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2010年6月の16件の記事

2010年6月30日 (水)

猫に好かれます。

近所や夫の実家の猫に好かれます。

正直言って、猫は今も怖いです。爪があるし、牙もとがっていそうです。猫を飼ったことがないので、習性もよくわかりません。本やインターネットのサイトでいろいろ学びましたが、実際によく知っているわけではないと思います。かつて「喉を鳴らす」というのを私は知らなくて、猫が私を威嚇しているのだと思っていました。頭や体や尻尾を私にくっつけるのも「一種の攻撃?」と思っていました。

でも、猫は私のことがたぶん好きです。黙ってたっていると、猫がいつの間にか足元にいます。いすに座って本を読んでいると、いすの下に猫はじっとしています。その後、私の足あたりをぐるぐる回り、なきます。頭辺りをなでてやると目を閉じて、頭を私の手の平に押し付けてきます。背中あたりを撫でてやると、猫は肩あたりを地面に下げ、腰を高く上げます。それから、ごろりとひっくり返ってお腹を見せます。ねっころがった猫のお腹か背中を撫でてやると、今度は4つ足を伸ばします。手のひら(?)をグーパーするみたいなことをします。寝っ転がっているにもかかわらず、私のほうに後ろ足を伸ばしてきます。首を長く伸ばす事も多いので、喉辺りを撫でてやると目を閉じて、眠ったようにも見えます。何かの拍子に、猫が私の手を両前足でおさえて(猫の)口の中にいれたことが何度か(何度も)あります。猫は肉食なので、「私の手を食べたいの?!」とびっくりしました。幸いな事に、私の手指をなめる(?しっかりなめるわけではなくて、口の中に入れる)だけで外にだしてくれますが。

猫によっては私のひざだけでなく、肩にまでのってきます。怖いです。

夫の実家の猫は、以前の飼い主に虐待を受けていた猫で、夫の実家に引き取られてからも「人間になつかない」、「人間にさわられるのが嫌い」、「人間にお腹を見せない」、「なかない」、「ブラッシングをさせない」などの問題があるようで、夫の実家の人たちは、それが今も普通だと思っているようです。でも、私には、撫でさせるし、お腹も見せるし、なくし、ブラッシングもさせますというか、ブラッシングが大好きです。私が猫を呼べばやってきますし。

私はネズミか魚のにおいでもするのでしょうか・・・やだなあ。

ミニバラ(1)購入後観察 (備忘録)

ミニバラを二鉢買いました。ミニバラを育てるのはあまり上手くありません。今まで、黒星病(黒点病)を発生させました。黒星病は空気が湿っていると起こる病気なので、去年、部屋の空気を乾燥気味にしたら、土が乾いてしまいました。

ミニバラ栽培、三度目の挑戦です。

二鉢とも土は湿っているようなのでまだ水はやっていません。

一鉢のミニバラの葉が二、三枚乾いて枯れていたので、取り除きました。

どちらの株にも花が幾つかついているのですが、花の様子は悪くありません。

鉢の下を見たところ、根はまだ見えません。鉢の大きさは十分なようです。

茎の土に近いところを見たところ、腐りなどはありませんでした。

茎の様子も悪くありません。

黒点病の兆候は見られません。

去年のものより良いものを購入したようです。

去年は園芸店で、今年はスーパーマーケットで購入したのですが、今年の株のほうが質が良いとは一寸驚きです。

ミニバラの種類について覚書です。

Parade (perfection by Poulsen) Parade Rose

Paradeは、Aldershot Greenhouses Ltd.に認可されたPoulsen Roser A/Sの登録商標です。

室内で栽培する場合、風などが直接当たらない明るい場所で栽培してください。室内の気温(20度くらい きいろひわ追加)が一番よいです。屋外で栽培する場合、日のあたる場所か、少し陰になる場所で、肥えた、水はけのよい土で栽培してください。大きさを保つため、春に切り戻してください。

www.agl.ca www.poulsenroser.com

身体に悪い食べ物かしら やきそば

私は、基本的に野菜中心の生活をしているのですが、体に悪いとされる食べ物も好きです。その中でも、最近はまっているのが、Sapporo Ichiban Chow Mein Yakisobaです。

