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2010年9月の58件の記事

2010年9月30日 (木)

チューリップ(エヴィータ)の球根の写真

チューリップのエヴィータの球根の写真です。50球入っていたので、袋ではなく、箱入りでした。たまねぎの皮と同じ皮の色をしていました。ぼけた写真ですが、花の様子がわかるといいのですが。

エヴィータについての本当に簡単な情報は、私の過去の記事(2010年9月15日(水)の「ガーデニング・室内植物」カテゴリーにある「秋植え球根 チューリップ エヴィータ(白・八重?) 覚書」 アドレスは http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-fe48.html にもありますが、追加情報を載せます。

植えるときは、15センチから20センチくらいの深さの穴を掘り、埋めます。球根と球根の間隔は10センチくらいです。

日当たりのいい場所や半日陰の場所で育ちます。

花の高さは50センチメートルです。4月に開花予定ですが、ここでは5月末だろうと予想しています。

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胡蝶蘭(白)の写真

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この前、ついに購入した胡蝶蘭です。

花は、白い色をしています。一輪しか咲いていなかったのですが、今朝二輪目が咲いていました。値段は4500円くらいで、鉢が600円でした。

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全体はこのような感じです。ひょろんと伸びています。

2010年9月29日 (水)

アフリカン・バイオレット(セントポーリア)(ピンク)

前のアフリカン・バイオレット(紫)と同じとき、今から4年前に、スーパーマーケットで買ったのですが、こちらは白が勝って、ピンクが消え気味です。写真の質については、私が撮っているので、容赦してくださいね。同じ鉢なのに、写真によって色がまちまちです。

セントポーリアだと思うのですが、アフリカン・バイオレットと書かれて売られていたので、アフリカン・バイオレットと書いておきます。英語なら、African violet 、フランス語なら、La violette africaine(ラ・ヴィオレット・アフリケン)で、セントポーリアなら Saintpauliaと書くようです。

育て方は、あちこちのサイトにあるので、私が何か書き足すことのほどはないですが、私の家のアフリカン・バイオレットは、乾燥している状態が大好きです。「空気は湿っていたほうが良い」と書いてある園芸本があったのですが、そんなことすら気にせず、放っておいても元気で、花が咲きました。この植物が枯れる第一の原因は、水のやりすぎによる根ぐされだと聞いたことがありますが、そのくらい、この植物は水が多少足りなくても元気です。

日当たりについては、私は、直射日光の当たらない、比較的良いところにおいています。以前、直射日光のあたる場所に置いたら、葉が痛みました。私は、アフリカン・バイオレットを外に出さず、室温がだいたい19度くらいから25度くらいの間の場所においているせいか、年中花が咲きます。

ただ、鉢は小さめのモノのほうがいいようです。私は、鉢がなくて、大き目の鉢に植え替えてしまいましたが、最初の数ヶ月は花のつきが悪かったです。その後、アフリカン・バイオレット用の肥料を与えたら、直ぐに花はつきましたが。

一枚目の写真の左上に少し見えるのが、サンスベリア、右端に少しだけ葉が見えるのが蚊よけのゼラニウムです。サンスベリアについてはもう写真を載せたのですが、蚊よけのゼラニウムについても、そのうち(10月中旬くらいには)写真を載せたいと思います。大きな雑草に見えると思いますが…

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アフリカン・バイオレット(セントポーリア)(紫)

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枯れかかっているアフリカン・バイオレット(セントポーリアだと思います)を二鉢、スーパーマーケットで買ったのが今から4年前、今でも両方とも元気です。現在は花がつくように、肥料は与えなくてはなりませんが、水遣りがそれほど必要ないので、楽な植物です。

鉢の大きさが植物にあっていないのは、また、葉がかわいそうなことになっているのは、私の怠け心のせいです。株の大きさにあった鉢が自宅になくて、手元にあった鉢に植え替えた上、動かすのを忘れて直射日光に当ててしまいました。

これは、紫の花が咲くはずなのですが、去年くらいから、白い色が目立つようになり、現在は、紫ばかりの花、紫と白が半々の花、白に紫の入っている花が咲くようです。

私の撮ったぼけた写真でわかると良いのですが…。

最後にもう一枚です。

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2010年9月28日 (火)

紅葉・黄葉の写真

移動中に撮影したものです。どこもかしこもこんな感じです。どこかわかっても言わないでいただけるとありがたいです。(←しつこいです…)

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自宅に帰ってきて撮影しました。

アメリカナナカマドの葉です。

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2010年9月27日 (月)

チューリップ(デイトナ)の球根

これもまた普通の球根ですが…色が少し違います。皮が薄い茶色です。10球あります。

概要は、2010年9月16日(木)の「ガーデニング・室内植物」カテゴリーにある「秋植え球根 チューリップ デイトナ」 

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2a1d.html

を参照していただけるとありがたいです。

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チューリップ(エヴィータ)についてはまた後で…

2010年9月26日 (日)

サンスベリアの写真

るぅさん(夫の母)から頂きました。(2010年8月1日(日)の「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーの記事「変な冗談」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-d466.html

に書いた(たぶん)サンスベリアです。)

最初は一鉢だったのが今では八鉢くらいあります。ありきたりの見た目です。

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チューリップ(ホワイトエンペラー)の球根

普通の球根ですが…jazzmaineさんからのリクエストにお答えして。10球あります。赤茶色の皮の球根です。

概要は、2010年9月15日(水)の「ガーデニング・室内植物」カテゴリーにある「秋植え球根 チューリップ ホワイトエンペラー(白) 覚書」 

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-1500.html

を参照していただけるとありがたいです。

 

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2010年9月25日 (土)

先週の朝焼け

再び、皆さんの写真を見て、私もやりたくなってやってみたのですが…

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え~と…です。山火事ではありません…すごいでしょう。いかがでしょうか…ちなみにこの日の天気は(確か)良かったです。

怖かった話の続き ピットブルに似た犬のその後

前に書いた話(2010年9月10日の「ペット」カテゴリーの記事「わかるひとにはわかる怖い話」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e445.html#comments 

)の後日談です…

一週間くらい前、車で先日ピットブルに似た犬に会った場所を通りがかったら、その犬が歩いていました。その犬の前には、かなり涼しい時期にもかかわらず、半そでTシャツ・ジーンズで、首と袖口からタトゥ(刺青)が覗いている、気合が入っているけれどかなり線の細いお兄さんが歩いていました。飼い主だと思います。年齢は18、19歳くらいでしょうか。

今回は車の窓越しだったのでしっかり観察したのですが、ピットブル(もどき)さんは、体つきからたぶんお年寄りで、飼い主のお兄さんの後を疲れた様子で歩いていました。

ここでは、小学生くらいで犬を飼い始める子どもが多いので、このお兄さんももしかしたら小学生くらいで飼い始めたのかもしれない、そのころはこの気合の入ったお兄さんも普通の子どもだったのだろうと思いました。ピットブル(もどき)さんは自分の飼い主が変わっていくのを目の当たりにしながら、その後を今日もついていく…

なんだか涙が出てきてしまいました。年をとると涙腺が緩むと聞きますが、それにしてもこのお兄さんがきちんとした大人になってくれれば、と思いました。

2010年9月24日 (金)

9月18日の空(だと思います)

皆さんが撮っているのを見て、自分もやってみたくなりました。

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…なんだかなあ、という感じでした。他の人の撮った空は本当に感動モノなのに…

ライオン刈りのワンちゃん

以前に、ライオン刈りのネコさんたちについて書いたところ(http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8e7d.html 2010年7月27日(水)「ペット」カテゴリーの記事「ライオン刈りのネコさんたち」)にも少し書きましたが、ここではワンちゃんも夏は毛を、頭と、足の先と、しっぽの先を残して、刈られてしまいます。

今から3週間くらい前、近所のシェルティーさんがお外で遊んでいて、私のほうへやってきました。お顔はいつものまま、でも姿が・・・!

シェルティーはたてがみがあります。それをしっかり残して、体の毛はすっぺりと刈られていたのです。まさにライオン。足の先にはそれほど毛がないので目立ちませんが、しっぽは先だけ毛糸だまのように毛が残っていて、他はすっぺり刈られています。

シェルティーちゃんのふさふさのたてがみに縁取られたかわいい顔とその体のコントラストがなんだか凄く印象的でした。

私は毛が刈られてないほうが好きです…

2010年9月23日 (木)

コスモス・ダブルクリックが元気だった頃の写真(9月10日前後)

霜が降りて、今では元気のなくなってしまったコスモスのダブルクリックです。周囲は工事中です。

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ハリネズミが売られていました

近所に、自治体の掲示板のようなものがあって、そこにはしばしば生き物(おもに犬猫)販売・里親募集のお知らせ(一般人が犬猫の買い手や引き取り手を探すチラシのようなもの)が貼り出されるのですが、この前は「ハリネズミの赤ちゃん売ります」という広告が出ていました。「ハリネズミ」、撫でたりできるのでしょうか…?そもそも普通の家で室内飼いできるのでしょうか?散歩などどうするのでしょう…?

