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2010年8月 6日 (金)

森と湖を水彩で表現することについて 自分のための覚書

芸術的でも文化的でもない内容なので、このカテゴリーに入れるのは恥ずかしいですが…

私は森と湖の多い地域に住んでいます。ですから、水彩で自分のいるところを描いてみようとすると森と湖がモチーフ(ときにテーマ)になります。

テクニック的に優れていないので、私は、基本的な技術をつかって森と湖を表現する事が多いです。水面はぼかし、森はぼかしとかすり(かすったような跡?)を使う事が多いです。そして、筆遣いよりはむしろ、色とアクセントと構成で、個性を出します。

色は、湖は青や緑という印象がありますが、日の光を受けると、水面は刻々と色を変えます。そういうのを捉えようとします。また、水面にうつる木の影や空の色なども重要だと思います。

森についても同じで、森というと、緑、ですが、日の光を考慮に入れたり、緑にヴァリエーションを持たせたりします。白樺などがあれば、アクセントになるので、考慮します。

朝霧や夕焼け、などロマンチックなシーンをわざわざ選ぶと、色に幅が出ると思います。

霧を水彩で表現するのは一見すると難しそうですが、スポンジなどを使ったりすればできるのではないかと思います。

何はともあれ、できる範囲ですると楽しいと思います。自分が良いな、と思った瞬間があればそれをとどめられるよう、表現するよう努力すれば良いのではないかな、と・・・

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