyquesaraignées rouges,

http://fr.wikipedia.org/wiki/Tetranychidae

日本語 住友園芸化学のサイト http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu22.html

日本語 ウィキペディア 「ダニ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B

バラによくある病気 黒点病・黒星病(?) 覚書 対処・予防

葉や時には茎を弱める菌類によって引き起こされます。暑くて、湿気の多い夏に発生しやすい。ハイブリッドティーローズ.がかかりやすいです。

紫がかった、又は黒っぽい斑が、葉などに直径1インチ程度の円形(多少形のゆがみはあるけれども、だいたい丸っぽく、その斑の周りが少し黄みがかっていることも多い)となって現れます。酷い場合には、葉が黄色になって、最後に落ちてしまいます。8月半ばになる前に、葉を全て失うバラの木もあります。茎に、紫がかったり、青みがかったり、黒味が買ったりした斑が現れることもあります。

対処

夏に、これらの兆候が現れたら、直ぐに、対処すること。つまり、感染した葉を取り除くこと。地面に落ちた葉も取り除くこと。

秋に、これらの兆候が現れたら、何もしないほうが良いらしいです。というのも、秋から冬にかけてバラは体力をつけなくてはならないので、葉を失うのはまずいらしいです。(日本でもそうなのかしら。)これは寒冷地ならではのアドバイスのような気もしますが。

予防

予防は大切で、まず、この病気に強い品種を選ぶ事が大切らしいです。そして、バラに夕方に水をやらない事、特に葉に水をやらない事が大切らしいです。それから、空気が通るように植えたほうが良いらしいです。そして、一年以上この病気が続くときには、園芸店などで、この病気にあった除黴剤(抗真菌剤)を用いたほうが良いようです。

私たちの家のバラは、購入時の説明等によると「この病気に弱いかも」位だったのですが、二年連続でこの病気が現れたので、今年対処します。薬を使います。

2010年7月15日追記

良いサイトを見つけたので以下にサイトアドレスを載せます。

なんとかできない?バラの黒星病 - [ガーデニング] All About

http://allabout.co.jp/gm/gc/72877/

他にも、「黒星病」で検索すると、いろいろサイトが出てくると思います。

いつの間にか記事数が百を超えていました。

6月27日から始めたブログですが、色々書き連ねているうちに、あっという間に記事数が百を超えてしまいました。

それにもかかわらず、私はまだブログのことがよくわかっていません…

最近、「アクセス解析」というものをきちんと見るようになり、私の他に私のサイトを見ている人がいることに気がつきました。コメントなどは残っていないし、何ページも内容を見てくださっているわけでも何度も見に来てくださっているわけでもないようなので、どこのどなたかはわかりませんが、どうもありがとうございます。

それから、コメントを寄せてくださった、オクノヒカルさん、KAoLIさん、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。私も、そちらのサイトにしばしばお邪魔すると思いますので、そのときはよろしくお願いします。

「アクセス解析」を見ると、(私にとって)愛着のある文章よりも、それほど愛着のない文章が読まれていることが多く、「どうしてだろう」と不思議に思います。自分の視点からばかり物事を見、記憶し、それを今回ブログの形にして表現しましたが、このような解析によって、自分の持っている興味・関心とは違う興味・関心を持っている人が多いことがしっかりとわかりました。この発見をこれから生かしたいと思います。

ケベックについては、知り合いからのリクエストなので、正直な感想を言えば、「日本にいる日本人には関係ないのではないかなあ、アメリカ合衆国(特に東海岸の北の州)、カナダやケベックにいる日本人にとっては常識的なことなので、ネット上でわざわざ情報を探すほどのことはないだろうな」と思っています。でも、まあ、こういう変わったことを書くブログは他にもあるだろう、と思って続ける予定です。

とりあえず、記事数百を超えたので、嬉しいです。

まだ話の種(ブログのネタというのでしょうか)はあるので、これからもこの調子で続けたいと思います。

ミニバラが咲きました

この数日(おとといから)、体調の優れないミニバラさんですが、今日はそれぞれの鉢で3つずつ、つぼみを開きました。薄いピンク色の花で、フクシャではないですが…

たかが一日で元気になるはずがないと思うのですが、それでも、嬉しいです。

花が少なくなって寂しいけれど、咲いてくれてありがとう。面倒をちゃんと見るつもりなので、枯れないでくださいね。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その4