ちなみに調べてみたところ、フランス語でハリネズミはhérisson(男性名詞なので、un hérisson, deux hérissons、一匹のハリネズミ、二匹のハリネズミ、となります)、英語ではhedgehogでしょうか。(一応、ブログのプロフィールにフランス語と英語に興味がありますと書いてしまっているので…)

何はともあれ、そのお知らせなのですが、そのハリネズミの説明のところに、「子猫のえさ」と書いてありました。隣で見ていた人が、「ハリネズミって子猫のえさになるの!?」と…いや、ハリネズミは子猫のえさになるのではなくて、たぶん、子猫用のえさを食べるのだと思います…言いたかったけれど言えませんでした…

広告主の方がもう少しきちんと書いてくれればよかったのにと思います。でも、ハリネズミが子猫のえさになるなんて、思う人も思う人です…

皮肉とか諧謔とか…難しい!(愚痴です)

皮肉とか諧謔とか、ちょっとひねったものの言い回しって難しいですね。私は、いろいろな地域出身の人たちが住むような場所(都市の郊外というのでしょうか)に暮らしたことが長いので、皮肉や諧謔などが、本来、苦手です。というのも、文化や伝統、歴史を共有していない他人には、皮肉が皮肉ですまなかったり、ユーモアがユーモアとして通用しなかったりすることが多いような気がするからです。実際そういうことがありました。

ということで今日は愚痴です。

私自身は皮肉や諧謔を理解しないわけではないのですが、それにどう返答しようかといつも悩みます。仕事上の関係なら、適当にごまかせるのですが、仕事と関係なく会う人、とくに友人になるかもしれない人との関係では、少し困ります。皮肉を言う人が立派な人なら良いのですが…立派な人はそもそもあからさまな皮肉など言わない事が多いですし…思わず「あなたも○○○だよね~」と言い返してしまいたくなります…(失礼!)諧謔についても、それが少しばかり差別や偏見を伴った内容だと笑えません…

20年くらい前でしょうか、「政治的に適切か(politically correct?) 」という言葉使いが流行ったような気がします。堅苦しい物言いは苦手ですが、こういう意識のある時代に暮らしたせいか、女性や社会的弱者などにたいする偏見や押し付けがましい態度にはむかつきます。それが皮肉で表現されたものであれ、諧謔で表現されたものであれ。

昔、仕事場で複数の人間で仕事をしていたとき、「君(たち)になら思っていることが言える」と言い訳して、何でも言う男性がいました。大体いつも皮肉か諧謔の形で彼は好き勝手なことを言っていました。私たちは、彼には何でも言わせておいたのですが、その方を、男女の別なく皆さん、口に出さずとも軽蔑してしまい、私は残念に思いました。

ある日、彼が女性についていろいろ言っていたとき、勇気ある女性が「そんな事を考えているなんて、失礼だと思いません?!」と冗談めかして言ったこともあったのですが、「君たちは別だよ、だから、話せるんだ」と…なんだか、この男性と私たちの間では論点(?)が違うような…彼女は「私たちは、そういう話を聞くのがいやなのです。」と言いたかったです。

仕事仲間の人たちとは、全く縁が切れてしまっているわけではないので、今でも消息を聞くのですが、この男性は相変わらずのようで…彼と文化や伝統、歴史(言い換えれば偏見と思い込みですが)を共有しているわけではない皆さんは、大変なようです。ちなみに、この男性の方は、仕事などはきちんとなさいますし、仕事上の常識はかなりきちんとわきまえています。外部の方からの評価は良いですし、悪い人ではないと思います。だから、ストレスから、いろいろなことを日常会話で言いたくなるのだろうな、と私は思っています。とはいえ、聞いているほうはストレスがたまります…多分、この男性に面と向かって指摘したら、「そんな事で悩むなんて!一緒に笑ってくれれば良いんだ」と言いそうな気がします。その程度のことなのです。相手は大して気にしていないことなのだから、それにとらわれるのも損なのですが…でも…気になります。この男性のことを上手く皮肉ったり、諧謔で済ましたりできるようなコミュニケーションスキルがほしいです。私は面と向かって馬鹿正直に反応してしまうので、そこらへんをどうにかしたいです…

ということで、頑張ってね、私。頑張るぞー!(あくまでも愚痴なので…でもスッキリしました。)

2010年9月22日 (水)

猫込みですか

この前、近所を夫と散歩していたら、近所のお宅の庭先に、「売ります」とだけ書かれた厚紙の貼り付けられた透明ビニールで覆われたソファがありました。その透明なビニールの下、ソファになにかが…猫です。このネコさんは、夏の間ライオン刈りされてしまっていたネコさんで、私が呼ぶと来るだけでなく、その後ついてきてしまうという人懐こい猫さんです。

いつものように呼んでみたのですが、ぐっすり眠っているようで反応がありません。夫は「ソファを買ったら猫がついて来るんだよ」と…ついてきません!

ナゲキバトについて 小さな発見

ナゲキバト(英語名 Mourning Dove、フランス語名 Tourterelle triste、学名 Zenaida macrouta )が食事後、少しの間動かなくなることについては以前の記事のコメント欄(2010年7月29日木曜日の「野生の生き物観察」カテゴリーの記事「ナゲキバト、大丈夫」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-bb5c.html

)にほんの少しだけ書きました(自分のための覚書です)。

最近、お隣さんと喋っていたら、理由が判明しました。「食べ過ぎて動けないのよ!」

食べ過ぎて、動けない…そんなので大丈夫なのでしょうか、ナゲキバトさん。

北米で一番狩猟の的になっているというのも、なんとなく納得です。こんなにのんびりしていて良いのかな。

ちなみに毎秋、アメリカ合衆国内(36の州で狩猟が許可されているそうですが)で、7千万羽ほどが狩られています。その数は、他の狩られる鳥たちの数を足したものよりも多いそうです。

2010年9月21日 (火)

記事数が300を超えました

最近は、忙しくて、内容のない記事が多いですが、それでも、記事数は増え、9月半ばで300を超えました。6月末にはじめたブログなので、一日3本くらい書いている計算になります。

夏の間は書くことが多いのですが、冬になると書くことが減ります。鳥は来ないですし、花は咲きませんし。室内のデンマークカクタスなどに期待するくらいです。

ということで、冬の間は、フランス語圏と映画・テレビ関係に力を入れようかな、と考えています。また、写真を撮り貯めているので、それを少しずつ掲載しても良いかもしれません。

撮っているのは花や身近なものの写真ばかりですが。おとといから、小鳥の写真を撮ろうと努力しています。とはいえ、私の小さなデジカメではとても難しいようです。明日はオオクロムクドリモドキさんやホシムクドリさんたちを狙います。大きい鳥なので、逃げられなければ写真に撮れるかなと思います。空の写真も結構撮ったのですが…どうしましょう…

また、小さなお役立ち情報なども載せられたら良いです。(実はこれがアクセス数がコンスタントにある記事(ココログに関係ない人が見に来る記事)なので、きっと一般の皆さんが読んでみたい記事なのだろうと思います。)

仕事などが忙しい時期なのですが、規則正しく記事が載せられたら良いなと思います。

皆さんの記事、これからも楽しみにしています。「ぽちっと」は「拝見しました」の意味(のルルさんのプロフィールのところから言葉遣いをお借りしました)で、「私のブログを見てください」の意味ではないので、どうぞ気になさらないでくださいね。

きいろひわ

人間キャットタワー

私がネコのいるお宅にお邪魔すると、しばしばネコさんが私のひざの上にのって来ます。最初は「好かれているのかな」と思っていたのですが、最近は「私はキャットタワーと間違えられているのではなかろうか」と思っています。

パターンとしては、お邪魔するときに飼い主の方から「うちの猫は人見知りをして」とか大体言葉があって、私はネコを撫でたりしません。そして、私が座ると、猫さんがやってきて、私のひざに座ったり、私のひざの上に四足で立ったりします。飼い主の方は、「あら、めずらしい」と言います。ネコさんは私のひざに座っていても立っていても、私にしっぽとおしりを向けています。私と同じ方向を見るといえば格好が良いですが、私のひざの上に立たれているときは、ネコさんのしっぽが私の顔辺りでふわーふわーと動くので、会話できません…しっぽの毛が私の口に入るのでは、と思ったこともあります。そこで飼い主さんが「あら、めずらしいわねえ。でも、ネコはこうなんですよ」みたいなことを言うのですが、飼い主さんのほうに行って同じことをネコさんはしません。というか、初めて会うお客さん(私)にこんなことして、私のことをよほど安全だと思っているのでしょうか。

ぼぉ(夫の実家の近所のネコ・現在行方不明です)は初めて夫の実家に遊びに来たとき、初めて来た家にもかかわらず、そこで食事をしていた私の肩に乗り、前足を私の頭に載せてよじ登ろうとしました。夫を始めみな「それが普通だよ」というのですが、私のほかの誰もそんな目にあっていません…本当に普通なのでしょうか。

私は、ネコの視点からは、キャットタワーに似ているんだと最近は思うようにしています…

同じような方いませんでしょうか…?

