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2010年7月13日 (火)

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その3

ということで、「非プリュム者(ノン=プリュムァ・プリュムではない人たち)には健康を享受する権利がある」http://www.phaneuf.ca/plume/encyclo.html についてです。「非プリュム者」を「非喫煙者」に置き換えて考えていただけると、わかりやすいと思います。

筆者は、シルヴァノ・トランブレー(トランブレイ・トランブレとも日本語では書かれるようです)さんという方で、おそらく本名ではないのではないのかな、と思います。というのも、ロジェヴィル大学のピリュマトロジ研究ディレクターという肩書きが怪しいので。ネット上でも、この方の名前は、このサイトにしか出てこないようですし。ロジェヴィル大学というのは聞いたことがありませんし。プリュマトロジは、プリュム(についての)研究ですけれど、そういう研究ってあるのかしら。

ちなみに、トランブレというのはケベックのフランス語話者にはよくある、というか最も多い苗字です。さらに、話題はそれますが、現在モンレアル(日本人はモントリオールと書きますが、現地人の発音(ケベックではフランス語が公用語です)を聞くと、「モンレアル」「モレアル」と聞こえます。英語では「モントゥリォオー(ル)」)みたいに聞こえます。私の耳には。)で最も多い苗字はヴェトナム系の苗字だそうです。

本題に戻ります。

「非プリュム者には健康を享受する権利がある」と題のついたこの文章はまじめそうに見えて、実際はそうではない文章です。

まず、最初に、「非プリュム者の権利:気まぐれではなく、現実」と題がついて、非プリュム者は他人のプリュムリィ(プリュム的態度・行動)にもはや耐え忍ぶつもりはなく、公共の場所でプリュムの音楽を聴くのを制限してほしいと思っていると現状を描写します。それから、問題提起として、「なぜこのような運動がおきたのだろうか。非プリュム者の意識覚醒か、それとも、気まぐれか、それとも流行か、それとも一時的な熱狂か」と書きます。

そして、「非プリュム者は、プリュム者と同じくらい「プリュム」する」と題がついた次の章が続きます。

その4に続きます。

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