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2010年12月25日 (土)

ピエール・ファラルドーの言葉 引用を訳しました 18

http://www.independance-quebec.com/falardeau/frame.php

から引用しました。

"Au Ghana, les pauvres mangent du chien. Ici, c'est les chiens qui mangent du pauvre, et ils prennent leur air surpris quand on en met un dans une valise de char"

ガーナでは貧民は犬を食べる。ここでは、犬が貧しい人々に害をなすが、車のトランクに入れられると驚いた様子をする。

「ガーナでは犬を食べる」については、ピエール・ファラルドーがアフリカ、とくにフランスの植民地だった国(たとえば、アルジェリア)が独立のために戦った経緯などに心動かされていたことや、アフリカでドキュメンタリーを撮影していたことと関係あるのかもしれません。

「ここ」とは、ケベックのことを指すのでしょう。

「車のトランクに犬が入れられる」とは、おそらく、犬が捕まえられて、収容されることを暗に指しているのかもしれません…

貧民と犬・・・

貧民の存在は認めても、犬の虐待(?犬を保健所が捕獲するようなこと)は許せない、そういう庶民感覚を皮肉っているのでしょうか・・・?

または、貧民と犬の関係を何かの比ゆに用いているのでしょうか・・・?

私は犬が虐待されるのには反対です…そういえば、昔、ムツゴロウさんが(学生のとき)大学で犬(複数)を飼っていたら、他の学生がその犬(複数)を料理して食べてしまったとか何とか…話を聞いていて怖かったです。

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コメント

私も幼少のころ「ソーセージには犬の肉が入っている」と聞いたことがあり、ぞっとした思い出があります。
子どものうわさ話でしたが、犬を飼っていたこともありショックで…
でも、世界は広くていろいろなものを食べている人がいることも知ったのでした。
ウサギとかカエルとか…
文化っていろいろなのでしょうね。

ままさん
楽しいクリスマスだったようで、良かったです。おもちゃと、おかしと、洋服と首輪、それにおいしい食事&デザート…ふうちゃんの生活に新風が一気に吹き込んだみたいですね。(^^)チキンのお顔がないのをみて、そういえばダックスさんは、もともと猟犬だったことを思い出しました。
***
いろいろなものが世界中で食べられるのだなあ、と本当に思います。(^-^;
日本では、普通に海藻(ワカメ、昆布など)を料理に使いますが、昔この話をしたところ、驚かれたことを思い出します。(今ではこちらでも海藻が料理に使われる事は知られているので、驚かれることはないですが…(^ー^))

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