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2010年8月20日 (金)

オリヅルランについて

既にいろいろなサイトに情報があるのですが、私のノートからです。

光は強い光から普通の室内光まで大丈夫です。

気温は7度まで下がっても大丈夫です。(関東圏(東京・千葉あたり)なら外で冬越しするようです。ということは、気温が7度以下でも大丈夫なのかしら…詳しくは、「ガーデニング・室内植物」カテゴリーの2010年7月28日・29日の記事「オリヅルランの地植えは可能」と「オリヅルランの続き」を参照してください。)

水耕栽培ができます。

鉢をつるすと綺麗な演出ができます。また、棚の上などに置くのも良いです。

比較的、他の植物と一緒においておいても、上手くいきます。

室内の空気を清浄に保ちます。

害虫に強いです。(アブラムシに多少弱いかもとの話ですが、私のオリヅルランには、幸いな事に、アブラムシがついたことはありません。)

葉が茶色くなったときは栄養不足のことが多いです。

水遣りはしてください。成長期は特に。

根が腐りやすいので、水を遣ったときに、鉢受けに出てきた水は捨てたほうが無難です。

冬など、成長しないときには、水遣りは土が乾いてからでOKです。

水を葉に噴霧してやる(葉水を与える)と良いです。

肥料は、2週間ごとに、一年中与えます。とくに、ランナー(葉と葉の間からでる茎みたいなもの)が出ているときには忘れずに与えましょう。

植え替えは、土から根が見えたら行いましょう。

茎が腐らないよう、あまり深く植えすぎないようにしましょう。

増やす方法は幾つかあります。

1ランナーにある子株を土に植えて、根付いたらランナーを切る方法。

2ランナーにある子株を切り取って、水の入った容器に入れておくと根が出るので、それを植える方法。

3ランナーにある子株を切り取って、直接土に植えてしまう方法。

4植え替えをするときに、いくつもの根に分かれているときは、根から分けることができます。(説明が変ですね…)

英語でもフランス語でも、オリヅルランには、蜘蛛のイメージがあるようです。英語での名前はSpider Plant、フランス語では(話し言葉などで)Plante araignéeと言われ、どちらも「蜘蛛植物」という意味になります。ライナーから出た子株が英語の世界とフランス語の世界では蜘蛛に例えられたのでしょうか。面白いです。

フランス語では、このほかに、Chlorophytumという呼び名が園芸店などでは一般的で、学名はChlorophytum comosumです。

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ガーデニング・室内植物」カテゴリの記事

コメント

こんばんわぁ。。オリズルランは丈夫ですよね。。多分私の感.析
ですが..植物は一年目をクリアすると..その土地の気候に帰化するように思います。寒冷地だとキビシイかもですが..東京でも雪さえよければ。。行けます..根っこが凍るとダメなので保温したり。以前ブーゲンビリアを何年も育てた事があります。長くって.....また..来ますね

こんばんは。(/ ^^)/
一年生存植物順化説ですか!説得力があります。私の住んでいる地方(冬にマイナス40度まで気温が下がります)は、公的(?)には、すずらんと野草くらいしか植物は育たないはずなのですが、皆さん、いろいろ試しています。オレガノ・ミント・バジルなどが冬越しします。w(゚o゚)w(「花と旅のある暮らし」のクリタケさんによると、東京に植えられている植物とあまり変わらないものが植えられているとのことです。)
オリヅルランはなんとなく強いイメージがあったので、言われてみると納得ですが、ブーゲンビリアが何年も育つというのは驚きです。教えていただき、ありがとうございます。「南国」イメージそのものなので…綺麗ですよね。家にあったらとても良い感じがします。実家が首都圏なので、今度、実家で試してもらおうかしら…
ではまた♪

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