続きです。

「非プリュム者は、プリュム者と同じくらい「プリュム」する」と題のついた章です。

「プリュムする」Plumer (動詞の不定形)は、辞書などでは、「羽をむしる・皮をむく・樹皮を取る・金を巻き上げる」などの意味がありますが、ここはプリュム・ラトラヴェルスのサイトなので、そういう意味ではないと思います。むしろ、「プリュムの音楽を聴いてその影響下に置かれた状態になる」くらいの意味かな、と文脈から思います。(私の読解もまだあやふやなのでなんともいえませんが…ブログなのでご容赦を)

筆者(シルヴァノ・トランブレー氏)によると、研究で、プリュムの音楽はプリュム者にも非プリュム者にも悪影響を及ぼすことがわかったらしいです。

プリュム者が聴かない音楽(『サイド・ミュージック』とでも訳せるのでしょうか)は、プリュム者が聴く音楽の六倍、世に出ているそうです。(本当かな。)そして、そのサイド・ミュージックは、プリュム者の音楽の2倍の罵りの叫びやプリュマチン(プリュマチヌ?、プリュマチーヌ?)、4倍のカドミウム(気腫を起こしかねないそうです)、3倍のベンゾピレン(癌を起こしかねないそうです)、5倍の酸化炭素(酸素よりも簡単に赤血球に結びつきやすいそうです)、50倍のアンモニアガス(呼吸器が炎症を起こすようです)を含んでいるそうです。(このあたりを本気にする人はいないと思います。)

ところで、プリュマチン(プリュマチヌ?、プリュマチーヌ?)て何だろう。

記事の内容に戻ります。

プリュム化された環境に(一時間)閉じ込められた非プリュム者の尿には、プリュムの音楽を三曲聴いた場合と同じ量の排泄物の分解物(翻訳できません、というか翻訳したくないです)が含まれているそうです。30分、プリュム化された環境にいるだけで、脈拍や血圧、プリュマチン(プリュマチヌ?、プリュマチーヌ?)の血液における割合は増加するそうです。(それはないだろう、と思います。)

こういうおかしな説明が続いた後、プリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いた場合の影響について、描写があります。

その5に続きます。

2010年7月13日 (火)

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その3

ということで、「非プリュム者(ノン=プリュムァ・プリュムではない人たち)には健康を享受する権利がある」http://www.phaneuf.ca/plume/encyclo.html についてです。「非プリュム者」を「非喫煙者」に置き換えて考えていただけると、わかりやすいと思います。

筆者は、シルヴァノ・トランブレー(トランブレイ・トランブレとも日本語では書かれるようです)さんという方で、おそらく本名ではないのではないのかな、と思います。というのも、ロジェヴィル大学のピリュマトロジ研究ディレクターという肩書きが怪しいので。ネット上でも、この方の名前は、このサイトにしか出てこないようですし。ロジェヴィル大学というのは聞いたことがありませんし。プリュマトロジは、プリュム(についての)研究ですけれど、そういう研究ってあるのかしら。

ちなみに、トランブレというのはケベックのフランス語話者にはよくある、というか最も多い苗字です。さらに、話題はそれますが、現在モンレアル(日本人はモントリオールと書きますが、現地人の発音(ケベックではフランス語が公用語です)を聞くと、「モンレアル」「モレアル」と聞こえます。英語では「モントゥリォオー(ル)」)みたいに聞こえます。私の耳には。)で最も多い苗字はヴェトナム系の苗字だそうです。

本題に戻ります。

「非プリュム者には健康を享受する権利がある」と題のついたこの文章はまじめそうに見えて、実際はそうではない文章です。

まず、最初に、「非プリュム者の権利:気まぐれではなく、現実」と題がついて、非プリュム者は他人のプリュムリィ(プリュム的態度・行動)にもはや耐え忍ぶつもりはなく、公共の場所でプリュムの音楽を聴くのを制限してほしいと思っていると現状を描写します。それから、問題提起として、「なぜこのような運動がおきたのだろうか。非プリュム者の意識覚醒か、それとも、気まぐれか、それとも流行か、それとも一時的な熱狂か」と書きます。