2010年9月20日 (月)

霜が降りたみたいです。(覚書)

霜が降りているみたいで、庭の芝生が真っ白です。雪はまだ降っていないので、霜が降りたのだと思います。

チューリップの球根をまだ埋め終えていないのですが…昼は暖かくなると良いです。

寒そうな今朝の庭でも、鳥さんたちはお食事中…何種類か鳥さんたちは来ているようなので、今日は、ひさびさにお名前チェックしなくては…たぶん、もうそろそろ暖かいほうに行ってしまうと思うので…

何種類かの鳥さんたち(オウゴンヒワやナゲキバト)はもう姿を見せないので、行ってしまったのだと思います。少し寂しいですが、来年も来てくれることを楽しみに待とうと思います。

フランコ・ファヴァについて (覚書)

コンコルディア大学で商業を修め、マギル大学で法学を修め、弁護士として、1975年から1981年まで働き、その後きょうだいとともに父の跡を継ぎ、父が1963年に創建したニールソン掘削という会社を経営する。そして、1987年から2008年までCSST(La Commission de la santé et de la sécurité du travail 直訳すると「労働の安全と健康についての委員会」)に諸会社代表として関わる。現在はニールソンIncと名前を変えているが、彼の会社は大規模工事によく関わっている。レヴィ(サン=ローラン川(セント=ローレンス川)を挟んで、ケベック市(ケベック州州都)の向かいにある都市)に本社がある。道路・堤防・ダム建設を得意とする。フランコ・ファヴァ退職後は、きょうだいのジャン・ファヴァが経営している。

フランコ・ファヴァについて有名なのは、数十年にわたって続けているケベック州自由党のための資金集めである。それについて、フランコ・ファヴァは隠したりしていない。年によって異なるものの、年間、2千万から4千万円の資金を集めるようであるが、フランコ・ファヴァによるとそれは法に触れてはいないそうである。

参考にしたサイト

http://lcn.canoe.ca/lcn/infos/national/archives/2010/04/20100414-181636.html

スズメ焼き

皆さんは「スズメ焼き」と聞いたら何を思い浮かべるでしょうか。私は小魚(小鮒やタナゴかしら)を串刺しにして、たれをつけて焼いたものが「スズメ焼き」かな、とまず想像します。

子どもの頃、バスの通り道に居酒屋風焼き鳥屋さんがあって、そこの看板に「スズメ焼き」と書かれていました。私は、スズメを本当に焼いているのだと思い、大変ショックを受けたのですが、直ぐに誰にも尋ねることができず、調べもしなかったので、数年後、この話をしたときに家族に「面白い子ねえ」と笑われてしまいました。笑われたものの、スズメが串刺しになって焼かれているわけではないとわかって、一安心したのですが…

その後少しは成長して、さまざまな場所に名物があることを知りました。そして、本物のスズメさんが串刺しになったものもあることを知りました。京都の伏見稲荷だったでしょうか。

私の家族がこのことを知らなかったとは実は思いません。父はみやげ物や名産品などに詳しく、今思い返すと、「スズメ焼きは小魚の串焼きよ。様子がスズメの電線に止まっているのと似ているでしょう」と言ったのは母で、父はそれを黙って聞いていたような気がします。多分知っていても何もいわなかったのだろうな、と今は思います。子どもにはちょっとだけショッキングかもしれないですし。私はスズメが好きでしたし…まして、私は魚屋で売られているドジョウを見て、「食べるなんて残酷」と言ったこともありましたし…(ドジョウはペットでした。)

と書きながら、魚料理は大好きで、今でも水族館に行くと、「素敵だわ」と思いつつ「食べられるのかな?」と考えてしまいます…マグロの泳ぐ水族館なんて、感動ですよね。

今、インターネット上の情報を「スズメ焼き」のキーワードで調べたら、ひよこを焼いたものもあると書かれていました。「ひよこ?!」世の中には私の知らない事がたくさんあります…

2010年9月19日 (日)

秋植え球根 シラー・シベリカ・スプリング・ビューティ 恥ずかしい!

Scilla Siberica Spring Beautyの球根を買っていました。買わないつもりで、買っていないと思っていたのに、袋を開けたら入っていました…何を間違えたのだろう、私…アルバで失敗しておきながら…たぶん、メモによると、関係者に勧められたらしい…もう、私は!情けない!!また失敗しそうです…

ということで、恥ずかしいですが、シラー・シベリカ・スプリング・ビューティについての情報です…

青い花が3月頃咲くそうですが、ここでは、5月かと思います。

球根を植える穴の深さは、10センチ、球根同士の間隔も10センチほどです。

日当たりのいい場所か半日陰で育ちます。

高さは15センチくらいになるそうです。

この植物は成功するかどうかわかりません。なんとなく嫌な予感がするのです…

2010年9月18日 (土)

三権分立について(?)バスタラッシュ委員会 ケベック

ケベックの話題を見ていたら、面白いものがあったので…Commission Bastarache (バスタラッシュ調査委員会)というのが今、ケベックのニュースをにぎわせています。

事の発端は、マルク・ベルマール Marc Bellemare (1956年5月3日生まれ)という弁護士・(自由党所属で法務大臣を務めた)政治家が、大臣時代に、自分は裁判官を任命するときに外部から圧力を受けたと主張した事から始まるようです。

彼は2003年の選挙のときに自由党から出馬したスター候補で、大臣になってからもいろいろな事件(ケベック市での未成年者売春事件やモンレアル(モントリオール)のヘルズ・エンジェルズ関連の裁判など)で、いろいろ発言したようです。そして、州が交通事故の被害者に損害を保障する法律(No-fault insurance(?))(被害者が加害者を訴える事を禁止する法律ですよね、確か…)を廃止する事を主張したのが退けられて、辞職したようです。この法律が廃止されれば、弁護士は仕事が増えるはずだったので、辞職するのも判るような気がします…その後、ケベック市の市長選に出馬するとかしないとか、いろいろやっていたようなのですが…

何はともあれ、彼は今、正式名称のとても長い調査委員会(La commission d’enquête sur le processus de nomination des juges de la Cour du Québec, des cours municipales et des membres du Tribunal administratif du Québec 直訳すれば、「ケベックの行政裁判所のメンバーと地方公共団体の裁判所・ケベック(州)裁判所の裁判官任命手続きについての調査委員会」 (?)ですが、調査委員会の委員長の名前(バスタラッシュ)から、通称« la Commission Bastarache »「バスタラッシュ調査委員会」と呼ばれているようです)で証人として発言しています。彼は、自由党の資金集め・票集めに大きく後見している何人かの人物(有名なところでフランコ・ファヴァ Franco Fava など…名前からイタリア系だとわかります。)が自分に圧力をかけたと主張しているのですが…もしそれが本当なら、三権分立の原則が侵害されたということですよね。実際のところはどうなのでしょう…気になります。

ひっくり返るネコ(ネコについて知っている方に質問です)

これはネコと触れ合うようになってから不思議に思ったことなのですが…

私はネコと触れ合うようになって、少しですがネコのなき声のまねができるようになりました。ですので、ネコを見かけると声(ネコの声の物まねの声)をかけるようにしたのですが、ネコさんは私の声を聞くと大体立ち止まって、その後、ねっころがって、四足を上に向け、背中を地面にこするような仕草をするのです。ネコさんが近寄ってくることもありますが、多くの場合はその場、つまり私から離れた場所でねっころがリます。それが結構長く続きます。

これはどういう意味なんでしょう。私の声にたいして、「こんにちは」の意味でしょうか。それとも私のなき声(猫の声まね)が「ねっころがって、四足を上に向けて、背中を地面にこすり付けるんだ」という命令の意味を持ってしまっているのでしょうか。

不思議でたまりません。猫語はマスターしていないのですが、ネコさんは私の声から何かを感じ取ってくれているようです。どうしましょう。

どなたかこのことについて教えてください、お願いします。

2010年9月17日 (金)

Birds of a feather flock together(「類は友を呼ぶ」)…

高校受験などで、不定冠詞aの用法を覚えるのに、タイトルにのせたことわざを覚えた方も多いかと思います。(a=the sameと考えて、「同じ羽の鳥は群れる」→「類は友を呼ぶ」という意味になりますが。同じような用法では、They are all of a mind.「彼ら(彼女たち)はみな同じ心持だ(彼ら(彼女たち)の心は一つだ)」とかTwo of a trade seldom agree.「同業のふたりはめったに意見が一致しないものだ(ことわざ)」などがあります。懐かしいですね!)

