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2010年7月 3日 (土)

したいことがあったら(忙しい人向けかも) 聞き書き 覚書

したいことがあったら、なぜそれをする(したい)のか、それをしたらどうなのかをきちんと考えましょう。したいことについて詳しく調べましょう。というのも、したいことが実際にはどういうことなのか予め把握しておいた方が良いからです。

水彩画をしたいと思ったら、なぜそれをしたいのか、それをしたらどうなのか、を考えておくと良いです。何か水彩で表現したい対象があるのか、それとも、水彩画を自宅などに飾りたいのか、他人に贈りたいのか、賞を受賞したいのか、販売したいのか、など幾つかの選択肢があることを理解しておいたほうが良いです。(私は目的も理由もなくはじめたので、今、苦労しています・・・)

それから、実際に水彩画をやると言う事はどういうことなのか知っておくと良いでしょう。(絵の具、筆などは、よいもの、使いやすいものは、意外と高価です。また、水彩画の技術が身につくにつれて、さらに技術を磨こうとして、出費がかさむ事もあるとおもいます。)何も理由も目的もなく水彩画制作をはじめると、投資費用(画材や出品費など)などがかかる上、制作時間もかかるのですから、「くたびれもうけ」と感じられるかもしれないです。また、習いはじめから、大作を上手に仕上げる事は難しいと言う事も、実際を知っていれば予想がつくと思うので、最初の数ヶ月で、自分の能力に失望する事がないと思います。

次に、自分の生活でどのようにそのしたいことを実際にできるのか、時間調整できるのか、他の活動の邪魔にならないか、考えたほうが良いです。

水彩画は、自宅で出来る活動ですので、時間調整は比較的楽に出来ると思いますが、それでも、忙しい生活を送っている人は、家事時間などを詰めて、水彩画制作に当てる時間を作らなければならないかもしれません。

このように、現実を知った(つまり覚悟した)後で、行動開始です。

水彩画がやりたい場合には、水彩画の入門講座を探す、水彩画の本を購入して独習する、水彩画の展覧会を探して見に行く、水彩画愛好家のサークルに参加するなど、色々な方法で、行動が開始できると思います。

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