そして、「非プリュム者は、プリュム者と同じくらい「プリュム」する」と題がついた次の章が続きます。

その4に続きます。

「水彩で鳥」の続き

今日、水彩で鳥に再チャレンジしてみました。薄めの黄色をベースに色々な色を混ぜて色を作って色を重ねていきました。それほどテクニックらしいテクニックを使ったわけではありませんでしたが、結構上手くいきました。私が描く鳥らしい鳥になったので、まあまあ満足です。大き目の紙に描いたので、実物は14センチくらいの鳥なのですが、30センチくらいに拡大して描く事になりました…

出来上がった絵を夫に見せたら、「凄く大きな鳥だね」と…夫は実物(オウゴンヒワ)を今日も見ているはずで、オウゴンヒワが30センチもないことがわかっているはずなのですが…「冗談を言っているのかしら…」と心の中で悩みつつ、もしかして、構図が悪い(または、紙にたいして鳥のサイズが大きすぎる)と言いたいのかしら、と思ったのですが…夫の発言の意図はわからずじまいです。

30センチの鳥の絵をいきなり見せられても、感想に困りますよね…だから、ああいう感想になったのかも。

ミニバラが弱った原因がわかりました。

夫が扇風機の風を直接ミニバラに当てていました。

なんと言っていいやら…

今朝はなんともなかったのに、いつの間にか葉が黄色くなって落ち、二つつぼみも落ちました。

私、怒ってます…

雨も雷も止みました。

大分心配していた雷雨ですが、いつの間にか雷雲は去ってしまったようです。

ところで、庭に来る野鳥達は、雷がなっているときにも、えさをついばんでいたのですが、日本では見られない光景だったのでびっくりしました。

日本では、雷がなると、鳥たちは気配を消してしまいます。

ここの野鳥は度胸がすわっているのでしょうか。

なにはともあれ、雷が酷くならなくてよかったです。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その2

閑話休題ということで、プリュム・ラトラヴェルス(ラトラベルスのほうがいいかしら)さんについてです。プリュムとは、名前ですが、フランス語の辞典では、普通名詞として「羽・羽根・羽毛・ペン先・ペン筆・作風・寝床」などを意味します。ラトラヴェルスは、苗字ですが、普通名詞としては、「近道・間道」などの意味があるそうです。

この方のホームページには、面白いサイトがあります。

http://www.phaneuf.ca/plume/encyclo.html

「プリュムではない人たちには健康を享受する権利がある (原題Les non-plumeurs ont droit à la santé) 」とでも訳せましょうか。プリュムではない人たち ノン=プリュムァ les non-plumeurs とは、非喫煙者 ノン=ヒュムァ non-fumeurs のもじりだと思います。(フランス語の発音が上手く表現できませんが。)その内容を紹介したいと思います。

その3に続きます。

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その1

Plume Latraverse プリュム・ラトラヴェルス (本名Michel Latraverse ミシェル・ラトラヴェルス)さんは、1946年生まれのケベックの歌手、作詞・作曲家、作家さんです。ウィキペディア(http://fr.wikipedia.org/wiki/Plume_Latraverse)によると、ケベックのカウンター・カルチャーの最も重要な人の一人とのことです。

カウンター・カルチャーの側にいますが、たくさんの賞を受賞していますし、結構普段ラジオなどで歌が聞かれます。ただ、歌詞は、その、引用しにくいです。もちろん、著作権の問題があるから引用はできませんが…歌詞に品がないというか…ファンの人、ご免なさい。でも、高校生の汗臭い男の子とかがみんなしてげらげら笑いながら聞くのは良いですけれど、いい年をしたおばさんの私は、恥ずかしいというか、戸惑ってしまいます。

それから、ケベックの現実を知っていると、良いのですが、そうでないと「なぜここまで固執するのかしら」と疑問に思ってしまうかも。

脱植民地とか文化的(言語的)支配とか、そういう難しい言葉を使って語ることも出来るのでしょうけれど。

ピエール・ファラルドーさんの記事でもたしか触れましたが、ケベックの人たちは日常で感じることが多いのだろうなあ、と思います。Speak Whiteは英語を話さない人たちに向かって、英語話者が言う言葉です。白人であっても、英語を話さなければ、人として扱われないという悲しい現実を表現しています。Pea Soupは、豆のスープの事ですが、ケベックの人たちの貧しい食生活を象徴的に表現し、中に出てくる、ケンタッキー・フライド・チキンをむさぼり、将来の夢はトラック運転手だという少年にケベックのやるせない現実が垣間見えます。見ていると面白いですけれど、おかしい・悲しい・やるせないというのが本当の感想です。それから、これから書く予定のファラルドーさんの代表作の一つ、エルビス(エルヴィス)・グラトンのシリーズなども、そういう背景がわかっていないと、たぶん、単に面白い映画ということになってしまいます。メッセージはかなり強いので、それを見逃す・聞き逃す人は少ないと思いますが…