ここでも、黒い鳥たちは結構仲よしです。オオクロムクドリモドキ(英語名Common Grackle 、フランス語名Quiscale bronzé、 学名 Quiscalus quiscula)、ハゴロモガラス(英語名 Red-winged Blackbird、フランス語名Carouge à épaulettes、 学名 Agelaius phoeniceus)、ホシムクドリ(英語名European Starling、フランス語名Étourneau sansonnet、 学名 Stumus vulgarus)は、みな黒っぽいのですが、皆さん一緒にいることが多いです。何箇所か違いがあるので、見分けるときには、それを目安にします。

オオクロムクドリモドキは、まず、尾が長いです。さらに、目が黄色いのと、背中が七色に光っているのでわかりやすいです。ハゴロモガラスは肩がオレンジ・黄色・赤っぽい色をしているので、わかりやすいです。ホシムクドリは尾が短くて、丸くて、羽が七色に光っているようですが、毛が逆立っているように見えて、なんとなく小汚いかんじがするのでわかりやすいです。

先日は70羽くらいきたので、庭が大騒ぎでした。ということで、簡単な情報です。

オオクロムクドリモドキの大きさ(くちばしの先から尾の先まで)は、28センチから34センチくらいだそうです。もう少し大きく見えますが。

ハゴロモガラスの大きさは19センチから26センチだそうです。

ホシムクドリの大きさは19センチから22センチくらいだそうです。

オオクロムクドリモドキはとうもろこしの粒を砕いたものとひまわりの種が好きなようですが、一羽だけ、ラズベリーが好きな子(鳥)がいます。その子は一羽だけで、かならず、ラズベリーのほうへ行ってお食事しています。また、オオクロムクドリモドキは、牛の脂肪とピーナツバターが好きです。こういう感じなので、オオクロムクドリモドキには雑食のイメージがあります。

また、オオクロムクドリモドキは、全般的に好奇心旺盛なようで、私がえさ台を掃除しているとはるか向こうから見つめていて、掃除が終わると、大きな声で叫んで、どこかへ飛んでいきます。

ハゴロモガラスは、とうもろこし、ひまわりの種、白い黍が好きです。他の二種に比べると数がとても少ないです。

ホシムクドリは、とうもろこしの粒を砕いたもの、牛の脂肪、ピーナッツバターが好きです。

大きくなったね、白冠ホオジロ(スズメ)さん

最近、北で夏を過ごした、白冠ホオジロ(スズメ)さんたちが、冬を暖かい地方で過ごすために、南下してきました。白冠ホオジロ(スズメ)さんの英語名は、White-crowned Sparrow、フランス語名はBruant à couronne blanche、学名はZonotrichia leucophrysです。

今年の春にも来たので、再会となります。で、気がついたのですが、皆さん、ものすごく成長しています。今年の春に見たときは、オウゴンヒワと同じくらい(か少し太め)の大きさだと思ったのですが、今見たら、あからさまに大きいです。大きいというか、まん丸というか…北でおいしいものをたくさん食べたのかな、と思います。単に寒いので、羽毛を逆立てているだけかもしれませんが…

一応大きさとしては、長さで考えると、16センチから19センチと本などにはあるのですが、私の手のひらに載せたら、しっぽは確実にはみ出すと思います。

白冠ホオジロ(スズメ)さんは、白い黍やとうもろこしの粒を砕いたものが好きだそうで、えさ台に乗って食べるよりも、日本のスズメと同じく、地面に落ちているのをつつくのが好きです。昨日までは、食べることに一生懸命でしたが、今日は遊んでいるのを見ます。食べ物があるのがわかったので、安心しているのでしょうか。

スズメよりもかなり大きいのですが、色はなんとなく似通っているので、庭にいるのを見るとなんだか変な気持ちになります。

2010年9月16日 (木)

秋植え球根 チオノドクサ ルシリエ(?)

チオノドクサ・ルシリエ(?) Chionodoxa Lucilae の球根を買いました。 ユキゲユリ(雪解百合)」という別名があるようですが、本当かしら…75球買ったのですが、いくつ芽を出し、花をつけるか楽しみです。

青い花が咲きます。

深さ8センチの穴に球根を埋めるようですが、ここでは8センチだとまずいので、10センチくらい穴を掘る積りです。(無謀かもしれないですが、凍らせてしまうよりは良いかと思います。)

球根と球根の間隔は8センチです。

日当たりの良い土地か半日陰の土地で育ちます。

高さは10センチくらいになるそうです。

花が咲くのは3月らしいですが、それはありえないと思います。ここでは3月の気温はマイナス30度くらいなので…

秋植え球根 水仙 マウント・フッド

ラッパスイセン(喇叭水仙) (英語だとNarcissus pseudonarcissus、またはwild daffodilや Lent lilyと呼ばれることもあるそうです)(フランス語ではNarcisse Trompetteと呼ばれるようです) のマウントフッド(Mount Hood)の球根を10球買いました。実家にたくさん水仙があるので、懐かしく思ったからなのですが、今回は全で白い花を選びました。

早咲きか、普通の時期に咲くそうで、楽しみです。3月から4月と書いてあるサイトがあったのですが、それはないだろうと思います。

球根を埋める穴の深さは15センチくらい、球根と球根の間の間隔は10センチくらいだそうです。

植物の高さは35センチくらい、幅は20センチくらいだそうです。

日のあたる場所か半日陰で、土はあまり肥沃でなくても良いそうです。

乾燥して寒い場所は苦手だそうです。(私のいるところはまさに乾燥して寒いのですが…どうしましょう…)すくなくとも、マイナス20度までは耐えるそうです。

花は切花として利用できるようです。嬉しいです。

2010年9月15日 (水)

秋植え球根 チューリップ デイトナ

昔、フロリダのデイトナ近くで休暇を過ごしたことがあったので、それを思い出し、ついつい買ってしまったのですが、フリンジのある(花弁の端がちりちりしている)白いチューリップで綺麗です。でも、どこがデイトナ???(名前の由来を調べるのを忘れていました…)

一応、簡単な情報です。

球根を埋める穴の深さは、15センチから20センチで、球根と球根の間の間隔は10センチだそうです。

日当たりのいい場所でも半日陰でも大丈夫だそうです。

高さは40センチから60センチになるそうです。65センチと書いてあるものもありました。

遅咲きです。5月くらいに咲くと書いてあったので、ここでは7月くらいに咲くかと思っています。

花は匂いがするそうです。

1999年に、Vertucoによって導入されたとあります。最近の花なのかもしれません。咲いたら嬉しいです。

ためしに10球買ったので、どれだけ花が咲くか記録しようと思います。

今年のチューリップはほぼ全て夫の母(るぅさん)に切花として差し上げてしまったので、自分たちの分が余りありませんでした。来年は、今年より咲く花の数が多いはずなので、私たちも楽しめそうです。

秋植え球根 チューリップ エヴィータ(白・八重?) 覚書

エヴィータ Evita は八重(二重doubleと書いてあるのですが、日本語なら八重かと思い、訳しました)の白いチューリップです。50球3000円と高かったのですが、買ってしまいました。受け取るときに、近くにいた人が包装の写真を見て、「綺麗なチューリップね」と言ってくれたので、既に満足です…写真どおりに咲くと良いのですが…

ということで、簡単な情報(と言うほどのことではないけれど)です。

エヴィータは白い八重の花が咲きます。

早咲きです。インターネット上では4月に咲くとあるのですが、さて、何月に咲くか楽しみです。予想では5月末かと思っています。

秋植え球根 チューリップ ホワイト・エンペラー(白) 覚書

去年、安売りされていたフリンジのチューリップ(名前無し。ピンク・ファウンテンかと思っています)や白いチューリップの球根(名前無し。いろいろな種類の球根の詰め合わせでした)を植えたところ、どれもみな咲いたので、今年は名前のあるチューリップを植えることにしました。何種類かあるのですが、まずはありきたりなホワイト・エンペラーから覚書です。

White Emperor (Tulipes fosteriana)

秋植え球根

球根を植える穴の深さは15センチから20センチで、球根同士の間隔は10センチくらいです。球根は、去年、20センチくらいの深さに植えたと思うので、今年もそうしたいと思います。

日当たりのいい場所か半日陰で育ちます。

白い花で、「いわゆるチューリップ」らしい形をしています。

高さは30センチくらいになるそうです。

早咲きで、三週間くらい咲き続けるそうです。

植えてみて、いつごろ開花するか楽しみです。早咲きとのこと(3月から4月と書いてある)なので、5月くらいかと思うのですが。

2010年9月14日 (火)

鳥語が喋れたらいいのに

家の庭に私は植物を植えているのですが、名前がわからなくならないように、名札をその植物のそばの土に挿しています。その名札のいくつかが頻繁に(というか殆ど毎日のように)引き抜かれています。犯鳥は、オオクロムクドリモドキ(英名Common Grackle)(仏名 Quiscale bronzé )(学名 Quiscalus quiscula)か、カラス(わたしはコルネイユカラスと呼んでいますが) (英名American Crow)(仏名Corneille d'Amérique)(学名 Corvus brachyrhynchos)のどちらかです。名札は大きいので、スズメみたいな鳥には抜けません。

