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2010年7月 9日 (金)

多分日本で初めての紹介? ピエール・ファラルド-さん ケベックの映画作家 その4

シリアスな内容の映画は、15 février 1839を見ています。この映画は、ジュトラ賞を受けるなど評価が高いです(シュヴァリエ・ド・ロリミエを演じたリュック・ピカー Luc Picard は悪くありませんでしたし、他にも多くの関係者が受賞しています。)夫婦愛のシーンが結構長かったです。

ウィキペディアに記事があります。

http://fr.wikipedia.org/wiki/15_f%C3%A9vrier_1839_(film)

内容は日本語でも有名ですが、1937-8年の愛国者の蜂起に関連しています。1937-8年に愛国者達が立ち上がったが、戦いに敗れ、愛国者の多くが捕まった後から話は始まります。シュヴァリエ・ド・ロリミエChevalier de Lorimierが主人公です。(彼の書いた文章については研究の対象になっているので、興味のある方はこの名前で検索をかけてください。)彼の処刑までの時間を追っています。

当時の牢獄の様子がわかる内容で面白かったです。また、フランス語がわからない看守達の、それにもかかわらず、愛国者達に共感する言葉などもあり、英語話者を一括りにして悪者扱いしたりしないので、安心してください(笑)。

とはいえ、内容のせいか、政府からの補助金などでいろいろあったようです…

その5に続きます。

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