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2010年7月31日 (土)

絵画を入れる額(がく)について 自分のための覚書

絵画を入れる額は重要だと思います。プラスティック製、紙製、木製、金属製などいろいろありますが、額によって作品が生きたり、そうでなかったりすることが多いと思います。私は水彩で絵を制作しているのですが、水彩画で、なんだか印象が薄いなあ(計画通りに制作したのになぜだろう)と思ったときは、額でカバーしています。というか、額に入れると思ったような出来上がりを見出せます。私の水彩画制作は額入れ込みのようです。

ということで、私のような素人の方で印象がぼやけた作品を制作してしまう方がいたら、額をかえてみると良いかもしれません。または、モチーフ・制作手順と仕上がりの目測がたったときに、あらかじめ額についても考えてしまうと良いかもしれません。

100円ショップで額が売っているので、それでどうにかなることが多いと思いますが…

額と言っても、買う必要がないかもしれません。水彩画のようなものなら、ボール紙を下地に、好みの厚紙で囲いを作って、ボール紙と厚紙の間に、作品を挟み、サランラップのようなもので覆えば、「額のようなもの」になります。もう少し詳しく書くと、

用意するもの

平らな机のような場所、はさみ、定規、のりか両面テープ(片面テープでも)、ダンボール紙のような厚紙、作品を囲むのに使う厚い紙、

1 作品の紙の大きさより大きい(10センチくらい縦横長いほうが良いと思います)段ボール紙のような厚手の紙を用意する

2 1で用意した厚手の紙と同じ大きさの見栄えの良い・作品にあった、厚紙くらいの厚手の紙を用意する

3 2の紙の上に、作品をのせ、作品のどこを2の紙から覗かせるのか考えます。

4 2の紙に、定規とはさみを使って、作品を覗かせるよう窓を開けます(穴を切り取ります)。多くの場合は穴は四角形で、2の紙の端から大体同程度離れたところに、あけられる事になると思います。

5 1の紙と、2の穴を開けた紙の間に作品を挟みます。

6 挟んで、様子が良いようだったら、作品を両面テープなどで固定します(糊をつかっても、片面テープを輪にして両面テープのようにしても良いです)。作品が痛むのが嫌な方はしないで下さい。でも、固定しないとずれやすくなります。テーブルなどの平らなところで注意しつつ行ってください。

7 1の紙と2の紙の端(は重なっているはずです)をテープで(目立たないよう)固定したほうが良いです。もちろん、糊や両面テープで、二枚をはり合わせて固定しても良いです。

8 サランラップのような透明なもので覆います。

2の紙は一枚だけでもいいですし、二枚用意して制作する事もできると思います。二枚の場合は、切る大きさを変えて、外側の一枚目の窓から内側の二枚目の一部が見えるようにして、その内側の二枚目の窓から作品が見えるようにします。

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