毎回抜いて、植物のそばにおいておいてくれるならまだ良いのですが、一回など、きちんと名札を二枚積み重ねてありました…また、結構遠くまで運んでくれていたこともあります…正直言って、名札がごちゃごちゃになりそうで困ります…最初は、人間の子どもの仕業かと思ったのですが、この庭に入れるお宅に子どもはいないので、鳥だと思います。オオクロムクドリモドキさんもコルネイユカラスさんも花壇が大好きです。植えた植物の間をちょこちょこお散歩しているのを見ます…

もし私が鳥語を話せたら、名札を抜かないよう、お願いするのですが…猫語や犬語に関する本はあっても鳥語はまだまだなようで、残念です…

せめて、アジュガとアラビスとアレナリアは抜かないでほしいです。どれもみな小さな雑草にしか見えないので…

ムスカリについて 昨秋と今春の反省

Muscari 'armeniacum'(ムスカリ・アルメニアクム?)(別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ))は英語では、Blue grape hyacinth(直訳すると青葡萄ヒアシンス)とも言われます。一般的に、ムスカリと言われればこれを思い浮かべる人が多いような気がします。

50球植えたのですが、大成功でした。来年も咲くことを祈っています。種を取ったので、それで増えれば良いなと思います。種からだと数年かかるはずですが、それも楽しみの一つです。

一般的な情報と私の反省です。(ムスカリについてはあちらこちらにたくさん情報があると思いますが。)

日当たりのいい場所から半日陰の場所まで大丈夫です。私は日当たりの良い場所に植えました。

埋める深さは10センチくらいとのことですが、ここは寒いので15センチくらいの深さに植えたはずです。でも、最近、土を掘っていたら、たまたま球根を見つけたので、その深さを計ったら、10センチくらいでした…どうしてだろう…

ムスカリの地上での高さは15センチくらいになります。これはその通りでした。

植えるときの間隔は8センチくらいと書いてあります。8センチで植えると、びっしり並んできれいです。少し窮屈にも見えましたが、これが良いのだろうと思いました。

球根の大きさは7-8センチとのことですが、私にはもう少し小さく見えました。

植える時期は秋です。

私のノートによると、2010年5月22日には何も見えなかったのが、5月30日には満開だったと書いてあります。芽が出てからの寒さにも強いようです。(暖かい場所では2月くらいから花が咲くはずですが、冬マイナス40度になる場所では6月前後です…)

花が終わったら切り取るよう、書かれているサイトが多かったのですが、私は、興味本位で、花が実になるまで放っておきました。それが吉と出るか凶と出るかは来年の花でわかると思っています。

ムスカリの種は、殻のようなものに入っているのですが、さわると、ぱちぱち飛びます。最初びっくりしました。ムスカリの種のついている茎は切り取ったので、これから、本格的に、種を取るのですが、袋に入れて、それを振るなどして、種を取りたいと思います。そうしないと、種がそこらじゅうに飛び散ってしまいます。なんだか、ホウセンカを思い出しました。

何はともあれ、来年も花が咲くと思うので楽しみです。

参考にしたサイト

http://en.wikipedia.org/wiki/Muscari_armeniacum

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/musukari.html

http://metabolomics.jp/wiki/Species:Muscari

シラー・シビリカ(アルバ) 昨秋・今春の反省 

Scilla siberica 'Alba' シラー・シベリカ(白花)の球根を10球、去年の秋に植えました。秋植え球根ですから、これは正しいです。しかしながら、あまりにも深く植えてしまったので、今年の春、茎が地面から5球くらいは出てきませんでした・・・しかも寒かったせいで、出てきたものの、元気がなかったです。花もなんだか寂しげでした。

ということで、簡単な情報と反省です。

シラーシベリカ(アルバ)は日光のよくあたる場所、半日陰で育ちます。が、あまりにも寒い場所は苦手なようです。5月22日に花が咲いたと覚書が残っているのですが、5月30日には見えなくなったと書いてあります…

球根の大きさは、8-9センチくらいとのことですが、私の印象では、もっと小さかったと思います。

埋める深さは8センチくらいとのことですが、8センチくらい地面が凍ってしまいそうなところでは、もっと深く埋めたほうが良いとのことでした。でも、15センチくらいの深さの穴だと、芽が地面から出てきません…

一つ一つの株の間の間隔は15センチくらいとのことです。

秋に植えてくださいとのことですが、今年は植えません…写真はとてもキレイなのですが、咲かなければ、植えた意味がないので…再来年くらいにまたチャレンジするかもしれません。それにしても、可哀想な事をしてしまいました。

2010年9月12日 (日)

野鳥を観察するタイプとは?アメリカの場合

以下が参考にしたサイトです

U.S. Fish & Wildlife Service http://library.fws.gouv/Pubs/birding_natsurvey06.pdf

アメリカ合衆国で、野鳥を観察するタイプ(アマチュア)は、2006年の調査によると、以下の通りだそうです。

性別は女性

年齢は50歳以上

人種的には白人

良い教育を受けている

収入は多いほう

庭に来る鳥を観察する事が多い

なんとなく、納得です。日本ではどうなんでしょう?こういう調査ってあるのかしら・・・

Arabis caulasia ‘snow cap’を植えました。

Arabis caulasica ‘snow cap’ (英語ではRock Cress、フランス語では Arabette)を植えました。日本語では、「ロック・クレス」「庭旗竿・ニワハタザオ」の名前で呼ばれるようです(ここらへんは曖昧です)。アブラナ科の植物のようです。この植物は、ロックガーデンによく使われるようですが、私は花壇に植えてしまいました。

情報は以下の通りです。

日当たりの良い場所で育ちます。

花は4月から5月にかけて咲きます。写真イメージから想像するに、白くて小さな花のようです。

高さ20センチ、幅35センチくらいになります。

どんな土でも育ちます。

コンテナー、花壇の縁石の近くなどに植えられます。

今のところ、小さな雑草のようにしか見えません。来年、花が咲いたら、写真を撮って載せたいと思います。

参考にしたサイト

英語

http://en.wikipedia.org/wiki/Arabis

http://www.gardenersnet.com/flower/rockcress.htm

フランス語

http://fr.wikipedia.org/wiki/Arabette

日本語

http://6.town-web.net/~jagabatauk/plant/rckcres/rkcres.html

http://www.botanic.jp/plants-na/niwaha.htm

http://metabolomics.jp/wiki/Species:Arabis

2010年9月11日 (土)

Lathyrus latifoliusを植えました。

Lathyrus latifolius (英語だとPerennial Pea、フランス語だと Pois de senteur vivace)を買い、庭に植えました。多年草のスイート・ピーだと思ってください。ヨーロッパ原産です。ウィキペディア http://fr.wikipedia.org/wiki/Pois_vivace によると、フランス語では、gesse à larges feuillespois de Chineとも呼ばれているようです。近所で見かけて素敵だと思ったので、園芸店で見てそのまま購入してしまいました。

情報は以下の通りになります。

日当たりの良い場所か、半日陰で育ちます。

花が咲くのは6月から8月にかけてです。(ご近所さんの家では8月から咲いていました。)

高さは2メートル、幅は40センチくらいになるそうです。(ご近所さんの家では50センチあるかないかだと思うのですが…)

土地を選ばず育ちます。

グラウンド・カバーになります。(と書いてあったのですが、高さ2メートルのグラウンド・カバーってすごいですよね…本当かしら???)

ツタ植物としても良いです。

花は切花に使えます。

以下が私の感想です。

2メートルに成長するとは(今のところ)とても思えませんが、つるがのびるので、支柱が必要です。

ご近所さんの様子を見るに、手入れをしなくても毎年花が咲きそうです。

ご近所の様子を見るに、切花になりそうです。でも、50センチくらいの高さなので、切ってしまったら、後に何も残らなくなりそうですが…

怒りを感じた話

結構前の話です。近所にでいさん(仮名)という知り合いが住んでいるのですが、そのお宅のネコさんは、いつも紐に繋がれて、でいさんの家の前で日向ぼっこしていました。ある日、夫と二人で、ネコさんが日向ぼっこしているそのお宅の前を通り過ぎたところ、妙な気配がしました。私が見たのは、小さな女の子(幼稚園生くらい?)がそのネコさんを頭の上に両手で持ち上げる瞬間だけでした。夫は、その直後、その女の子がそのネコさんを地面に叩きつけるようにしたのを見ました。

私たちは引き返して、その女の子のほうへ行きました。すると家から、でいさんも出てきました。でいさんは家のなかにいて一部始終を見ていました。

ネコさんは茂みに隠れていたのですが、でいさんがドアを開けたので中に入りました。

大人三人に囲まれて、女の子は黙っていました。「もうやってはだめだよ」といったことをでいさんが言い、女の子は隣の家のほうへ行きました。どうやらお隣のお宅の女の子かお隣に来ているお客さんのお子さんだったようです…女の子は平気な様子で、遊び始めました。信じられません…

