2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ココログ関係のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

  • ココログ広場で「ポチッと」をしていただけたら嬉しいです。
    ポチッとよろしく!
無料ブログはココログ

« ヘメロカリス、キスゲなど 名前がたくさん… 覚書 | トップページ | 服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(一) »

2010年8月 3日 (火)

イタリアントマトのソース・スープにもなります 覚書

怠け者料理です。

器具:包丁、まな板、ボウルなど野菜を入れておくもの、鍋(量によってはフライパンでOK)、ねべのふた(アルミホイルでもOK )、さじ状(へら状)のもの、こんろ

野菜:玉葱(たまねぎ)、イタリアントマト、野菜(インゲン、ブロッコリー、ズッキーニ、ピーマン、にんじん、など。火が通りにくいもの、お湯からゆでられないものは予めゆでておいたほうが良いです。)

野菜の量は、玉葱 (中玉2こ) イタリアントマト(10個) 野菜(トマトより少ない(とても少なくてもOK ))くらいかと。ここらへんはご自由にどうぞ。トマトが多いほうが良いです。

野菜は切る前に洗いましょう。

あじつけ: オリーブオイル、砂糖(少し)、好きな調味料(ブイヨン、ガーリック、チリ(唐辛子)の粉、バジル、イタリア料理用スパイスなどお好きにどうぞ)

1 たまねぎを細く切ります。(自分のできる範囲で良いです。)たまねぎを冷蔵庫に入れて冷やしておいたり、たまねぎを繊維に沿って(縦に)切ったりすると、目にしみにくいそうです。

2 鍋に、オリーブオイルが底に広がるくらいいれ、たまねぎを入れ、弱火で炒めます。

ガーリックを入れたいときには、オリーブオイルを入れたときに、ガーリックをいれ、少し温め、ガーリックの色が変わってから、たまねぎを入れます。

注意: ガーリックやチリは多すぎるよりは少ないほうが、失敗したときの害が少ない(味が薄いほうが濃いよりまし)と思うので、多すぎないほうが良いとおもいます。

3イタリアントマトを縦に二つに切った上、さらに横に切るなどして、一口大くらいの大きさにします。

4弱火で炒めたたまねぎが透明になってきたら、そこに3で用意したイタリアントマトを入れて、弱火と中火の間くらいに火加減を調節して、さじ(へら)状のもので、かきまぜつつ、トマトに火が通るようにします。トマトには水分が含まれている上、たまねぎも油で炒められているので、こげる事はないと思いますが、鍋の底からしっかりかき回してください。

5 トマトに火が通り始めたら、火を少し弱くして、吹き零れないようにして、鍋に蓋をします。アルミホイルを載せてもOKです。火を弱火にして良いと思います。

6 鍋を弱火にかけて、20分くらい放っておいても、多分大丈夫ですが、吹き零れていないか確認したり、鍋を底からしっかりかき混ぜたりすると、ベター。トマトに均一に火が通ります。私は、40分くらいは、途中何度かかき混ぜますが、放っておきます。

7 野菜などを入れたい人はこのあたりで野菜の準備をします。野菜を一口大に切り、温かい液体(トマトの煮汁)の中でも火が通るようにしておきます。インゲンやブロッコリー、ズッキーニ、ピーマンは切るだけでたぶん大丈夫ですが、にんじんなどは、切って、レンジでチンしておいたほうがいいかも。

8 トマトが煮えて、鍋にトマトの煮汁がたまりだしたら、砂糖を少し入れます。ブイヨンなど入れたい人はここでどうぞ。チリの粉や、バジルの乾燥した葉やイタリア料理用スパイスなどを入れたい人もここでどうぞ、かな?よくわかりません。私はここで入れてしまうような気がしますが。本当はどこで入れたら良いのだろう…

9 このあと、野菜など(火が通りにくいものから)入れて、鍋をさらに弱火か中火にかけて、味がしみるようにすれば良いと思います。

補足:トマトスープもどきにもなります。スープとして楽しみたいなら、ブイヨンをいれた方が良いと思います。

補足:トマトソースとしてなら、全ての野菜(玉葱、トマトなど含む)を小さめに切ったほうが良いと思いますが、無理して料理が大変になってもつまらないと思います。

« ヘメロカリス、キスゲなど 名前がたくさん… 覚書 | トップページ | 服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(一) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イタリアントマトのソース・スープにもなります 覚書:

« ヘメロカリス、キスゲなど 名前がたくさん… 覚書 | トップページ | 服選び 自分に似合う色を見つける方法 自分のための覚書(一) »