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2010年7月14日 (水)

聞くと危険? 日本初紹介かな、プリュム・ラトラヴェルスさん ケベック その4

続きです。

「非プリュム者は、プリュム者と同じくらい「プリュム」する」と題のついた章です。

「プリュムする」Plumer (動詞の不定形)は、辞書などでは、「羽をむしる・皮をむく・樹皮を取る・金を巻き上げる」などの意味がありますが、ここはプリュム・ラトラヴェルスのサイトなので、そういう意味ではないと思います。むしろ、「プリュムの音楽を聴いてその影響下に置かれた状態になる」くらいの意味かな、と文脈から思います。(私の読解もまだあやふやなのでなんともいえませんが…ブログなのでご容赦を)

筆者(シルヴァノ・トランブレー氏)によると、研究で、プリュムの音楽はプリュム者にも非プリュム者にも悪影響を及ぼすことがわかったらしいです。

プリュム者が聴かない音楽(『サイド・ミュージック』とでも訳せるのでしょうか)は、プリュム者が聴く音楽の六倍、世に出ているそうです。(本当かな。)そして、そのサイド・ミュージックは、プリュム者の音楽の2倍の罵りの叫びやプリュマチン(プリュマチヌ?、プリュマチーヌ?)、4倍のカドミウム(気腫を起こしかねないそうです)、3倍のベンゾピレン(癌を起こしかねないそうです)、5倍の酸化炭素(酸素よりも簡単に赤血球に結びつきやすいそうです)、50倍のアンモニアガス(呼吸器が炎症を起こすようです)を含んでいるそうです。(このあたりを本気にする人はいないと思います。)

ところで、プリュマチン(プリュマチヌ?、プリュマチーヌ?)て何だろう。

記事の内容に戻ります。

プリュム化された環境に(一時間)閉じ込められた非プリュム者の尿には、プリュムの音楽を三曲聴いた場合と同じ量の排泄物の分解物(翻訳できません、というか翻訳したくないです)が含まれているそうです。30分、プリュム化された環境にいるだけで、脈拍や血圧、プリュマチン(プリュマチヌ?、プリュマチーヌ?)の血液における割合は増加するそうです。(それはないだろう、と思います。)

こういうおかしな説明が続いた後、プリュム・ラトラヴェルスの音楽を聴いた場合の影響について、描写があります。

その5に続きます。

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