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2010年7月26日 (月)

多分日本で初めての紹介? ピエール・ファラルド-さん ケベックの映画作家 その6

なぜ、ボブ(ロベール)・グラトンさんがエルヴィスなのか、についてですが、まず、第一作で、ボブがエルヴィス・プレスリー(の若い頃ではなくて、お年を召した頃)の物まねをするのが好きで、自分が一番エルヴィスの物まねがうまいと信じ、テレビのエルヴィスそっくりさんコンテストのような番組で優勝するというくだりがあるからです。ケベック(だけではないような気がしますが)では、エルヴィス・プレスリーの物まねコンテストがはやっていた(?)という時代背景があります。ということで、彼のアメリカ文化崇拝ですが、ケベック一般にあったと考えても良いかな、と思います。

さて、エルヴィス・グラトンは、ジュリアン・プーランさんが演じています。ジュリアン・プーランさんは俳優として、いろいろな映画作品・テレビドラマに出演しているのですが、彼といえば、エルヴィス・グラトン、ボブ・グラトンです。ここで、「フーテンの寅さん」の「寅さんみたいな感じかしら」と思われる方がいるかもしれませんが、俳優さんと役が、見る人の心の中できっちりと結びついてしまっているという点ではそうかもしれません。とはいえ、フーテンの寅さんにたいする製作者の思いと、エルヴィス・グラトンにたいするそれは同じだとはぜんぜん思えませんが。

ということで、その7に続きます。

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