沢山のもやしと野菜を入れて一人前を二人前にして食べます。

週に一回くらい食べると幸せです。一人分を二人分にしてもスープ(たれ?)の味が濃いですよね。

このヤキソバには、アオノリ(Green Laver)が入っています。何処産のアオノリなのでしょう・・・

ウィキペディアで見ると、 身体に悪い食べ物は、malbouffe(フランス語)、ジャンクフード(日本語)、junk food (英語)というようですが、たまに食べると幸せになれるので、ジャンクはひどいなあ、なんて思ってしまいます。毎日食べたら、味の濃さに口の中がマヒしそうですけれど・・・

日本ではいろいろな種類のヤキソバがありました。私は「夜店のやきそば」というのが好きで、特別な行事などがあった後、つかれきった時に食べました。ご褒美でした。でも、量が多すぎて、半分くらいしか食べられないのが残念でしたが。

皆さんもやきそば、好きですか。

水彩画のこと 風景画について 絵を上手くする(私なりの)コツ

水彩画のなかでも風景画について、今回は少しばかり思うことを書いてみたいと思います。

水彩画について会話をしていると、お年を召した方から「絵が下手で・・・」という発言をしばしば聞きます。勿論謙遜の気持ちがあるのだと思って聞いていますが、中には本当に困った様子でお話しになる方もいます。

水彩画は、用具も特別なテクニックも比較的限られていて、取り掛かりやすい分野だと思います。ですから、「絵が下手で」とおっしゃる方の発言には裏があるといつも思います。

「絵が下手」と言う方は、描きたいものではないものを描こうとしていたり、描けないものを描こうとしたりしていることが多いと思うのです。

風景でも描きたいものではないことを描こうとすると、焦点のない、または焦点がばらばらにある、統一感のない、散漫な雰囲気の作品が出来やすくなります。好みではないが描きやすそうだからと風景を選ぶと、実力のある人でも、「あれれ」といった結果になる事があるようです。ですから、描きたい風景を探すと案外上手くいくものです。パースペクティブや観察が良ければ、作品はなんとなくまとまり、気持ちが良いものです。テクニックは後からついてくるようです。「好きこそものの上手なれ」でしょうか。

一方、描けないものを描こうとするとは、風景にも、油絵に向いた風景、アクリル画に向いた風景、水彩画に向いた風景など、向き不向きがあると思うのです。全てに向いている風景もあると思いますが・・・

水彩画の基本的なテクニックだけを用いて、細密な風景画を制作するのは多分難しいです。鉛筆、水彩鉛筆、インクなどを精密さを出すために用いたほうが良いでしょう。

自分が描き出したい風景画が果たして水彩画に向いているのかどうか知るには、自分がどのようなものを描きたいのか、具体的にしたがきするか、言葉に出してみると良いと思います。それから、どのようなテクニックを使いたいのかも明確にすると良いと思います。

もし自分の描き出したい風景画が水彩画と補助の画材で描き出せないと思うなら、油彩やアクリル絵の具に助けを求めたほうが無難かもしれません・・・

多くの日本人をテレビで見ました。嬉しいです。

カナダ・トロント近郊で開催されたG8とG20とサッカー・ワールドカップのおかげで、テレビで日本人を見ることが出来ました。

パラグアイとの試合結果は本当に残念でしたが・・・

日本人が沢山見られてよかったです。私の住んでいる場所のテレビのキャスターさんやコメンテーターさんが慣れない日本語の名前を発音するのを楽しく見ていました。「ホンダ」とか「カワシマ」とか「エンドウ」とかいう名前が聞こえました。テレビの字幕放送をオンにしてみてみたら、日本人の名前のところは結構な確率で字幕に出ませんでした。(覚えている限りでは「エンドウ」さんの名前だけは一度endoと小文字で出ました。)「日本のキャプテンなんとか」とキャスターさんが言ったのですが、字幕のほうは、「日本のキャプテン」のあと空白が続きました。字幕はコンピューターが自動作成しているのかもしれませんね。だから、ここの言語の辞書に載っていない名前は出ないのかしら。

なにはともあれ、日本人が見られて嬉しかったです。日本応援側の観客のなかにベトナムなどで見かけるような麦藁帽子のようなものをかぶった人たちが2,3人いましたが、あの平べったい三角帽子は日本の農作業時に使う帽子なのでしょうか・・・

