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2010年8月23日 (月)

オウゴンヒワのフランス語名の由来

オウゴンヒワはフランス語でChardonneret jaune(発音は、シャルドヌレ・ジョゥンみたいな感じです)と言います。

Chardonneret(シャルドヌレ)は鶸(ヒワ)の意味ですが、chardon(発音はシャルドンみたいな感じです。アザミ属を含む数種の花の総称(ロワイヤル仏和辞典より))という語に由来しています。Le petit Robertによると、シャルドン(アザミ)の種が大好きなことから、名づけられたのだそうです。15世紀頃には、この名前があったようなので、昔の人は、小さくて硬いアザミの種を喜んで食べるオウゴンヒワが印象深かったのでしょうね。

ちなみに私たちの家の庭に来るオウゴンヒワは、アザミの種よりもひまわりの種が好きです。

今さっき、オウゴンヒワのオスと子どもが来たのですが、オスはえさ台まで子どもを導くと自分はえさを食べずに、子どもを置き去りにして、飛び去ってしまいました。子どもは一羽でえさ台にいるのですが…親離れの時期なのかしら。

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