その2に続きます。

水彩画で鳥 カードで悩んでいます。

水彩画で鳥を表現したことがなかったので、昨日、挑戦してみました。

きいろのオウゴンヒワ(このブログの名前の由来となった鳥です)を表現してみようと思ったのですが、なんか、奇妙な(奇天烈な?)塗り絵みたいになってしまいました。絵の写真をブログに載せられたら本当に面白かったのに、と思います。(恥かもしれませんが、私はアマチュアなので、許されると思います。)

黄色が強すぎたようです。実際に、オウゴンヒワの黄色は強いのですが、それを出したかったら、水彩絵の具よりも違う絵の具のほうが向いているようです。

今日は、薄めの肌色を混ぜた黄色などを中心に、いろいろな色を薄く重ねて挑戦したいと思います。それから、わずかにある影や羽のふわりとした辺りを表現できたら良いなと思っています。

それから、知り合いに、水彩画を印刷して、絵葉書・カードみたいなものにしないか、と誘われているので、絵を選ばなくては…

正直言って、印刷なんてお金がかかるし、誰かが買いたいなんて思うかどうか、ぜんぜんわからないから、気が向かないのですが…私は商売気がないので、投資は不安です。5万円くらいで済みそうなので、物は試しでやってみるべきと思っているのですが…

皆さんは、綺麗・かわいい・魅力的だけれど、無名の作家(画家)さんの絵葉書(カード)を買いますか。私は買うのですが、私は少数派だと思うのです。

誕生日のお祝いカードやクリスマスカードに出来るような絵を描いてみようかしら。

どうしたら良いと思いますか?テーマ(クリスマス、年賀、暑中見舞いなど)のある絵のほうが良いのでしょうか。どなたか、このブログを読んでいたら、助言いただけるとありがたいです。

嵐が来るとの予報が昨日から続いているのですが

雷を伴った嵐が来るとの予報が昨日から続いているのですが、今さっきまで良い天気でした。

さっき、遠くに黒雲がみえ、遠雷が聞こえ、稲妻が見えたと思ったら、いきなりにわか雨です。

「嵐かな」と思ったのもつかの間、雨はやみ、一寸涼しくなりました。

通り雨だったのかしら、と思って庭を見ると、既に庭には鳥さんたちがたくさん来ています。

「ああ、恵みの雨とまではいかなかったな」と残念に思っていると、またもや遠雷が聞こえます・・・

また雨が降るのかしら。

暑い時期の雨はありがたいので、降るならさっさと降ってほしいです。

2010年7月12日 (月)

北米の先住民族の人たちについて

私が旅行したときの話です。

北米大陸には多くの先住民族の方々が住んでいます。北米大陸の全人口にたいする先住民族の割合は低いですが、それでも、地域によっては多数派だったりします。

私が訪れた地域の先住民族の方々は、その地域の白人の労働して稼ぐ給料よりも多いくらいの収入を政府から受けているとのことでした。

それなのに、肥満の率が高く、平均寿命も白人よりも短いそうです。そして、就学率と学歴も低いそうです。また、家庭内暴力なども多いとか。学校のある時間なのに、道端でふらふらしている子どもを見ました。

私は、多くの日本人の方と同様に、英語を理解するので、先住民族の英語をいろいろと聞いていたのですが、たしかに、大学卒の人の話す英語ではないな、と思いました。

かなり前、私の知り合いに、先住民族出身の先生がいらっしゃいました。この先生は、私が後に旅で訪れた場所(上記)とは違い、収入などであまり優遇されていない地域の出身だったと思います。けれども、きちんとした身なりをし、きちんとお話をなさる方でした。先生ですから、尊重されてもいました。わたしは(若く、無知でしたので)、先住民族出身の方のなかでも、白人と同じように頑張って世間で成功している人はいる、ハンディキャップはあるけれど、それを乗り越えるためのハウツーはある、とすぐに思いました。