それから、日の丸を書いたマスクをしている観客の人がいました。昔見た漫画に出てくる人みたいだと思いました。

日本人のサッカーの選手の中に、金髪の人がいました。私は染めているのだと直ぐにわかったのですが、中にはそのせいで、最初のうち、パラグアイは青のユニフォームの選手だと思ってしまった人がいました。パラグアイは赤のユニフォーム、日本は青のユニフォームですよね。

久しぶりに沢山の日本人が見られて本当に興奮しました。日本語を日本人と話したいなあ・・・

2010年6月29日 (火)

シモツケの類(Spirea、Spirée、Spiraea japonica)について

寒さに強くて、日本的な植物なので、私はシモツケの類が好きです。

ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%84%E3%82%B1)やヤサシイエンゲイ(http://www.yasashi.info/shi_00028g.htm)でも、シモツケという項があるのですが、私の周囲では、シモツケの仲間では「ユキヤナギ」「コデマリ」というのが有名です。ヤサシイエンゲイではユキヤナギやコデマリの項があります。シモツケは5月から7月まで、ユキヤナギは3月4月、コデマリは4月5月に花を咲かせるとありましたが、ウチの植物達は、どうやらシモツケらしく7月か8月くらいにならないと花はつきそうにありません・・・

ところで、オオデマリというのがありますが、それはコデマリやユキヤナギとはまったく異なる種類のようです。ヤサシイエンゲイによると(http://yasashi.info/o_00014.htm)、スイカズラの仲間のようですね。シモツケの類は、バラ科なので、確かに違います。

家にあるのは、以下の5種ですが、一種類枯れてしまいましたので、今は4種だけです。冬の間にいなくなったのがどれだかわかりません・・・タグをつけて置けばよかったです。花がつけばどれかわかるのですが、いまのところは草のように茂っているだけなので、なんともいえません。

Spiraea japonica Green Carpet (Green Carpet Spirea, Spirée Green Carpet)

Spiraea japonica Goldmound (Goldmound Spirea, Spirée Goldmound)

Spiraea japonica Little Princess (Little Princess Spirea, Spirée Little Princess)

Spiraea japonica Crispa

Spiraea vanhouttei (Bridalwreath Spirea, Spirée Couronne de Mariée)

予想に反して、Spiraea vanhouttei (Bridalwreath Spirea, Spirée Couronne de Mariée)が一番この土地では頑張っています。日本で見かけるユキヤナギによくにた植物です。

シモツケは、ウィキペディアによると、富士山にさえあるそうですが、何合目に咲いているのでしょうね。

それから、ウィキペディアの項のSpiraea prunifolia がBridalwreathを指しているようですが、日本語版がありません・・・

シモツケの類は面倒な手入れは不要なので、庭に緑がほしい、できれば花もほしい、という寒冷地住民にはお勧めです。

皆さんのお宅にも、失敗のない庭木はありますか。

デンマークカクタス(シャコバサボテン)について

去年のクリスマスの時期に、部屋のインテリアにしようとデンマークカクタスを三鉢購入しました。フクシャの花が咲いている、小さな鉢で、白い鉢カバーがついていました。花の季節が終わり、最近鉢カバーから鉢を出してみたところ、鉢から根っこが出ていました。植え替えをしなければならなさそうです。

ヤサシイエンゲイ(http://www.yasashi.info/shi_00019g.htm)や生産者協会のサイト(http://www.jdca.info/cactus/kanri.htmlによると、4月下旬(日本)が植え替えの季節ですが、私のいるところは、今がちょうどその時期なので、大丈夫でしょう。

ということで、新しい鉢はあるのですが、部屋のインテリアに合う鉢カバーがないので、今日は鉢カバーを探しに町をうろついてきました。小さな町なので、鉢カバーを売っているところはあまりないのですが、それでも5店舗ほど回りました。しかし、良い塩梅のものがありませんでした。本棚の上におくので、プラスチック製等の軽くて割れても害の少ないもの、色が白いものが良いと思ったのですが、鉢カバーの多くが陶器製(白っぽいけれど模様つき)か素焼き(茶色)で、本棚の上におくのは危険に思われました。また、形もテーブルの上に置くような形だし、模様もエキゾチックな感じで、本棚のある部屋のそっけない雰囲気には合わないような気がしました。