私は多分女の子は同じことを繰り返すと思います。でいさんもそう言っていました。隣だから強いことが言えない、とも言っていました。

子どものなかには後悔して、より良くなる子どもがいます。親が、社会・学校がきちんとしつける子どもがいます。しかし、私の住んでいる地域には、子どもがよくなる・よくなれるような雰囲気がありません。親は若くして結婚していることが多く、親の識字率や学歴が低い場合が多いです。そのような環境で、多くの親は教育を子どもに勧めません。子どもには学習よりも肉体労働で日銭を稼ぐほうを勧めるようです。子どもを育てるときも、子どものことを考えてモノを与えるというよりも、周囲に見せびらかすために子どもにモノを与えるようなところがあります。学校は子どもに学校に来させることに熱心でそれ以上のことはまだまだです。進学率などは低くて当然の場所です。行儀も悪いし、服装にかなり問題がある子どもが多いです。

そういう地域なので、子どもをよりよく育てるという発想があまり無く、子どもを注意できません。子どもを注意したら、子どもに恨まれるのみならず、その親に逆恨みされてしまいます。子どものしたことは、どんなことでも、条件無しに許すか、お金で解決するくらいしかないのです…

その後、その女の子が道で遊んでいるのをよく見るのですが、ネコさんは家で過ごす事が多くなったようです。それが良い解決法だと思いました。

2010年9月10日 (金)

わかる人にはわかる怖い話

おととい、散歩をしていたら、視線を感じました。ふと振り返ると、私の斜め後ろに、ピットブルにそっくりなワンちゃんがいました。すがるようなあの独特の目つきで私を見ています。耳や鼻先がそっくりです。首輪はしていますが、繋がれていません。周囲に人の気配もしません。「ありえない」と思いました。

犬と目を合わせない、犬から走って逃げないなどのアドバイス(2010年7月 2日(金)の「ペット」カテゴリーの記事「犬に道端で出会ったら」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4c71.html にあります)を心の中で繰り返しながら、ワンちゃんからゆっくり離れました…ものすごく怖かったです。冷や汗をかきました。

Bienvenue chez les Ch'tisに関して

アクセス解析でこのタイトルで検索して私のサイトに来ている人が多いので、問題だけ作ってみました。答えは自分で探してくださいね。DVDが売っていると思いますので。

1 主人公の名前は?(これからはAと呼びます)

2 主人公の奥さんの名前は(これからはBと呼びます)?主人公と奥さんの間の子どもの名前(これからはCと呼びます)は?

3 主人公の勤め先は?

4 主人公はどういう手段で昇進を狙い、失敗しましたか?

5 主人公の異動先の地域名と都市(町)名は?

6 自動車で初めて異動先に向かう時、警察に捕まります。なぜ?また、捕まえられた後、警察に罰せられましたか?

7 主人公を待っていたのは誰(これからはDと呼びます。)

8 主人公はどこに住む事になっていましたか?

9 なぜ主人公は到着日の夜どこで一泊しましたか。

10 到着日翌日、主人公は朝食を誰と食べましたか?

11 10の続き、主人公はどのような食べ物があることを学びましたか。二つ挙げられれば良いですが、一つでも良いです。

12 主人公は、異動先の語彙についていろいろ学びます。例を一つ挙げてください。

13 異動先の言葉の発音について。標準的なフランス語でsiの発音はここではどのような発音になるでしょう。標準的なフランス語でchの発音はここではどのような発音になるでしょう。

14 異動先の相槌のうちかたで、特徴的なものをひとつ挙げてください。

15 「言われたとおりのことを言います」を異動先の言葉で表現すると?

16 Dはなぜ仕事中酩酊しているのでしょう。

17 16の状況に対して、Aの採った対策は?

18 17は成功しましたか、それとも成功しませんでしたか。それはなぜ?

19 Aはパリから仕事場(異動先)に戻るときに再び警察に捕まります。なぜ?また、捕まえられた後、警察に罰せられましたか?

20 ABが異動先に来るのを嫌がります。なぜ?

21 Bが一回目に異動先に来ようとしたとき、何が起こりましたか。

22 Aが、職場で部下たちに向かって、Bが異動先に来ると言う話をしたとき、部下たちに自分がパリでこの地域についてどのようなことを話したと告白しましたか。

23 Bが異動先に近い駅に来たとき、Aの職場の部下達はどのような行動をとりましたか。それはなぜだと思いますか。

24 23にたいしてBのとった行動は?

25 Aの(本当の)異動先に着いたBのとった行動は?Aはそれにたいしてどう応じましたか。

26 けっきょくBはどうしましたか。

27 Dは昔、誰(これからはEと呼びます)と、どれくらい、付き合っていましたか。

28 Dはなぜその付き合いをやめたのですか。

29 ADの間で、好きな女性との付き合いに関して約束した(?)事は?

30 29のあと、Aはどうしましたか。

31 30のあと、Dはどうしましたか。

32 31のあと、Dの母親はどうしましたか。

33 Dの得意な事は何でしょう。

34 Dは31の行動をとる前にすべきだった事をしていませんでした。それは何ですか。

35 34の事情を踏まえて、ADを助けます。Aは何をしますか。

36 Dは34の問題を解決するためにどうしたのでしょう。それは成功しましたか。

37 Dと結婚する事になる人(これからはFと呼びます)の名前を教えてください。

38 Fとの恋愛に関して、Dにはライバルがいましたか。もしいたとしたら、ライバルに対してDはどのような行動をとったでしょうか。

39 30のあと、ABはどうしましたか。

40 何年後に、Aは再び異動になりますか。異動先はどこでしょう。

41 DAに教えたことわざはなんですか。(映画の最初のころと最後のころ、Dは言いますよ。)

ほかにもいろいろありますが、あらすじを追うにはこの程度がわかっていれば良いと思います。

おまけ

主人公(A)と奥さん(B)の間の子ども(C)がAにすることは?

監督の名前、役者さんの名前なども調べればわかると思います…そういえば、この映画関係者の中で既にお亡くなりになられた方がいましたね。

2010年9月 9日 (木)

とても悲しいこと

現在進行形の話です…

夫の実家の近所の猫のぼぉが一週間行方不明です。私が夫の実家にいるときは大体私のところに来るはずなのに、この前、夫の実家にいたとき、一度も顔を見せないので、夫と二人でおかしいと話していたのですが…行方不明だそうです。おかしいと思って、ぼぉのお宅のほうを見たり、ぼぉが入ってこられるようドアを開けっ放しにしたりはしていたのですが…まさか行方不明だなんて…

私が病気のときは一晩中隣で寝たり、私が本を読んでいるときは私の足元に寝そべったりしていて、本当にかわいらしかったのに、と思うと辛くてたまりません。近所のお宅の猫なのですが、よく私と一緒にいて、小さい頃には私の頭の上にまでよじ登りました。てぃの弟分で、二匹でよく連れ立って歩いていたのを思い出します。悲しいです。

今年は変な年で、猫が食中毒を起こす(猫に誰かが毒を盛っているようだ)と話が出ていたのを思い出します…そういえば、ぼぉも食中毒を今年既に起こしていました。だれかが変なものを与えたのでしょうか。

ぼぉは、てぃよりは、人懐こいかもしれません…意地の悪い人に捕まってしまったのでしょうか。

それとも怖い目にあって、逃げて、家に帰る道筋がわからなくなったのでしょうか。

それとも車に…

そういうことが頭の中でぐるぐるしています。

一週間前からいないとのことなので、いろいろなことが既に起きてしまっているのでしょうか。

ネコさんは、一週間くらい行方不明でも帰ってくるものなのでしょうか。ちなみに、首輪や迷子札などは一切つけていないはずです。近所しか歩かないはずなので…手術されているので、発情期は無いはずです。車の通りのあまりない場所なので、近所で事故があればわかると思うのですが…悲しくて仕方ないです。

ぼぉの飼い主は、もう二度とネコは飼わないと言っているそうです…近所では、今のところ、皆、ネコは放し飼いですが、この地域ですら放し飼いが難しくなってきたのですね…悲しいです。

Arenaria montanaを植えました

Arenaria Montana (英語ではMountain Sandwort、フランス語ではSagine)を植えました。

日本語に直訳すれば、「山デージー」みたいになるのでしょうか。

2.5センチくらいの白くて小さな、においの良い花が咲くようです。アジュガと同じように、グラウンド・カーペット(グラウンド・カバー)によく用いられるようです。

情報は以下の通りです。

日当たりの良い場所か、半日陰を好みます。

花が咲くのは5月から6月です。

高さ15センチ、幅30センチくらいになります。

水はけの良い土地を好みます。肥えた湿った砂地を好むとも書いてありました。

コンテナーや、花壇の縁石近くに植えると良いらしいですが、私は普通に花壇に植えてしまいました。

一年草ではなく、多年草です。ウィキペディアのArenaria montana (Mountain sandwort)によると、フランスのピレネーからポルトガルにかけてのヨーロッパ南西部の山間地が原産地のようです。

