2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ココログ関係のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

  • ココログ広場で「ポチッと」をしていただけたら嬉しいです。
    ポチッとよろしく!
無料ブログはココログ

« 黄色の花は苦手だったけれど、 | トップページ | デルフィニウム『マジック・ファウンテンズ』が咲きそうです »

2010年7月29日 (木)

プラスティック・ベルトランさんの口パクは本当だったみたいですね

日本でもコンサートをしたはずの、ベルギーの歌手、プラスティック・ベルトランPlastic Bertrand さんをご存じでしょうか。彼はÇa plane pour moi(1977年だったと思います)などで有名ですが、この代表曲を彼の当時のプロデューサーが歌っていたことを、プラスティック・ベルトさん自身が(やっと)認めたようです。裁判では、2006年に科学的に(声の分析によって)当時のプロデューサーが歌っていたことが認められているのですが、歌手本人がこれを認めたのはどうやら初めてのようです。

彼とプロデューサーさんの間では、前々からいろいろあったようですが、まあ、クチパクってどこにでもあるんですね。

ベルギーの新聞『ル・ソワール』に語っているようですが、最初の4つのアルバムがプロデューサーさんの歌った作品だとか。

「あとで、プラスティック・ベルトラン自身の声で新しいバージョンを録音する」「黙っていれば、0.5パーセントの著作権料(???訳が不正確かも)をやる」などと言われたようで、プラスティック・ベルトランさんは「歌いたかったけれど、スタジオ入室を禁じられたんだ」と、自分のほうが犠牲者だと主張しいるようです。

誰が歌っていても、この曲はかわいくて好きですが。若くて金髪の男の子が歌っている図はたしかにキャッチーでとてもキュートだったかもしれませんね。

知らない人はどこかで探して聴いてくださいね。昔の曲ですが、外国暮らしをした事のある人の中には、CMなどで聞いている人もいるのではないかと思います。

参考にしたサイト 

Plastic Bertrand n’a pas chanté "Ca plane pour moi"

http://www.france-info.com/culture-musique-2010-07-28-plastic-bertrand-n-a-pas-chante-ca-plane-pour-moi-470718-36-38.html

ウィキペディアのサイト

(フランス語)http://fr.wikipedia.org/wiki/Plastic_Bertrand

(英語)http://en.wikipedia.org/wiki/Plastic_Bertrand

« 黄色の花は苦手だったけれど、 | トップページ | デルフィニウム『マジック・ファウンテンズ』が咲きそうです »

フランス語圏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 黄色の花は苦手だったけれど、 | トップページ | デルフィニウム『マジック・ファウンテンズ』が咲きそうです »