ということで、とりあえず、デンマークカクタスは一回り大きい鉢に移して、鉢カバーは、私の住んでいる町よりも大きな町に出かけるときに探すことにしました。鉢植え用の土はあるので、天気の良い日に植え替えしたいと思います。

デンマークカクタスは根腐れしやすいような気がするので、なるべく早く対処したいと思います。

ところで、デンマークカクタスの手入れ・育て方については多くのサイトがありますね。びっくりしました。日本人好みの植物なのでしょうか。

みなさんはデンマークカクタスは好きですか。

2010年6月28日 (月)

映画のこと 映画でよくみかける俳優さん ウィル・フェレルさん

「オースティン・パワーズ」のシリーズでまず見かけ、「スタスキー・アンド・ハッチ」や「オールド・スクール」「アンカーマン(俺達ニュースキャスター)」「俺達フィギュアスケーター」などで見かけました。

ウィル・フェレル Will Ferrell さんの顔と姿と雰囲気が、正直言って、苦手です。でも、よく見るので、なれました。「アンカーマン」の続編ができるらしいという噂を前に聞いたのですが、続編が出来たら多分見ます。

皆さんにも苦手だけれど見慣れてしまった俳優さんや女優さんはいませんか。

映画のこと なんとなくカルト映画? ナポレオン・ダイナマイト

日本語ではバス男というタイトルのようですが、私はナポレオン・ダイナマイトと呼んでいます。

主人公を演じているジョン・ヘダー Jon Heder さんを初めて見たのは、映画「俺達フィギュアスケーター」です。日本語タイトルが面白いです。フランス語タイトルも面白いですが(たしか「アイス(フィギュア)スケートの王様達」みたいな感じだったと思います)。英語原題が一番シリアスっぽいでしょうか。

ジョン・ヘダーさんのお顔は、髪の色が金色でも黒色でも結構わかるようです。特徴のあるお顔なのでしょうか。

閑話休題。ナポレオン・ダイナマイトは、最初見始めたとき、服装などから1980年代の話かと思いました。しかし、お兄さんがインターネットをしていたりするので、2000年代の話だとやっとわかりました。風景の雰囲気からユタかと思ったら、アイダホでした。私には、「アイダホといえば、ポテト」くらいの印象しかないので、アメリカの人にとって、アイダホのイメージって、「時代に遅れている」なのかしら、と思ってしまいました。そうではなくて、この映画はカルト系映画なのですよね。映画が写実に基づいているのか、そうではない(独自の世界観を持っている)のか、見極める力が私には必要なようです。

オースティン・パワーズなどは直ぐに写実に基づいていない事がわかるのですが・・・当たり前と言えばそうですが。

皆さんにも、舞台設定が写実的(現実的)だと思ってみていたらそうではなかったという映画ありますか。

映画のこと 無難な俳優さん? アダム・サンドラーさん

なんとなく無難な映画ってありますよね。私の家では、アダム・サンドラー Adam Sandler さん出演の映画がそれに当たります。行き過ぎのないコメディで、(教育的に害のない)教訓の含まれている彼の出ている作品は好きです。シリアスな作品も勿論見ますが、彼のコメディっぽい雰囲気があるのが好きです。

ウィキペディアで日本語によるアダム・サンドラーさんの項を見たら、映画の日本語タイトルは結構凝っているのですね。

クリックは「もしも昨日が選べたら」というタイトル・・・凄くシリアスそう。内容と一致していないような気がするのですが・・・この映画の教訓はとても重いですが、この映画の表現は軽めだと思うのですが。主人公が建築士で、日本人クライアントがでてきます。あの日本人たちは全員本物の日本人なのでしょうか・・・

ハッピー・ギルモアは「俺は飛ばし屋プロゴルファー・ギル」って、凄い・・・確かにそうなのですが。ハッピーな感じが抜けている感じがして残念です。なんとなく「プロゴルファー・猿」?という漫画のタイトルや決め台詞を援用しているようなタイトルだと思いました。