これもアジュガと同じで、今は小さな雑草みたいな様子なので、来年花が咲いたら写真を載せたいです。

ウィキペディアの他に参考にしたサイト

http://www.backyardgardener.com/plantname/pd_d250.html 

アジュガ(十二単・じゅうにひとえ)を植えました。

Ajuga reptans ‘Alba’(フランス語ではBugie rampant英語ではCarpet Bugleweed)を植えました。アジュガと言うと青っぽい色を思い浮かべますが、これは名前に‘Alba’とあるように、白い花が咲きます。情報は以下の通りです。

日当たりは関係なく育ちます。日のよくあたるところでも、半日陰でも、日陰でも育ちます。

花が咲くのは5月から6月だそうです。

高さは15センチ、幅は20センチくらいになります。

湿っているけれど水はけの良い土地を好みます。

花壇のボーダー、グラウンド・カーペット、ロックガーデン、花壇の縁石近くに植えると良いらしいですが、私は普通に花壇に植えてしまいました…

一年草ではなく、多年草です。

ヤサシイエンゲイやウィキペディアなどのサイトを見ると、原産地はヨーロッパ・中央アジアをなっています。ランナーと呼ばれる細い茎を伸ばして横に広がっていくとあるので、楽しみです。

今は小さな雑草みたいな様子なので、来年花が咲いたら写真を載せたいです。

2010年9月 8日 (水)

てぃを抱っこしました。

みなさんからの助言と応援を心に、夫の実家にいたときにてぃを抱っこしてみました。最初はてぃを抱っこして夫にその写真を撮ってもらおうと思ったのですが、夫がいるとてぃが落ち着かないので、てぃとふたりきり(ひとりと一匹きり)のときに抱っこすることにしました。

朝、夫がいないときに、てぃが来たので、ベッドのふちに座って、てぃと向かい合って、てぃを抱き上げ、肩に引っ掛けるようにして抱っこしようとしました。緊張していたせいか、てぃが思ったより重かったせいか、てぃを持ち上げて、ひざのあたりにてぃの足が乗ったあたりで、勢いづいて、私はてぃを抱っこしたまま、ベッドの上に仰向けにひっくり返ってしまいました…(みっともない上に恥ずかしい…)てぃは大人しくしていたので、起き直って、抱っこしながら、てぃをなでました。てぃは前足を伸ばさないで、たたんでいたので、肩に引っ掛けるようにして抱っこできませんでしたが、とりあえず、抱っこできたので、嬉しかったです。てぃが(手のひらではないですから)足の裏(でしょうか)をグーパーするようにしたのが感じられて少し怖かったですが、てぃが私に体重をかけて大人しくしていてくれたのでよかったです。そのうち、てぃが前足を動かしたので、降りたいのだろうと思って、下ろしたら、夫が抱っこしたときは走って逃げてしまうのですが、私の足にぴったりくっついたままだったので、きっとてぃは嫌な気持ちにはならなかったのだろうと思いました。

二回目は、(てぃが手を伸ばさないので)てぃを肩に引っ掛けるようにして抱っこするのは難しそうだと思ったので、子どもをひざに乗せるようにして抱っこしてみようと思って、抱っこしてみました。ふにゃふにゃしていて、子どもとは違いました(当たり前ですよね)が、大人しくしてくれたので、よかったです。

三度目は、一回目のように抱っこしました。やはりてぃは前足を曲げたままでした。てぃは、実家の人たちの誰かに抱っこされるときは、高く持ち上げられて抱っこされるので、その人の背中まで前足を伸ばしているのですが、私に抱っこされるときは、私に力がないせいで、てぃを十分な高さまで抱っこできないので、てぃは前足を伸ばさないでいるのだろうと思いました。

抱っこしているときから喉を鳴らしていたのですが、下ろしてやってからもずっとてぃは喉を鳴らしていました。てぃは、喉を鳴らさない猫らしいのですが(夫の実家の人たちは喉を鳴らしたのを聞いたことが無いと言うのですが、私は結構聞きます。夫に確認してもらったところ、てぃは喉を鳴らしているとのことでした)、いつもより随分長い事のどを鳴らしていました。たぶん、抱っこされても怖くなかったんだと思います。

ということで、私はてぃを3回きちんと抱っこできました。この次は、私がしっかりと腕を鍛えて、重いてぃをきちんと運べるようになりたいと思います。次回は運ぶ練習です…

2010年9月 7日 (火)

スィートピーの写真(8月20日ころ)

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この写真も横になっています。スィートピーです。 名前は英語で、Sweet Pea (Crimson Ripple)、フランス語で Pois de senteur (Cannelures cramoisies)となっています。

花は大きく、色は白地に濃いピンクがかすったように入っています。良いにおいがするとのことですがよくわかりません。

種から育てたのですが、霜が6月にはいっても降りるような寒冷地では種から育てるのは一種の挑戦かもしれません…

種から育てる場合の説明です。

1 日当たりの良い普通の土地に、春先、霜の降りない場所に、種を5センチの深さに埋めます。それぞれの種の間には8センチくらいのスペースを空けてください。

 霜が降りないような温暖な場所では、秋から春先のいつでも植えて良いそうです。

2 常に土が湿った状態にしておきます。

3 10日から14日後に、発芽します。

4 2.5センチから5センチくらいまでの高さまで成長したら、幅が15センチくらいになるよう、間引きします。

5 高さは1.5メートルから2メートルくらいになる予定で、花は切花に使えます。

以下は、私の感想です。

まず、発芽しない種が多かったです。これは私のミスかな、と思います。室内で発芽させたのですが、土の量が少なすぎました。

つぎに、室内から外に出した後ですが、成長する時期に寒い日が続いて、枯れてしまったものがありました。また、茎葉が貧弱で日光不足が感じられました。

それから、高さは30センチくらいでした。花は大きく、写真どおりでしたが、切花には使えそうにありませんでした。

寒冷地では、種から植物を育てる場合、室内で種まきをすると思いますが、このスィートピーはたくさんの土を必要とすると思います。ですので、種まき用のキットでは間に合わないと思います(私が失敗した原因です、発芽する前から(?)根がものすごい勢いで成長します)…大きめプランターなどで室内でしっかり育てて、それから外に植えたら良いかもしれない、と思っています。

2010年9月 6日 (月)

ヘメロカリスの写真(8月20日頃)

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2010年7月7日のガーデニング・室内植物カテゴリーの記事「消えるアスチルベ なぞの庭 怪しいのは奴だっ!」( http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4a47.html )で、庭に植えた話をしたヘメロカリスの写真です。情報は、以下の通りです。

ヘメロカリス ジョアン・シニア Hemerocallis ‘Joan Senior’ (花色は白色)

日当たりのいいところか半日陰で育つ。

6月が開花時期。

高さは45センチメートル、幅は45センチメートルくらいになる。

どのような土でも大丈夫。

コンテナーに植えても、庭の囲みに使っても、切花にしても楽しめる。沢山植えると壮観。花は一日で枯れるが、次々に新しい花が咲くので一ヶ月くらい楽しめる。

以下が私の感想です。

私たちのところのヘメロカリスはかなり貧弱でしたが、それでも、一ヶ月くらい花が次々と咲いていました。良かったです。来年も咲くと良いなあと思います。

高さ・幅は45センチメートルと書いてありましたが、実際にはもう少し大きくなるような気がします。

6月が開花時期と説明には書いてありましたが、ここでは7月からが開花時期のようです。

それにしても、庭が工事中の現場みたいです…

2010年9月 5日 (日)

ミニバラの写真(8月20日頃)

Parade (perfection by Poulsen) Parade Roseという名前のついたミニバラです。パレード・ローズというのでしょうか。二鉢あります。かなり弱ったので、大変心配しましたが、いまでは大分元気になりました。よかったです。

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花が大きすぎて垂れ下がってしまうので、写真を撮るのに串で支えました。庶民的です…

デルフィニウムの「マジック・ファウンテンズ」の写真(8月10日頃)

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デルフィニウムの「マジック・ファウンテンズ」Delphinium (フランス語でPieds d'alouette,英語で Larkspurとも) 'Magic Fountains'が満開だった頃、撮った写真です。縦が横に、横が縦になっているのですが、どうしたら良いのでしょう…

花壇がまだ整っていない状態です。来年には、もう少しなにかある予定です。(それにしても小汚いですね…恥ずかしいです。)

2010年9月 4日 (土)

Leucanthemum Snowland ルゥカンテマムのスノーランド の写真(画質が悪いです)

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今から1ヵ月半ほど前、ルゥカンテマムのスノーランド Leucanthemum Snowland4株、買いました。(2010年7月23日(金曜日)、ガーデニング・室内植物カテゴリー内の記事「植物を買いました。牡丹、ケマンソウ、アスチルベ、アイリス、ルゥカンテマム?」 http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-1ec4.html )お店の人によると、気温が高ければ咲き続けるとのことでしたが、寒くても咲き続けています。植え方が乱暴だったのですが、元気に育っています。