その後、ハウツーがわかっていてもそれを実践できない状況(経済的なというより心理的なですね、きっと)を目の当たりにするようになりました。

アメリカのライスさんが、かつて、黒人にたいする優遇に反対していると聞きました。私も同意します。アジア人は優遇されないのに、なぜ黒人がという気持ちがあったのも確かですし…

ただ、私は、成功のためのハウツーを教えるだけではなく、そのハウツーを実践できるような環境づくりが大切だな、と思います。

いらだったら他人を殴っていい、だれもそれをとがめない、とがめるのは白人の警察だけだ、という常識の世界はやはり、どうにかしたほうがいいような気がします。

問題・悩みを避けるためには自分の存在を消してしまうのがいいという解決策を普通に考えるのはやはりまずいと思います。

皆さんの中にも、先住民族に詳しい人が多いと思います。皆さんの深い考えが知れればな、と思いますが…

私は少ししか知らないので、ここに書くべきではないかな、と思ったのですが、ブログなので、書いてみました。一旅行者の感想です。

夏が一ヵ月半しかない地域の衣替え・・・無駄?

先々週くらいから暑くなってきたので、夏の服を地下室の衣装箱から出して、着ていたのですが、寒くなる気配がないので、夏の服を幾つか、私の部屋のクローゼットに入れることにしました。

8月10日前後には、冷え込み始めるのはわかっているのですが、一ヶ月くらいは夏服が着られると思うので。

ということで、裏地のないスカートを2着だし、半そでTシャツを2枚出しました。嬉しい!!

ついでに、クローゼットにある、この一年着なかった上、これから着そうにもない服を三着処分する事にしました。度重なる洗濯で縮んでしまったので、着たくとも着られなかったのです。一年、クローゼットにおいておいて、未練がなくなったので、処分できます。

綿の服は、切って、小さな布切れにして、掃除に使えます。

でも綿のニットはどうしましょう。掃除に使えるかしら。埃取りに使えるかしら。

・・・

皆さんは服を処分する前とする時、なにか決まった手順のようなものはありますか。

私は、上で書いたように、処分する前一年くらい放っておいて服のことを邪魔だと感じるようにします。それから処分するときは、掃除に使うなどなにか役に立たせてから、処分します。

何度も着ていないような服なら、低所得の人たち向けのボランティアに寄付するのですが。

・・・

夏が一ヶ月しかないので、日本で購入した夏服はここでは活躍しません。

10年以上前に買った綿ワンピースなど、今も衣装箱の中です。流行も変わっているだろうし、私が年取ってしまって、綿ワンピースがもう似合わないかもしれない年頃になっているのですが、やはり捨てられません。服数が少ないので、捨てる必要もないのでとってあります。そして、洗濯をするときに、日本の暑い夏を思い出します。

日本の夏は暑かったな…季節ごとに野菜に変化があって料理が楽しみでした。おやつも、夏と冬では違っていたし。

ここは、野菜の育たない地域ですので、全て輸入物(他所から運んでくるという意味で)です。野菜の変化などは感じません。同じ種類の野菜が、アメリカ合衆国から来るか、カナダから来るか、メキシコから来るか、ペルーから来るか、チリからくるか、南アフリカから来るか、そんな感じです。

近所のお宅の窓際に、大きなトマトの鉢が置いてあるのが散歩のときに見えます。不毛の土地(野菜類に関しては)でのわずかな努力です。噂によると、温室で自分たちで野菜を栽培している人もいるそうです。地球温暖化が叫ばれて久しく、ここも暑くなりつつあるのですが、野菜が露地栽培できるようには、なかなかならないでしょう。

日本では、家庭菜園をやっていたので、落花生、サツマイモ、インゲン、トマト、ナス、かぼちゃ、葱、紫蘇、バジル、ミント、カモミール、ピーマンなど自宅で作ったものを食べていました。農薬はお金がかかる(農薬代だけではなく、農薬をまく機械などにもお金がかかります)ので、無農薬でやっていました。

懐かしいです。

[日本からこのブログを見ている方々に]

