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2010年7月27日 (火)

多分日本で初めての紹介? ピエール・ファラルド-さん ケベックの映画作家 その9

エルヴィスとリンダが、サンタ・バナナで会うのが、独裁者ですが、かれはこびとです。彼の顔はとてもジャン・クレティアンに似ています。ジャン・クレティアンは、ケベック出身の自由党所属の政治家です。2度目のレファレンダムのときにカナダの首相でした。(二度目のレファレンダムのときに連邦側のキャンペーンでお金の使い方などについていろいろごたごたがあったように聞きました。ジャン・クレティアンについては、ファラルドーさんは、良い感情は持っていないようで、『Elvis Gratton XXX : La Vengeance d'Elvis Wong(エルヴィス・グラトンXXX エルヴィス・ウォンの復讐)』で、エルヴィスにラジオ・カドナ(ラジオ・カナダかもしれませんが、発音はこう聞こえます。)の買収を勧めるのも、ジャン・クレティアン、エルヴィス風に言うと「ジョニー」です。)このこびとの方は、テレビシリーズの『ボブ・グラトン マ・ヴィ マイ・ライフ』にも出てきました。ボブとメオがサンタ・バナナに行くのですが、そこでボブが偶然薬物を手にしていたところを警察に捕まえられ、入れられた刑務所(?)のなかで、独裁者の地位を追われ、刑務所にいる彼に出会います。『ボブ・グラトン』の時代には、カナダは保守党政権下だったのでそれをもじったパロディでしょうか…よくわかりません。

他にも登場人物がいるのですが、話の紹介のなかで、必要があれば、お話したいと思います。

その10に続きます。

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