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2010年9月14日 (火)

ムスカリについて 昨秋と今春の反省

Muscari 'armeniacum'(ムスカリ・アルメニアクム?)(別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ))は英語では、Blue grape hyacinth(直訳すると青葡萄ヒアシンス)とも言われます。一般的に、ムスカリと言われればこれを思い浮かべる人が多いような気がします。

50球植えたのですが、大成功でした。来年も咲くことを祈っています。種を取ったので、それで増えれば良いなと思います。種からだと数年かかるはずですが、それも楽しみの一つです。

一般的な情報と私の反省です。(ムスカリについてはあちらこちらにたくさん情報があると思いますが。)

日当たりのいい場所から半日陰の場所まで大丈夫です。私は日当たりの良い場所に植えました。

埋める深さは10センチくらいとのことですが、ここは寒いので15センチくらいの深さに植えたはずです。でも、最近、土を掘っていたら、たまたま球根を見つけたので、その深さを計ったら、10センチくらいでした…どうしてだろう…

ムスカリの地上での高さは15センチくらいになります。これはその通りでした。

植えるときの間隔は8センチくらいと書いてあります。8センチで植えると、びっしり並んできれいです。少し窮屈にも見えましたが、これが良いのだろうと思いました。

球根の大きさは7-8センチとのことですが、私にはもう少し小さく見えました。

植える時期は秋です。

私のノートによると、2010年5月22日には何も見えなかったのが、5月30日には満開だったと書いてあります。芽が出てからの寒さにも強いようです。(暖かい場所では2月くらいから花が咲くはずですが、冬マイナス40度になる場所では6月前後です…)

花が終わったら切り取るよう、書かれているサイトが多かったのですが、私は、興味本位で、花が実になるまで放っておきました。それが吉と出るか凶と出るかは来年の花でわかると思っています。

ムスカリの種は、殻のようなものに入っているのですが、さわると、ぱちぱち飛びます。最初びっくりしました。ムスカリの種のついている茎は切り取ったので、これから、本格的に、種を取るのですが、袋に入れて、それを振るなどして、種を取りたいと思います。そうしないと、種がそこらじゅうに飛び散ってしまいます。なんだか、ホウセンカを思い出しました。

何はともあれ、来年も花が咲くと思うので楽しみです。

参考にしたサイト

http://en.wikipedia.org/wiki/Muscari_armeniacum

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/musukari.html

http://metabolomics.jp/wiki/Species:Muscari

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ガーデニング・室内植物」カテゴリの記事

コメント

ムスカリは良くみるけど。。この辺りは
やはり。。そのままにしてて。。どんどん。どん
増えるみたいよ。。きれいな色だよね。。
水耕でもいいよね。。室内に飾れるし。。
来年すごい満開になって。。早春を飾るんだね

jazzmaineさん
こんばんは。ヽ(´▽`)/
水耕栽培も可能なんですね。知りませんでした。
どんどん増えると聞いたので、楽しみです。
きっと来春も花壇の一部が青くなります。嬉しいです。(^^)

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