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2010年8月15日 (日)

水彩画 紙について 自分のための覚書 (三) 紙の重さ(厚みに関して)

まず、参考にしたサイト・本などを幾つか挙げます。

http://painting.about.com/cs/watercolours/ht/Howto_WCpaper.htm

http://painting.about.com/od/watercolourpainting/ss/watercolorpaper.htm

武田信吾、「基礎技法講座5 水彩画の用具と描き方」、美術出版社、1979

紙の重さは、紙の厚みに関係します。水彩画制作用の紙は、大雑把に言って、重いほうが良いです。重さに関しては、一連(アメリカ合衆国なら500枚)毎の重さ(ポンド:約454グラム)、略lbか、1メートルあたりの重さ(グラム)、略gsmで表されます。多くあるタイプとして挙げられているのが、90 lb(190 gsm)140 lb(300 gsm)260 lb(356 gsm)300 lb(638 gsm)です。260 lb(356 gsm)よりも軽い紙は、水張りをする必要があるとのことですが、ブロックノートタイプ(紙の周りが糊付けされ、重ねられているもの。紙の一角だけが糊付けされておらず、水彩画制作後、そこにパレットナイフなどを入れて、紙をはがす)であれば、そうする必要がないです。また、小さなサイズの紙(絵葉書サイズ)であれば、水張りしたほうが良いですが、水張りしなくても平気かな、と経験から私は思います。

また、私の数少ない経験からですが、値段の安い、厚みがない紙は、水分を含ませたり、重ね塗りをしたりすると、毛羽立ちするかな、と思います。

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