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2010年7月21日 (水)

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その6

「胎児に「プリュム」させてしまう妊婦」と題された章では、妊娠している女性がプリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いた場合の影響について書いています。

筆者シルヴァノ・トランブレ博士によると、毎年ケベックでは、妊婦がプリュムの音楽を聞いたせいで、胎児が120人ほど亡くなっているのだそうです。特に妊娠四ヶ月を過ぎてもプリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いていた場合にその危険は一気に高まるそうです。

運よく、生まれても、プリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いていた母親から生まれた新生児の体重は、平均して、妊娠が最もすすんだ頃一日に母親が聞いたプリュム・ラトラヴェルスの音楽が多ければ多いほど、少ないそうです。(何がどうなんだか…って感じですが。)

原因としては、母親の聞いたプリュム・ラトラヴェルスの音楽の歌詞に含まれる酸化炭素とプリュマチンが母親の血液によって、胎盤膜を越え、子どもの体内にいたるからだそうです。一曲聴くことに、胎児の心臓の鼓動が約20秒早くなり、呼吸器の動きは、反対に、三分の一に遅くなるそうです。神経の発達が他の胎児に比べ、よく発達しないこともあるそうです。

母親が出産後もプリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴き続けた場合、母乳にプリュムチンが含まれるそうです。そのせいで、乳児は炎症を起こしやすく、下痢をしやすく、寝つきが悪くなるそうです。さらに、両親が「プリュム」している場合、乳児が肺炎や気管支炎を起こす可能性が高くなるそうです。

その7に続きます。プリュム者が運転する場合についてです。

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