リトル・ニッキーはタイトルがほぼそのままでよかったです。日渡早紀さんのアクマくんシリーズを髣髴とさせる内容のような気がしました。どうしてでしょう。

皆さんにも、なんとなくよく見るはめになっている映画でなんとなくいつも出演しているような感じで、なんとなく顔を覚えてしまった(なじんでしまった)俳優さん・女優さんはいますか。

映画のこと 好きな監督さん アッバス・キアロスタミ監督

映画はあまり見ないほうなのですが、アッバス・キアロスタミさん Abbas Kiarostami の映画は好きです。イランの映画監督ということで、政治的なことが関連してか、国によっては、この監督の作品は殆ど知られていない場合もあるようですが。

「クローズアップ」「僕の友達のうちはどこ」「それでも人生は続く」「オリーブの林を抜けて」「桜桃の味」など

ありがちな心の動きを上手く捉えていて、差異を超えた普遍性を見つめる監督さんかと思います。私はイランのことはあまり知りませんし、言葉もわかりません。でも、作品を見ていて、「わかる」と思えます。

強烈なシーンなどがないので、心が疲れているときにさえ見ることが出来ると思います。

皆さんにも、心が疲れていて、激しいアクションシーン・強烈なギャグに耐えられないとき、見ることが出来る映画はありますか。

2010年6月27日 (日)

夏至を過ぎても寒い寒い!

こんにちは。皆さんの住んでいるところは、夏でしょうか、それとも冬でしょうか。私の住んでいるところは夏です。とはいえ、寒いです。夜は気温が5度くらいまで下がります。昼は15度から20度くらいまで気温が上がるので気持ちが良いですが。

今日は雨なので、気温は10度前後、日本の春先の天気です。

皆さんの住んでいるところは今、昼が長いですか、それとも夜が長いですか。私の住んでいるところは昼が長いです。昨日、夜の10時くらいに出かけたのですが、空は夕焼けを過ぎたような薄明るい青(ペルシャン・ブルー)でした。朝は、4時前くらいから明るいです。

夏至を過ぎて、昼が徐々に短くなりますが、暖かくなるのはこれから、と楽しみにしています。昨日、久しぶりにきいろのきいろひわをみましたが、それは暖かい季節の訪れの知らせです。また、庭のゼラニウム(外植えできる種類)がきれいに咲いているのも、知らせです。お隣さんが鳥の巣箱を置いているせいか、先月くらいからツバメが多数見られます。最近ではあまり見なくなったので、ツバメさんはもう南を目指し始めてしまったのでしょうか・・・

皆さんのところにも季節を知らせる生き物・植物はありますか。

日本は、水仙・梅・桜・ボケ・リラ(ライラック)・バラ・アジサイ・ひまわり・菊と、季節を知らせる植物はいろいろありますね。鶯は春の到来を知らせる鳥でしょうか。ツバメは初夏の訪れを知らせてくれますね。

ゼラニウムのこと

ゼラニウムには、簡単に育てられる植物という印象があります。実際にそうだと思います。ガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」も栽培が易しいと判断しているようです。

とはいえ、ゼラニウムは複雑な過去と現在を背負っているようです。

まず、ゼラニウムという呼称に問題があるようです。ウィキペディアの「テンジクアオイ属」の項にいろいろ書いてありました。 

それから、ゼラニウムでも外で栽培できるくらい強健な種類とそうではない種類があるようです。私の家の庭には何種類かのゼラニウムが植えてあります。それらは真冬のマイナス40度を耐えて今花を咲かせています。家の中のゼラニウムは霜が下りたらたぶん耐えられません・・・家の中のゼラニウムと庭のゼラニウムは、本当に異なります。

また、ゼラニウムには、茎がしっかりしているものもあれば、つる植物(アイビーゼラニウム)のようなものもあるようですね。

ニオイも、まったくと言って良いほどないものもあれば、ニオイゼラニウムなどと呼ばれているものもあるようです。蚊よけのゼラニウムなるものを去年購入して、株を大きくし、挿し芽で株の数を増やしました。インターネット上の情報ではあまり効果がないとのことでしたが、私の家では効果があるようです。株はかなり大きい(三株で幅一メートル高さ50センチくらいの大きさでしょうか)ので、ニオイもかなりしますが・・・また、Yahoo知恵袋の質問「ゼラニウムは蚊よけになると聞いたのですが・・・」で、「カレンソウ(蚊連草)」「カコロン(蚊香龍)」は遺伝子操作でできた植物と書いてあったのですが、本当でしょうか・・・