日本は暑いと思いますが、どうぞ体には十分お気をつけて、楽しくお過ごし下さい。

夏を感じて、すこしばかりホームシックのきいろひわより

ミニバラ 続き フクシャだった花色がどす黒くなってきました。

昨日から、調子のおかしいミニバラさんですが、今日の朝は葉が落ちていませんでした。

でも、花の色が暗くなっていました。つぼみから開きかけた花まで色が変わっていました。

どうなるんだろう。

空気の流れをよくしたからショックだったのかな。

冷房はないので、扇風機を使っているのですが、これもまずかったかも。

扇風機の風が当たらないようにはしていたけれども。

昨日以上に、花や葉が落ちませんように。、

ゼラニウムの一休みの時期が来たようです。

去年購入した、ありふれたゼラニウムが、花を余りつけなくなりました。花がついているのは3鉢あるのですが、花のついている茎の数が17しかありません。

去年もこの時期に花のついている茎の数が減って大分心配したのですが、うちのゼラニウムは、どうやらこの時期一休みをするようです。

どうしてでしょう。

春には、クスだまのような花の塊がたくさんつくのに…

他所のゼラニウムもこういうものなのか、知りたいです。

ゼラニウムを育てている方、ゼラニウムは一休みしますか。

ピラカンサを植え替えました。

種から育てたピラカンサですが、一株を除いて、すべてだめなようでしたが、6株選んで、鉢に植え替えました。

インターネット上のサイトなどで、ピラカンサを種から育てた方の、ピラカンサの写真等を見ると、どうしてここまで上手くできるのだろうと思います。私の家のピラカンサは細くて力がない感じです。日光が6月まで入らないので仕方がないのでしょうか…

今元気な一株に期待したいと思います。

アフリカ大陸でスポーツの大会が開かれたことについて

昔、私が学生の頃の話です。オリンピックがアジア(長野(冬季)やソウル)でひらかれた(ひらかれる?)ことが話題になりました。そのとき、アフリカ出身の女の子(たぶん、小学校高学年くらい)がいて、私は、何の気なしに、「そのうちオリンピックがアフリカでも開催されたらいいね」みたいなことを言いました。そうしたら、その子がすぐに「それはないと思う」と寂しそうな顔をして答えました。別にどうってことのない話題だったので、そこで軽く会話を打ち切ればよかったのかもしれませんが、私は若かったので、「でも、私はオリンピックがアフリカで開催されたら良いなって思う」と言ってしまいました。その子は、私(きいろひわ)がアフリカの現実を見たことのないから言えるんだ、と思っているような顔をしていました。小学生のうちから、オリンピックが自国では開催されることがないと確信できるのは、ちょっと、希望がないというか…現実的だと言うこともできるのでしょうが、わたしは、彼女のような子がしっかり勉強して、ぜひアフリカでオリンピックが開催できるような環境を作ってくれればなあ、と思いました。

今回、南アフリカで、ワールドカップが開催され、心配されていたほどの惨事はなかったようでよかったです。

あの小学生の女の子は今は成人した頃で、多分、大学に通っていると思います。彼女が少しでも、今回のワールドカップの成功で、希望を自国の属する地域にたいして持てれば良いなと思います。

ミニバラの、根元近くの葉が、黄色くなって落ちました

昨日、ドアを開けていたせいで、風が室内に入ったせいか、今日の朝、ミニバラを見たら、根元近くの葉が、黄色くなって落ちていました。それから、つぼみも二つ落ちていました。

土を触ってみたら、乾いているので、急いで水をやりました。どうなるのだろうと不安です。

今日の午後は何も無く過ぎました。バラの花が急速にしおれていくような気がしているのですが、花が落ちるわけではないので、様子を見ています。

17あった花のうち、6つくらいがもう色を変えてしぼみそうです。

これから咲く花の様子がなんだか、弱弱しいような気がします。

明日の朝、また様子を見ようと思います。

頑張るんだ!ミニバラ!

ブログを始めて2週間が経ちました

ブログを始めて2週間が経ちました。あっという間でした。わからない事が何なのかわからない状態で始めましたので、始めてから、「記事の状態」の選択欄に「下書き」があるのを発見したり、カテゴリーを新たに作れることを学んだり、プロフィールの書き方などを考えたりしました。(どうしてブログを始める事になったのか、その経緯については、また今度、多分三週目に入った頃に書きたいと思います。)ブログについては、まだ知らない事ばかりですが、必要に応じて、徐々に学んでいこうと思います。

今週は、カテゴリーに新しいものを追加し、自分の書いた記事を整理したいと思います。

それから、外国事情ということで、いくらか記事を書こうと思います。日本では知られていない(というか知る必要がないと見なされている)方々について、書きたいと思います。