インターネット上のサイト( http://myfolia.com/plants/5623-leucanthemum-leucanthemum-paludosum/varieties/15152-snowland )(英語のサイトです)によると、花はチーズのにおいがする、とあるのですが、よくわかりません。春先から霜が降りる頃まで咲くそうです。暖かい地方なら、2,3年大丈夫なようですが、ここでは一年草の扱いです。高さは30センチくらいになります。私は4株一緒に植えているので各株の幅はわからないのですが、上記のサイトによると、幅は20センチくらいになるそうです。また、気温は、10度くらいまでなら下がっても平気だと書いてありました。私の印象では気温がもう少し下がっても平気だと思います。

庭のラズベリー

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ラズベリー(英語だとraspberry、フランス語だとframboise)です。インターネットのサイトの中には、フランス語由来の「フランボワーズ」の名前で呼んでいるところもあるようです。

写真はないですが、ラズベリーの花は白くて、蜂が好むようです。

うちには、ラズベリーの株が20本くらいあるのですが、去年、夫が枝を間違って切ってしまい、今年は実りが大変悪かったです。また、実も小さく、成熟する前にしなびてしまうものが多かったです。しかしながら、きちんと大きくなった実は去年の実に比べてとても甘かったです。今年は、数がないのが残念です。去年は大きなざるに3杯取れたのに…

左となりに見える大きな葉は、ルバーブ(英語でRhubarb、フランス語でRhubarbe)の葉だと思います。今度、ルバーブの葉の写真を撮って載せたいと思います。ルバーブは、ウィキペディアでは、ダイオウ属のなかで出てきます。タデ科の植物だそうです。生薬「大黄」のもととなる植物と近いようです。ルバーブはシベリア原産だそうです。だから寒い地域でも元気なのですね。

ルバーブは茎を料理に使います。ラズベリーとルバーブのコンポートは有名ですね。

ということで、激寒地で、ラズベリーとルバーブは育ちます。

2010年9月 3日 (金)

フランス語でネコに関する言葉

「アクセス解析」で見てみると、「フランス語 ネコ(猫)」という言葉で検索して私のサイトに来ている人が多いようなので…

フランス語で「猫」は、オスの場合(と性別がわからない場合)は、男性形を使います。chat(un chat, deux chats, trois chats, des chats, le chat, les chats)です。 (英語なら(a cat, two cats, three cats, some chats, the cat, the cats)でしょうか。)発音は、「シャ」です。複数でも、単数でも、冠詞などの違いで区別します。大体成猫に使います。

フランス語で「猫」が、メスの場合、女性形を使います。chatte (une chatte, deux chattes, trois chattes, des chattes, la chatte, les chattes)です。(英語訳は、上と同じです。)発音は、「シャット」です。複数でも、単数でも、冠詞などの違いで区別します。大体成猫に使います。

子猫の場合、chaton(un chaton, deux chatons, trois chatons, des chatons, le chaton, les chatons) を使うかと思います。(英語訳は、kittenを使うなら、(a kitten, two kittens, three kittens, some kittens, the kitten, the kittens)みたいになるかな、と思います。)発音は「シャトン」です。

子猫を表現するには、また、petit chatというのもあります。小さな猫と言う意味ですが。発音は「プチ・シャ」「プチシャ」です。他には、minouというのがあります。こちらは多分口語に近い言葉だと思います。発音は、「ミヌゥ」「ミヌ」です。

大きな(太っている事を意味する事も)猫を表現するには、gros chatと言うのがあります。大きな猫と言う意味ですが。発音は「グロ・シャ」「グロシャ」です。

猫を表現する口語表現については、調べていただければたくさんあると思いますが、他にぱっと思いつく言葉に、matou(発音は「マトゥ」かな?)があります。おとな(成猫)のオスの(または性別のわからないおとなの)猫を表現するときに使うと思います。

猫に関する言葉は、複数の意味を持つことがあるので、使うときには予め辞書で調べておいたほうが良いです。無難なのは、chatとchatonだけをはじめに使い、メスだとわかったときにはchatteを使うことでしょうか。もし、ネコさんの名前がわかった場合は、その名前をつかった方が良いと思います。

ちなみに、ネコ科という言葉に関連しては、フランス語にはfélidés、 félinと言うのがあります。前者は「ネコ科」と言う意味で、後者は「ネコ科の動物」という意味に関して使われます。これらの言葉に関して用法などはどうぞご自身で調べてください。すみません。というのも、今、足元にてぃ(夫の実家のネコ)がいるので、これから少しの間、コンピューターに触れそうにないからです。

ぶっきらぼうな記事の終わらせ方ですみません。また、もしかしたら、へんな間違いをしているかもしれません。予め謝っておきます…使う場合にはどうぞ辞書などで確認してくださいね。辞書はネット上にもあると思います。

2010年10月3日(日)追記

「フランス語で犬に関する言葉」については、私のブログの「ペット」カテゴリーの2010年10月2日(土)の「フランス語で犬に関する言葉」

http://kiirohiwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-b2c2.html

をご覧下さい。

TIGER LILY(英語) LYS TIGRÉ(フランス語)と呼ばれるユリの写真

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庭にあるユリです。オレンジの花に、黒点がある、日本でよく見かけるユリ、たぶん、鬼百合(オニユリ)(Lilium lancifolium)ではないかと思うのですが…(専門的知識がないので、あくまでも印象に過ぎません。)英語ではTiger lily、フランス語では Lys tigtréと呼ばれます。英語でもフランス語でも、トラ柄のユリという意味です。発音は、英語では「タイガーリリィ」、フランス語では「リス(・)チグレ」かと思います。学名などはわかりません。

寒い時期があったので、つぼみがしおれているように見えたのですが、結局、少なくとも、14株花をつけました。良かったです。

2010年9月 2日 (木)

HANSA?ハンザかと思ったのですが(公園にて)

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公園で写真を撮りました。近所でよく見られるバラだと思います。ハンザかと思ったのですが、もしかしたら違うかも、とも…

ハンザHansaは、Rosa rugosaの一つで、1905年に、オランダのShaumeと VanTol(どちらも人名のようですが発音は不明です。ショームとヴァン・トルかしら???)によってつくられたようです。Hansen'sとも呼ぶようです。

このバラは潅木のようになり、とげがたくさんついています。高さも幅も、2.5メートルくらいにまでなるそうです。

葉は、明るい緑色で、秋には黄色くなります。

花は房状につき、八重咲きです。色は紫がかった赤です。においはクローブのにおいに似ているそうです。独特のにおいがすると思います。花は春の終わりに咲き始め、その後も続きます。秋には赤い実がつきます。

花壇や生垣に使われることが多いです。

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F. J.グローテンドーストの写真

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このバラは、1918年にオランダのF. J.グローテンドースト F.J.Grootendorst によってRosa rugosaの一つとして作られたようです。とてもとげの多いバラです。高さ140センチメートル、幅130センチメートルくらいになるそうです。

葉は明るい緑色で、ぎざぎざが目立つような気がします。病気には強いそうですが、若芽は昆虫に食べられやすいそうです。

花は、房状にかたまって咲きます。においはあまりしません。春の終わりに咲き始めて、その後も少し花が咲くそうです。実はつかないそうです。

花壇に使ったり、垣根に使ったり、用途はいろいろあるそうです。

ここでは、8月末に咲き出したのですが、とりあえず、嬉しかったです。

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横になってしまいました。

モーデン・アモレットの写真

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モーデン・アモレット Morden Amorette は、マニトバのモーデン養苗場で1977年にヘンリー・H.マーシャルによってつくられました。パークランドシリーズのバラです。

高さも幅も60センチくらいの小さなバラです。

葉は濃緑で、病気には普通に強いそうです。

数多くの花が、房のようにかたまって咲き、かすかに香りがします。色は赤系からピンク系まであるそうです。春の終わりから秋まで咲くそうですが、 ここでは8月中旬から咲き始めました。

植えるときには、一株だけでも複数の株でもよいそうです。花壇や垣根代わりに使ったり、花を切花として使ったりできるそうです。

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写真の質がかなり悪いのですが、ご容赦を。

モーデン・スノービューティーの写真 (2)

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黒星病(黒点病)にかかっています。それでも、7つほど花を咲かせました。

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モーデン・スノービューティーの写真(1)

モーデン・スノービューティ Morden Snowbeautyは カナダのパークランドシリーズのバラ Parkland roseです。

歴史:リン・M.コリカット(?発音不明Lynn M. Collicutt)とキャンベル・ダヴィッドソン(Campbelle Davidson)が交雑した種だそうです。

6月から9月に開花、縦横一メートルくらい(80センチという情報もあります)になります。

葉の色は濃緑で、葉に光沢があります。

黒星病(黒点病)やうどん粉病に強いそうです。(うちのモーデン・スノービューティーは、黒星病に罹っているのですが…)

花は一重で、色は白く、おしべは黄色いです。花は春先から霜が降りるまで咲き続けるそうです。私のいるところでは、8月末に咲き始めましたが…

このバラは、たくさん植えても、一株だけ植えても、花壇の一部にしても、生垣のようにしても大丈夫だそうです。また、花を切花として使うこともできるそうです。

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