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2010年8月20日 (金)

フランス語 間違えないはずなのに間違える…

フランス語はリエゾン・アンシェヌマンなど発音で面倒なことが多いといわれます。聞き取りなどでも引っかかりやすいようです。たとえば、

Elle est ailleurs. 「彼女は他所にいる。」は

Elle est tailleur. 「彼女は(男性の)仕立て屋です。」と同じ発音になります。(エレタイユゥみたいな発音です。)

上の文は意味をなしますが、下の文は男性名詞tailleurが「彼女は」の後に続いているので、間違いです。

ということで、フランス語で話をぼんやりと聞いていて、二つの意味で迷ったときは、文法を考えてみると良いかもしれません。普通、訳してみれば、わかる事が多いと思いますが。

ちなみに、「彼女は(女性の)仕立て屋です。」と言いたい場合は、Elle est tailleuse.でいいかな、と思います。couturièreを使うべき、という意見も出そうですが。そういえば、昔、Balzac et la petite tailleuse chinoiseという小説(映画化もされたはずです)がありましたね…邦題は、「バルザックと小さな中国のお針子」でしたか…

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