それから、いつものように室内外の植物の様子と鳥たちの様子について書きたいと思います。

また、怠け者向け料理のレシピも載せようかと思っています。

では、ブログを通じて、今週も楽しく過ごせますように。

皆さんも楽しく過ごせますように。

きいろひわ

2010年7月11日 (日)

日本で生まれた歌手とその娘さん(歌手) ケベック

ケベックについて書いたら、他にも書いてくれとリクエストがあったので、下書きレベルですが、記事をもう一本、書きました。

ナタリー・ショケットさんと娘さんのフロランスK.(「カー」と読みます)さんについてです。

お母様のナタリー・ショケット Natalie Choquette さんはオペラ歌手(ソプラノ)で、娘のフロランス・カー Florence K. さんはポピュラーな音楽の歌手です。

ナタリー・ショケットさんが東京で生まれたとき、台風が来ているときだったそうです。また、ナタリーさんは、生まれたときとても大きな声で泣いたそうで、生まれつき肺が強いとナタリーさんは思っているようです。

ナタリー・ショケットさんのお父様は、外交官で、3年おきくらいに引越しをしたそうです。東京のあとは、オタワ(カナダの首都)、ペルー、ボストン、ローマ、モンレアル(モントリオールの事)、モスクワ…それから、ナタリー・ショケットさんは音楽の勉強をするために、ケベック(州)に戻ったそうです。

生まれたのは東京ですが、ナタリーさんはイタリアに愛着があるそうです。3年おきに引越ししています(東京の記憶はないでしょう)し、オペラを発見したのが11歳のときにいたイタリアですから、イタリア好きなのは、納得のいく事かと思います。「アイーダ」に感動したようですが、わかるような気がします。わたしも「アイーダ」が好きですので…

音楽に親しんだのは、政治家 ジェローム・ショケット の母堂でもある、おばのポリーヌさんを通してのようです。

そして、学士号を取得して、(バンクーバーで?)音楽療法を学ぼうと思っていた矢先、フロランスKさんのお父様になる方、カイロ出身(両親はレバノン出身だったと思う)のポピュラーミュージックの作曲家のハニー・コリアティ(発音不明???) Hany Khoriaty さんと知り合い、恋に落ちてしまったようです。

そして、モンレアル(日本語でモントリオール)のオペラのコーラスで歌っていたそうです。

1993年にスイスに行ったとき、オペラ歌手になろうと思ったようです。

その後、エリック・ラガセ Éric Lagacé さんと二人の子ども(エレオノール Éléonore さんとアリアヌ Ariane さん)をもうけたようですが、二人とも音楽の才能に恵まれているようです。

フロランスK.さんは7つの言語(フランス語、英語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、アラビア語、ポルトガル語)を学んで4つの言語(どの言語かは不明ですが、http://florencek.com/biographie を読むと、フランス語・英語・スペイン語・イタリア語かなという気がします)を話すそうです。モンレアル大学でコミュニケーションで学士号を取得しているようです。歌手ですが、作詞・作曲もしてピアノも弾くようです。歌はお上手だと思います。フェリックス賞を「世界のアルバム」部門(???)で受賞しています。お母様のナタリー・ショケットさんもフェリックス賞を「クラッシック ボーカル」(???)部門で受賞しています。(フェリックス・ルクレール(ルクレル)さんについてはまた今度書きます。)

フロランスK.さんは2006年8月にお子さんを生んでいますので、ナタリー・ショケットさんはおばあさんということになります。

どちらも有名な方です。ナタリー・ショケットさんは来日した事もあります。フロランス K.さんはどうでしょう…

参考にしたサイト

ナタリー・ショケットさんの公式ホームページにある経歴

http://www.nataliechoquette.ca/biographie.php

フロランス・カーさんの公式ホームページにある経歴

http://florencek.com/bio

http://florencek.com/biographie

そのほかの情報源

http://www.presencemag.qc.ca/parutions/PA132_Choquette.html

http://www.canoe.com/divertissement/musique/nouvelles/2008/05/11/5534121-jdm.html

http://www.journalexpress.ca/Arts-et-spectacles/2009-07-08/article-1262280/Florence-K-heureuse-de-prendre-part-au-Mondial/1

http://fr.wikipedia.org/wiki/Florence_K

http://fr.wikipedia.org/wiki/Nathalie_Choquette

ウィキペディアに大した情報がないのが寂しいです。

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