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2010年7月 1日 (木)

母語が異なる両親が、それぞれの母語で自分たちの子どもに話しかけること 聞き書き 覚書

両親が、それぞれ異なる言語を母語としている場合、子どもに、それぞれ自分の母語で話しかけ、コミュニケーションをとったら、子どもの言語取得に問題が起きるでしょうか。起きない、むしろ得という意見が一つあります。

フランス語と英語の場合ですが。

幼い時期に言語に触れる事で、認知能力が発達し、少しばかり得になる事もあるそうです。一度に、二つの異なったシステム(体系)を脳で発達させるので、抽象的思考を把握するのに慣れ、一つの状況に対して二つの解釈ができるようになるというのです。

最初のうちは、英語の質問に対してフランス語で答えたり、その逆もあったりするようですが、三歳くらいから、大丈夫になるようです。

また、二つの言語を習得した子どもは、一言語のみ習得した子どもに比べて、一言語において習得した語彙数が少ないことがあるようですが、二言語で習得した語彙全てを考慮に入れると、その差はなくなるそうです。

4歳くらいで、語彙数の差は消えるそうですが・・・

しかしながら、生まれつきの障害などで、二言語育児が向いていない子どもがいるので要注意だそうです。

日本語の場合だったら、方言と標準語でいえることなのかしら。

専門家ではないのでなんともいえないけれど。

フランス語とスペイン語だったら、どうだろう・・・

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