さらに、ゼラニウムには、花弁が一重のものもあれば、八重のものもあるようです。

ここまで複雑なゼラニウムですが、残念な事に、バラのように種類を明確にする名前がはっきりしない事が多いです。私の家にあるゼラニウムのうち、二鉢は「パトリオット」(フクシャ(ピンク色)の花です)という種類ですが、そのほかは単に「ゼラニウム」として売られていました。

皆さんの家にあるゼラニウムの名前、わかりますか。

バラ・ばら・薔薇のこと バラの季節ですね

バラって、表記する文字によって雰囲気が変わるように思えます。

バラ、ばら、薔薇・・・

私の家の庭には薔薇が幾つか植えられています。

皆さんのお宅ではいかがですか。

バラは手入れが難しいと言われますが、種類を選べば簡単なようですね。私の家にある手入れの易しいバラは花のない時期にはとげのある潅木といった姿ですが、花が咲く時期には、「やはりバラだったのね」と思います。

私の家にあるバラは、モーデン(モルデン)・スノービューティー(白)とグローテンドースト(赤)とモーデン(モルデン)・アモレット(ピンク)とウィリアム・バッファン(ピンク)です。以下に情報を書きます。

モーデン・スノービューティ Morden Snowbeautyは カナダのパークランドシリーズのバラ Parkland roseです。6月から9月に開花、縦横一メートルくらい(80センチという情報もあります)になります。市場に出たのは1998年ですから、最近のバラです。黒星病(黒点病)やうどん粉病に強いです。

グローテンドーストRosa F. J. Grootendorstはオランダのバラです。どの種類かわからないのですが、市場でよく見かける種類は高さが1メートル30センチ、横が1メートル20センチくらいになります。私の家の庭のバラははるかに小さいです。病気には強いそうです。

モーデン・アモレットMorden Amoretteも カナダのパークランドシリーズのバラ Parkland roseです。6月から9月に開花、縦横一メートル半くらいになります(縦横60センチという情報もあります)。1977年から市場に出回ることになったバラで、うどん粉病や黒星病にまあまあ強いようです。

ウィリアム・バッファンWilliam BaffinはカナダのエクスプローラーシリーズのバラHardy Exolorer Rose (英語)(Rosier Rustiques Explorateursフランス語)です。1983年に市場に出回るようになったようです。高さ3メートル、幅1メートル80センチくらいになるようです。うどん粉病や黒星病にとても強いそうです。私の家の庭のはまだまだ小さいです。3メートルくらいになったら嬉しいです。

次にほしいのは、モーデン・ブラッシュ(アイボリーからピンクっぽい色まであります)です。Morden Blushは、カナダのパークランドシリーズのバラで、1988年に出回りだしました。成長がゆっくりで、高さ50センチ、幅1メートルくらいになるそうです。うどん粉病や黒星病に強いそうです。春先から秋口まで常に花がつくそうなので、もし庭にあったら、庭が華やかになりそうです。

室内で栽培したいのは、ブルームーンでしょうか。近所で、教師をしていた人のお宅の庭に大きなブルームーンがありました。その人によると、育てるのは簡単で、においの良い大きな紫の花が咲くということでしたが、インターネット上の情報では、育てるのは難しいようですね。でも、挑戦したいです。それから、発言小町のトピ「貴方のベスト・ワン ローズ(薔薇)は?」で名前の挙がっていた、ピエール・ド・ロンサールというバラも素敵そうです。

皆さんはどのようなバラを栽培していますか、または栽培したいですか。

きいろひわのこと 庭と近所の鳥のこと

庭や近所で見かける鳥なので、ペットではないのですが。ネイチャー・自然観察などのカテゴリーがないので、カテゴリーはペットにしました・・・

きいろひわは鳥の名前からとりました。英語でなら、American Goldfinch、フランス語でなら、Chardonneret jaune、学名はCarduelis tristisだと思います。本当の和名は黄金鶸かオウゴンヒワのようですが、私はフランス語から直訳?して使う事にしました。黄金・オウゴンなんて恐れ多すぎて使えませんでした。それに、私は金より銀のほうが好きです。

きいろひわは私の家の庭によく来るので、親しみのわく鳥です。黄色くて、羽の先が黒いです。カナリヤみたいですが、多分、カナリヤより大きいと思います。上手にさえずると思います。数羽でまとまって行動しているのをよく見ます。

このブログの名前を考え出さなくてはならなかったとき、庭によく来る鳥の名前にしようと思いました。候補は二つ、きいろひわとユキヒメドリでした。最初、ユキヒメドリにしようかとおもったのですが、ロマンチックすぎる名前かもしれないと思って、きいろひわにしました。

ユキヒメドリの英語名は Dark-eyed Junco、フランス語名はJunco ardoisé、学名はJunco hyemalisだと思います。春の早い時期にやってくる鳥です。大きさは、きいろひわと同じくらいで、色は黒と白(おなかのあたりとくちばし?)です。初めて見た頃は、きいろひわの冬の羽色なのかと思いました。(きいろひわの冬の羽色は渋い茶色系の色です。)

私の家の庭には、鳥のためのえさ箱を置いているせいなのですが、他にも、色々な鳥がきます。リスも来ます。

日本の雀みたいなSparrow(英語)Bruant(フランス語)が沢山来ます。うるさいくらいです。最近見たのは、White-crowned Sparrow(英語)( フランス語ではBruant à couronne blancheで、学名は Zonotrichia leuciohyrys)か、 Swamp Sparrow(英語)(フランス語では Bruant des maraisで、学名は Melospiza geogiana)と思しき鳥です。

それから、ムラサキマシコというのでしょうか、Purple Finch(英語名) (Roselin pourpré(フランス語名) Carpodacus purpureus(学名))も来ます。また、アメリカコマツグミかアメリカロビンと日本語では呼ばれるらしいAmerican Robin(英名)( Merle d'Amérique(仏名) Turdus migratorius(学名))もよく来ます。

アメリカコマツグミは、鳥のえさを食べるのではなく、庭の虫を食べているようです。今日、えさ箱をつっている棒の先にアメリカコマツグミがとまっていたのですが、誇らしげにくちばしにミミズ状の白い虫をくわえていました。

他には、カーカー騒ぐカラスのなかまAmerican Crow(英語名) (フランス語ではCorneille d'Amériqueで、学名は Corvus brachyrhynchos)や鳴き声がよくわからない(クロッロックかプロック、トックという感じかしら)Common Raven(英語名)(フランス語では Grand Corbeauで、学名は Corvus corax)が近所では見られます。

他に黒色(暗色)の鳥には、European Starling (英語名))(フランス語名はÉtourneau sansonnet、学名は Sturnus vulgarus)やCommon Grackle(英語名) (フランス語名はQuinscale bronzé、学名は Quiscalus quiscula)がよく見られます。

皆さんの家にも鳥が来ると思います。どんな鳥がきますか。

私は日本では、雀と目白と鶯が好きです。日本の雀は、丸くて、かわいいですね。

はじめまして きいろひわです

はじめまして。きいろひわです。よろしくお願いします。

絵文字や写真は苦手なので、文字ばかりのブログです。

ブログを長く続けられれば良いな、と思っています。

私は何でも中途半端です。

英語とフランス語に興味はありますが、プロ並ではまったくありません。

庭いじりが好きですが、植物に詳しいわけでも植物学・園芸学や生物学を学んだわけでもありません。

趣味に水彩画を制作することがありますが、これも好きなだけです。

また、美術館めぐりが好きですが、最近はさっぱり美術館から足が遠のいています。

映画作品は、正直言って苦手ですが、テレビやDVDで(家で)楽しめるので、最近は週に一回くらいは家で見ています。

このブログは、上記の私の嗜好に基づいて、構成される予定です。

まず、沢山トピックをたててその後少しずつそれに内容を加えていきたいと思います。

ということで、まず内容の薄いトピックがたちますが、その後、内容が増えていきますので、どうぞ、興味のある方は、時々、見てくださいね。

ということで、よろしくお願いします。

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